IBクルーブログ 日々奮闘するIBクルーの日常をご紹介!

最近の出来事

こんにちは、本社のESです。

 

先日、娘の小学校の運動会が開催されました。

このコロナ渦で、ギリギリまで開催するか否かの検討が続いていましたが、

観覧エリア・人数を制限し、

競技によって入れ替え制、生徒は参加競技以外の時間は全員教室待機、

全ての競技を午前中に終了、と、

様々な対策の上での開催となりました。

 

当初、開催決定と各制限・参加条件を受け取った時は、

開催してもらえることに安堵し嬉しく思いましたが、

それと同時に、

例年と違った雰囲気での開催になることに、不安な気持ちにもなりました。

 

しかし、実際に行ってみると、

そんな保護者側の不安など払拭する程、

元気で楽しそうな、笑顔いっぱいの生徒たちが、みんな色々な制限の中でも一生懸命競技していて、

声援は禁止されていた為、声は聞こえないものの、

その分、目一杯の力で拍手している子供たちの拍手の音が各教室から何度も聞こえてきて、

その暖かい音に、なんだか胸がいっぱいになり、

とてもとても感動しました。

 

そして、

こうした対策や条件を「制限」と捉えているのは私たち保護者だけで、

競技する子供たちは、それを自分たちの環境として既に受け入れて、楽しめているのだな、と。

子供たちの柔軟性や前向きさを感じました。

 

物事の捉え方が人それぞれであり、物事には色々な側面・魅せ方があること、

だからこそどう伝えるか、いつどのような手段で魅せていくかは、

広告という仕事を通じて常に考えていることですが、

それは、あらゆる日常の出来事にも当てはまります。

 

難しいのは、物事を捉えたときに、ネガティブな面もポジティブな面も、

どちらの側面も、間違ってはいないということ。

私自身、常にあらゆる方向から物事を捉え、伝えていけるよう、

子供たちのような柔軟さを持ち続けていけたらと思います。

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ワーママのひとり言Vol.5
こんにちは。
現在8歳と6歳の息子たちを絶賛子育て中のワーママK.Jです。
 
早くもあと2カ月弱で1年も終わりですね。
今年はとうとう我が家にサンタさんが超人気ゲーム機を持ってきてくれるそうです・・・。
私も夫も最近のゲーム事情がさっぱり分からず、とにかく近くの電機屋へ。
※この後3時間半も滞在するとはつゆ知らず・・・。
 
人気商品ですのでサクッと予約をして帰るつもりでしたが、
どうやらWi-Fi環境がないとゲームの継続が難しいという事実に直面し、
その場で携帯会社のお兄さんが登場。
実は私も夫も携帯会社はこちらを利用。
 どうやらお兄さんもそれを察知したご様子。

お兄さん「実は今Wi-Fiをご契約頂くと家電製品33,000円引きキャンペーン中なんです。」

なんと?それって超人気ゲーム機が実質無料じゃないですか!
そして何となく、今のご時世子ども達の学習環境の為にも将来Wi-Fi必要なのかなぁ...と、思っていた私。

お兄さん「しかもWi-Fiを契約すると携帯料金も割り引きになります。」

これは夫も心を動かされ、見事契約承諾。

携帯会社ブースで契約手続きをする為に移動し、自分の携帯を取り出すと、お兄さんの眼光が私のボロボロ携帯へ。

お兄さん「ちょっと危険な状態ですね〜。データも飛んでしまう可能性が...ちなみに今機種変更されると...◯△\%$...」

実は前から機種変更した方が良いかな〜。でも時間がないからいつか、いつかと思っていました。

まさかそれが今日だったなんて笑


さらに、夫も機種変更をしたかった事が発覚!
じゃあもう、今日しかないだろうと、夫婦揃って機種変更。

さて、何が言いたかったかと言いますと、
そもそも超人気ゲーム機を求めて電機屋に来場した夫婦2人が、
結果、Wi-Fi契約と2人とも機種変更をした。と、言う事実。

来場前まではこれっぽっちも思っていなかったのに。

お兄さんの告知と説明で潜在的に思っていた事が一気に顕在化しました。
きっかけはサンタがゲーム機を運んでくる事から始まりましたが、潜在的に子どもの将来の為に必要なのかも...
そろそろ何とかしなきゃ...と、思っていた。

これは住宅購入層にも置き換えられる出来事ではないかと思います。

普段は郵便ポストに入っている住宅案内のチラシ。
忙しいし時間もないし、気に留めていなかったのでゴミ箱にポイ。

でも、例えばそれが子どもが通う学習塾で「効率的に学習出来る空間や間取りがあるマンション!」なんて紹介されてたら?
そしてご成約キャンペーンで学習机プレゼント!なんてあったら?

幼稚園や保育園から持ち帰るママの情報冊子に、「子どもが自主的にお片づけできる導線や収納のある家!」
なんて紹介されていたら?
そしてご来場特典で魔法のお片づけセットがもらえたら?

