IBクルーのわいわいブログ

2009年5月アーカイブ

『最適』 への執着。

悪友からバトンを受け取ったので仕方なく…
因みに北斗神拳最終伝承者ではありません。


表題の 『最適』 を辞書で調べると 『最も適している』 という事で、
更に切り分けてみると 『いちばん(=最も)よく当てはまること(=適す)』。


必然的に、これ以上の事は無いはずですね。


マーケティング・ラボラトリーでは、『最適』 な答えを導き出す事を
常に求められるので、『最適』 という言葉は生活軸の中で重要な事由を占めます。


以前から、数字・組み立て・予測・戦略等の言葉が
意味するものに興味がありました。


ですので、現在携わっている業務は自分の居場所として居心地が
良いものとなっており、頭の中でデータをグルグル廻してる時間が
存在意義を感じられるとも言えます。


ただし、性格が我儘という事もあり 『最適』 ではない事柄には
すごく不快感を抱き、嫌悪感という言葉では片付かないくらい
我慢のできない事につながります。


…その我儘で周りにいる人達に多大な迷惑をかけている事も一応認識してます。
朝の機嫌、言葉の冷たさ、目つき…上げるときりが無いですが。


少し話が逸れてしまいました…。


ご依頼いただいた課題を一つ一つ丁寧に解いて組み立てて…
『最適』なものを創りあげる。


そこに投下するエネルギーは、時として尋常ではないと
思いかえす事も多々ありますが…


与えられた課題に対して、とにかく答えを出したいという想いを
感じていただきたいです。


そんな思考回路を持った人間と最良のPartnerが創りだす資料は
当然 『最適』 であるという自負があります。


分譲マンション・戸建・商業施設等の方向性を見出す為の資料として
マーケティング・ラボラトリーの 【プロジェクト戦略パッケージ】
是非ご活用いただければと思います。


それから…
眠り方を忘れてしまったので、心地よく眠りに堕ちる方法を教えて下さい。



次は、話をしていると時間が経つのを忘れてしまうほど色々な事を共感でき、
とても頼りになる兄貴分(南斗白鷺拳のシュウのよう…)
…首都圏本部:黒木さんへ渡したいと思います。
 

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最近、涙しましたか?

三河営業所 広告営業局 土師(はじ)です。

個性派揃いの弊社では、
あまり目立たない方なのですが誰に似ているかと言われれば、
玉木宏と朝青龍を足して、玉木宏を引いた感じでしょうか。


そんな私、
故郷の福岡県久留米市を離れ名古屋に移り住み10余年、
遂に30代を迎えました。


30才、独身、無趣味、貧乏なので基本ブログに書くような事はありませんが、
最近変わった事といえば、涙腺が弱くなった事です。


自分の家族を大事にしていると胸を張っては言えませんが、
最近家族のあり方をテーマにした映画でウルッときたりしてしまいます。
あと、壮絶な食物連鎖の中たくましく生きている動物ドキュメンタリーなんかも。


という事で最近(半年前)に見て感動した映画をご紹介します。
ネタバレするかもしれませんので、本気で見たい人はスルーしてください。


ご紹介したいのは、原作:東野圭吾「手紙」です。
小説でも出ていますが、私は映画版を見ました。


物語は、弟の為に犯罪を犯し収監された兄、
そして1人残され一般社会で生活し成長していく弟。
それぞれが罪を償うという事、罪を犯した家族を持つと言う事、
そして、相手を許す心の葛藤について描いています。


特にお勧めは最後のシーンに流れるあの曲(本編でご確認下さい)
30代以上の方なら「そこでこの曲は卑怯じゃ?」と思うはずです。
シーンの内容もさることながら心に響きます。


最近お疲れ気味の方は是非ご覧下さい。


さて次回の担当は、
最近ボクシングを始めて北斗神拳最終伝承者風な、
梅棹さんよろしくお願いします。

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ひとりぐらしのひとたちへ

一回書いたのにどっかいっちゃったので
もう一回トライします。

続き▼
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「おやすみ」と「おはよう」の狭間に生きる

中純さん、北島さんからバトンを受け継ぎました「常に時差ボケ」の長澤です。

タイトルに記させて頂きましたように、彼これ「夜行性15年目のベテラン」です。

 

続き▼
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子育ては親育て

IB屈指子煩悩こと、私北島が長澤さんの前にバトンを受け取りました。

 

突然ですが、みなさんは子供のこと、好きですか?

