IBクルーブログ 日々奮闘するIBクルーの日常をご紹介!

家と階段と私
お世話になります、営業のKです。

 

年末年始では、ほぼ運動することなく、ごろごろしていたため、

服がぱつぱつになり、ベルトの穴が一つずれるようになりました。

 

マンションの自宅は6Fで、階段の上り降りで階段で動けば、

少しは消費カロリーも増えるかもしれませんが、まったく

階段を利用することなく、はや1ヶ月が経過して、

体重がもとに戻る気配がありません。

 

何が言いたいかというと、流行りのプールやランニングするので

あれば、1駅歩くとか、階段を使うとかするだけで、

時間を無駄に使うことなくカロリー消費ができるような気が

します。

 

駅に近い住まいだけではなく、駅から遠くても、

帰宅してからランニングしなくても、運動できるはずです。

 

駅に近い暮らしの価値も、駅から遠い暮らしの価値も、

価格とは別に、十分に見出せるように思えます。

そんな価値を伝えることができるようになりたいと、

自分のおなかを見ながら感じました。

 

以上、階段を横目にみながらエレベータのボタンを

押してしまう、私からの遠吠えでした。

今年も引き続きよろしくお願い申し上げます。

| カテゴリ : 営業 K.K |  |
ジェネレーションギャップを乗り越える!
営業のKです。

ここ最近で、学生の方々と話しをする機会が増えました。
20代の時は、同じような目線で、
30代の時は、懐かしい目線で、
40代になってからは、この年齢の子供がいてもおかしくないと思うようになりました。
流行っているモノを聞いてもハテナマークが量産されてしまいます。

20代前半の方々が住宅検討することを考えると、
早くて数年?20年ぐらいの幅があるかと思います。

いまの実需の住宅購入メインレンジはミレニアム世代で、
2000年を超えたあたりで成人・社会人なった30代後半ぐらいの世代です。
仕事でもプライベートでもインターネットのインフラが充実してきており、
情報獲得が容易にできるような環境下で育った世代となります。
 
今の20代は、さらに早いタイミングでその影響を受けています。

私たちの取り扱っている情報や広告に対する興味も
大きく変わってくる時代に差し掛かってきていますので、
取り残されないように気持ちだけでも若くいれるように、
まずはJ soul brothers から聴いてみようと思います。
| カテゴリ : 営業 K.K |  |
モノの魅力
お世話になります、首都圏在籍の営業K.Kです。

国技館で有名な墨田区の両国駅で、
使用されていない駅のホームで餃子を焼いて食べられるお店が
期間限定でオープンしました。
https://irorio.jp/nagasawamaki/20170721/409350/

食品メーカーの味の素が主催で行っている
期間限定の店舗ですが、普段使われていなかった
ホームを使用したということと、隣の満員電車から
帰り際に目に入ってしまい、餃子を食べたくなってしまうという
広告メディアとしての可能性を感じました。

不動産・住宅業界でもWEB広告の比率が高まってきましたが
認知機能としての機能性は高くはないと思います。
理屈だけではなくて、商品が本来もつ魅力を引き出すことで、
広告で住まいのユーザーを創り出し、
住宅を買いたくなる、リニューアルしたくなるための
想像力を日々働かせて、実践していきたいと思います。
| カテゴリ : 営業 K.K |  |
セリフほとんど削られとるがな。

お世話になります、K.Kです。
私たちの会社はサッカー好きの
人間が多く、必然的にサッカーの話題が多くなり、
かなりハナについてきたので、
映画の話題にします。

 

漫画「ゴルゴ13」の作者のさいとうたかをは、
連載初期は主人公の殺し屋ゴルゴにセリフ設定していました。
ところが、話させればば話させるほど、ゴルゴが弱く
見えてしまうことから、セリフを極限まで
減らし「・・・・・・」のコマが増加し、
今となっては見慣れたシーンになってしまいました。

ということで、映画の世界でも
セリフがほとんど与えられていない主人公がいましたので、
ニーズが無いにも関らず、
この場をお借りして紹介します。


マッドマックス2

1981年メル・ギブソン主演の近未来暴力映画です。
元警官のマックスが核戦争後の荒廃した世の中で、
じたばたするという映画で、今なら撮影も放映もできないと
思われるシーンばかりが出てきます。
オープニングからマックスは人を殺しまくっても一言も話さないまま映画はスタートします。
ちなみにメル・ギブソンはこの映画のオーディション時の前夜に
街中でケンカをしてTシャツびりびりのまま出てきたら
そのまま主人公で採用されたようです。


ドライヴ
単刀直入な題名の2011年の映画です。
誰も知らないライアン・ゴズリング主演で
犯罪者を運んだりすることで稼ぐドライバーが、
いろいろ揉めていくという内容です。
ここでも主人公のセリフはかなり少なめです。
いらないセリフは全てそぎ落とし、映画のクオリティも
含めて楽しめます。この映画も暴力的です。

