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強みを活かしたブランド構築

ブランドといえば、ルイ・ヴィトン等いわゆるブランドモノを思い出しますが、本質は、企業の「約束」と「実行」、顧客の「共感」と「行動」という、マーケティングスキームが確立された場合に成り立つ、無形資産だと捉えます。

一度ブランド化されると、非常にいいことが多いのは周知の事実。
・社員にプライドが持てる ・顧客が商品を買うことに優越感を持つ。 ・何よりも、価格設定が自由になる。 ・口コミにより顧客を獲得できる等々 今消費者は、商品スペックのみを購入判断の基準とせず、その会社が持つイメージや価値観を重要視します。
そんな世の中だからこそ、ブランディングは企業戦略の中でも極めて大切であると思っています。
また、自社を見つめなおすいい機会です。一体、自社にどんな性格を持たせるのか?
どんなメッセージを消費者へ与えていくのか?私達がお手伝いいたします。

下記に心当たりがある場合に有効です

□ 会社の実態と市場での認識がズレていると思う。
□ 現場サービスが、自社の掲げるアイデンティティと乖離している。
□ ブランドの統一性、一貫性がない。
□ 自社ブランドはあるが、それが社員、取引先、顧客に伝わっていない。               
□ 社内外の人々に社長の情熱や価値観が理解されていない。
□ 目指せ、ルイ・ヴィトン。本気でそう思う。 etc.

ブランドがある会社は、大企業のみならず、個人商店まで幅広く存在しますね。
我々も多くの住宅企業とお付き合いしてまいりましたが、そういった企業に共通していることは企業理念・価値観を常に語る姿勢、また提供するサービスや商品との関連付けを非常に緻密に行っています。
その企業に関るあらゆる人々の“言動の一致”が、常に感じられる企業です。
 

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