いわゆる、息子娘に限らず、広く世間一般の子供のことです。

 

僕は、嫌いではないものの大好きというわけではありません。

それにはいくつか理由はありますが、代表的なものを二つあげます。

 

第一に、手がかかること。

大人の理屈が全く通じない上、自己主張が強すぎません?子供って。

これやりたい、これがほしい、今食べたい、まだ遊びたい…

大人の理屈に土足で入り込んでくる感じが

たまんないなって思うわけです。

 

二つ目。自分より若くて元気なこと。これが一番の理由かもしれません。

どうしようもないですけどね、この点は。


 

ただ、自分に子供ができるる前までは(ちなみに3人の子持ちなんですが)、

「自分は何でこんなに子供が好きなんだろう」と思うくらい、

子供のことが好きだったんです、不思議なことに。

 

親戚関係に自分より年下の従兄弟や甥・姪が多かったためもあり、

小さな子の“扱い”には結構馴れていました。

学生の頃は、小学校のサッカー少年団のコーチとして、

ほぼ毎週土日参加していたり、と

なかなか子供三昧な日々でもあったわけです。

 

ところがいざ、自分の子供ができると状況が一変。

正直甘かった。

いろいろと大変ってことに段々と気付きだしたのです。

自分がそれまで作ってきた「子供好き」というレッテルを、

誰かに剥がして欲しかったくらいです。

 

気付いたんです、

好きだったのは、子供そのものではなく、

子供が好きって言える自分自身だった、と。


 

ここで「子育てとは」的な、大それたことを言うつもりはありません。

なんせ僕は男であり、妊娠や出産、

そして育児の大半はオクサマの方がよくご存じだから。

 

言いたいのは、子育ての経験は、言うなれば自分と向き合えるチャンスだということです。

 

自分の分身(=息子・娘)って、

最近の日本では1人か2人が主流じゃないですか。

(ちなみに僕は3人の子持ちです‥)

その分身たちが、母親から生まれ、おっぱいとかもらいながら育ち

除々に大きくなって、

友達・先生などの社会に触れて、成長していくわけです。

 

そのルートは、紛いもなく自分自身も経験していること。

もちろん時代も違えば環境も違うので、

そっくりそのままではないにしろ、

そのときそのときの感じ方や、反応の仕方は、似てるはずなんです、

親子だから。

その反応を親として客観的に見ると、非常にコッパズカシイですよ。

 

自分自身のことを擬似的に客観視させらている感じが、たまりません。

でもそれが、自分自身を見直すきっかけとなり、

意外と有意義だったりもするわけです。


 

「子育ては親育て」

 

どこかの誰かがTVか何か言っていましたが、

それに僕は同感です。

 

自分の子供を持って5年が経過、まだまだ子育て初級者ですが、

自分自身を育てるためにも、

子育てを頑張っていきたいと思うわけです。

 

横やりを入れてしまいました。

では、長澤さん、よろしくぅ。

 

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自分の役割って?

皆さまこんにちは!
マーケティング・ラボラトリーの中村です。


メルマガ 「ナカムラジュンコの業界ニュース」 や
ブログ 「女性向け販促の舞台裏」 を
ご覧いただいている方には、全く新鮮味のない存在ですみません(笑)


いつもは 「素敵だと思ったこと・いいと思った体験」 などの
なぜ???をお伝えしていますが、
今回は、すこ?し視点を変えてお届けいたします!


