IBクルーブログ 日々奮闘するIBクルーの日常をご紹介!

何もしなかったら、何もおこらない

シェイクスピアの言葉です。世界一有名な歴史的劇作家の言葉にしては当たり前過ぎます。

勉強しなければ成績はあがりません。貯金しなければお金はたまりません。

誰もが知っている当たり前の話です。


いつの間にか、誰かがやってくれていた。
なんとなく知らないうちに出来ていた(誰かが根回ししていたからです)。

相手側から連絡をしてもらい一緒にしてくれた。

などなど日々そんな出来事が気づかない内に物事は進んでいます。

特にコロナ禍では色々な制限において嘆いてもコロナのせいにしていても動かないと、やっぱり
何もおこりません。改善されません。


コロナ禍だからこそ、今まで以上に主体的に考え動くことを意識して過ごしていかないとと痛感します。


このシンプルな「何もしなかったら、何もおこらない」という言葉で再認識・再確認できます。 

さすがシェイクスピアです。


おまけ:「7つの習慣」では『率先力を発揮する人としない人との間には、天と地ほどの開きがある。

それは、25%や50%の差ではなく、実に5000%以上の効果性の差になるのだ。』を書かれています。



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色褪せなく新しいもの
音楽を聴く手段は本当に多く、今はアプリで自分のプレイリストを作成するのが一般的と認識しています。
私自身、ヘビーユーザーです。
また映像となればYOU TUBE、動画配信でライブ映像や音楽映画鑑賞もできます。
しかし肌で感じる"ライブコンサート"はやはり一番でしょう!年に5?6回程度、小さなライブハウスを含めると
月に1度くらいのペースで行っていましたが、直近はコロナですべて中止・延期となってしまいました。
何とも寂しい限りです。仕方がないのでプレイリストで聴くという話ではなく・・・


ラジオはお気に入りのひとつです。
ラジオから流れる音楽はその場の空気を作ってくれ、その空気に乗ってやってくるので
音楽を鑑賞するのに新たな感性を刺激されるような気がします。


そしてもうひとつがレコードです。
音楽鑑賞の横綱です。考え抜かれた曲順、デカクて、アーティスティックなジャケットから
取り出し、針を落とす。A面とB面を返す作業、A面の最後の曲とB面の1曲目は自動では繋がらないのです。
クリックではなく、手間のかかる一連の作業は音楽を聴こうという心構えをさせてくれ、向き合うことができます。


インターブレインズのコンセプトは"住まいのユーザーを創り出す"ことです。
これはユーザーとの接点を大事にする考え方で、とても手間がかかり面倒であり、
考え抜かなければなりません。
だからこそクリックでは得ることができない情報や活動でしっかりと"向き合う"事が必然となります。


レコードは根強い人気という記事は多く、都市部にレコード専門店も増加し、今レコードが新しいという事で
老若男女が楽しんでいるという内容が多いです。
先日も、ビートルズの武道館ライブが"レコード"で新発売され、スタニスラフ・ブーニンのライブレコードと
2枚購入しこれらを聴き入るのが楽しみです。

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もうひとつの 2020
待ちに待った東京オリンピック2020ですが、延期が決定しました。ただ中止でなく延期なので良かったです。
またチケットも有効なのも一安心です。

2020年、もうひとつ大きな世界的イベントを楽しみにしています。
5年に1度秋にポーランドで開かれる「ショパン国際ピアノコンクール」です。今年は過去最多数の日本人が
エントリーしており、日本国内外で活躍している若手ピアニストが大勢出場を予定しています。
コンクールのチケットも日本人がかなり購入し即完売などとも聞きます。
私も何名かのリサイタルに足を運んでいるので期待が高まるばかりです。現状でも小説、映画、アニメ、漫画など
ピアノやクラシックを題材にしたものがヒットしおり、近頃はチケット入手も大分困難になるほどの人気です。

その状況下において仮にコンクールでファイナリスト、入賞者に日本人が複数名とか、日本人初の
優勝者誕生などとなれば、ラグビーワールドカップのような?!とまではいかないと思いますが、空前の
ピアノブームなんかも到来するのでは。
そしてピアノを習わせたい、習いたい、家に置きたい、そんなファミリーなども増えるのではないでしょうか。

