IBクルーのわいわいブログ

2008年11月アーカイブ

いよいよ始動!

みなさん、はじめまして、こんにちは♪

ゴルフ部部長の杉浦さんからバトンを受け取りました、管理本部の金沢直子です。

それにしても、あの石川遼くんに例えられるとはなんて光栄なことでしょう!

10月の社内コンペであり得ない高ハンデをもらい、優勝してしまったのです。

ということで、どのくらいの実力かというと・・・ご想像にお任せします。笑

 

さてさて、タイトルの『いよいよ始動!』とは・・・

わがインターブレインズでも2010年新卒採用活動が始まりました!!

今回は、私金沢が採用窓口として学生の皆さんのサポートして参ります。

そこで今日は学生のみなさんに向けて、メッセージをお届けしたいと思います。

(もちろん学生でない方も、是非お読みください。)

 

 

インターブレインズの合言葉は“たのぐるしい?!!”です。

ヘンな日本語ですよね?

目標を達成するまでには、厳しい現実が目の前に立ちはだかるかもしれません。

後ずさりしたり、逃げ出したりしたくなるかもしれません。

現実は生易しいモンじゃない。

・・・けど、だからこそ達成したときの喜びは格別なのです!

やったぁぁ??って心の底から叫びたくなるほどの達成感が味わえます。

少々辛くたって、満足げなクライアントの顔、幸せそうなエンドユーザーの笑顔を

思い浮かべながら楽しさを見出して、目標を達成するぞ!という思いを込めて

“たのぐるしい?!”なのです。

そして、“たのぐるしい?!”を共感してくれる仲間がインターブレインズにはたくさんいます。

社内のあちこちで“たのぐるしい?!”が発生しちゃってますよ!

 

まだ見ぬ未来のインターブレインズクルーを想い、ワクワクする毎日です。

弊社主催のセミナーや会社説明会でどんな方々とお会いできるかとても楽しみです。

就活中の学生のみなさんはきっと、自分自身と向き合い、どんな仕事が自分に合っているのか、

社会に出て何がしたいのか、どんな夢を実現したいのか・・・

色々な想いをめぐらせていらっしゃることでしょう。

将来こんな仕事をやってみたいという希望や、不安に思っている事があれば、思い切って

企業の採用担当者に伝えてみるのもいいと思いますよ。

特にインターブレインズは役員にしても、メンバーにしてもアツイ人ばかりです。

きっと共感し、アツく語ってくれると思いますよ。

 

 

つたない文章を最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

もうすぐ12月ですね。寒さも厳しくなってきます。

体調管理には十分気をつけて、就活がんばってくださいね!!

すでに社会人の方は、体調を万全に整え、忘年会シーズンに備えてください!

酒好きにはたまらん季節ですな?。。。

 

 

さて次回は・・・

語尾に漂う福島訛りがかわいい、首都圏本部営業の加藤雅史くんです。

まさすぅ?、よろすぅくぅ?!

 

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どーせなら楽しまなきゃ損だ!妄想だ!

 

東京の酒井さんからバトンを受けた、IBゴルフ部長の杉浦が今週はお届けします。今回はゴルフネタではなく、私のここ数ヶ月の変化についてのお話を。
 
 
“変化を楽しむ”。
私たちインターブレインズのクルー全員の信念(信条)である『クレド』の中に記されている言葉です。変化と一口に言っても色々ですよね。仕事上のこともあればプライベートの中にも。自分の変化ではなくても周囲の変化によって自分の立ち位置が変わることも。そんな色々な変化を前向きに楽しむことができたらいいですよね。
 
では、我が家に訪れた変化をちょっとご紹介します。
 
9月のとある日、大きな、そしてとっても分かりやすい“変化”がやってきました。
 
『杉浦…、大阪へ行ってくれ。』そう、人生初の転勤です。思いっきり油断してました。私はインターブレインズには中途での入社でしたが、それまでは転勤などとは無縁の、街の小さな会社で勤めてきましたので、入社当時は『東京かぁ?、イヤイヤ、大阪も面白いなぁ?。いつか転勤なんてこともあるのかなぁ??』と少しワクワクしたのを思い出します。
しかしいざ現実のこととなると、さすがに少々戸惑いました…。
 
