IBクルーのわいわいブログ

2012年2月アーカイブ

断捨離のススメ
こんにちは。本社営業の佐藤です。
 
私はどこかに出かけるにしても持ち物が多い
会社の机の上も物が多い
そしてもちろん、自宅はもっと物が多い
 
そんな人間です。
 
理由としては
「捨てるのが苦手」
ただその1点です。
 
特に自宅の私物たちに至っては、私の妙なコレクター癖から
集められたものたちなので、愛着が深く捨てられません。
 
青春時代を共にした漫画・・・
思春期に心を代弁してくれた小説・・・
はじめてのデートで着た洋服・・・
 
佐藤の汗と涙が染みついた品々なわけです。
しかしとにかく物が多い!
 
ということで、決行いたしました。
 
DAN・SHA・RI !!
 
持ち物を「松・竹・梅」に分け、梅は迷うことなく紙袋へイン。
竹はちょっと迷った結果、再び我がコレクションの中へ・・・(これが良くない)
 
悲しいかな梅となった本・漫画約50冊は、ご近所の「BOOK・〇FF」へ。(念のため伏字)
服約20着と靴2足は古着買取のお店へ。
 
査定を待つドキドキは、あの服を着て待ち合わせたドキドキに似ている・・・
という妄想を膨らませつつ待つこと数分
 
しっかりと現実的な数字をたたき出す目の前の店員さん。
私の思い出たちは、約1回分の飲み代となって私のお財布へ帰ってきました。
いや、そうですよ、そんなもんですよ。だって梅だもん。お財布へ戻っただけでありがたいよ。
 
・・・・・・
 
過去の思い出たちを肴に、思い出を売って得たお金で日本酒を舐める
そんな日があっても良いのではないでしょうか。
ちょっぴり大人になった気がしました。
 
(たぶん、生活費に消えるんでしょうけど。)
 
皆さんもぜひ、断捨離いたしませんか。
 
お邪魔しました。
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強みと弱み
こんにちは、首都圏本部の北恵です。
ちょっとずつ暖かい日が増えてきましたね。

本日、弊社の新卒採用活動のひとつ、グループワークがありました。
様々な学生さんのお話を聞くことができ、私自身勉強になったり、
気づかされることが多々ありました。
ご参加いただいた皆様にこの場を借りて御礼申し上げます。
ありがとうございました。

そのグループワークのテーマが、タイトルでもある、「強みと弱み」。
自分の強みと弱みをしっかり理解できていて、
さらにそれを相手に正確に伝えていただくという内容でした。

アンケートにも多く上がっていた意見ですが、
思っている以上に言葉にできないんです、これが。

改めて人に自分を理解してもらうこと、
人を理解することは難しいとしみじみ思いました。

ちなみに私の強みは「どんな環境でも生きていけること」、つまり図太いこと。
弱みは「客観視できないことと、話をまとめられない」ということです。

このブログの締め方も迷いはじめたので、そろそろ無理やり終ろうと思います。

お邪魔しました。
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ステマー

最近、ステマという言葉を良く耳にします。
意味を調べてみると、
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正式名称「ステルスマーケティング」。略称で『ステマ』。

意味は消費者に宣伝と気づかれないように宣伝行為をすること。

また、アンダーカバー・マーケティング(英: Undercover marketing)とも呼ばれる。
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記憶に新しいのは某グルメ口コミサイト、食べ○グの一件。
業者が報酬を得て消費者に成りすまし、
お店側に都合のよい口コミを投稿する行為が問題となった。

確かに、消費者サイドとしてはお店側方の一方的な宣伝だけではいまいち信頼できない、
ゆえに一般消費者の声・口コミを元に、店舗の良しあしを判断する。

「第3者の意見として」信頼している情報源に、
恣意的な扇動操作が入ると、もはや消費者は何を信用していいのか分からない・・・・
その信頼を裏切る行為は絶対に許せないと思います。
消費者の心は、そのような企業から離れていくことでしょう。


とは思うのですが。

テレビショッピングの客席で激しくリアクションしている人はどうなのだろうか?

「ひそかなブーム」とキャッチコピーを付けることはどうなのだろう?

少年誌の最終ページに載ってる「黄色い財布/使用者の感想」は?

全米を震撼させた映画が、毎年頻繁に日本に襲来する件は?

・・・この辺はうまくだまされて楽しんでいるきらいがありますね。

大昔でいえば、子供のころにテレビで見ていた
藤岡弘さんの探検シリーズにありがちな「皆があきらめかけた。。。、と!その時!!!!」のフレーズ。
やらせ風だけど楽しませるレポートに心躍らせたものです。

ステマと話が違ってきましたが、
そんな作り手側が客を惹きつける「芸の見せどころがある番組や広告」大好きです。

えー、特にステマに対してビシーっと意見を述べたいわけでは無かったので話にまとまりがないですが、
今後とも
良い意味で
目にした方が心を躍らせられるような。
楽しい広告制作が出来れば良いなと思います。

お邪魔しました。

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"行きつけ"の場所


こんにちは。

首都圏本部在籍の岩月です。


ところで、最近、
山手線のE231系500番台に乗ると、どうも懐かしい雰囲気が。。。
どこから聞こえてくるのか、どう聞いても、

 

これ「吊り掛け音」じゃん。

 

(本当はそんなはずはないですが、なぜかそんな音がします。)

 


愛知県出身の私としては、名鉄の7300系を思い出します。
現在では、吊り掛け駆動方式の電車はほとんどありません。
名鉄では確か瀬戸線6750系を最後に全てなくなりました。


とまあ、鉄ネタはこの辺で。

 


そういえば最近、"行きつけ"ってないなぁ?と。。。

行きつけの喫茶店、行きつけの飲み屋等々、
"行きつけ"っていうのは、どうやら独身時代に多かったような気がします。

 

私の好きなお店は、主人が多くを語らず黙々と仕事をするお店。
同じメニューを頼んでも、一度として同じものはない。
さりげなく季節のものが添えてあったり、微妙に味が変わっていたり。
マニュアル漬けの金太郎あめ的なものではなく、
いい意味でも悪い意味でも変化があり、小さな発見があり、それでいて"落ち着ける"場所。

 

行きつけのお店は、精神的に"落ち着いた"状態で食事をとり、お酒を飲めるから、
いいんでしょうね。


十人十色で、誰もがオリジナルの感性があり、
どこに「落ち着き」や「美」を感じるかはその人次第。

 

そう思うと、

 

「吊り掛け音」が私の"落ち着き"であれば、
それを体感できる山手線E231系500番台もまた、

 

"落ち着き"の場所なのかもしれないですね。

 

 

私は、今年の4月で、40歳になります!

 


VVVFインバータ制御の音がまだ慣れない(私にとって落ち着きがない)ということは、

未だにまだスターバックスが行きつけになれない、

 

コメダが"行きつけ"になる

(首都圏は数が少ないので現在"行きつけ"になっていないですが。。)

私の、

オヤジ化した特徴なのでしょう。

 

 

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