IBクルーブログ 日々奮闘するIBクルーの日常をご紹介!

今、出来る事
皆さんこんにちは。大阪のYFです。
桜の季節も終わり、もうすぐゴールデンウイークですね!
と、言いたいところですが今年は、そんな状況では無いですね。。。


新型コロナの感染防止につきStayHomeが続く日々。
しばらくこんな生活が続く状況です。
世間では自粛疲れなどの声が聞かれる一方、自宅でも楽しい過ごし方動画が
多数アップされるなど、前向きに行動しようという動きもあります。

今まで、これほど自宅での過ごし方を見つめなおす機会が無かったと思うので、
これを機会に自宅へ求めるものも少し変わってくるのではないでしょうか。
勤務先と子どもの通学などの生活拠点として捉え、家を探していた方達が、
間取りや設備などの優先順位が高くなり、住まい選びの条件が変わってきたり、
元々、政府も推奨していたテレワークに今回の件で加速がかかり、
自宅にワークスペースを設ける事がたり前の時代になってくるかもしれません。


住宅購入どころでは無いという方も多くいらっしゃるとは思います。
ただ私たちの仕事が出来ることは、そういったユーザーニーズをいち早く汲み取ったうえ
ユーザーと住まいとをつなぎ役に立つ事だけたと思います。
StayHome以外、今、出来る事を精一杯考えて行動していこうと思います。
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消費税増税
夜もだいぶ涼しくなり、過ごしやすい秋になってきました。
ただ寒くもなっていくので体調管理にはより気をつけようと思っている大阪のFです。

いよいよ消費税10%への増税が近づいてきました。
以前5%や8%への増税時には駆け込み需要のニュースを多く見た気がしますが
今回は以前と比べて、そういった消費の話を聞かないような気がします。
今回は生活必需品に関しては8%据え置きの軽減税率や、キャッシュレス決済に対して
5%還元されるなど、政府による対策による影響でしょうか。

住宅は10%対象の商品となり、特に価格が高額な物なのでその影響も大きいように思えます。
一方で、高額な分、増税後に税制面で有利になる事などの勉強されてる方が多いのか
特に駆け込み需要が多いという話はあまり聞こえてきませんでした。
実際に購入時、住宅ローンを組む方が大半になると思いますが、消費税の対象となる
建物価格の2%、もしくは年末のローン残高の1%が住宅ローン11年目から13年目までで
所得税などから控除されるため、実質増税分が還元される事や、すまい給付金の最大額が増え、
受け取れる年収もあがるなど住宅に関しては増税の影響が少ない分類です。

一方で、こういった情報を知らない、情報が届いていない方は増税というキーワードだけで
消費意欲が薄くなったり、そもそも検討しなくなったりと、本来購入すべきはずのタイミングを逃すことにも繋がると思います。
住まいと住まいのユーザーをつなぐことが私たちの仕事ですが、こういった情報を届けるべきユーザーに
きちんと届ける事で、そういった機会損失を防ぐことに繋がると考えると自分たちの仕事が有意義なものに感じられます。
情報を発信する仕事に携る者として、もっとアンテナをはって、より有効な情報を届けていけるよう努力していきたいと思います。

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変化を楽しむ
まだ6月に入ったばかりなのに暑い日が続きますね。
夏にはどうなってしまうのでしょうか?
熱中症などにならないよう水分補給など十分注意して健康には気をつけないと。

そんな暑い日が続くため、休日の昼間は家の中でテレビを見て、涼しくなった夕方から外出する事が増え
U-nextやHuluで映画や海外ドラマを見て過ごす時間が多くなってきました。
ネットだと好きな時、好きなだけ見られるので地上波ニュース、スポーツと特定のバラエティの録画以外は、
ほぼ見る事がありません。
テレビCMの広告費をネットが越えたかもしれないとニュースも出てましたが、確かにTVCMをほとんど
見なくなったと思い、広告との接点がここ数年で大きく変わってきているのが実感できます。
また、最近日用品などもネットの特売に合わせ、まとめ買いをするため、生鮮食品以外の買い物をする機会も
ほとんど無くなりました。
住宅もここ数年でネット広告が増え多様化してきました。
自分自身の生活の変化を振り返ってみてもそれは実感します。
そう考えてもユーザーの生活動線やネットワークに密着し、今までに無かった経路で広告を発信する
HCDの取り組みは面白いものだと改めて感じました。
これからもクラアント、ユーザー共に有益となるような企画を日々楽しみながら考えていきたいと思います。

