IBクルーのわいわいブログ

2009年12月アーカイブ

明るいオタク

ども、明るい(フリをしている)加藤です。

いったんエントリーしたにもかかわらず加筆修正をする羽目に陥ってるわけですが。。。
・・・それはともかく。
 

さて、僕のどんなところがオタクかと言うと・・・

まぁ、ありきたりなんですが「家電が好き」なところです。

せっかくなんで、今気になるモノでも紹介します。


・その1
ダイソン「羽のない扇風機」
あの、グルグルまわる羽があってあたりまえの扇風機の常識を覆すこの製品。
昨年10月の発表以来、気になって仕方ありません。
その仕掛けも気になりますが、
この扇風機に向かって「あー」と声を出すと「あああああああああ」となるのか、
実験したいと思います。
ちなみに家電量販店では売っていないので、
名古屋で売っているところ、知っていましたらお知らせください。
詳しく知りたい方はコチラ(Gigazineにリンク貼っていいのでしょうか。。)



・その2
Sony  VAIO typeX
昨年出たWindows7を搭載したノートPCです。
往年の名機505の再来と言われるtypeX。
そのフォルムは本当に美しいの一言です。
最厚部が14mm、11.1inの液晶を備えながら驚きの700g。
・・・軽すぎる、かっこよすぎる。
次にPCを買うときは自作しようかと思ってましたが、
そろそろ型落ちにもなってくるだろうし、気になる。
505はコチラ(Sony好きのブログその1)
typeXはコチラ(Sony好きのブログその2)
 
 

・その3
無線LAN内臓SDカード「Eye-Fi」
つづいてこれが何かっていうと、
その名称の通り、無線LANを内臓したSDカードです。
何ができるって?
デジカメに装備すると、撮った写真を、
ワイヤレスでPCに送ることができるっていう優れものです。
なんだか画期的なにおいがしていいじゃないですか?。
教えてくれたフィクサーに感謝です。
詳しくはコチラ



・その4
Sony Ericsson  XPERIA X10
だんだん疲れてきたので最後。
これこそ一番ほしい!!
11月の発表以来、気になって気になってあsdfghjkl;:
日本で発売してほしい!!
ドコモで出すらしいですができればauでお願いしたい!!
簡単に言うとスマートフォンです。
かなり端折ってわかりやすく言うと、
Sony版のiPhone・・・ぜんぜん違うけど。。。
出たら買います。はい。
興味ある人はコチラ
 


なかなか長々書いてすみません。
派手なものを選んだゆえにデジモノ中心となりましたが、
洗濯機や炊飯器、冷蔵庫に電子レンジなど、いわゆるシロモノ家電も守備範囲です。
ぜひぜひ御相談ください(報酬は還元ptで承りますww)


次は「そんな風に育てた覚えわない!!」といつものたまう、
僕の東京の母、愛すべき岡崎さんです。
あとはたのんまーす!!

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新しい家族との出会い

皆さん、こんにちは、こんばんは!

久しぶりにブログの担当になりました、本社営業4年目の佐々木です。
最近急に寒くなりましたが、
皆様いかがお過ごしでしょうか。
 
 
今回は、つい最近、佐々木家にやってきた、
新しい家族のご紹介をします。
 
その新しい家族とは・・・
 
 
 
続き▼
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カニ食べた?い!!

お久しぶりです、大阪支店の杉浦が今回のブログを担当させて頂きます。

既に世間では始まっておりますが、この時期は忘年会シーズンですねぇ。
子供の頃のこの時期の楽しみといえば、
冬休み⇒クリスマス⇒お正月(お年玉)が定番ではありましたが、
この歳になると、おいしい食べ物・おいしいお酒=忘年会が楽しみになってしまいました。

秋も“食”のシーズンと言われますが、僕個人的には圧倒的に“冬”です。
様々なバリエーションを楽しめる鍋を筆頭に、カキやおでんも大好きです。
そして勿論お酒も一緒に愉しみます。
どうですか?良くないですか??オヤジですか僕???