一気に盛り上がり住宅不動産においてもピアノや楽器など音楽に関する企画はニッチで今は多くは
存在しませんが、需要が多少広がれば自宅や共用部などの商品企画や集客イベントなども受け入れられると
楽しくなります。

コンクールのテレビ放送はありませんが各種メディアで様々な特集は組まれるのではないかと思います。
またネットでのライブ配信があるので楽しみたいです。
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高校生扱い
先日、米国(中南部)出身の方と日本の新入社員について話す機会がありました。
彼は10年前アメリカの大学卒業後、日本の某大手企業に就職し新入社員として来日したそうです。
ある程度の文化は受け入れていく準備はしてきたものの現実は凄まじいギャップで、特に働き始めたころは
「サプライズ」の連続だったそうです。

「ミスしても次頑張ればよい」→ミスはしたくないし、しない! ※→は本人の心の声
「仕事(利益貢献)先でよい、長い目で見よう!」→今でしょ!
「まずは自社製品の勉強で長い研修」→勉強は自分でやるよ!
「自分が決して関わる事のない商品も勉強」→要らないよ!

本人の感覚では自分は「高校生扱い」されていたと・・・(大学はどこへ・・・)

やっと配属されても
「任せてもらえない」→任せてくれた方が自分も上司も効率良い!時間の無駄!
「自己判断の休憩は空気を読めない外国人と」→生産性が大事でしょ!

とても息苦しかったようですが、キャリアを獲得するまでと辛抱強く精進したそうです。アメリカでは
新卒でも即戦力でないと「ファイヤー(fired):解雇」「ミスだって誰も許してくれない」と笑って言っていました。
ある程度想定できる話ではありましたが、とても優秀な人なので直接聞くと感覚は違いました。

人口減少を軸に、移民受け入れ、5G通信システムなど、島国日本の国際社会化はまた別次元に向かうと
考えると、改めて異文化の考え方や意見を「受けとめる事」は大切と感じました。

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令和の目標
令和の時代に突入しました。
世界情勢が大きく変化する時代ですが、特に日本は債務問題、人口減少、少子高齢化という難局
に直面し、どのような選択をし、どう乗り越えるのか世界中が注目しているようです。
そして私達は何を決断していくのでしょう。色々と目が離せません。

少子高齢化社会は日本の次にシンガポールが高いそうです。シンガポールと言えば昨年、
米朝首脳会議を成功に導いたあの国です。少子高齢化対策としての介護保険が非常に充実して
いるようなのですが、ベースになっているのが日本の介護保険だと。
それを上手く自国のライフスタイルに合わせています。

高齢者を介護施設にいれる習慣は低く、子供が面倒をみるというのが一般的で両親扶養法という
60才以上の自活できない両親にはその子に扶養義務があるという法律まであるそうです。
その結果、子供が親の健康にすごく気を遣うそうです。またずっと健康でいられると介護保険に
高い利子がつき、引き出せるというインセンティブもあると。凄い!健康でいるとメリットが多いと
いうことなのです。

基本となるのはやはり健康ですね。平成の時代も健康関連はとても大きな市場でしたが、令和の
時代では、健康管理はより一層拡大されていくのではないでしょうか。
私も3か月に1度は血液検査をし、定期的に臓器を検査しています。今までは大好きなお酒を飲む
為に健康管理していたところもあるので(私にとってはこれが大きなメリットだった)、お酒も控え
健康に気を遣う事を令和の目標にします。

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5年経過
2019年が幕開け、一段と寒さが厳しくなり、インフルエンザが流行しはじめました。
この時期、受験生の方々は体調管理が重要になりますね。
私も昨年の今頃は娘が中学受験だったので、色々な事には神経質になっていたのを覚えています。
受験される皆様はあと少し、今までの努力が出し切れるよう本当に頑張って頂きたい。

さて、TVCMで「家を買って5年、夫が料理にハマっている」というフレーズが耳に入ってきました。
実は私も家を買って5年、料理にハマっています。ドンピシャなのでドキッとしました。