あくまで例えばですが、リアルの生活で思っている事が叶えられるなら、潜在的に思っていた事に届く事もあるかもしれません。
私のように...笑

私たち、インターブレインズは、まさに住宅・不動産企業の住まいのユーザを創り出す事を使命としています。

今回はまさにそれを身をもって体感できた出来事でした。
改めて考え直すきっかけをくれたサンタさんと子どもたち?に感謝ですね。

だいぶ早いですが、皆さまも素敵なクリスマスをお迎えください。
| カテゴリ : 営業 K.J |  |
新たな経験で学ぶこと
2020年首都圏の新築マンションの供給予測がでました。

今年は32,000戸となる見込みだそうです。

ちなみに昨年は37,000戸と予測されていましたが実際は31,300戸と15-16%少ない結果となっているため、

今年を締めたときに30,000戸を割り込む可能性も指摘されつつあります。

要因は大手デベロッパー様がオフィスビル/仲介等他事業の業績が堅調であることから

開発を物件の分譲を急ぐ必要がないのではと言われています。

とはいえ、30,000戸です。もちろん供給したからには販売しきらなければなりません。

マイホームは一生の買い物ともよく言われますが、ユーザー目線ではこの30,000戸の中から

自分に合った最適の物件を見つけるにはどうしたら良いの?
とついつい悩む方も多いのではないでしょうか?


話は変わりますが、私は3年前に築19年の中古マンションを購入しました。

まだまだ住人としては新米の方ですが、今年は管理組合の理事の当番が回ってきました。

初めは「大変そうだな」という気持ちしかなかったのですが、いざやってみると、

自身の仕事にとってはプラスのことしかありません。

今年は22期なのですが、新築時から比べると色々な部分で故障がちとなり修繕が必要なタイミングです。

まず2年前の地震による大規模修繕工事に始まりました。理事のメンバーで毎週修繕箇所の確認のため

屋上から順にタイルやら壁の吹付やら廊下のシート貼りの仕上がりなど施主代表としてチェックするという

役割が与えられました。理事をやらなければできなかった経験です。

さらに今期は「駐車場」「駐輪場」「貯水槽」と大物の修繕をどうするかが課題となっています。

「駐車場」を建て替えるとなると1億円位、「貯水槽」交換で2千万位、先の「大規模修繕工事」で

9千万位とビックリするような額が動いています。そんなにお金を使って大丈夫か?と初めは思っていましたが

私の住んでいるマンションの管理組合は先人の皆様が管理費/修繕積立金をしっかりと計画的に

運用していたおかげで、このような高額工事も具体的に進められる財力がありました。

マイホーム購入は立地/間取り/設備/環境、そして価格と検討する要素が多いですが、意外と住んでから

大切になってくるのは管理の部分かなとこの仕事をしているからこそ強く思います。

実際にマンションを購入し、管理体制/管理組合がどれだけ大切かをしみじみと感じている今日この頃です。
| カテゴリ : 営業 T.N |  |
時代の変化を実感
新型コロナウイルス感染拡大から半年が経ちました。

どうやらこのウイルスは、一過性の災難ではなく、

インフルエンザと同様に「共存していくもの」として、

世の中に認識が広まりつつあるようです。


今春の自粛期間中に、学者や評論家をはじめとする

ペンを持つ仕事の方々が口々に、「時代の潮目」とか、

「アフターコロナはこうなる」などと書いていましたが、

すべてその通りになってきているようです。


自分も「テレワーク時代の住まい選び」というテーマで

広告企画を作って自粛期間明けから営業しましたが、

不動産業界は自粛真っ只中を除けば、テレワーク率は

それほど高くなく、「実際どうなの?」「そんな時代が

本当に来てるの?」という半信半疑なところもありました。


しかしプライベートを見ると、自分のSNSのフォロワーの

社会人の方は、今年からテレワークになった方が大変多く、

時代が変わった実感があります。大手、IT業界は多いですね。


自分が仕事している界隈でたまたま少ないだけで、

世の中的には大きな価値観のシフトが起きているという

認識を持って企画を考えたいなと思っています。

| カテゴリ : 営業 T.H |  |
柔軟な対応力
みなさま、こんにちは。
インターブレインズ管理本部のNKです。
朝晩はすっかり涼しくなりましたね。


さて、インターブレインズでは例年通り8月から新卒の採用活動を始めました。
リーマンショックの時ほどではないにせよ、コロナの影響により
採用を縮小している企業(特に中小企業)も少なからずあるようです。
さらに、大型の就活イベントの中止、会社説明会がWEB形式になったりと、
就活方法も大きく様変わりしました。

いつもとは違う就活ですが、学生の方とお会いして感じたのは、
皆さんの対応力といいますか順応性の高さがすばらしいということです。
こんなネガティブな状況下であっても消極的にならず、
今できることを確実に実行していらっしゃって、本当にみなさんすばらしいと思います。