結果的には、基本的にポジティブ思考であると自分で勝手に思っている私は即OKしたのですが。
 
 
しか?し!
問題は、小心者ですが財布の紐だけは固く握り締め続ける我が家の奥様です。
“街”が苦手なんです。ずっと、緑に囲まれ、川が流れ、コンビニなんて車じゃなければ行けないような土地で育っており、東京・大阪なんて“外国だ。”と思っているんです。(あ、本社制作局Bさんの出身地でしたね。失礼。)
 
 
転勤が決まってからは、そんな奥様に少しでも大阪に興味を持ってもらおうと、奥様に対しての洗脳作業が始まりました。
テレビ番組で大阪のことがやっていると『ほら、大阪のことやってるから見なきゃ!』
これ、かなり嫌がられました。
しかも内容は大阪人のノリツッコミについて。
嫁はドン引き…。
私は子供に覚えさせようと特訓開始。
非常にマズイ感じです。嫁の視線の冷ややかなこと…。
 
 
それでも何とか今では『どうせ行くなら市街地に住んで、街中生活を楽しむのもいいかもね。』という言葉が聞かれるように…。変化しました。小心者の嫁が。あとは楽しんでくれることを願います…。
 
変化が起これば、その未来も変わりますよね。(もしくは到達点に達するまでの過程が。)
そこで私は思うんです。
想像(妄想??)です。
もちろんいいことばかりを。
楽しいんです。なんせ想像(妄想???)の世界ですから好きなように描くことができますし。
 
そろそろ街路樹も紅葉してきて、もうすぐ寒?い冬がきますが、そんな毎日の景観の変化もたまには気にしてみるようにして新しい発見もしてみたいと思い、今日も妄想しながら自転車を走らせて帰ります。
 
注)決して私は妄想癖があるわけではないです…。決して…。
 
最後に。
あなたも一緒にゴルフやりませんか?
 
以上、単なる私的な近況報告のような文章で、失礼しました。
さてさて次回は、前回の社内ゴルフコンペ初出場でまさかの優勝を勝ち取って、石川遼くん並みのデビューを果たした管理本部の金沢さんです。
金沢さん、よろしく!!
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イケイケ25歳、ゴルゴ13に学ぶ。
 
こんにちは。
  
鶴田さんからご紹介預かりました、 首都圏本部営業・イケイケガール酒井香菜(入社3年目)です。 
ここのところプレゼンが重なり、脳みそフル回転でした。 
「耳から脳みそでてきそう」と言っていたら、 
入社1年目の大村くんに「耳栓買ってきましょうか」と普通に返されました。
 
宜しくお願い致します。
 
このブログでは、広告について私が最近よく考えることをお話したいと思っています。
 
 
…と、その前に、前置きとして25歳イケイケガールの最近の仕事事情について少しお話させていただきます。
 
 

 
 
『君にひとつ注意しておくことがある。
一度しか言わない、よく聞いてくれ。
ゴルゴ13に会う時は、彼の背後に立とうとしないことだ。
彼は野生の獣のような男だ。背後に立たれることが
何を意味するのか知っている。
後ろを取られることはすなわち死ぬことだ。 』
 
 
 
いきなりでしたが、ズルはするなと言うことです。。。。。たぶん…。
ゴルゴ13は自分の弱点をわかっているからこそなんですよね。
あくまでの私自身の感想ですけど。。。 
 
さて、 
私はまだまだ社会人3年目ですから、
仕事をやる中で初めての経験がたくさんありますし
答えが見つからないことも多々あります。
誰かを頼りにしたくなることも実はよくあります。
でも、勝負には進んで乗りださなければ進歩がありませんし、
またその勝負には勝たなければなりません。 
勝負に勝つためには、「できない自分」と正面から向き合い、 
正しい道を選択できるような仕掛けを自ら行わなければなりません。
 