しかし私が家を購入したのは料理をしたかった訳では決してありません。
趣味の部屋が欲しかった訳でもありませんし、妻が買えと迫ってきた訳でもありません。
収納が狭いとか住んでいた賃貸に問題があった訳でもありません。
そんなのは引っ越せばよいだけです。それにどちらかというと家にいるより外出する事を好むタイプで
物欲も低い方です。では何故・・・

もし私の身に何かがあったら残った家族はどうなるのだろうと考えてしまったからです。
聞けば故郷に帰る事はしない、東京に住み続けるという回答だったのです。

東京で家賃を払い続ける事になると苦しい生活になることは目に見えています。しかし家を購入すると、
団体信用保険に加入しますので、私の身に何かあればローンの残額は弁済して頂けます。
そして家族は安心して住み続ける事が出来ます。

そう保険の為です。

因みに身体はとても健康です!(の筈です)

そして5年経過して振り返ってみると、飲んだくれの私は、いつの間にか家事を積極的に行い、
子供達は友達を連れて来たりして楽しみ、その結果、妻は寛容になりました。(決して購入前が
手厳しかった訳ではありませんが、笑)

保険の目的で購入しましたが、考えていた事とは異なり、購入後の生活には大きな変化が生まれ
メリットが多いのが実感です!

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2050
10月に入りプレイリストからチェットベイカー「My Funny Valentine」や
スティングの「Shape of my Heart」がかかると、
気持ち的に冬が近づいてきている感じがする今日この頃です。

さて2020年といえば東京オリンピック!楽しみですね。
そう2050とは32年後の2050年です。楽しみな事が二つある年なのです。

一つ目ですが、年に一度「ロボカップ世界大会」が開催されています。
名前の通りロボットに関する大会でメインはロボット対ロボットのサッカー大会です。
最終的にロボカップ優勝チームはFIFAワールドカップの優勝国と対決し勝利するということが目標です。
その目標の年が2050年です。
※昨年は名古屋開催で見学しましたが中々のレベルでした。

そして二つ目!
先日、日本の某会社の社長が「I choose to the go to the moon!」
しかもアーティスト8名招待すると浪漫溢れるニュースがありましたが、
2050年は宇宙をエレベーターで旅行できることになりそうです!
一人当たり80万円?100万円の予定で、更に魅力的なのは重い宇宙服は不要、
厳しい訓練も要りません。
気軽にファミリーや友人と行けます!こちらも日本の某建設会社がPJを進めています。

前振りが長かったですが、小学3年生の息子が小中高生でレゴブロックやプラグラムを駆使して行う、
宇宙エレベーター競技会の東京予選に初参加します。
そうです、それが直近の私の楽しみです。
勝てば翌月全国大会。さて結果はどうなることか?

ところで32年後、何歳?

インターブレインズはお陰様で2018年は設立30周年、
2050年は62年目!あと38年で100年!
70周年記念あたりは社員旅行で宇宙旅行ですかね!
お客様を8社招待して!

「We choose to the go to the universe on a space elevator !」

宇宙エレベーター内ではお酒飲めるのかな?舟盛りを皆で食べたら楽しそうだな!

気分を変える為にドナサマーの「Hot Stuff」でもプレイリストに入れた方が良さそうかも。


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ゴールデンコース
最近はロックやジャズに加えオペラやクラシック、更に映画鑑賞に加え美術館巡りにハマっています。
年齢が増すにつれて趣味趣向も変化していくのかと感じる今日この頃です。
先週末もクラシックコンサートに行き満喫してきました。

さて今のエリアに住んで9年過ぎました。会社までは50分程度、往復で100分です。
通勤は近いほうが・・・という方には50分は長いかもしれません。
行きの満員電車は音楽鑑賞、帰りは読書で何とか100分を楽しんでいます。

ただイベントがない週末にはお気に入りの『ゴールデンコース』が近所にあります。

まず健康の為に水泳。どちらかというとストレス発散で心の健康の為でしょうか。
プールは屋内で温水なので1年中泳げます!だいたい午前中に行きます。
徒歩1分。¥400です。土曜日は子供無料です。

