IBクルーブログ 日々奮闘するIBクルーの日常をご紹介!

全国制覇!
こんにちは。営業のNです。
インタ―ブレインズは「住宅・不動産企業の住まいのユーザーを創り出す」を
スローガンに掲げ活動しています。
ついにそのエリアは日本全国を視野に入れることになりました。
拠点も名古屋本社/首都圏本部/大阪支店/九州支店/東北営業所とエリア拡大中です
私も活動エリアが一気に広がり色々な場所へ伺う機会が増えました。

九州支店開設1年5か月を経て、福岡はもとより熊本、鹿児島、大分、宮崎での
仕事の機会をいただき訪問するようになり、佐賀は調査と観光で訪れました。
先日はついに長崎へ調査で訪問し、九州は全県コンプリートしました。

そして、その時に気がつきました。
冒頭にも記載した通り、インターブレインズの活動エリアは日本全国となりました。
そして人生を振り返ってみて、行ったことが無い都道府県があるか思い出してみることに。
北海道/東北/関東/北信越/東海/近畿/中国/四国/九州/沖縄と日本も広いですが、
行ったことがない場所がなんと1つだけありました。

それは・・・「島根県」です。かの出雲大社で有名な島根県。
今まで縁が無く一度も行ったことがありません!
そうとなったら、「何としてでも」と思ってしまいます。

仕事にかこつけて行こうか、それとも自身で行こうか。
そして、ついに「全国制覇!」

「全国制覇」は自身のモチベーションにしていくと同時に
お仕事でも様々な場所のご縁がいただけるよう精進して参ります

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新たな発見

こんにちは。営業のNです。

九州を中心に活動していますが、支店開設12ヵ月とあっという間に過ぎました。

 

最近仕事で大濠公園の北側から那の津通を越えて、港、西公園の方を散策する機会が

ありました。

海に面した街は散策すると色々な魅力があり驚きました。

福岡造船では1万トンを超えるタンカーの進水式が行われました。

コロナ禍の期間を経て38か月ぶりです。

全長約150mの大きな船体が陸から海へ滑り混んでいく様子は

地元各局のニュースでも大きく取り上げられ多くの方で賑わっていました

その造船所の近くにはプロのボサノバ歌手の方が開いているカフェがあり、

夕方に行くとギターを片手に1曲披露してくれました。

かもめ広場では年に2回、「かもめのグリル」というお祭りが開催されます。

10月は私も行きましたが、オクトーバーフェストも開催され、

普段はゆったりと港を望む公園がその日だけはライブ会場となって、

有り余るエネルギーが海に向けて発信されていました。

土曜の夜はスペインバルや焼き鳥屋などリーズナブルなこともあり、満席の店が多く

「どこからこんなに人が集まるの?」というくらいたくさんの客で賑わっていました。

 

このようにまだまだ知らない福岡がたくさんあるので、今後も街散策を続けていきます。

それぞれの街にはどんな人々が住んでいるのか、この仕事を続けていく中で

興味が絶えません。

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福岡三大祭り

新年度が始まり、あわただしい1週間が過ぎました。

あっという間に桜も葉桜となり街路樹のイチョウが新しい葉を付け始めました。

 

福岡の街はこれから三大祭りの時期を迎えます。

5月 博多どんたく

7月 博多祇園山笠

9月 放生会(ほうじょうえ)

 

2019年までは博多どんたくは200万人、博多祇園山笠は300万の人出があったそうです。

 

私は九州に来てまだ半年なので、どの祭りも生で体感したことはありません

特に博多祇園山笠は迫力ありそうですね。

漫画「島耕作」にも出てきましたね。

九州一の祭りのパワーを感じたいです。

 

半年の時間で、初めは地図を見ながらでないと街を歩けませんでしたが、

天神-博多駅間であればおおよその道はわかるようになりました。

 

ただ、博多旧市街と言われる祇園山笠が通る街並みはゆっくりと歩いたことが無いので、

この週末にでも行ってみようと思います

 

福岡は天神や博多駅前の再開発が何かと話題です。

リッツカールトン福岡の開業など次々と新しいビルが建設される天神・博多エリア。

その間に位置する旧市街の様に歴史情緒がある場所、

コントラストが豊かな街並みになりそうです

 

この地で不動産広告を扱う一人として、その街の成り立ちと未来を

しっかり見据えて参ります。

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アドリブ力

新年明けましておめでとうございます

本年もよろしくお願いいたします。

2023年が始まりました。弊社では九州支店を開設し、新たな飛躍の年にしたいと

皆様のお役に立てるよう邁進して参ります。

 

昨年の話に戻りますが、年末はサッカーワールドカップで日本中が盛り上がったことは記憶に新しいところです。

今、様々なYouTubeチャンネルで様々なサッカー解説者、ジャーナリストの方が

4年後の日本代表に必要なもの」というテーマで議論をしています。

その中で、元Jリーガーで評論家の中西哲生さんの言葉が印象に残りました。

「個の力を上げる」ということは選手、評論家が口を揃えて言っているのですが、

中西哲生は「アドリブ力」を付けることが必要だと解説していました。

 