さて、皆さまに面白ネタをお伝えすべく、
日々色々な情報をチェックするなかで、

「役割の認識って大事」

と感じることが多いです。内外ともに。


例えば、私は家族にとって ”女の子供” であり ”孫” であり
 ”妹” であり ”普段はいない存在” ですので、

帰省時には、主に家事のお手伝いや祖母の話し相手、
最近のトレンド情報提供、外食のお店リクエストなどワガママ発言、
性格が酷似している父親とワンセットで母に怒られる

など、離れて暮らしているぶんだけ、家にいた頃よりは
少しだけ ”イイ子” な役割になっています。


ごく親しい友人のなかでは、食事に行くお店や
旅行時の宿泊先手配など、ダンドリ役が多いです。


どちらもいつの間にかそうなっているのですが、
「役割」 は、大きく分けて

●意識していなくても、積み重ねで自然にそうなるもの
●意識してそうするもの


があると思います。


なかでも、成功しているビジネスにおいては
自然にある存在になっているようにみえても、
社会における役割を意識した行動の結果、
「○○な存在」 になっているのではないでしょうか?


・・・柔らかくするつもりが、カタイ話になってしまいました(笑)
あと少し、お付き合いください!


この話題を選んだのは、ほぼ同じ時期に、同じようなやり方で
「存在」 を確立しようとする2つの取り組みを目にしたからです。


●1つめは、心から羨ましいニュース 「世界最高の仕事」 募集です!


☆世界最高の仕事とは・・・☆

オーストラリアのハミルトン島が募集した 「島の管理人(PR役)」 で、
とにかく楽しく生活し、島がどれだけ素晴らしいところであるかを
ブログにアップ する
というものです。


期間は半年、報酬は1,000万円、滞在場所は3億円の大豪邸!!!!!


ただ島で遊び、楽しく暮らすだけでこの待遇・・・
そりゃー3万人も応募がくるはずです!


最終選考の16人に、日本からは小林美絵子さんが選ばれたことで
ニュースになっていました。



●もう1つは、宮古島にあるゲストハウスの宿泊体験モニター募集です。


先月、親友の結婚式で宮古島に行った際に泊まった 「ざわわ」 という
素泊まり宿で、女性が経営されており、女性に嬉しい心配りがある
お宿ですので、モニターも女性です。


「ざわわっ娘」 という宿泊モニターに選ばれると、
1週間?10日ほど宿泊費&レジャー代金タダで滞在し、
宿の良さ・宮古島の魅力をやはりブログにアップ
する、という内容です。


こちら、07年オープンで現在13代目ざわわっ娘まで続いています。
うーん、ざわわっ娘、羨ましい・・・!


結婚式には友人7人で呼ばれておりましたので、みんな一緒に泊まれて、
宮古島っぽいところ、という条件でインターネットで探し、
「じゃらん」 の口コミとざわわっ娘のブログで決定したのでした。


▼口コミ&ざわわっ娘ブログからの情報をまとめますと、

<立地・環境>
市街地から離れたサトウキビ畑の真ん中にあり、有名なビーチに近く、
夜はサトウキビが風に揺れるざわわ?という音と虫の音を聞きつつ、
ウッドデッキから天の川を眺めながらビールをプシュッ・・・


<お宿の内容>
部屋は自然素材を使ったナチュラルな雰囲気で、併設のカフェは
居心地も味もよく、女性スタッフの対応は温かい・・・


これ以上、何を言うことがあったでしょう。


即決でした!