会社の規範原則の中で『無知の知』という言葉がでてきます。
「知らない、できない自分」を知っているということは、自己成長の材料を見つけたようなもので、
完成でない自分を知っていればそれだけ完成に近づけると思います。 
間違っていることを正解だと思って行動している人、できない自分を知らない人にとって
そこには、成長はありません。
物事の考え方にはできるだけ柔軟性を持ち、様々な情報や考え方を取り入れるようにしています。
一方で自分の考えはしっかり持ち、ズルや手抜きはなしにして「自分で考える」ことが、
良い仕事ができることに繋がるのだと最近になって強く思います。
 
素敵な言葉があります。 
『なんでもいいからあなたのできることをできると夢見たことを始めなさい 
 勇気をもって
 大胆さには才能と力と魔法が内包されている。』        W・Hマーリー
 
 
 
 
…とか何とかいって、偉そうなこと言ってますが、上司にはいつもワガママばっかり
弱音ばっかりのうるさい「できない子」なのでいつも迷惑かけてます。
すいません。
 
 

 
 
ところで、「自分で考える」ことは大変体力を使うことです。
私は、住宅関係の広告代理業に携わっておりますが、 
そもそも25歳、「家を買う」なんて発想もないし感覚もわかりません。
そんな中、「売り方を提案」することに関してはかなり頭を悩ませます。
消費者にとって何がいいのか考える上で、
例えば対象商品が「お菓子」とか「化粧品」とかなら私もリアル消費者ですし、
気持ちもわかるのですが、「住宅購入」となると私にとってまだまだ遠い存在です。
ですので、
「家を買う」ことに焦点を当てるのではなく「家に住まう」ことに対してのメリットを考えます。
 「家」という存在はどういうものなのか、、、、
 
私は、今、東京で一人暮らしをしております。
実家は、栃木の無駄に土地が余っている一軒家で、3歳の頃から住み始めました。
私にとって、実家は「大切な故郷」です。
家族がいて、馴染んだ街があり、思い出の風景と匂いがあります。
家の玄関に入った瞬間に自分の家のにおいがすると一気に肩の力が抜けますよね。
誰にとっても「故郷」という言葉には“落ち着き”や“癒し”などのイメージや
大切なものを思い出されると思います。
 
新しい家を買ってそこに住む人にとっては、その日からそこが地元になり、 
いずれ故郷になります。
私が地元に愛着があるように、新しく購入した家に住む人にとっても愛着のある
家と街になっていくはずです。 
その家族の子どもが大きくなって家をでていくころには、その住まいは、 
子どもにとってかけがえのない「故郷」で大切な存在になっていることを願いたいですよね。 
「家」そのものだけを提供するのではなくそんな「故郷」を提供できる住まいであることは、 
誰にでも共感できる「住まいの良さ」だと思います。 
私の感覚では、「家」とはそういう大切ところであり、他の人にとっても 
「故郷」=「家」というものに対しては良いイメージがあると思います。
  
上記のような考え方は、“いずれか素敵なふるさとになるだろう”という、
「今の視点から見た未来」です。
住まいとは住む人にとっては長い付き合いになりますから、
「今の視点で今」を見るより「今の視点で未来」を見ることが重要だと思います。
買ったら終わりじゃなく、住んでからずっとその先が重要ですよね。
家を買う人にとって何がメリットなのか、駅近だからいいのか、価格が安いからいいのか
だけではなく、その家に住むことでどんな暮らしや想いが生まれるのか。
「住まう」こととは、何が一番大切か、住まう人へ何を残すことができるのかを
伝えることができればと考えています。
「家」というものの見方を、角度を変えて見てみたり、時間軸を変えてみたり、
家の役割というものを考えてみたりと、『発想の転換』がよりよい伝え方を生みだすのだと思っています。
 
このようなハード面だけではなくソフト面での“商品メリット”を消費者に伝えることは 
代理店の仕事だと思います。
創り手の想い、受け手の想いを代理してカタチにすることはとても重要なことです。
共感してもらえるような想いをきちんと分り易く消費者に伝えることにとって、
購入する側にも「そのモノの良さ」を芯から理解してもらえることができるのではないかと思います。
(もちろん、商品性や市場によって考え方は違うと思いますし、
私自身、基本ベースでまだまだ学ぶべきことはたくさんあります。)
 