中西さんの「アドリブ力」とは

局面、局面に対応できるよう日頃から様々な選択肢を考え用意しておくこと

常に3つ、4つと選択肢を予め持っておけば、即座に選択、決断ができるというものです。

パスが来る前にどこにボールを置くのか、シュートを打つのか、パスをするのか、ドリブルをするのか

3つ、4つの選択肢を用意しておき、それを瞬時に出すことが、「アドリブ力」に

通じ、それが「個の力を上げる」ことに繋がると解説していました。

 

選択肢を持つことは日頃のビジネスの中にも共通しています。

「アドリブ力」を磨き、4年後とは言わず、日々精進して参ります。

 

インタ―ブレインズは様々な選択肢をご用意し、ご提示して参ります。

皆様と一緒に「新しい景色」を見たいです。

本年もよろしくお願いいたします。

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歴史探索

お世話になります。

営業のNです。

 

「不動産」の広告に携わる者として、絶対にやらなければならないこと、

それはその土地を良く知ることです。

担当者は必ずそこへ赴き、どのような場所なのか、どのような歴史があるところなのかを

調べます。

先日あるプロジェクトの為、その土地を見に行きました。

駅を降り、少し歩くと寺院などが多く残っていて、江戸時代を彷彿とさせる瓦屋根の建築物が

多くある街でした。更に歩を進めるとその町はかつて宿場町として栄えた名残があり、本陣が今でも残っています。

「宿場」には、「旅人の休泊場所」と「物流の中継地点」という2つの役割がありました。

「東海道五十三次」「中山道六十九次」は、それぞれの街道に置かれた宿場を指して呼ばれたものです。

そこには1つの道標が立っていました。東海道と中山道の分かれ道に建てられた「追分」道標です。

「右;東海道いせみち/左;中山道美のぢ」と彫られています。

京都から江戸へ下る際、ここを分かれ道として幾千、幾万の人々が行き来したのかと想いを馳せます。

もうお分かりかと思いますが、そこは草津。「東海道五十二次」の宿場です。

かつては72軒の旅籠が軒を連ね、交通の要衝として栄えた街です。

今でもその名残が残り、風情のある街でした。

 

その土地の歴史をかみしめながら、現在そこに暮らす人のイメージをしながら人々に発信して参ります。

 

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梅雨間近です

こんにちは。

季節の移り変わりは早いもので、連日30度の真夏日と暑さに見舞われていますが、

熱中症など体調にはお気を付けください。

自宅周囲を散歩していると、この間まではつつじが満開でしたが、最近は紫陽花が

マンションの植栽を彩っています。

 

もうすぐ梅雨ですね。

来週あたりから本州も梅雨入りかというニュースを目にしますが、ここ数年は

記録的な豪雨被害に襲われる地域があり、いつ自分のもとに降りかかっても

おかしくないと感じます。

 

仕事柄ハザードマップを見る機会が多いですが、よく目にするのが

1,000年に一度の豪雨」を想定し、「洪水浸水想定地域」

というものが国土交通省より公表されています。

1,000年に1度?」ということは前に起こった時代はいつだ? 

1022年、平安時代まで遡ります。今から1,000年後は3022年。

そもそも地球はあと1,000年続いているのかなんて思ってしまいます。

 

ただ、「備えあればうれいなし」という言葉があるように、意識を持つことが大切です!

ということで、家の防災グッズの中身を見直してみようと思います。

 

皆さんもこの機会に一度見直されてはいかがでしょうか。

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秋晴れの神戸

緊急事態宣言が明け、秋晴れのスタートとなった10月第1週目の日曜日。

仕事の現地調査で神戸市灘区の阪急六甲へ行きました。


山と海が近く、とにかく坂が多い街です。

学生の頃、六甲道に住んでいたので、街のことは大体わかったつもりでいましたが

改めて歩いてみることにしました。

阪急六甲と三宮方面をつなぐ山麓線という山の手を歩きながらどんどん道を上り

神戸高校まで行ってみました。標高200m位ありそうな場所です。

高校のすぐそばには摩耶山への登山口があり、下山してくる登山客とすれ違いながら

振返ってみると、求めていたものが見えました。

澄んだ空気のその先に、大阪湾や関空やりんくうタウンまではっきりと見えます。

住宅地からこの景色は、神戸の山の手の方々は日常からなんと贅沢な景色を

見ているのかという羨ましさを感じました。

今度はぜひ夜景を見てみたいと感じさせる景色です。


今後関西は2025年の万博でベイエリアが注目されますが、それもはっきりと見えるでしょう。

一見坂があって不便と思っていた街も、それに見合う景色の中で暮らすという価値に

改めて気づいた一日になりました。

神戸はいつ来ても美しい街です。

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教育費と住居費
皆さん こんにちは 営業のNです。

子どもがこの春から中学1年生となりました。
1学期も中間テストが終わり、今月末から期末テストが始まります。
先日帰宅した時、妻から夏期講習の費用を聞かされました。
費用が何と5教科で一人1●万円! 
入学前の制服代にもびっくりしましたが今度は塾の費用に驚きました。