 

WALL・E
ディズニーとピクサーのCGアニメーションですが、
マッド・マックスと同様に荒廃した地球での近未来映画です。
主人公のロボットが2台出てきますが、基本的に「ピーピー」しか言いません。
この映画はセリフがないのに成立しているというすごい映画です。
実写化される場合は、弊社の社員に主演候補が何人もいます。


映画のジャンルとは難しいもので、
「男はつらいよ」シリーズはいわゆるロードムービーとも
言えますし、ラブストーリーともいえます。
レンタルビデオ店にも「主人公セリフない」ジャンルを
作って欲しいものです。

| カテゴリ : 営業 K.K |  |
楽しい映画特集

お世話になります、Kです。

「今回はフリじゃないのか、どないやねん。」
というツッコミを入れたくなる映画特集です。


「おおかみこどもの雨と雪」
細田守監督のアニメーション映画です。
狼男とのあいだにできた幼いこども達とお母さんが
山道を散歩するシーンで、弟の小さい子が走り回って
疲れて、吐いてしまう場面です。
小さい子どもは確かに疲れたりすると吐くことがよくあるとは
思いますが、何か病気にかかったのかのフリだろうと
思って観ていると、結局最後まで何も起きません。
最後まで元気一杯のまま終わります。

「死んでもいい」
1982年の邦画です。
大竹しのぶと永瀬正敏が主演ですが、
二人が不倫をして、大竹しのぶの夫にばれて
バスルームでもめている最中に、小さな地震が起きます。
クライマックです。ただそれっきり一切地震は関係なくなります。
リアリティを追求した結果で、実際には唐突に起きるものだと思いますが、
気になって内容が入ってきません。

「アミスタッド」
1997年のスピルバーグ監督の映画です。
この映画の数年前に、多くの賞を獲得した「シンドラーのリスト」に
続く歴史映画でしたが、賞からは見放された映画です。
黒人奴隷の裁判を題材にしており、新聞記者役のモーガン・フリーマンが
助演しています。モーガン・フリーマンは悲しそうな、悔しそうな
なんともいえない表情をするのですが、映画内ではそれが多用されます。
カメラが顔に寄って、何か言うのかと思えば言わない。このパターンが
多く出すぎて、モーガン・フリーマンが嫌いなってきます。


この内容を見ていただいた方々には
申し訳ございませんが、上記の3点の映画は、全く楽しめなくなりますので
他の映画をご覧になることをオススメします。

 

| カテゴリ : 営業 K.K |  |
ズバっとくる名言・名場面集

お世話になっております、
インターブレインズのKです。

私は、昔から映画ファンで、数だけは多くみておりました。
その中でも、印象的な名言を残した映画を今日は紹介したいと思います。

基本的に新しい映画は、DVDを早送りで見てしまう傾向が多いので、
古い映画ばかりですが、これを機に、古い映画も楽しんでください。



・カサブランカ
「ルイ、これが美しい友情の始まりだな」

1942年のモノクロ映画で、相当古いですが、
ハンフリー・ボガードとイングリッド・バーグマンが
主演の映画のラストシーンで、
なんだかんだあって昔の彼女と再開して、別れが訪れます。
友人と一緒に見送った後にシュールなセリフで締めくくります。



・男はつらいよ 寅次郎あじさいの恋
「理屈を言うんじゃないよ、大事なときに!」

1982年の男はつらいよシリーズのワンシーンです。
ストーリーパターンはいつもの通りですが。。
監督・脚本はY洋二。
脚本制作において、このセリフとセリフがうまく繋がっているか、
前のシーンとつじつまがあっているのかを冷静につないでいく
地道な作業だと思いますが、それらを全て否定してしまう
豪快なセリフです。
ちなみに、いしだあゆみがマドンナでした。



・キッズリターン
「マーちゃん、俺たちもう終わっちゃったのかなあ」
「バカヤロー、まだ始まっちゃいねえよ」

1996年の北野武の映画です。幼馴染の友人が違う世界に進みながら
二人とも成功・失敗した後の、肯定で自転車に乗りながらの
最後のシーンです。このシーンは「幸せの黄色いハンカチ」と
同じぐらいのインパクトを残してくれました。
ちなみに続編がありまして、ビートたけしの「コマネチ!」と
いうふざけきった内容のムック本の中でその後のストーリーが描かれています。
ただし、もう売っていません。



・バットマン ダークナイト
「夜明け前が、最も暗い。でも約束しよう。夜明けは必ず来る。」

2008年、題名のダークナイトは、「夜」のナイトではなく、「騎士」の方です。
このセリフのために、この題名にしたのではと思えるビシっとくるシーンです。
主役のバットマンのセリフではなく、途中まで仲間だった正義感あふれる検事が
放ちます。
この映画は、ヒーロー映画のはずですが、終始暗い映画でした。
バットマンをモチーフに勧善懲悪ではないストーリー展開、名前は覚えておりませんが、
助演男優賞をとったジョーカー役の狂気など、十分見ごたえのある映画です。



この名セリフを見てから、各映画を見ていただくと、映画本来の
面白さが半減されるので、気をつけてください。
これは始めに言っておかないとダメですね。
さいなら・さいなら・さいなら。(古過ぎます?)

