IBクルーブログ 日々奮闘するIBクルーの日常をご紹介!

歴史探索

お世話になります。

営業のNです。

 

「不動産」の広告に携わる者として、絶対にやらなければならないこと、

それはその土地を良く知ることです。

担当者は必ずそこへ赴き、どのような場所なのか、どのような歴史があるところなのかを

調べます。

先日あるプロジェクトの為、その土地を見に行きました。

駅を降り、少し歩くと寺院などが多く残っていて、江戸時代を彷彿とさせる瓦屋根の建築物が

多くある街でした。更に歩を進めるとその町はかつて宿場町として栄えた名残があり、本陣が今でも残っています。

「宿場」には、「旅人の休泊場所」と「物流の中継地点」という2つの役割がありました。

「東海道五十三次」「中山道六十九次」は、それぞれの街道に置かれた宿場を指して呼ばれたものです。

そこには1つの道標が立っていました。東海道と中山道の分かれ道に建てられた「追分」道標です。

「右;東海道いせみち/左;中山道美のぢ」と彫られています。

京都から江戸へ下る際、ここを分かれ道として幾千、幾万の人々が行き来したのかと想いを馳せます。

もうお分かりかと思いますが、そこは草津。「東海道五十二次」の宿場です。

かつては72軒の旅籠が軒を連ね、交通の要衝として栄えた街です。

今でもその名残が残り、風情のある街でした。

 

その土地の歴史をかみしめながら、現在そこに暮らす人のイメージをしながら人々に発信して参ります。

 

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梅雨間近です

こんにちは。

季節の移り変わりは早いもので、連日30度の真夏日と暑さに見舞われていますが、

熱中症など体調にはお気を付けください。

自宅周囲を散歩していると、この間まではつつじが満開でしたが、最近は紫陽花が

マンションの植栽を彩っています。

 

もうすぐ梅雨ですね。

来週あたりから本州も梅雨入りかというニュースを目にしますが、ここ数年は

記録的な豪雨被害に襲われる地域があり、いつ自分のもとに降りかかっても

おかしくないと感じます。

 

仕事柄ハザードマップを見る機会が多いですが、よく目にするのが

1,000年に一度の豪雨」を想定し、「洪水浸水想定地域」

というものが国土交通省より公表されています。

1,000年に1度?」ということは前に起こった時代はいつだ? 

1022年、平安時代まで遡ります。今から1,000年後は3022年。

そもそも地球はあと1,000年続いているのかなんて思ってしまいます。

 

ただ、「備えあればうれいなし」という言葉があるように、意識を持つことが大切です!

ということで、家の防災グッズの中身を見直してみようと思います。

 

皆さんもこの機会に一度見直されてはいかがでしょうか。

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秋晴れの神戸

緊急事態宣言が明け、秋晴れのスタートとなった10月第1週目の日曜日。

仕事の現地調査で神戸市灘区の阪急六甲へ行きました。


山と海が近く、とにかく坂が多い街です。

学生の頃、六甲道に住んでいたので、街のことは大体わかったつもりでいましたが

改めて歩いてみることにしました。

阪急六甲と三宮方面をつなぐ山麓線という山の手を歩きながらどんどん道を上り

神戸高校まで行ってみました。標高200m位ありそうな場所です。

高校のすぐそばには摩耶山への登山口があり、下山してくる登山客とすれ違いながら

振返ってみると、求めていたものが見えました。

澄んだ空気のその先に、大阪湾や関空やりんくうタウンまではっきりと見えます。

住宅地からこの景色は、神戸の山の手の方々は日常からなんと贅沢な景色を

見ているのかという羨ましさを感じました。

今度はぜひ夜景を見てみたいと感じさせる景色です。


今後関西は2025年の万博でベイエリアが注目されますが、それもはっきりと見えるでしょう。

一見坂があって不便と思っていた街も、それに見合う景色の中で暮らすという価値に

改めて気づいた一日になりました。

神戸はいつ来ても美しい街です。

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教育費と住居費
皆さん こんにちは 営業のNです。

子どもがこの春から中学1年生となりました。
1学期も中間テストが終わり、今月末から期末テストが始まります。
先日帰宅した時、妻から夏期講習の費用を聞かされました。
費用が何と5教科で一人1●万円! 
入学前の制服代にもびっくりしましたが今度は塾の費用に驚きました。

私が中学生のころ果たしてそんなに高かった?一人っ子が増え、客単価が上がったのか?
自身の記憶にはないのですが、それにしてもなかなかの費用だと感じるのは私だけでしょうか。
中学、高校とこれから教育費は更に右肩上がりになっていきます。

子育て世代にとって教育費は住居費とともに費用が掛かるもの。
色々なシミュレーションでかかるものはかかると分かっていても、いざ突きつけられると
逃げられない現実がそこにあります。
小学校から中学校に上がると、右肩上がりのグラフの上げ幅が急激に変わっていくことに
必死についていく今日この頃です。

