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インターブレインズ
名古屋本社の長澤です。
東京では大雪が降り、大変だったそうですね。
名古屋は暖かったので、日本は広いなと改めて思いました。
私自身今年から名古屋赴任となり、
少しずつですが色々なことが分かってきました。
やはり土地土地で風習が違うものですね。
例えば、
東京よりも寒かったり・・
喫茶店でコーヒーを頼むとガムシロップが入っていたり・・
道路では一番右端レーンが直進であったり・・
豚骨ラーメン屋が多かったり・・
他愛もない事柄ばかりですが、
ちょっとした違いが毎日発見できてとても新鮮な日々です。
インターブレインズに入社して丸7年が経とうとしていますが、
東京、静岡、富山で仕事を携わらせて頂き本当に多くのことを学びました。
ちょうど今、就職活動シーズンですが、
学生時代に思っていたよりも、
多くの土地でたくさんの人と仕事に携わらせて頂いた事が、
今振り返るととても貴重な経験となっています。
これからも新しいことに、どんどんと挑戦していき、
多くのことを学んでいけたらと。
雪のニュースを見て、フと感じました。
次は新卒時に、
静岡で昼は厳しく、夜はもっと厳しく指導してくれました、
岡崎の鉄っちゃんこと、岩月さんです!
新婚生活のあまーい話でしょうか!?
こんにちは。
本社の斉藤です。
ついこの間まで暖かな日々でしたが、急に寒くなってきましたね。
みなさんも体調には十分お気を付け下さい。
さて、タイトルですが、気づけば街中もクリスマスの装飾などで
賑わっていますね。
お店に入ればクリスマスの音楽が流れていて、
自然とウキウキとした気分になりませんか?
さて我が家でも(と言っても一人身ですが)
週末に大掃除をし、クリスマスの装飾をしました。
昨年、購入したクリスマスツリーと窓などにつけるジェルを引っ張り出し飾り付け
をしました。
このツリー東急ハンズで2,000円くらいで購入したもので、
小さいですが、飾り付けの必要もないですし、
ライトアップも出来る優れもので非常におススメです。
みなさんはどんなクリスマスの準備をしていますか?
今年はクリスマスが週末なので、是非友達などを集めてクリスマス会でもやりたいものです!
こんにちは、企画の染川です。
最近後輩から"肥満"ネタでいじられて、ダイエットを考え始めています(苦笑)
最近ですが、ひょんなことからパパを体験する機会がありました。
大学時代の既婚子持ちの女友達から
"ダンナがお盆中仕事ばっかで、子供が退屈してるから遊んであげて"というメール。
メールを受け取ったときちょうど2泊3日の独り旅からの帰路にあった僕は、
3日間の孤独もあって人(特に家族)の温もりが恋しくなってしまい、
"一日にせパパを楽しもう"と思って、そのメールに返信し、子供と友達と遊ぶことにしました。
行先は"南知多ビーチランド"(愛知県在住の人は知ってるはず)
子供と一緒に動物にエサあげたり、
子供がなかなかゴハン食べないのに付き合ってあげたり、
まぁいつも顔合わせてない分、すべてがかわいくてかわいくて...
