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ソリューション事例
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綿密なターゲット嗜好性分析により短期完売の56区画団地!

株式会社新日本アーバンマトリックス様/マトリックスコート学園四丁目(56区画)

【 現状と課題 】

  • 最寄駅から徒歩15分とやや距離はあるものの、周辺は市の地区計画で「公共公益施設地区」 に指定されており、大学や図書館、総合病院などが集中
  • 徒歩圏には公園やスーパーがそろっており、大型ショッピングモールも近隣にある生活利便性の高い立地環境
  • 同じ地区内には、エリア相場よりも高いが中広域から集客できている競合の大型団地が存在する
  • 当団地の商品は、女性の家事や育児を円滑にし、家族コミュニケーションを重視した多彩な間取りプランや高い防犯性能が備わっている

主な課題は以下2点

  • 競合団地も検討している回遊客をいかに取り込むか?
  • メインターゲットとなる女性へ、ここにしかない価値をどのように訴求するか?

【 提案・実施内容 】

  • タウンコンセプトを  「ココロ、キズナ、タウン」 に設定し、メインターゲットに対し「子どもにも私にも優しい、快適な暮らしが実現する場所」 という価値を訴求する。
  • 住まい探しの主役である女性の目に留まりやすくするため、販促ツールにはターゲット世代には定番人気である北欧テキスタル風のデザインテイストと、コンセプトを視覚で理解できるようママと子どものイラストでやさしい雰囲気を演出。
  • ホームページやパンフレットでは、やさしい語り口調のコピーワークにより、絵本を読む感覚で商品企画特性や安全性、暮らしやすい周辺環境を理解できるように工夫。
  • 競合団地からの回遊客の足をとめるため、現地周辺にデザイン性の高い看板を設置して「見逃せない団地」 イメージを訴求する。

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<第一期の広告紙面>

matP.JPG <パンフレット>matP2.JPG

【 成果 】

販売開始後、約4ヵ月で53区画を完売
ご評価いただいております。