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変化をたのしむ
ワールドカップもいよいよ決勝カードが決まりましたね。
残念ながら日本代表はベスト16で姿を消すことになりましたが、
白熱した試合や、それまでの経緯などから非常に楽しませてもらいました。
長く日本代表を支えてきた長谷部選手や本田選手が今回を機に代表引退となり、
これから新しい世代が日本代表を担っていくことになります。

どんな選手が活躍するのか、新しいサイクルが始まるこれからが楽しみです。
住宅購入に目線を向けると自分がこの業界に入った当初と今とでは、
住宅に求めるニーズも購入に至る理由も少しずつ変わって来ています。

家族を持ち庭付き一戸建を購入する事が当たり前だった時代から、将来的な
資産性も考慮し1LDKマンションを購入し、家族が出来たら賃貸、もしくは売却し、
3LDKマンションや、一戸建を購入。子どもが巣立ったらまた、便利な場所に
マンションを購入するなど、一生の住まいから暮らし方に合わせ、その時々にあった
住まいを選択する人たちが増えてきています。

この業界に携わって長くなってきましたが、自分自身も新しいものを吸収し
固定概念をなるべく持たず、新しい目線で仕事が出来るよう変化を楽しんで
いきたいと思います。

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新年あけましておめでとうございます
新年あけましておめでとうございます。
平成も残すところ2年となり次の年号が何か気になっている首都圏Y.Fです。

年末、カードの支払いを整理してると、今まで貯まっていたポイントをアマゾンの商品券に換金しました。
普段、ネットで購入するものが仕事絡みの物が多いためか、
おススメ商品で出てくるものが自分にとって一切必要の無い物が多数でした。

広告を造る側の人間としては、商品にあったターゲットに対し、
効率良く効果的な広告を配信する事を常日頃考えている訳ですが、
ただ広告届けるだけではなく、接触するタイミングがどのようなシュチュエーションか
想定する事も非常に大切だと改めて思わされました。

駅に近いマンションであれば、雨や雪の日によりその良さを実感でき、真夏日なども同様だと思います。
また、ユーザーの消費行動においても、単純では無く、複数のプロセスを経て行動に移している事を
念頭に置いた、トーリーの組み立てや効果検証する必要があります。


様々な情報が用意に入るようになり、広告の組み立てもより難しくなってきてますが、
平成30年も精一杯考え結果を追求していきたいと思います。

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ユーザー目線
夏、真っ只中、東西線の満員電車の通勤で
朝から1日の体力の半分を使い果たしている首都圏Y.Fです。
 
東京に転勤になり早数年が経ち、こっちの暮らしにもだいぶ慣れてきました。
当初は人口がまったく違うので、街で見かける駅の看板やポスター、
街中にある広告や、自宅に投函されるチラシ情報誌量、
ネットで配信される広告の数など圧倒され、
「さすが、人口1,000万人に迫る勢いの世界的な大都市東京だ」と感じていました。
しかし、慣れと同時にそれらの圧倒的な量に対しても流す事が多くなり、
だいぶ経ってから「こんな広告ついてたんだ」と思うことも多く、感度が落ちてきたように思います。
 
広告が少ない地方であれば、広告とターゲットとある程度の接点を設ければ
少なくとも認知してもらえる可能性も高いですが、
これだけの量にさらされてると単に量だけでは気づいてもらえず、
どう振り向かせるかの表現や、接点の設け方の工夫が
より強く求められると改めて感じています。
 