一日だけのパパをかなり楽しんできました。
(そこでお客さんに遭遇するというアクシデントもあり...たぶん子持ちと勘違いされたと思います苦笑)
やはり30歳を目前にすると、こんな自分にもささやかな親心、みたいなのが芽生えたのかもしれないです。
同時に、それをもうすでに経験してる会社の先輩方はすごいなーと考えさせられました。
最近、好きなテレビCMが有りまして。
ネット等で見たことがある方もいらっしゃると思いますが、
九州新幹線全線開通を祝うJR九州のCMです。
鹿児島駅から博多駅までをゆっくりと走る新幹線に向かって、
沿線に住む人々が思い思いのスタイルで手を振る。
非常にシンプルな内容で、それだけに素直な喜びが伝わってきます。
勝手な勘違いですが、
なんだか自分が応援されている気分になる所も良いです。
10代まで福岡の久留米市に住んでいましたが、
鹿児島に行くには電車・車ともに時間がかかる為、訪れた事は有りませんでした。
今後はその機会も増える事になるのでしょう。
是非リニアが開通した時もやって欲しいものです。
あ、地下を通るので無理か・・・
★you tube「祝!九州新幹線全線開通 総集篇 180秒」
http://www.youtube.com/watch?v=yBAqod0_DPw
気が付けば、社会人2年目になりました、本社の佐藤です。
2年目に突入し、会社の協力の元、5月末より某広告の講座に通わせていただいています。
1講座2時間×2コマ・・・これが本当にあっという間です。
様々な考え方を持つ講師の方々の話を、職業・年齢・出身地も様々な受講生たちが聞くと、捉え方がまたさらにそれぞれになります。
今日の講義はどうだったーだの、あのコピーが好きだーだの、講義の後に飲みに行き、講座に来ない限りは出会わなかった人たちと語り合う時間がまた、とても有意義です。
大阪から出てきて、名古屋では仕事以外に人とコミュニケーションがなかった私にとっては、とても大切な時間となっています。
講座は10月までですが、それが終わっても付き合っていきたいおもしろい出会いがまだまだありそうな予感です。
やっぱり新しい出会いは、一番改めて自分のことを知れるいいチャンスだなと思う今日この頃、自分の考え方の幅を、びよーーーーんと広げていけるようにがんばっていきたいと思います。
講座でわかったことは、関西人が3人集まれば、それ以外の人はトークに入れないということです。
我の強さ、反省していきたいと思います。
こんにちは、企画の染川です。
体型的にサッカーはできませんが、見るのはボチボチ好きです。
そして長友が所属する、インテルというイタリアのチームが好きです。
(1998年から応援してるので13年位になります)
インテルというチームには、"マッシモ・モラッティ"という会長がいます。
彼はクラブを愛するあまり、毎年多額の投資をチームに行い、
ビッグネームを買い漁りましたが、その時は結果が全く出ませんでした。
インテルというチームが結果を出すのは、その方針を代えた後、
すなわち長友のように無名で力のある選手を獲得して堅実なチーム作りを始めてから。
でもその前のビッグネームを買い漁っていたときが好きでした。
ビエリ
ロナウド
バッジョ
カンナバーロ
・・・
毎年ビッグネームを補強しては胸を高鳴らせて、
シーズン途中に何度となく失望を味わう、そんなインテルを何故好きだったのか、
改めて考えてみると、その理由はモラッティ会長にありました。
モラッティにあるのはインテルへの限りない愛情とお金。
それをうまく使えないから結果は出ないですが、
上記のビッグネームは皆モラッティへの感謝の言葉と愛情を口にする。
だってモラッティは彼の信じる勝つ為の努力を怠っていないので、
周りのだれもがモラッティの成功を信じたくなる力を持っていたのではないでしょうか。
そこを変えたのが、今のブランカTDと言われていますが、
信じ続けたモラッティだから、そのような縁を引き寄せられたのだと思います。
モラッティのように、愛するもののために自分の全てを注いで、
それで周りにいる人たちを感動させられるような人間って本当に素晴らしい。
来年のインテルと長友に大きな期待をしましょう!