 

| カテゴリ : 営業 K.K |  |
天才たち

名古屋本社のKです。

あけましておめでとうございます。
旧年中は大変お世話になりました。
今年もよろしくお願い申し上げます。

新年早々私の母校が箱根駅伝で優勝しましたが
それには触れず、突然ですが、天才といわれる人の定義を
ここで設定してみました。

・大量に供給している。
・長期間活躍している。
・バリエーションが多い。

とういことで今更ですが、私なりの天才を列挙したいと思います。

・手塚治虫
誰もが知っている漫画家。上記の定義に全部はまっているのでは
ないでしょうか。子供から大人向けまで、長期間にわたって活躍されました。
私の好きな漫画は「人間ども集まれ!」です。これはなかなかのカオス漫画です。

・ジョン・ウィリアムズ
主にスピルバーグやジョージ・ルーカスの映画のテーマ曲を作曲した人です。
「屋根の上のバイオンリン弾き」から「スターウォーズ」、ロサンゼルスオリンピックの
開会式の音楽など多種多様なパターンで数々の名場面を思い出させてくれます。
ちなみに「インディ・ジョーンズ」のテーマ曲を聴くとテンションが上がります。

・桑田圭祐
私とたまたま同じ大学で、たまたま同じ学部で、たまたま同じ
ファーストネームですが、私の生まれた時ぐらいにデビューしたまま
現在も活躍されています。
歌詞があまり聞き取れないのはご愛嬌でしょうか。


と、かましてみましたが、他に出てこなかくなりそうなので、
皆さんも天才を探してみましょう。

| カテゴリ : 営業 K.K |  |
花見
お世話になります、名古屋本社のKです。

私は重度の花粉症で、高校生の時に発症して以来、
この時期はとにかく外出が億劫となります。
桜の花の木漏れ日から漏れる清々しい陽の光が
くしゃみを誘います。
ということもあり、花見に行くことに対して、
ウキウキ感が全くないのです。

それが先週、名古屋に来て早くも1年が経過し、感傷的になったのか
今週の土日に桜を見に行くか、と初めて家族を誘ってみました。
土曜日か日曜日かどっちがいいのかなと嫁と話していました。

と言っているうちに、仕事から帰宅してみると、
嫁が写真を見せてくれました。
一面の桜並木と子どもと一緒の写真でした。

一足早い、花見をくしゃみに悩まされることなく堪能できました。

今年度もよろしくお願い申し上げます。
| カテゴリ : 営業 K.K |  |
うなぎの日
お世話になります、名古屋本社のKです。

名古屋に来て初めて、ひつまぶしを食べに行く機会がありました。

関西の出身の私は、うなぎ偏差値が低く、
ゴムパッキンのようなビジュアルに
馴染むこともできなくて、
あまり食べる機会もありませんでした。

とはいえ、東京から来客があったため
名古屋名物といえば、ひつまぶしを食べてもらうことが
土産話になるだろうと思い、意を決して出掛けることとなりました。

私の中で、ゴムパッキンのイメージが強かった鰻ですが、
皮のパリっと感と身のふっくら感が感動的で、
本場で食べると、今までの食わず嫌い嘘のように私はもちろんのこと
東京からの来客もあわせて鰻のファンとなりました。

非常に美味しくいただき、また来ようと話して、
お会計をすると、めまいがおきそうな金額になりましたが、
めげずに鰻を食べに行こうと思います。
| カテゴリ : 営業 K.K |  |
重い症状

お世話になります、名古屋本社のKです。

毎年この季節になると重症の花粉症がやってきます。
大学卒業後、一人暮らしをして初めて買ったものが、
鼻炎薬だったことを思い出します。

一人暮らしの時は、不摂生がたたったのか、
毎年花粉症がひどくなっていき、目、鼻ともに大騒ぎに
なってきます。

一時期は本当にひどくなり、毒ガス用のマスクを買いに行ったこと
こともあります。(さすがに断念しましたが。)
花粉症歴が20年近いですが、症状が出始めた頃は、
目がかゆいだけだろ的な感じで白い眼で見られることが
多かったのですが、だいぶ世の中的に浸透してきたので
同情されることも多くなり安心して、くしゃみができるように
なりました。

毎年昨年の○倍とかいうのですが、そういう話になるので、
元の数字が分からないので、毎回そういう報道におびえながら暮らしています。

今年は前年の飛散量よりも多いみたいですので、
私が眠そうな顔をしていても、薬のせいなので、安心してお仕事をいただければと
思います。


今後ともよろしくお願いいたします。

| カテゴリ : 営業 K.K |  |