読書の為の「図書館」いつもとても多くの人達が集まっています。趣味が多い方なので重宝します。
徒歩2分。すべて無料。

夕方になると大好きなお風呂(都内の銭湯めぐりは趣味のひとつです)近所の銭湯へ。
ジャグジー、水風呂、サウナまで2時間弱楽しめます。
徒歩1分30秒。¥460(第2日曜日は親子で行くと無料、サウナは別途¥200)。

風呂入った後は、お気に入りの町中華。ビールはキンキンに冷えたジョッキで餃子、あんかけもやしそば、
担担麺などが非常に美味しく、食通芸能人なんかも来ます。月に2回は利用し、9年通う常連です。
徒歩2分30秒。約¥1300(ビール込み)。

確かに通勤は大変ですが父親の宿命という事として・・・

どの町にもある楽しみ方なのかもしれませんが、 すべて3分以内で費用も安く
自分のスタイルにあった週末を過ごせるのは非常に満足ですし、とても気に入ったエリアです。

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受験
最近、通勤でフィオナアップルを聴くのが日課になっている今日この頃です。


年が明けていよいよ受験シーズン到来、先日もセンター試験のニュースがありました。
中学受験?高校受験?幼稚園・小学校の受験?子供の進路においては様々選択があります。
高校受験であれば本人の意思を尊重できますが、中学受験までは親の選択が重要です。
わが娘に対しては中学受験を選択しました。間もなく入試が始まります。

子供への教育は加熱しているのは周知の事実ですが、
塾に入れれば良いと気軽に考えていると痛い目にあいます。
親のサポートはこの2年間(通常は3年か4年間です)、通塾のお迎えやお弁当の用意、
塾の先生との面談、夏季冬季などの講習会は通常より遠い校舎の送り迎え、
加えて弁当二つ用意、毎月の模試(日曜日や祝日にある)での送り迎い、
正月返上などなどなど、これに加えて小学校の行事参加、兄弟がいれば更に大変です。
(教育熱心な親御さんは二人三脚で勉強を教えることもしているみたいです)
また経済的な負担も大きいので共働きになるとタイムマネージメントは重要でミスができない状況になります。
今は寒い時期なので(昨日は寒波で東京も大雪です)体調管理にも気を使います。
またインフルエンザも流行っているので心配です。


そして、住んでいるエリアも大きく関係してきます。
(小学校の)生徒の大半が受験する学校のエリアは環境が整っているため、
合格率が高かったりするので、受験の為に引越しする家庭もいるみたいです。
また合格後も所謂、有名校に通う子供達は中学高校の6年間を片道1時間半以上かけて
通学する子供達も少なくないみたいです。となれば合格した後は引越しも考える人もいるでしょう。
待機児童と住まいの問題もありますが、受験と住まいも大きな問題と捉えるべきでしょう。


本当に子どもの為になるのでしょうか?と疑問を持ちますが、
受験のシステムや合否もありますが、受験を通じて親が何を教えることが出来るか?
子供が何を感じ学べるか?は今後の人生において振り返った時にしっかりと活かしてほしいと願うばかりです。


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住んでからすごく良かったこと。
近所の児童館のランドセル来館というシステムは、
共働きの夫婦(地方出身の夫婦で東京在住)にとって、とても有難いシステムです。
小学校から家に帰らず、ランドセルを背負って直接児童館に行け18時まで子供を安全に守ってくれます。
児童館にはプレイルーム、音楽室、図工室などの教室があり各教室に1人は担当の職員が見守ってくれています。

そして、7・8月は共働きにとっては恐怖の夏休みがあります。
子供はひとりぼっちで毎日留守番?
これも朝から弁当を持たせて児童館に行かせれば問題を解決してくれます。
もし近くに児童館がなければ......夏休みをどう過ごすか想像ができません。

これらのサービスやシステムなどは住宅を購入前には気にしていなかったのですが、
今の生活には重要な項目の一部になります。

特にファミリーにおいては自分達のライフスタイルと子供の成長に合わせて
今後起こりうる事をしっかりと対応できる街、
日常をより健やかに過ごす為には駅力や駅距離、
その町のイメージだけで住まい選びはできないなとつくづく思います。
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