そんな話ではなく、タイトルの「カニ食べた?い!!」についてすこし触れようと思います。

実はこのフレーズ、我が家の息子(3歳)が最近頻繁に発する言葉なんです。
この時期は新聞紙面、折込広告、電車の吊広告、TVショッピングなど、
様々なメディアに蟹が出ていませんか?
しかも足が長くて、スーッと身が取れそうなやつ。
おいしそうです。すごく。

そんなメディアに侵されて、息子も何かを感じたようです。「これはきっと旨い…。」と。
そんな息子の欲望を始めて知ったのは、ある休日のことでした。


※ここからは、どこまでリアルにお伝えできるか分かりませんが、
 そのシーンを想像しながら読んで頂ければ幸いです。



その日は家族で電車でお出掛けです。もともと電車の好きな息子は車窓からの眺めを楽しみながら、
「ガタンゴトーン、ガタンゴトーン…」と呟きます。
ここまではまあいつものことです。
結構混雑している車内でしたが、まあ呟いている程度だし…。と油断していた時でした。

「あ!あのカニ食べた?い!!」

大絶叫です。心の底から声を出したと思われるくらいの大声です。
しかも結構周りに人います。。数人には笑われました。。

あったんです、車内にカニの旨そうな写真が…。
電車の吊広告、危険です。
それ以降、我が家は吊広告を気にしながら電車に乗ります。

しかし先週も同じ光景を体験してしまいましたが…。


ってなわけで、この冬の間には我が家でも蟹を是非食したいと思っています。

忘年会シーズン万歳!! 冬の味覚万歳!!


★次回のブログ担当は名古屋本社の佐々木さんです!よろしくお願いします!

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ぷりんグルズ

最近本社に引っ越しました土居です。

ちょっとした個人的ブームのプリングルスをご紹介します。
なにげにいろんな種類が出回っております。
ご興味のない方はさらっとマウスで飛ばしていただきたい。

◎プリングルス ファンキーソイソース
パッケージに印刷されている言葉が、日本語、中国語、広東語、タイ語、韓国語の5種類。
◎プリングルス ホット&スパイシー
かなり強烈な味をイメージしたのですが、意外といけるでしょう。
◎プリングルス サワークリーム&オニオン
オニオンだけに、においは若干・・・
◎プリングルス コンソメ風味
コンソメ好きにはなかなかの手応え。
◎プリングルス オリジナル
極普通の塩味です
◎プリングルス マイルドソルト
その名のとおり、マイルドな塩味。
◎プリングルス ピザ
まぁ、ピザです。
◎プリングルス ソルト&ビネガー
かなりのしょっぱさで。
◎プリングルス オリジナル 脂肪1/3カット版
カロリーを気にするならプリングルスを食うなと。
その他にも
◎プリングルス バーベキュー
◎プリングルス チーズ&オニオン
◎プリングルス パプリカ


続き▼
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絶対的存在の誕生。

 

我が社の娘的存在の三河営業所水野玲菜より紹介を受けました

大阪支店の坂野です。

私事ですが、去る1030日に本物の娘を授かりました。

私と妻と家族にとって「絶対的存在」の誕生です。

 

初産のため、お医者さんからも多少時間がかかることは予め聞いていましたが、

陣痛が始まり入院してから44時間、分娩室入室から10時間という大激闘でした。

といっても、あくまで戦勝者は妻なのですが。。。

 

私も入院時から付き添い、立会い出産に望みました。

懐妊から出産まで約10ヶ月の妻の苦労はもちろんですが、

これまで結婚7年で子宝に恵まれず、

いろいろ二人の中での苦労や思いもありましたので

娘が生まれた時、本当に一瞬で涙が溢れ号泣してしまいました。

 

でも正直それまでの苦労や時間の重さは

娘と出会ってからの1ヵ月で劇的に変化しました。

というのも、どうでもいい過去になってしまいました。

娘と共に過ごせる時間があまりに充実していて

これからの楽しみと娘に対しての思いの方が遥かに大きくなっています。

 

なんていうか、「お前のためなら死ねる」て

ドラマや映画で恋人や奥さんに向かって言う台詞がありますが、

「なわけねぇだろ」が私の答でした。

(ちなみに妻と私の間では「死なれたら重いからやめて」が共通認識です)

でも娘のためには迷いも無く死ねますね。

あえて必要が無ければもちろん娘のためにも死にませんが。

 

人の親となっていらっしゃる皆様方には、何を今さらといった話ですが

当社にも新婚ほやほやの者や、これから子作りに励む者がいますし、

ご覧いただいている全ての親候補生の皆様へ

手前味噌な感動秘話をエールとしてお贈りします。

 