染川です。
1月からダイエットを開始し、1か月で5キロ落とすことに成功しましたが
その後横ばいを続けており、停滞期をこの2カ月過ごしています。
最近、ふとしたことから元同期(全員今では別の職場で働いていますが)と
一緒にゴルフをしたり、ゴハンを食べたりすることが多くなり、
改めて"新卒1年目"という特殊な経験を共有した仲間だからこそ感じる
絆みたいな物を感じさせられています。
例えばこんな事がありました。
そのうちの1人の身内に大きな不幸があり、
彼を元気づけるためにも、ある木曜日の夕方、仕事終わった後に
彼の家に集まって簡単なお見舞いを渡そう、という話が出ました。
皆多忙なのもあって、行けない人もいるだろうなと思っていたら、
ある一人は仕事を中断して駆け付けてくれて、
それ以外のメンバーもむりくり調整してくれて、
気付いたら元同期の男5人が、同期の辛い思いをシェアするために、
新卒の時以来初めて勢ぞろいすることとなりました。
別の機会で飲む機会などもあり、色々話をしていても
誰もが仕事を言い訳にしたりせず、全てを自分の責任と捉えて
力強く生きていて、その価値観を共有できているのも
やはり新卒1年目という大きな転機を共有したからこそなのかな、と
感慨深く思ってしまいました。
皆なんだかんだで同じような業界で、多少カブりながら今も仕事をしているので、
これからも仕事面、プライベートでも繋がっていくことと思いますが、
そういう大切な価値観を共有できる仲間がいることはいいな、と改めて感じる今日この頃です。
また今月末に皆でゴルフへ行ってきます!
本社の蛯原です。
先日、大学の日本酒講座で知り合った方たちと愛知県にある日間賀島に行ってきました。
日間賀島はフグとタコが有名で島のキャッチフレーズも、福と多幸の島というとても幸せになれそうな島なのです。当然今のシーズンはフグが旬ということでフグと日本酒が今回のコンセプトでした。
メンバーは、30代?60代で共通項は日本酒好きということしかありませんので、当然参加条件として日本酒を一人1本持ってくること事が条件であり、9人で行っため、9種類の日本酒を味わうことができました。
その中で、獺祭(だっさい) 純米大吟醸 磨き二割三分という山口県のお酒があったんですが、雑味がなくそれでいてフルーティーでほんのり甘いような感じでとてもおいしいのです。
このお酒は、その名の通り、精米歩合が23%という長い間、「日本一の高精米」と言われてきたお酒です。精米歩合23%の意味ですが、勘違いしてはいけないのが23%しか磨いていないのではなく、77%を磨き取り、芯の部分の23%を残しましたよ、という意味です。通常大吟醸酒の基準では、50%以下の精米ですので、基準値の半分以下の精米なのです。
とても贅沢で丁寧なつくりのお酒です。
皆様も自分にとってちょっと贅沢な週末を過ごしてみませんか?
本社の染川です。
2008年秋より社会人大学院に通い始め、早2年(途中仕事にかまけて卒業を半年ずらしましたが...)
今、その総仕上げとして修士論文を執筆しています。
大学の卒業論文を適当に流してしまったため、
そもそも"学術論文"というものが何たるかを分かっていないのと、
社会人になってから"ビジネス資料"をつくり慣れてしまったため、
その違いに戸惑い、悪戦苦闘する日々です。
最近、その違いについてよく考えます。
"ビジネス資料"は、こちらが考える結論に向かい、
色々な情報のポジティブな面を捉え、論理を構築していくという作り方になります。
特に、広告代理店のつくる資料はそうなりがちです。
時に論理の飛躍があっても、裏付けのないアイデアからスタートしても
なんとなく納得させることができれば成功、といったところが少なからずあります。
いっぽう"学術論文"は、過去の研究者たちが積み上げた理論の裏付けからスタートして、
決して論理は飛躍してはならず、主観も極力排除しなければいけません。
なんとなく納得させることができても、学術的には何の意味もありません。
今自分が指導いただいている教授が、ずっと学術畑の先生なので、
考え方の違いや、進め方の違いに戸惑うこともありますが、
学ぶことも多く、またビジネスに活かせる考え方が多いのもやはり事実です。
やっぱりいくつになっても学び続けることは大切だな、と感じます。
とりあえず今年はクリスマスも年末年始も論文漬けになりそうですが...
しっかり仕上げて、笑顔で春を迎えたいと思います。




