
かのリッツ・カールトン・ホテルの「クレド」が紹介されてから、非常に有名になりましたが、“クレド”とはラテン語で「信条」を意味します。会社の価値観・理念をまとめ、会社を運営していく上で、必ず守ってほしいという項目をいくつか文章化したものです。
このクレドは、単なる社則やルールとは異なり、カンパニースピリッツいわゆる企業の価値観を全社員へ根付かせるためのツールとして作成します。「全社員の行動指針」と言っても過言ではないと思います。
| □ 社員数が増えて、「稼業」から「企業」への変革時期。 □ 社長の考えが、従業員へ浸透していない。 □ 部門のセクショナリズムがあり、コミュニケーションが円滑でない。 □ 最近、顧客満足(CS)の低下が顕著になってきた。 □ 社員のモチベーションをアップさせたい。 □ 社員の離職率を低減したい。 etc. |
当社もクレドを取り入れてから、明らかに社内の雰囲気が変わりました。特に、毎朝朝礼時に行っているラインナップミーティングは非常に効果があります。毎朝、全社員がクレドの項目を読み合わせ、個々の体験や感想を話すミーティングです。毎日毎日やることで、確実にクレドの行動指針、そして企業の価値観が浸透していると感じます。