先日雑誌で郊外の普通停車駅 駅近物件が見直されていると報道がありました。
特急、快速停車駅の一つ隣の普通停車駅などです。
テレワークが浸透し、必ずしも毎日の通勤が必要としなくなった昨今の事情では
都心から郊外に移る理由として、上記のような子育て世代の教育費と住居費のせめぎあいも
加わっているのではと実感しました。

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新たな経験で学ぶこと
2020年首都圏の新築マンションの供給予測がでました。

今年は32,000戸となる見込みだそうです。

ちなみに昨年は37,000戸と予測されていましたが実際は31,300戸と15-16%少ない結果となっているため、

今年を締めたときに30,000戸を割り込む可能性も指摘されつつあります。

要因は大手デベロッパー様がオフィスビル/仲介等他事業の業績が堅調であることから

開発を物件の分譲を急ぐ必要がないのではと言われています。

とはいえ、30,000戸です。もちろん供給したからには販売しきらなければなりません。

マイホームは一生の買い物ともよく言われますが、ユーザー目線ではこの30,000戸の中から

自分に合った最適の物件を見つけるにはどうしたら良いの?
とついつい悩む方も多いのではないでしょうか?


話は変わりますが、私は3年前に築19年の中古マンションを購入しました。

まだまだ住人としては新米の方ですが、今年は管理組合の理事の当番が回ってきました。

初めは「大変そうだな」という気持ちしかなかったのですが、いざやってみると、

自身の仕事にとってはプラスのことしかありません。

今年は22期なのですが、新築時から比べると色々な部分で故障がちとなり修繕が必要なタイミングです。

まず2年前の地震による大規模修繕工事に始まりました。理事のメンバーで毎週修繕箇所の確認のため

屋上から順にタイルやら壁の吹付やら廊下のシート貼りの仕上がりなど施主代表としてチェックするという

役割が与えられました。理事をやらなければできなかった経験です。

さらに今期は「駐車場」「駐輪場」「貯水槽」と大物の修繕をどうするかが課題となっています。

「駐車場」を建て替えるとなると1億円位、「貯水槽」交換で2千万位、先の「大規模修繕工事」で

9千万位とビックリするような額が動いています。そんなにお金を使って大丈夫か?と初めは思っていましたが

私の住んでいるマンションの管理組合は先人の皆様が管理費/修繕積立金をしっかりと計画的に

運用していたおかげで、このような高額工事も具体的に進められる財力がありました。

マイホーム購入は立地/間取り/設備/環境、そして価格と検討する要素が多いですが、意外と住んでから

大切になってくるのは管理の部分かなとこの仕事をしているからこそ強く思います。

実際にマンションを購入し、管理体制/管理組合がどれだけ大切かをしみじみと感じている今日この頃です。
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Jリーグ再開で想うこと
日本にプロスポーツが戻ってきました。
プロ野球が6月から開幕し、先週末からはサッカーのJ1リーグが再開しました。
やっぱり生活にスポーツが無いとどこか物足りなく、心が躍ることも少ない
毎日を過ごしていた自分にとっては重要な出来事です。

今はTVですが、サッカー観戦しながら飲むビールは格別に旨いです。
今年は娘と一緒にガンバの試合を見に行こうと言っていた矢先の自粛だったので、
再開されて新しい楽しみができました。

さて、私たちの本分である住宅事情も、コロナ禍の営業自粛が徐々に解除されてきました。
デベロッパー、ハウスメーカー各社様にいろいろとお話を伺うと、実需の物件は
コロナ前と変わらず一定のお客様が購入されているようです。

在宅勤務で自宅にいることが長かったせいか、ご家族で住まいや将来について
真剣に考える方が増えたとおっしゃっていました。
世の中ではコロナの第2波が懸念されていますが、住宅を真剣に検討し、購入される方の
お役に少しでも立ちたいと改めて思います。

そして息抜きにガンバの試合を子どもと見に行き、少しずついつもの生活を取り戻します。
個人的にはVS横浜FC戦に照準を合わせます。
ガンバを応援しつつ、キングカズも生でみたい。ちょっと欲張りですね。
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東京マラソンにて
お世話になっております。営業のNです。

東京マラソンで大迫傑選手が自身の日本記録を更新して優勝しました。

私は当日テレビ観戦をしていました。彼が20km過ぎで遅れ始めたときは「もうダメか」と思いました。

解説の瀬古さんはじめプロの解説者もそうコメントしていたので、精神的にきつかったのかもしれません。

ただ、そこからあきらめることなく前の選手を追いかけ、そして追い抜き、どこからそんな体力が出るのか?

ライバルに「半端ない」と言わしめるという、結果はみなさんご存じの通り、

怒涛の追い上げを見せ、日本記録更新という快挙を成し遂げました。

「負けたらオリンピックに行けない」というプレッシャーを抱えながら、日々過ごす事、

レース当日に本領を発揮する事、トップアスリートのメンタルは一体どうなっているのだろう?

