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ソリューション事例
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注文住宅の営業効率化と商品ラインの整理で事業利益拡大へ!

鈴与建設株式会社様/建築デザイナーコラボの新商品開発

【 現状と課題点 】

  • 販売割合は一次取得者がメイン (一次取得者層 : 二次取得者層 = 約8 : 2)
  • 営業スタッフは実質2名、効率的な営業オペレーションが未確立のため低額受注の場合に、特に投資効率が悪くなる

課題は以下3点

  • 投資効率をアップさせつつも、お客様へのサービスの質を落とさないこと
  • 土地探しから開始する一次取得者層ではなく、既に戸建住宅に住んでいる二次取得者層からの受注割合を増やすこと
  • 様々な時間短縮を可能にする営業スキーム、商品ラインを構築すること

【 提案・実施内容 】

  • 事前に選び、指名買いしてもらえるようなブランド商品を開発するため、ターゲット別に商品ラインを用意。

1、年収600万円以下向け商品ブランド  =  エスパス
既存商品の間取りプランや建材を見直し、内容を精査した一次取得者層むけ商品。
一次取得者層に評価されているポイントを抽出し、凝縮した点が特徴。
ユーザーには選びやすく、営業サイドには効率的に商談を進められる” ことを重視した営業スキームに沿うように商品パンフレットへ反映。

鈴与2<「エスパス」 の商品パンフレット>

2、年収600万円超ミドルアッパー層向け商品ブランド  =  彩
供給エリアである静岡市の注文住宅市場調査(戸建市場規模、注目ハウスメーカーの動向等)をもとに、二次取得者層むけ商品。
建築デザイナーのASO建築設計・柴田達志氏とコラボレーションし、アッパーミドル層の建て替えニーズに対応できる意匠性を高めた和風住宅を開発。
基本設計4プラン・実施設計1プランを開発し、やはり選びやすく・商談を進めやすい構成の商品パンフレットへ反映。
これらの商品ブランド展開により、一次取得者層 :  二次取得者層 = 3 : 7  の販売割合を目指す。

鈴与1<「彩」 のパンフレット>

●営業スキームは、受注後の打合せ回数と、その内容の規格化を実施
ホームページ上の情報整理を前提に、あらかじめ商品イメージを持っている来場者に対し、選びやすい商品パンフレットと明確な施工フローの提示により、選ぶ楽しさと安心感を創出し、効率的な接客対応をご提案。
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”お客様が快適に選べること”  最重視することにより、顧客満足と事業効率化の両立を実現。