その中で、HCDを実践しサービスを提供する側である自分のとっては
この街で暮らす1人の住宅ユーザーとしての目線を常に持ち、
どんなシチュエーションで、どんな広告との接点で気持ちが動いたか、
周りの人たちは、どんな時にその広告に目線を向けてるか、
など日常何気ない時にどれだけアンテナを張って過ごすかで、
仕事の質が変わってくると思うので、強く意識し毎日を過ごしていきたいと思います。
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春に思ったこと

都内でも桜の開花が始まり、まだ肌寒いですが春を感じられるようになってきました。
この時期になると、観光客も普段より多く見かけるようになり地下鉄もいつもより混んでいるように感じます。
そんな観光客に混じって、入社や転勤で都内に引っ越してくる方も多くいることと思います。
自分も転勤で東京に出て来るまでは全然土地勘が無かったため、
たまに外出しても地名と方角が一致せずに大変だったのを覚えています。

 

先日、マンションPJの関係でアンケートを実施しました。
普段どのような生活をしているのか、どのような暮らし方をしているのかなどを聞いたものです。
自分自身が住んでいるエリアのアンケートだったのですが、
数年暮らしていても知らなかったおススメの場所や、この場所の良さなど改めて知る事ができ
個人的にもありがたい内容でした。
例えばどこどこの店がめちゃくちゃ美味しいなどを知る事ができたので、今度行ってみようかと思っています。

 

一生に一度になる可能性が高い住宅購入において、より条件に合った住まいと出会えるかどうか
広告が果たす役割は非常に大きいです。
当時、右も左も分からなかった自分と同じで
土地勘が無い中で住まいを探してる方にとっては、より広告の役割は大きいと思うので
地域の深堀で良さを引き出し、その物件にぴったりの方に向けての発信を
引き続きがんばっていきたいと思います。

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スラムダンクを読み返しました

先日、Yahooニュースで、続きが読みたいマンガ1位に
スラムダンクがあげられてました。

ちょうど自分が中学のころに少年ジャンプで連載されており
かなりはまったマンガで、唯一単行本を全巻集めたマンガだったので
このランキングは非常に納得しました。


当時は、桜木が次々と起こす奇跡的なプレーや流川がエースとして
1on1で絶対的に負けないかっこよさなどが楽しくて読んでましたが
このニュースをきっかけで改めて読み返してみると、
単純なバスケットのマンガというより人間関係や登場人物の全員が
いいやつばかりで、ものすごく深くておもしろいマンガだと再認識しました。

特に、山王戦の最後のシーンは感動ですが、自分の中では
綾南線で小暮くんが、ノーマークにされ得点するシーンがつぼでした。

安西先生の「あきらめたらそこで試合は終了ですよ」の名言がありますが
当時は、がむしゃらにあきらめないことと捉えていましたが、
読み返してみると、安西先生は精神論で言ってる分けではなく
勝機を見出して、ただしそこにはあきらめない強い気持ちが必要な状態で
言った名言でした。
また、山王戦の最後、桜木が流川からのパスを決めるシーンも、
奥で三井がふらふらになりがなら、3ポイントラインのところまで走り込んでる
のも発見するなど、随所にそれぞれのキャラクターが描かれており
本当にすごい名作だなと改めて思いました。


また、休みの日に1巻から読み返してみます。

 

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あいさつ
みなさま、こんにちは。
Fです。
 
最近、道路工事が、やたら多く感じるのは気のせいでしょうか?
駅から自宅に帰る道のりだけでも何箇所かどこかで工事をしています。
 
ここのところ自宅の前でも夜遅くまで水道工事をしていて
深夜2時近くまでその工事は続いています。
幸い、音はそんなに気にならないように工事してくれてるので
寝付けないなどは無いのですが、歩道も合わせて掘り起こしており
工事中の柵を警備員の方に避けてもらい家に入る日が続いてました。
 
最初のうちは、「ご迷惑かけておりすいません」とお詫びの言葉をもらてましたが
何日か続くと、笑顔で「遅くまでお疲れ様です」と、さらに顔を覚えてもらったのか
「おかえりなさい」と、警備員の方の一言が変わっていきました。
 