と改めて感じさせられました。


「鋼のメンタル」という言葉をよく聞きますが、肉体/精神共に鍛練することが鋼に近づくのでしょうか?
負けたことに対する口惜しさが人を鍛えるのでしょうか?


「東京マラソンで大迫傑選手が自身の日本記録を更新して優勝」
文章にするとたった1行の事です。

ただ、そこには一般人では計り知れないアスリートのメンタルのタフさを垣間見ました。

「日々の努力は裏切らない」
マラソンを通じてそんなことを考えてしまいました。

東京オリンピック出場おめでとうございます!
何とか開催して欲しいものです....。

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「アスリートファースト」で思うこと

 こんにちは。


東京オリンピックまであと250日余りとなりました。

ラグビーワールドカップが日本代表チームの活躍があり大いに盛り上がりました。

スポーツの祭典であるオリンピックが東京に来たらどれほどの盛り上がりを見せるのか。

今からワクワクしています。


ただ、個人的に楽しみにしていたマラソンが東京から札幌に移転となりました。


選手もまさか開催地の変更は想定していなかったと思うので、これからどのように対処

するのか?MGC(マラソングランドチャンピオンシップ)をTVにかじりついて見ていた

自分としては、35km過ぎから始まる登り坂でのサバイバルレースに日本人選手がいて欲しいという

希望を持っていたので、ちょっと拍子抜けてしまいました。


この一連のマラソン開催地問題で「アスリートファースト」という言葉が叫ばれていますが、

東京より5℃気温が低い札幌で開催することが「アスリートファースト」なのか。

東京でのレースを想定したトレーニングをしてきたことを生かしてもらうことが

「アスリートファースト」なのか....。


恐らく開催地が東京に戻ることは無いので、来年どんな結果が出ようと色々な意見が

出るのでしょうね。いちファンとしては神保町で選手が3回通るところを見たかったな・・・

と思いますが、気持ちを切り替え、札幌開催をTVで応援します。


ところで、「●●ファースト」・・・。

自分自身の仕事を振り返ってみると「クライアントファースト」となるのですが、突き詰めようと

日々奮闘しています。お客様の商品が売れるため、またはブランドの向上など、その時々で

お客様が私たちに何をして欲しいかを考え、それを商材として形にする。形のないものから

形あるものにしていく仕事をしている身として、形になる時に「クライアントファースト」の気持ちを

入れていきます。


クライアントの皆様方、よろしくお願い申しあげます。


 

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健康診断が終わって
先日健康診断があり、「6年前の自分」と「現在の自分」で数字が並ぶという
残酷な結果が記載されている1枚のシートが届きました。
その中でも我ながら驚いたことが、腹囲の数字です。「6年前は痩せてたな・・・」と。
「数字は嘘をつかない」と観念し、いざ対策を考えました。

1.マンション現調ツアー ランニングコース
2.市民プールで50m自由形×10本コース

1.仕事に絡めて自宅から5km圏内の予定物件/販売中物件について現地までランニング
実際に走ると、フラットアクセス/駅距離/周辺施設もさることながら周囲の建物の建ち方など良く頭に入ります。
今月だけで5物件ほど周りました。

2.梅雨明けいよいよ夏本番。昨年は地震の影響でプールは休業となってしまいました。
子どもと一緒に50mプールをひたすらストイックに泳ぎます。
残念ながら子どものペースについていけずクロールだと25mを超えたあたりから乳酸がたまり、呼吸も苦しくなります。
40mを過ぎたころから水中でゴールが見えてきて息も絶え絶えでゴール。
それを0本(実際は平泳ぎを交えて10本)繰り返します。


この夏はとにかくお腹周りを凹ませること、これを目標に夏バテなどせず過ごしていきたいと思います。
現調もでき一石二鳥です。

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春は新たな気持ちで

桜も各所で満開を迎え、私も先週末はお花見を堪能しました。

春は新社会人、新入生と何かと新たな出会いがある人も多いと思われます。

うちの子どもも、友達との話題は新学期のクラス替えと担任の先生が誰になるのか

ということだそうです。


私の部署にも新人が一人配属され、毎日新しいお客様、新しい業務と格闘しています。

自分が社会人となったのはもう20年ほど前の話ですが、当時は慣れないことの連続で

苦労したことを思い出しました。


 今年度からは「働き方改革」で残業時間が規制され、違反には罰則も設けられるように

なりました。インターブレインズでも期初のキックオフの会議時に「働き方改革」について

考える時間がありました。詳しい内容は省きますが、日々の生産性を高めるために

コミュニケーションを密にとり、チームで生産性を高めていかなければならないと改めて

意識しました。

小さなことからですが「凡事徹底」を基本とし社内外でコミュニケーションを円滑に進める

ことから意識していきます。

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