IBクルーのわいわいブログ

2009年3月アーカイブ

傷だらけのローラ蟹江くんからご紹介受けました、本社のマーベリック大西です。

 

いよいよ年度末。

 

今期はプライベートを犠牲にしてお仕事を頑張った、と思う今日この頃です。
(来期は石垣島にスキューバーダイビング、それとタイにゾウに乗りに行きたいと思ってます。)

そのぶんクライアントと接する機会が多く、たくさんの事を学ばせて頂きました。

この場をお借りして、御礼申し上げます。

 

さて、かの松下幸之助氏は

「お客様第一に徹すべし。」

との理念を持っていましが、これはどんな意味があるか?

 

簡単な意味だが、実践はまた別の意味をもつ。



クライアントを第一に考える。クライアントの身になって考える。
するとクライアントの想い、要求として思い当たるのは


「安価で、良いものを提供する。」

 

と言う事になる。
 

ただ、それでは商売として成り立たない。

こちらが無理をして損をするばかりではないか。
これで仕事と言えるのだろうか?

先日ある番組で、彼がこうも言っていた事を知った。

 

「適正利潤を守るべし。」

 

・・・なるほど、それを聞いてようやく 「お客様第一」 という意味の答えが出た。

 

「お客様第一」 と 「適正利潤」 は相互に不可欠なのだ。


商売として適正な利潤を得続けるという事。
それは、その商売が社会に必要であり、存続し続ける意義がある、という事。



要は、真っ当な商売を真面目に頑張れば良いのだ。


決して全てのケースには当てはまらないかも知れないが、これは一つの真理だ。


顧客を騙して不当な利益を得る事も、顧客のためにと言いながら無理な値引きをするのも、
真っ当な商売としては等しく歪んでいる。


自分の中に一つの指針が出来たような気がした。


また、松下幸之助氏は商売の基本、理念としてこうも言っている。

「向上心を持つべし。」

 

最後に 「われわれは人間企業である」 BY川本正太郎

 

来期も頑張りましょう。ありがとうございました。

 

次、はミスターダンディー事、傷ついた黒豹、当社の副社長中山さんです。

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恋しき京都・・・

三河の男前 大須賀君からバトンを受け取った本社の蟹江です。

人生初ブログのため、至らない点もあるかと思いますが、できれば最後までお付き合い下さい。

唐突ですが京都は好きですか?そう質問するとほとんどの人が「好き」と答えるんじゃないでしょうか。

僕もそう聞かれたら「好きだ」と答えます。

京都って良いところですよね。

僕はその気持ちだけで京都に10年住んでいました。

今回は京都のオススメポイント(蟹江選)を少しご紹介したいと思います。

まずは・・・・

ベタなところですが、伏見稲荷です。

写真なんかで見たこともあるかもしれませんが、真っ赤な鳥居がずーっと連なっているアレです。

1300年という歴史があり、夏に行くと少し涼しい緑の山の中、真っ赤な鳥居が際立って大変美しいです。

正月にはふもとの屋台で売っているスズメの焼き鳥が有名ですが、最近はそれを売る店も減ってきていて大変だと言う話も聞きました。是非、頑張って欲しいものです。

次に・・・

京都大学です。前職はメインのクライアントが京都大学だったのですが、面白いもの(こと)がいっぱいです。

特に毎年春に登場する折田先生像は必見です。僕も初めて見たときは大きな衝撃を受けました。詳しい説明は省略します。興味のある方は「折田先生」で検索してみてください。そのほかにもいかにもって感じの「寮」など日本で1,2番目の大学?ってところがたくさんあって興味が尽きることはありません。まあ、頭が良いからこそ・・・ってことなんでしょうけどね。

最後に

洛南にある芸術村(?)です。京都から9号線をずっと西に行って峠に入る手前をちょちょいと行った山の中にあるんですが、夜景がとっても綺麗なんです。京都から大阪まで一望できて人通りも少ない車を停めることができるといったベストポジションです。僕も若い頃はよく使っていました。問題は一応私有地らしくて、下手したら不法侵入になっちゃうってことで。。。

ほんとに京都って面白い街です。ガイドブックに載っているところも載っていないところも見どころいっぱいです。道を1つ入っただけで全く違った顔があります。そんな目でこれからも京都を楽しみたいなと思います。

次は本社のエース、大西マネージャーです。宜しくお願いします。

 

 

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たまにはドラえもんの話題でも・・・

三河のアイドル伊藤マキさんからバトンを受け取りました三河営業所営業担当の大須賀です。

 

たわいもない内容ですがお付き合い下さい。

 

とは言え、そんなおもしろい内容もありませんので、今回は 「ドラえもん」 について語りたいと思います。

 

皆さん、ドラえもんの映画をご覧になったことがありますか?

