
「そこそこ来場はあったけど、資金不足のお客ばかりだよ。」 この様な言葉を販売担当者の方から月曜日の朝よく聞くことがあります。チラシを見れば、 “若いファミリーでも手に届く、リーズナブルプライスを実現”と謳ってありました。それはある意味チラシの内容どおりの顧客が集まった結果といえるでしょう。 上記はほんの一例として、自社が求める顧客と実際来場する顧客とのギャップはよくあることです。自社の本当の顧客は誰なのか?明確なターゲット設定と自社のUSPを再度掘り起こすことで、その答えを導き出します。
| □ チラシを折り込んでも反応がない。 □ 最終的に自社の商品を買わない顧客ばかり集まる。 □ とにかく新規顧客がほしい。 □ 広告内容と自社商品にギャップがあると思った。 □ 少予算で成果を出したい。(顧客獲得単価をダウン) □ そもそも何を打ち出せばいいのか?分からない。 |
「多くの住宅会社がある中で、なぜこの顧客は自社を選んでくれたのか?」の問いに、答えがあります。まずは、自社の顧客の属性、購入理由をしっかり検証してみることで、以外と簡単に自社の強み(コアコンピタンス)が見えてきたりします。私達のコンサルティングは一方的に答えを出すものではなく、みなさんに気付きを与えることをモットーにしています。