次回は、

まだ恐らく親になる予定は無いでしょうが、

女性にもデザイン業務も早業と自慢の

制作局土居くんです。お楽しみに。

 

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心打たれた美術作品♪
鶴田さんからバトンを受けました
三河営業所水野レナです。
鶴田さんが紹介してくださった美術作品、素敵でした♪
読んでいて暖かい気持ちになりました。

次は私の好きな美術作品の紹介をします。

Wolfgang Laib[ヴォルフガング・ライプ] 
ドイツを代表する彫刻家です。2003年に初めて東京国立近代美術館で彼の個展が開かれ
ました。私が心を打たれた作品から2つ紹介します。

「ミルクストーン」
これは乳白色の大理石の大きな石板に、上から牛乳を注ぐという作品。
大理石の上にこぼれ広がる牛乳の形は、毎回異なり、同じものはひとつもありません。

大理石:堅く冷たく厳かな雰囲気を感じるもの
牛乳:形を自由自在に変えるやわらかさを持つもの

この対象的ともいえる2つのものが作品の中でひとつとなる美しさを表現したものです。

「ヘイゼルナッツの花粉」
これはヘイゼルナッツの黄色い花粉を白い床に広げ、四角い形になるよう集めた作品。
私が心を打たれたのは、彼にとって「作品」とは、その「四角い形に集まった花粉」ではない
ということ。
彼にとっての作品とは、彼が花畑に花粉を取りに行き、生命溢れる花粉をセレトしながら摘み、それをアトリエに持ち帰り床に広げ、バラバラになった花粉をひとつに集めるという「最終形ができあがるまでの工程」。生命の再生みたいなイメージです。

でも私は、彼の作品はそれでは完結していないように感じています。
彼の「作品」は、彼の作品を見る人がどのように感じるかがあって初めて
作品が「完成」するのではないかと思っています。
「ミルクストーン」をとっても「ヘイゼルナッツの花粉」をとっても、その作品を見て、どんなインスピレーションを受けるか、どのような感想を持つかは、見る人次第、無限大に答えがあります。
答えの数だけ彼の作品の幅が広がるように感じています。

そして、作品の最終形だけが美術としての完成ではなく、作品を作る工程自体が美術だという
考え方は、私の美術に対する考え方を180度変えました。

是非、機会があれば一度彼の作品を見てみてください。

それでは、次回は大阪坂野さん♪
素敵なお話、期待しています。



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中年アート ?

こんにちわ。東京に来てしまいました鶴田です。

このブログリレーもずいぶん続いてきましたねえ。

つい先日書いた気がするんですが…。秋も終わりもう冬ですよ。

さて私の番ですが先回につづきアートな話を書こうと思います。しかもタイトルに番号をふってる

あたりから、どうやらこれからもシリーズで続けるようです。

 

まあ私が見たり、聞いたりして心を撃ちぬかれたアートを中心にお話しようとおもうのですが、

一回目は、どうやら記憶も定かでない聞いた話です。見てもないんですが心に残ったアートです。

 

どこかヨーロッパの国(だった気がする)の市長さんが、その町の病院の前の市道が夜になると暗く

歩道にライトをつけようとゆうことになり、あるアーティストにその公共事業を依頼したそうです。

それを受けて設置した灯りは、特に個性的でもなく、ひとよくある市道に建っている灯りでした。

しかもその灯りというのは、暗くなると点くというものでもなく、かといって明るくても点るというものでした。

市長は自分で頼んだ手前言いにくい様子でアーティストにこう伝えました。

「この灯りはあまり芸術性も感じられず、灯りの点くタイミングもまちまちで正直少しがっかりしてた」と

アーティストは「この灯りは、確かにこの町を明るくする灯りなんです」と市長に言ったそうです。

というのも実はその灯りは暗くなったら灯りが点き、日が昇ったら消えるものではなく、

目の前の病院で赤ちゃんが生まれると一定時間、灯りを点すものだったのです。

 

名前も知らないのでこのアーティストの事はよくわかりませんが、最近国際美術展にも出品していて

その作品は国と国を結ぶ橋に灯りをつけた作品だったそうです。

 

次は三河のマドンナ(言い回しは一周して新しいと思います。)水野レナさんです。

この不況化の市場に灯りを点すような話、よろしくお願いします。

 

 

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