2010年1月アーカイブ
デンジャラスな雰囲気をかもし出している長澤さんからバトンを受け取りました!
総務の青木です。
好きな食べ物は桃です、長澤さん!
さて今回で3回目となるブログですが、今もなお読み返したくなる本をひとつご紹介したいと思います。
世界最貧国といわれるバングラデッシュのジュートについて、私はこの本を読み初めて知りました。
そのジュートがバングラデッシュでは、世界の輸出量の90%も占めジュート大国であることも。
ジュートとは・・・
麻の一種で通常の植物の5?6倍の二酸化炭素を光合成の過程で吸収し、廃棄時には有毒なガスを一切出さず、そして粉砕すれば肥料としても使用できる環境にとっても優しい素材。
このジュートでバッグを作り、マザーハウスを設立した山口絵理子さんを知ったの
が、1年前。彼女の生き方思考は、まさに「すさまじい」の一言。
社会貢献が、善意からの募金や物資の支援ではなく、その国の生産物であるジュ
ートで、発展途上国の経済基盤を持続的に協力・支援していく。
その考えのもと、ビジネスで社会に貢献していく彼女の姿に、心を打ち抜かれ深く
印象付けられました。
「失敗してもまた裸になって出直せばいい、ぐらいの気持ちで、信じた道を行く勇気
を与えられれば」そう語る彼女が、強くしなやかな人間に思えました。
『裸でも生きる 著者:山口絵理子』
自身の人生で、あと何冊の本に出会い、心動かされる本に出会えるか。
そんな特別な一冊を、みなさんも探してみてはいかがでしょうか!!
最後までお付き合い頂き、ありがとうございます。
それでは次は、ベストパパでちゅで賞をあげたい。
坂野さ?ん☆ おもしろブログお願いしま?すっ!
両生(性)類の青木君から、紹介を受けた長澤です。
最近、試練が多いので、そんな話題をひとつ。
社会に出ると、「乗り越えられない試練はない」とよく言われます。
確かにその通りだと思います。
私にも今まで色んな類の試練がありましたが、
何とか乗り越えてきました。
ですが、過去には何回か「もうだめポ」と思った瞬間がありました。
では、私が今まで大人の階段から落ちそうになった「試練」ベスト3を。
第3位「イルカと海上保安庁」
これは、大学生時代の話です。
浜松町で飲んでいて、
ふとしたことからジャンケン大会になり、
負けた人が「このまま朝、小笠原行き」という罰ゲームでした。
翌朝10時、皆に竹芝桟橋から見送られ船に乗りました。
なんやかんや28時間後に、船酔いと共に到着。
気分転換にそのままイルカウォッチングへ。
初めてのイルカにワクワクしながら、いざ海へ。
夢中にイルカを探し、
ふぁっと海面へ顔を出したら・・
「どこだここ!?」
綺麗な水平線が360度。
15分後に硫黄島から来た海上保安庁に吊り上げられました。
怒られました。
それからは、海は「見る物」と思っています。
第2位「半蔵門線と電車男」
これは、小学生時代の話です。
まだ、半蔵門線が半蔵門までしか開通していない時。
まだ、トンネルが工事中丸出しで歪な形状であった時。
電車好きだった私は、ホームの下が気になって気になってしょうがなかったのです。
「下には何があるのだろう」と頭デッカチの私が覗き込んでいると、
急に目の前が真っ暗に。
気がついたら両親や駅員、警察に囲まれて「駅長室」に。
怒られました。
それからは、紫色と駅員さんが苦手です。
第1位「モアイ像と寝坊僧」
これは、卒業旅行の話です。
ナケナシの金でふらふらと世界を歩いていた時。
最後の目的地として「イースター島」を選びました。
フリーチケットだったので、
なんやかんや各地を廻りながらイースター島へ辿り着き、
世界の果てで充実した時を過ごしました。
そして最終日。
仲良くなった仏人と日本人と最後の夜を。
朝日を迎えるまで楽しく過ごしました。
10時の飛行機であったため仮眠するために、宿へ。
荷支度を終え、布団に入りウトウト仮眠。
眩しい陽光で目が覚め、「日本に帰って働くか!」と感慨に耽りながら外へ。
