
営業とは、どうしても属人的要素が強い分、その人任せになりがちです。また、例え貴社のトップセールスであっても、自己流のやり方だからと、新人教育には消極的な営業マンもいらっしゃると思います。営業とは本来社長のビジョンを伝達し、顧客からの共感を得る役割のほうが重要。ですから、会社の価値をしっかり整理したうえで、営業のあるべき姿「セールススタンダード」を確立する、いわゆる仕組みづくりが大切だと考えます。
ここでは、営業マン育成と売れる仕組みを盛り込んだ、効率的な営業スキームを創っていきます。
| □ 昔ながらの精神論が通用しなくなった。 □ 営業マンの成績にバラツキがある。 □ 自社のスムーズな営業方法が確立されていない。 □ 新人社員を教える暇がない。 □ 営業マンのモチベーションをアップさせたい。 □ 営業マンが育つのに時間がかかる。 etc. |
売上げ拡大には、やはり営業マンの増員が必要不可欠。ただし、採用した後の教育は誰がやるのか?といった大きな問題が待ち構えています。また、教える側もご自身の顧客対応で正直新人教育に取っている時間は非常に限られていると思います。
採用費、それから人件費とコストが増える一方、一刻も早く新人を戦略化させなければなりません。
