
わが社では、従来一般的に実施されてきた画一的な
人事管理(全社員平等主義、均等待遇)の集団管理的考え方を廃し、
各人の能力ややる気、実績を重視した「個」別管理型戦略的人事管理システムの確立を実行しつづけます。
労働モラールの高揚
●自分の昇進・昇格の目標が判断でき、現在の自分の給料は、全社の中でどのような位置にあるかが分かります。
●現在の自分の給与から、今後、自己努力により将来どのような進展が望めるかを知ることができます。
成果重点主義の確立
成績評価制度”により、
○担当する仕事の難易により「等級」
○仕事の成果として表された能力「号数」
で、昇給・昇格を決定します。
また、職級により、明確な生産性指標を定めます。
能力主義による「昇格」の確立(成績評価制度の確立)
「昇格」とは“上の等級”に進むことで
○従来の昇進(上の地位に進むこと)と異なり、上のポストの空席有無にかかわらず、等級の上昇ができます。
○「成績評価と下位等級在籍年数」が制度化してあり、各自で自分の目標が立てられます。