私が中学生のころ果たしてそんなに高かった?一人っ子が増え、客単価が上がったのか?
自身の記憶にはないのですが、それにしてもなかなかの費用だと感じるのは私だけでしょうか。
中学、高校とこれから教育費は更に右肩上がりになっていきます。

子育て世代にとって教育費は住居費とともに費用が掛かるもの。
色々なシミュレーションでかかるものはかかると分かっていても、いざ突きつけられると
逃げられない現実がそこにあります。
小学校から中学校に上がると、右肩上がりのグラフの上げ幅が急激に変わっていくことに
必死についていく今日この頃です。

先日雑誌で郊外の普通停車駅 駅近物件が見直されていると報道がありました。
特急、快速停車駅の一つ隣の普通停車駅などです。
テレワークが浸透し、必ずしも毎日の通勤が必要としなくなった昨今の事情では
都心から郊外に移る理由として、上記のような子育て世代の教育費と住居費のせめぎあいも
加わっているのではと実感しました。

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新たな経験で学ぶこと
2020年首都圏の新築マンションの供給予測がでました。

今年は32,000戸となる見込みだそうです。

ちなみに昨年は37,000戸と予測されていましたが実際は31,300戸と15-16%少ない結果となっているため、

今年を締めたときに30,000戸を割り込む可能性も指摘されつつあります。

要因は大手デベロッパー様がオフィスビル/仲介等他事業の業績が堅調であることから

開発を物件の分譲を急ぐ必要がないのではと言われています。

とはいえ、30,000戸です。もちろん供給したからには販売しきらなければなりません。

マイホームは一生の買い物ともよく言われますが、ユーザー目線ではこの30,000戸の中から

自分に合った最適の物件を見つけるにはどうしたら良いの?
とついつい悩む方も多いのではないでしょうか?


話は変わりますが、私は3年前に築19年の中古マンションを購入しました。

まだまだ住人としては新米の方ですが、今年は管理組合の理事の当番が回ってきました。

初めは「大変そうだな」という気持ちしかなかったのですが、いざやってみると、

自身の仕事にとってはプラスのことしかありません。

今年は22期なのですが、新築時から比べると色々な部分で故障がちとなり修繕が必要なタイミングです。

まず2年前の地震による大規模修繕工事に始まりました。理事のメンバーで毎週修繕箇所の確認のため

屋上から順にタイルやら壁の吹付やら廊下のシート貼りの仕上がりなど施主代表としてチェックするという

役割が与えられました。理事をやらなければできなかった経験です。

さらに今期は「駐車場」「駐輪場」「貯水槽」と大物の修繕をどうするかが課題となっています。

「駐車場」を建て替えるとなると1億円位、「貯水槽」交換で2千万位、先の「大規模修繕工事」で

9千万位とビックリするような額が動いています。そんなにお金を使って大丈夫か?と初めは思っていましたが

私の住んでいるマンションの管理組合は先人の皆様が管理費/修繕積立金をしっかりと計画的に

運用していたおかげで、このような高額工事も具体的に進められる財力がありました。

マイホーム購入は立地/間取り/設備/環境、そして価格と検討する要素が多いですが、意外と住んでから

大切になってくるのは管理の部分かなとこの仕事をしているからこそ強く思います。

実際にマンションを購入し、管理体制/管理組合がどれだけ大切かをしみじみと感じている今日この頃です。
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Jリーグ再開で想うこと
日本にプロスポーツが戻ってきました。
プロ野球が6月から開幕し、先週末からはサッカーのJ1リーグが再開しました。
やっぱり生活にスポーツが無いとどこか物足りなく、心が躍ることも少ない
毎日を過ごしていた自分にとっては重要な出来事です。

今はTVですが、サッカー観戦しながら飲むビールは格別に旨いです。
今年は娘と一緒にガンバの試合を見に行こうと言っていた矢先の自粛だったので、
再開されて新しい楽しみができました。

さて、私たちの本分である住宅事情も、コロナ禍の営業自粛が徐々に解除されてきました。
デベロッパー、ハウスメーカー各社様にいろいろとお話を伺うと、実需の物件は
コロナ前と変わらず一定のお客様が購入されているようです。

在宅勤務で自宅にいることが長かったせいか、ご家族で住まいや将来について
真剣に考える方が増えたとおっしゃっていました。
世の中ではコロナの第2波が懸念されていますが、住宅を真剣に検討し、購入される方の
お役に少しでも立ちたいと改めて思います。

そして息抜きにガンバの試合を子どもと見に行き、少しずついつもの生活を取り戻します。
個人的にはVS横浜FC戦に照準を合わせます。
ガンバを応援しつつ、キングカズも生でみたい。ちょっと欲張りですね。
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