しかし、何か様子がおかしい。
いつも朝日を背にしているモアイ像の後ろに太陽がない。
頭が混乱しながら辺りを見渡したら、
夕日スポットに太陽が・・・。
今日は3月27日。
入社式は4月1日。
配属先への引越は3月31日。
何も用意していない。
引越先も知らない。
時差は22時間。
日本までは最短で42時間。
次の便は明後日。
ポケットには30$。
電話交換台終了。
色んなことが脳を駆け巡りました。
この時は「終わったーー」と思いました。
半分諦めました。
4月2日に成田で「クビ」を宣告されると思いました。
成田退職。
なので、すげぇ、あれこれ考えました。やりました。
急遽英語の辞書を買いました。
一生懸命ポルトガル訛りの英語を聞き取りました。
何とかしろよ!と何回も日本語で叫びました。
結局、数時間の寝坊が5日間影響しました。
家には3月31日の夕方5時に着きました。
しょうがなく、引越したフリして翌日の始発で名古屋に向かいました。
今日までバレていないので、怒られていないです。
それからは、「超えられない試練はない」と少し思えるようになりました。
そんな、大自然な試練の話でした。
次は、
「食べ物は何が好きですか?」の質問に、
「赤色!」と答えたとか答えてないとかの、
両性類ではない、青木さんです。
弊社"サラサラ直毛"岩月より紹介されました、本社営業の青木と申します。
のほほん生きるのが信条なのですが、なかなかそうはいかないものですね。
でも、そんな毎日でもちょっとした時に面白いコトに遭遇したりします。
最近だと、新幹線の連結部に乗っていた時にお経を読んでいるお坊さんに会った事でしょうか。
うつらうつらしていた時に、近くから変な声が聞こえてきたので見たら、
お坊さん(たぶん)が洗面所でお経を読んでいたのです。
アロハシャツに短パン、サンダルのお坊さん。
黄ばんで色あせたミニ経典をひたすら読み上げていて、その声がすごい。
もはや人間の声ではないような感じでした。空間が変わった。
近いところでホーミーにちょっと似てました。
そのお経を聞いていると、耳の中全体がブルブル震えて、めまいが続きました。
車内に響き渡る倍音が心地よく、思わず近くで聞いていたら「うるさいですか?」と聞かれたので
「続けてください」と言いました。でもたぶんすごくうるさかった...でも聞きほれてしまったのです。
15分くらいだったけど何か憑き物が落ちた気がしました。
しかし!その後急に体調が悪くなって吐き気が。
好転反応ということにしておきます。
ちょっとしたアンテナを立てておけば、面白い事に巡りあうものです。
そんな好奇心を、持ち続けていたいものですね。
ダブンにお付き合いいただき、ありがとうございました。 次
は首都圏本部の♂、長澤です。どんな大自然の話が聞けるのか、
今から心の準備をしておきましょう!
「岩月さんの出身ってどこなんですか?」
ここ数年で同じ質問を3度されていますが、
なかなか覚えてもらえませんね?。
っていうか、メチャメチャ覚えやすいと思うのに。
なぜなら、●●さんの苗字と同じだって。。。
(そもそも関心がないというのはこういうことを言うのでしょう?)
「岡崎、愛知県の岡崎市ですよ。」
とほほ、、
しかし、この発言も、きっと「言葉というムチ」に
属するのでしょうね?
いいんです。
知識欲がそもそも増幅していない状態での、
コミュニケーションの前半に出てきた言葉なんて
その大半が忘れ去られることは当たり前。
何でも聞いてください。
あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
加藤より引き継ぎました、
いつのまにか「母」になっている岡崎です。
末っ子長女の実家から通う甘えたい盛りの27歳です。
建前で見せる自分と本音の自分とこんなにもギャップがあるものなんだと
オタク雅史を通して感じております。
さて、今回のお話は「資産価値」です。




