【現状と課題】
- 最寄駅からはバス便になるが、国道や高速道路へのアクセス環境はよく、スーパー等へ行きやすい生活環境は整った立地。
- 大規模団地の中に誕生するため、他にはないスケール感や街並みの良さを訴求すべく、販売開始当初は建物および街並みを広告ビジュアルに採用。
- 販売開始後約4ヶ月で、残5区画とやや鈍い販売傾向にあった。
主な課題は以下3点
- 地元からの集客だけでなく、隣接市からも集客し、来場者数を伸ばすこと。
- エリアのことをよく知らない方々に対し、魅力を伝え、購入へ結び付けること。
- 購入のキーをにぎる女性に対し、ここにしかない魅力を伝え共感を得て来場&購入へつなげること。
【提案・実施内容】
- 従来は建物の詳細情報を伝える内容であったが、この街にリアルに暮らすイメージを伝えられる広告紙面に作りかえる。
- 奥さまの共感を得るため、女性レポーターによる ”タウンガイド” 形式でエリア、団地全体、各住まいの情報を掲載し、疑似体験できるようにする。
<タウンガイド風広告>
(表面)
(中面)
※販売開始直後の広告&担当営業マン 「三河のホープ・エビちゃん」の紹介記事(女性向け販促の舞台裏)
制作秘話もご紹介しております。
【成果】
タウンガイド風広告を新聞折込やDMにて告知して間もなく
申込み2組、成約2組。
約半年で完売し、ご評価いただけております。