実際、快適そのもので、スタッフの方々には
本当に良くしていただきました。



さて、この両者に共通するのは、

「何度も行きたくなる、独自の魅力あふれる場所」

としての存在の確立を目指している
ことだと思います。


そのための手法に、共通して 「PR役を、外部の人に依頼する
ことを選んでいたのです。


それは、PR役を観光客と似た立場の人間が担当することで、
観光客の知りたい内容・魅力を感じるポイントの紹介だけでなく、

”そこにある、言葉にしにくいけれど求めていたもの”

も表現しやすく、共感を得られやすいからのではないでしょうか。



宮古島で参加したシュノーケルツアーガイドのお姉さんの話では、
海関連の仕事は、ほとんどが島外・県外の方が従事しているそうです。


その理由は、

●地元の方にとっての海や魚 = 生活の一部、食べるもの

●観光客にとっての海や魚 = 遊びの対象、見るもの


というように観点が違いがちなので、元観光客だった
外部の人が紹介したほうが、仕事がしやすいから
だそうです。


ただし、島の風土話(ヤシガニの出没スポットなど特に食&食材関係) は、
地元の方から聞いたほうが面白いものです。


そこで、このお姉さんの会社では地元の方と連携して、
ツアー参加者が地元の方の話を聞ける機会も、
ちゃーんと設けられていました。


それぞれの得意分野を生かした、役割分担をされているのですね。



「役割」 、本当に奥が深いです・・・


1日のなかでも様々に変わる 「自分の役割」、
意識する時間をすこーし増やしてみようと思います!


それにしても、リゾート地の滞在モニターは羨ましいですね?。
また旅行に行きたくなってきました!


次回は、私が旅行に行くとき、まず彼に話を聞くという
旅のおもしろ情報の宝庫・首都圏本部の長澤君です!


どうぞお楽しみに?!



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ヒトは、単為生殖に還っていく!?

 

はじめまして、東京のクボちゃんです。
私の唯一の楽しみは、ちょっと長めの通勤時間での読書。
そこで、最近読んだ本の中から面白かった一冊を紹介します。
 
それは、「できそこないの男たち」。
 
そそられる題名です。
 
おそらく、本屋に平積みされているこの新書の題名を見ただけで、
世の中のほとんどの男どもは、思わず手を伸ばしてしまうのではないでしょうか。
ご存知の方も多いと思いますが、著者は分子生物学者の福岡伸一さん。
 
文章も読ませます。
 
分子生物学入門書×推理小説×純文学×女性自身 的な感じ? 
で、とにかく読みはじめたら、やめられない止まらない かっぱえびせん本なのです。
内容は、「うすうす感じてたけど、やっぱそうだよねー」と、
これまで男として生きてきたウン十年を振り返りながら、
しみじみ考え込んでしまう哀しい響きに満ちております。
 
例えば、少し引用してみると
「地球が誕生したのが46億年前。そこから最初の生命が発生するまでにおよそ10億年が経過した。そして生命が現れてからさらに10億年、この間、生物の性は単一で、すべてがメスだった。」
 
「生命は上から下へまっすぐに伸びる縦糸のごとく、女性だけによって紡がれていた。…この仕組み、すなわち単為生殖は、効率が良い。…つまり生殖に至るための様々な面倒な手続きが一切不要であるから。」
 
「しかしこの単為生殖のシステムにはひとつだけ問題点があった。…環境の大きな変化が予想されるようなとき、新しい形質を生み出すことができない仕組みは全滅の危機にさらされることになる。…多様性と変化が求められた。メスたちはこのとき初めてオスを必要とすることになったのだ。」
 
そして、とどめの一発。
「ママの遺伝子を、誰か他の娘のところへ運ぶ使い走り。現在、すべての男が行っていることはこういうことなのである。」
そうね、そんなものかもしれません。男なんて…。
 
でも、長い年月を経た後、人間の社会は少し様子が変わってきました。
男が世界を支配しているかのように表面上は見えますよね。
いったい何故こんなことになってしまったのか?
本当に男が世界を支配しているのか?
 
最終章「余剰の起源」にその答えが隠されています!
ぜひ、ご一読を!!
 
さらに、
男と女の物語はこれからも続くのか?
それとも、砂に書いた文字のように、男は消えていくのか?
 
うーん、なんか、消えちゃってもおかしくない気がする…。
 
ヒトは、単為生殖に還っていく!? 
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