 
このように広告代理業として、商品を世に出す際には、常に『新しい発想』が求められます。
いい企画がすでに商品として市場に出てきてから、あれはいいな、うちでもやろうかでは遅いですし、
真似事や同じものでは売れるものも売れません。
難しいことですが、それをやるのが勝つプロモーションだと思います。
 
「自分で考える」発想の中に『自分でなければ出てこない新しい発想』があれば、、、 
といつも思います。
25歳未熟者も、55歳のベテランも、同じ人間ですし「新しい発想」には 
経験やスキルでは補えない部分があると思っています。
  
「100年の常識は常識にあらず」
 
マーケットは常に変化し続けています。
私のやっている事が3年後には成り立っていないかもしれません。 
常に時代の変化とともに自らも進化し、固定観念にとらわれずにいつも新鮮な自分でありたいです。
  
この業界は、「私だからできること」が受け入れてもらえて、十分に発揮できる業界です。
いずれにせよ、インターブレインズはそういう会社です。 
だから、「自分で考える」ことも、この仕事も楽しいのかもしれないですね。
 
 
以上、イケイケガールの今日の話題
「調子に乗ったイケイケガール、ゴルゴ13にはほとんど触れず…」でした。
  
次回は、ゴルフが大好きな杉浦さん、お願いします。 
今度、私もインターブレンズのゴルフ大会、参加させてください。
では、大阪の杉浦さんへズームイン!

 

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家を建てる。のか?鶴田家

水野玲菜さんからのご紹介により、おもしろい話ができる鶴田が書きます。

 

本来私も「書く」より「描く」ことが好きな人間なのですが、芸術の話をかぶせると、

 

話題にのっかる個性のない男だと思われますので、別の話題にします。

 

インターブレインズは「住宅企業の販促課題を解決する会社」と名刺に書いてあるとおり、

 

日々、色々なお客様の問題解決をお手伝いさせていただいておりますが、

 

この会社に入社してからというもの、私の家庭でも「住処をどうするか」が大きな問題であり

 

毎夜、嫁と激論をたたかわせております(結果予想どおり一方的なまでの惨敗)。

 

嫁はどちらかと言うとマンション派であり、都心に住みたいと言っています。

 

私は昔から庭付き1戸建が夢でして、この中でも特に庭付きが大きなポイントなんですね。

 

休みの日には1階南面のリビングの横の6畳和室でコタツに入って

 

みかんを食べながら庭を眺めていたいのです。ときどきお茶を飲み、ときどき座布団を

 

2つ折りした枕で横になり、できることならずーっと庭を見て1日を終えるような休日が理想です。

 

リビングとダイニングは別室として、お風呂はゆったりと大きく作りたいし、

 

書斎(倉庫?)のマイルームはほしいですし、玄関は小さく下駄箱は大きくしたい。窓多め。

 

なんか落ちつくトイレ。などなどキリがないんですが、もう一度戻って、庭は欲しい。どうしても欲しい。

 

芝生を敷いて、隅っこにはパンジーをちょっと植えます。庭を含めた家全体を白い柵で囲い、

 

なんか大きくなる木の苗を1本植えます。その成長を四季を通じて和室からただ眺めたいのです。

 

 

いいなあ…そんな家。そんな暮らし。

 

 

なんて話すと「その庭手入れは誰がするの?」とか「両親はどうするの?」とか「ローンは?」

 

と一方的な反撃にあい、はじめはガードを高く上げてヒット&ウェーで挑むのですが

 

次第にウエーオンリーになり、気づくと天井の灯りのまぶしさでダウンから目覚める始末。

 

マンションもいいと思うんだけど、機能的すぎて手を入れる要素がない気がしちゃうんですよ。

 

それも嫁に言わせると「プロの仕事に手を入れる要素がないなんて当たり前、完璧なものを買うのよ。」と

 

フィニッシュブローであえなく10カウントで終了。

 

そう。そうだな。マンションはいいよな。と布団に入り、夢の中でパンジーに話しかけています。

 

わが家のマイホーム計画も毎日こんな調子で進んで戻ってですが、やっぱり人生最大の買い物

なので2人でじっくり話しあって(?)決めたいなあと思っています。

 

 

次回は東京の酒井さんです。最近仕事がのりにのってると評判ですよねえ。

おもしろい話、期待してますよー。

 

 

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