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企業情報
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ISM(イズム)

企業イズム

1、成長主義・進化主義

全ては進化を志向するところから始まる。
我々の先祖が樹上より降り直立2足歩行を選択した時点で我々の運命は決まっていた。
人は小・中・高と幼児期より成長の過程を辿るが、
大人になると何故か自ずと進化を止めてしまうものが多い。(中には退化していくものもいる)
昨年と同じ事を繰り返しているものに未来はない。
いたずらな拡大を志向するものではないが、
成長・進化ということをもってインターブレインズの第1の主義としたい。

2、若い者主義

我々は従業員の平均年齢において若い企業であり続けることを志向する。
常に多くの若者が集い、夢を語り、挑み、悩み、成し遂げることのできる会社でありたい。

3、自由・自律主義

トップだけでなく、ミドルマネジメント、
一般社員全員が常に主体的・自主的に考え行動することが大切である。
そのためには、大幅な権限委譲と自由!!が必要である。
また、権限委譲と自由には、自己責任の原則が表裏一体であることを忘れてはならない。

個人イズム

1、情報に対して貪欲であること

インテリジェンスというのは、つまり情報である。無知でいる事に慣れてしまってはいけない。
全てを知っている必要はない、が、知らないということを知っている必要はある。「無知の知」ということだ。
情報に対する枯渇感を常に強く持って欲しい。

2、既成の価値観にとらわれないこと

少々粗削でも良い。既成の価値観に縛られていては新しいアイデアの提供は不可能だ。
ワクにはまらず自由に新しい価値観を創造することが重要だと考える。
他にない新しい答えは「自分の頭で考えて、考えて、考え抜く事」からしかでない。
アイデアマン・行動マンであれ、ということ。

3、生活・遊び感覚に優れていること

自身が優れた生活者・遊び人でなければ一般エンドユーザーに対して
欲望・行動を喚起させることはできない。
現代の企画マンにとって最も求められているのは、
「より良い生活の幻想」を一般エンドユーザーに明確にプレゼンテーションできるかどうかということだ。

4、自立・自律性が高いこと

何事でも他人に依存することなく、主体的に考え行動するということ。
常に集団の中でしか行動できないということは、自分で考えなくても良い、ということである。
逆に常に自分で考えなくてははらない場合、人間は常にハイスピードで進化する必要に迫られている。
絶対自責の精神で行くこと。「何が問題か?」本質を考え、考え抜いて自ら解決を見出すこと。
但し、全てを自分で抱え込んでいてもしょうがない。
悩んだら人に聞くこと、調べること、を主体的に行動するとい自立性が大切。

5、自己実現欲が高いこと

最後に5つ目は、自分の希望や夢・目標を実現させるということだ。無目的に生きてはいけない。
生きてゆくことの目的性が希薄な今だからこそ、自己の内なる夢が最も大切。
まずは個人レベルの目標を設定し、そこから逆算してキャリアプランを作る。
作ったら明日と云わず、今日からそのために行動をする。
するとどうだろう、仕事もプライベートも全てが自分のためになる。目標のためのステップにつながってゆく。
“あなたは全てを成し遂げることができる”のだ。

私たちの合い言葉は「たのぐるし~!!」