IBクルーのわいわいブログ

2011年5月アーカイブ

中年アートその後

 

台風がやってきました。けっこうな雨と風です。しばらくこんな天気が続くんでしょうか?

 

それが過ぎると暑い夏がやってきます。

 

話題がない時は天気の話からという、定石通りの入りから始めてみました。

 

最近また休日は絵を描いて過ごすことが多くなり、心の平穏を保っております。

 

全くうまく描けてないのですが、白い紙に初めて絵具を置く緊張感は毎回新鮮な気持ち

 

になり、普段から、いや子供の頃から、緊張感が足りないと言われて生きてきた私に

 

とって、本当に貴重な時間です。今描いているのは「火」の絵です。

 

先日パートナーの陶芸に付き添って、窯焚きに行ってまいりました。休憩時間に窯の中

 

の火をスケッチしていました。1200度以上の火は日常あまり見ることがないため

 

興奮しつつ描いていると、温かい(熱い!)こともあってか、ぼーっとしてきて

 

いろんな事を考えてしまいます。また火の絵を水彩で描いているのことも面白く

 

なってきて、火も水も流れている様はけっこう似ているなあなどと考えていました。

 

どちらも空気や傾斜の流れに逆らわず、その時々でうまく形を変え、すべるように

 

動いていきます。様々な変化を受けいれ、楽しみ、しかも継続した動きです。

 

これからの自分の気持ちもそのように動いていくことを願い、懸命にスケッチを

 

繰り返していました。みなさんもぜひ白い紙に一本線を引く緊張感を味わってみて

 

ください。

 

 

 

 

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部屋とYシャツと私。
皆さま
 
こんにちは。
 
 
今回の担当は、
長澤でございます。
 
4月から本社勤務となり、
新たな新生活のスタートを切りました。
 
かなりバタついた異動となりましたが、
ようやく生活の場(新しい部屋)が出来あがってきました!
 
と、思い込んでいたのは私だけでして、
先日友人が遊びに来た時に
「なぜ、カーテンと冷蔵庫と電子レンジとポットとテーブルと皿と・・・・・・が無いのに生活できるんだ?」
と言われてしまいました。
 
自分としてはベッドを新調し、液晶テレビをセッティングし、棚を組み立てて、洗濯機をセッティングして満足していました・・。
 
ふと思い返すと、
1年目?3年目まで静岡へ赴任していた際にも、
布団とテレビ(PC画面より小さい型)とラジカセだけで過ごしていました・・。
 
住めば都。
不便を慣れれば、苦とならない。
 
しかし、これからは自身の視野や生活に幅を持たすためにも、
心地よく、帰って来たら落ち着くなぁ。と感じられる空間にしたいです。
 
 
 
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特別な感情が湧き出てくる場所
 

「偶然と言えば、偶然の産物」

でも、恐ろしいほどの絵がそこにはある。

 

 

 

みなさん、こんにちは! 岩月です。

 

今回は、夜景のお話です。

 

夜景スポットと言っても、東京には様々な場所があります。

 

誰もが自分だけのお気に入りの場所を持っていて、
なんだか行き詰った時には、
そこに行くことで、


まるで、一杯のとびきりうまいお酒が咽を通った時のように、

 

心のしこりを洗いながしてくれる場所。

 

 

自分だけのパワースポットでもあります。

 

 

 

ありましたよ。私にも。


でも、ここは恐ろしいほどの
何か特別な感情が湧き出てくる場所。

 

その感情は、整理しようとしても。
まだ、うまく話す(伝える)ことができません。

 


最近、少し判ってきたのは、自分がまだ幼少期の頃の感情。

子供の目線で捉えた、何かから得たインスピレーション。

今は忘れてしまった、浮世離れした別世界のインスピレーション。

 

 

インスピレーションとは、

 

文字通り、瞬間的な感情の粒なわけで、

なかなか具体的なロジックでもって思い出すことができません。

 

しかし、その感情の片鱗に触れることができると
至極心地良いのです!

 


そして、それが、今の私の場合、

 

東京お台場にある「船の科学館」から見る
夜景でした。

 

 

船の科学館展望室より、西を眺める

夕日の下に三角形、まぎれもなく富士山です。

 

 

 

JNRのエンブレムが懐かしい、青函連絡船「羊蹄丸」 

もちろん静態保存

 

 

客観的に見れば、いわゆるお台場より少し南側の青海客船ターミナル付近から
東京港を眺める夜景なんですが。。。

 


でも、日常生活では感じない、この異質な感情は何なのでしょう?

 


景色とは、ひとつのクリエイティブでもあると思っています。

偶然の、いわばカオスの中から生まれ出る、この創造的な空間は

様々な感情を生み出します。

 

時には、人の感情を混乱させるほどの、圧倒的な空気。

 

しかし、じわじわと湧き出してくる
多分自分しから分からない、また自分だから創造できた感情。

 


世の中すべては、創造物。

 

 

真のクリエイティブとは、

 

ゼロから、そして自然発生的にカタチになっていくものこそ、

 

感動を与えるのだとしみじみ感じました。

 

だから、創った本人も説明するのが難しい!!

 


説明は、それに触れた人々が、誰かにするものでもなく、
自分自身に説明するものだと思います。

 


だから、客観的なロジックなどなく、
"自分が気にいるか、気に入らないか?"

 


そう、私が日々向き合っている広告も同じだなっ

なんて、思ったりしました。

 

 

 

 

 

ところで、

 

レインボーブリッジと、横浜ベイブリッジ

 

 

DVC00030.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

上:レインボーブリッジ

下:横浜ベイブリッジ

 

 

 

 

 

 夜、漆黒の海に浮かびながら、その造形を眺めると、

 

カタチが良く似ています。

 

レインボーブリッジ/1993年開通、横浜ベイブリッジ/1989年開通。。

 

 

なるほど、そういうことか!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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連休

こんばんわ。

本社の古川です。

今日から大型連休も明け、まだ休みボケがぬけない方も多いかと思います。
自分は、上手く大型連休を取れなかったため歯抜けのような休みになってしまいましたが
いつもより、家で過ごす時間が多く充実した1週間を過ごすことが出来ました。
その連休中に久々にTUTAYAに行ったところ、マンガの単行本のレンタルが始まっていてびっくりしました。
元々、マンガは溜めといてマン喫で一気にまとめて読むタイプなんで
最後会計で意外とお金を使ってしまい「もっと早く読めるようになればいいのに・・・」
と、思っていましたがTUTAYAでは20冊借を1,200円で1週間借りられるので自分にピッタリです。
そこで、本当はワンピースの続きを読みたかったのですが、ちょうどレンタル中で歯抜けになっていたので、
面白いと話を聞いていた「ナルト」を借りて読みました。
最初は空いた時間に少しづつ読んでいましたが、読んでいくうちに面白くなり
最終の日はどうしてもレンタルされている分、全部読みたくてご飯中も、トイレでも必死になって読んだので
家族の批判と疲れが残りましたがなんとかやりきれました。
今度は24のDVDをリアル24時間で見ることにチャレンジしてみたいと思います。

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