 

第1作目 「ドラえもん のび太の恐竜」 から始まり、
新しくなったドラえもんの映画も含めると29作にもなるんですよ。
新しくなってからは昔の映画のリメイク版が多いですが。

 

実はそれぞれの映画にはメッセージが込められているのです。
勝手にそう思っているだけですけど。

 

話のところどころに、「あ?こういうことが伝えたかったのかァ」 なんて
思うことがあるというだけですが、確かに

 

「漫画の教科書」

 

と言われる由来がわかります。

 

例えば、今度リメイク版も公開される 「ドラえもん のび太の宇宙開拓史」 は
「地球の大気汚染」 などがメッセージとして込められています(推測ですけど)。

 

のび太の部屋(畳の下) とロップル (男の子) とチャミー(変なウサギ) を乗せた
宇宙船がくっついてしまい、そこからコーヤコーヤ星に行ってどうとかこうと か、
という話なのですが、

コーヤコーヤ星はとても空気がきれいで、ロップルやチャミーは地球の空気が汚くて
体調を悪くしてしまうんです・・・。

 

細かい設定です が、そんなところにも 「大気汚染」 などに向けた
メッセージが込められているんですね。

 

僕は 「ドラえもん のび太のブリキの迷宮」 という映画が大好きで、
これには 「機械にばっかり頼っていると人間はダメになってしまう」 というような
メッセージがあります。この話は是非見て欲しいですね。

 

リメイクされたドラえもんはどうも絵がかわいくなってしまい、声も変わってしまっているので
観ていませんが、昔のドラえもんの作品はやっぱり今でも面白いです。
不二子先生が生きていた頃の作品は特に。

 

「ドラえもんなんて・・・」 なんて言っちゃダメです。とても深いんですよ。

 

騙されたと思って一度見てみてください。温かい気持ちになりますよ。

 

ちなみに、余談ですが、

 

アニメ版では、第1話にドラえもんが出てきたとき、のび太が食べてたドラ焼きを食べて、
好物になっていましたが、漫画版では、第1話では 「お餅」 を食べていたんですよ!

 

「うまいうまい」 なって言って。

 

しかも漫画版は口が悪い!

 

興味がある方はは是非漫画版も読んでみてください。

 

次回は、本社の何でもできちゃう蟹江さんです!お楽しみに!

 

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一度は行ってほしい・南米の心臓

 

大阪支店のエース!?小松くんからバトンを受け取りました。制作の伊藤です

 

ブログというモノを書いたのは、2?3年前のミクシィ以来ですので、

つたない文章ですが、しばしお付き合いください。

 

 

不景気のニュースばかりで、うんざりな今日この頃、

『インターブレインズにも“チェ・ゲバラ”の精神にならって
 大きな革命が必要だ!』

と叫んでいる熱いおじ様が数名いました。

“チェ・ゲバラ”、それは、キューバ革命などの功績を残した偉大な革命家です。

 

実は私、そのゲバラが最後の革命の地として選んだボリビアに、
高校生の頃住んでいました。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

前置きが長くなりましたが、ここからは本題であるボリビアの話を・・・・。

 

ボリビアは南アメリカの心臓とも言われていて、
海を持たない大陸の中心に位置した国です。


天然資源は豊富にあるものの、経済発展の遅れから
ラテンアメリカの中でも貧しい国。

 

 

そんなボリビアの独特な文化をご紹介します。

 

 

●普段着が民族衣装!生で歴史を体感。

ボリビアは南アメリカの中でも先住民(インディヘナ)の人口が多い国。

日本で言えば、『サムライが普通に歩いている』そんな状況です。
さらにその先住民は、ケチュア語やアイマラ語という民族の言葉で話しています。

話しかけられても訳がわかりませんが、リトルワールドとは違う本物の
空気を感じることができます。

●日本人も知らない、意外な日本語に出会う国。

ボリビアには、日本でもう売れなくなったモノが多く輸入されています。

友達のお父さんの車に「いらっしゃいませ  □□温泉」と書かれていた事もあります。

その文字を消さないのがボリビア人の大らかさです。

 

ある時「いくよ、いくよ、ここいくよ。」と書かれたTシャツをきた同級生に

意味を聞かれたとき、困惑してしまいました。

芸人の“いくよくるよ”さんが頭には浮かんだものの、

とりあえず「VAMOSgoの意味)」と訳しました。

●自分の限界に挑戦できる、高山の国。

 

ボリビアは標高が高いことで有名ですが、本当に高い。

私が住んでいたスクレという町も標高2,904 m

ある時、学校で開催されたサッカー大会では、

日本人の私は息絶え絶え・・・

これなら日本で24時間TVのマラソンを

した方がマシかもしれない!?と感じるほど。

 

しかし1年も経てば、1時間以上スポーツができる位に成長していました。

もともと持久走苦手だったのに、日本に帰っていたら何だかラクに走れる・・・

勘違いかもしれませんが、そんなメリットもありました。

※ただ高山病は危険ですので、細心の注意を!

 

 

もっと紹介したいことはたくさんありますが、長くなってしまうのでここら辺で。

 

住めば住むほど味がでてくる国“ボリビア”

日本人には体験したことのない時の流れ方をしている国“ボリビア”

実はペルーに負けていないほど、歴史的遺産が豊富な国“ボリビア”

 

飛行機で30時間かかりますが、その価値はあります!

 

 

次回は、インターブレインズ三河のアイドル大須賀くんです。

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