些細なことかもしれませんが、ちょっと言葉が変わるだけで親近感もでてきて
家に入るだけでも足止めされるし、面倒くさいと思ってたのが徐々に気にならなくなってきました。
 
改めてですが、あいさつは、その仕方によって相手に与える印象が違うと感じました。
2015年も、始まってはや1ヶ月が経とうとしてますが、今年の目標にちゃんとした
あいさつをする事を加えようかと思います。
 
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オートロック
皆様こんにちは。
Fです。

特に事が思いつかないので、先日あった事を少し書かせてもらいます。

昨年、転勤で東京に単身赴任で出てきてから
7年ぶりくらい1人暮らしを始めました。

家族に会うため月に1度は名古屋に帰るようにしていて
先日も週末に名古屋からで終電で東京に戻ろうと名古屋駅のホームにいました。
朝も早いし着いたらさっさと風呂入って寝ようと考えながら
新幹線を待っていたところ、あることに気付きました。
「家のカギを忘れた事に・・・」
終電発車時間まであと5分弱、自宅から名古屋駅まではどれだけ急いでも40分はかかる距離。
取りに戻る時間も無い。一旦実家に帰って、月曜の始発で帰ったら東京駅に着くのが8時頃
それだと会社に遅刻確定。
とりあえず新幹線に乗ってから、対策を考えることにしました。
管理会社に電話してみると営業時間外のアナウンスが・・・
しかた無く、24時間営業の鍵屋に電話し深夜0時半頃に来れるか
聞いてみたところ「大丈夫ですよ」と言われたので
少し無駄遣いになってしまうがしかたないと思い予約しました。

東京の家について10分ほどしたら鍵屋がやって来ました。
早速、費用の話をしてしぶしぶ了承し、カギを開けてもらうことに。
すると「お客さんこれまずいですよ」と言われたので、「何が??」と
思い聞いてみるとオートロックは共用部だから勝手に空けられないと言われました。
部屋のカギでオートロックを開けるタイプなので、当然自分には開けられません。
鍵屋と相談し、他の入居者が出入りするタイミングに入ることにしました。
待つこと30分。誰も出入りする様子がありません。
よく考えてみると8戸だけの小さなアパートに日曜の深夜。
かなりの確率で朝まで出入りが無いことに気付き作戦変更。
電気が付いてる部屋にピンポンして開けてもらう事にし
アパートから離れて電気が付いてる部屋を見ると1部屋だけ電気が付いていました。
その部屋のピンポン押してみても反応がありません。
鍵屋曰く、この時間ピンポン押しても不審者に思われて開けてもらえないのでは?と。
ヒッチハイクのように、ノートに
「ここの住民の者です。カギを持たず外に出てしまったので開けてください」
と、モニターに見えるようにして再度ピンポンを押しました。
「・・・・・」反応がありません。
ひょっとして風呂の入ってるだけかもしれない、
と思い少し時間を開けて再度ピンポンを押すことにしました。
30分後、再度ピンポンを押してみても反応がありません。
その後、何度かピンポンしました完全に不審者と思われているのか
まったく反応がありせんでした。

東京の人は冷たいなぁとへこたれていると、
いきなり「ガチャ」とオートロックの開く音がしました。
しびれを切らして鍵屋がエントランスドアを開けました。
(セキュリティ上、方法はここでは言えません)
「え!?なんでもっと早く開けてくれないの?」と思いましたが
疲れていたので、特にそこには触れずエントランスを突破し部屋の前に向かいました。
ドアスコープを外して、CCDカメラで中のカギの様子を確認し、早速解錠してもらうことに。
しかし、ここでもちょっとした問題が発生しました。
ピッキング防止タイプのため、解錠するまで少し時間がかかるとの話。
待ってる間、特にやることが無いので、階段に座ってボーっとして1時間後
「ガチャ」といつもの聞きなれたカギの開く音が聞こえ、ようやく中に入る事が出来ました。

セキュリテイのすごさを身を持って体感した出来ごとでした。
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