弊社が掲げている3つのISM(主義)の1つに『若い者主義』があります。
これは実年齢の若さを指しているのではなく、感性や感覚を大切にし、
夢に向かって前進し続けようという姿勢を指しています。
経験を積み、年齢を重ねると、それまでの常識や固定観念や縛られがちですが
改めて、柔軟であることの大切さを実感している今日このごろです。


思いもよらず、世界が大きく変化しましたが
私どもインターブレインズは、この変化に柔軟に対応し、『若い者主義』を実践して参ります。


| カテゴリ : 管理本部 N.K |  |
"考え"身体で表現すること
お世話になっております。
首都圏本部営業部のY.Iでございます。

コロナ禍の昨今、まだまだ油断が許されない状況ではございますが皆様どうお過ごしでしょうか。

私は、最近もっぱら趣味である草野球に熱中しております。
感染対策を徹底し、集合時に検温と体調確認。試合開始時の挨拶はソーシャルディスタンスを保つために、
両チームはベンチ前で整列するなど対策をしながらの実施です。

インタ―ブレインズに入ってから叩き込まれた「相手の立場になって考えること」「相手がどう考えているかを
考えて行動すること」が草野球でも活かされています。

直近2試合の打率は、0.600。とても調子が良いです。
要因を考えてみると、その時の試合の状況によって対応できているからだと思いました。

ちょっと専門的な話になりますが、例えば昨日の試合。
場面は4点ビハインドの最終回2アウト2,3塁で私の打席。
初球は変化球が低めに外れてボール。
ピッチャー心理として、これ以上塁には出したくない、ストライク先行でバッターと勝負したい。
そう考えた私は、次のボールはストレートでストライクを取りに来ると読みました。
見事に的中し、真ん中のストレートを痛打し2点タイムリーツーベースとなりました。

このように、状況を把握し相手の考えを先読みすることで準備でき、対応することで結果が生まれます。

お客様から必要とされる営業マンになるために、お客様の考えを先読みしてご提案につなげて参ります。
この野球の好調子を仕事でもつなげていきたいと思います。

| カテゴリ : 営業 Y.I |  |
自分が営業されること
まだまだ、以前のような生活はできないものの、
徐々に生活が戻ってきているような気がします。

そんな中、私は引越しをし、新生活を始めました。

引越し、新生活...ということで、
自分が営業されること、が最近多くなりました。


例えば、不動産屋の営業さん。
インテリア家具の店員さん。
大型量販店の販売員さん。

そこで感じることは、みな営業の話し方、
スタイルが違うこと。

業界ごとではなく、賃貸の営業さんも、
店舗や営業さんごとによって違いますし、
インテリア家具の店員さんも、
電気屋の販売員さんも。
1人1人それぞれ違います。

予算を先に聞いてくる人、
何が気になっているか、ヒアリングから先に入る人、
スペックや商品の説明を先にする人、
自分の体験を話す人、
押しの強い人、
フランクな人...などなど。

色々と購入をしたものもありますが、
振り返ってみると...
説明が分かりやすくて、自分が納得して買った
というものがほとんどです。

押しばっか強くて、こちらの知りたいことに
答えてくれないような方もいましたが、
そちらは見送りました。

何かを買うということは、
納得したかどうか、
が大切になると身をもって実感しました。

どうしたら納得がいくか、
それも気持ちよく納得できるか、
それは人それぞれ違います。

私が見送った商品を説明してくれた営業さんも、
別の人は良かった!と購入に至ったかもしれません。

私自身が営業をしている身。
相手のニーズを言葉と雰囲気、仕草、温度感などなど、
様々なものからキャッチし、
力になれる、そんな人になりたいと思います。

| カテゴリ : 営業 Y.I |  |
日焼け跡更新中
8月も終わりに近づき、皆さまいかがお過ごしでしょうか。

今年も連日30度を超える酷暑の夏となりました。

私の小さかった頃は「冷房は28度で省エネに貢献」など言われていましたが、

そんな事ができる気候ではなくなり、時の流れと地球の変化を感じます。



私はと言えば、朝はお味噌汁を飲むと良いと教わり、毎日実践していたこともあり

今年の夏は夏バテを感じることもなく元気に過ごしております。

最近戸建ての案件を多く携わらせていただいておりますが、ちょうど猛暑が続く

お盆明けに野外撮影に行ってまいりました。

高校の部活以降、日焼けというものにあまり縁がなく、日焼け対策というものを

すっかり失念していたため、3時間ほど炎天下の中にいましたら、腕が真っ黒に

日焼けしてしまいました。



今年の夏はコロナ禍でマスクの着用が半ば強制的になっていたのもあり、

顔だけは日焼け止めを塗っていたのですが、後悔先に立たず、後の祭り......

今年は元気な日焼けキャラとしていこうと思います!

撮影だけでなく、現地視察等の関係で新しい土地に赴くことも増え、いつもの夏より

多くの土地を歩き、とても健康的です。

モデルハウスに立ち寄らせていただいた時には文明の利器を感じる涼しさ。

「家」というものがいかに快適で大切なものか改めて実感致しました。
 


初めての社会人生活の夏はそろそろ終わりを告げますが、初めての

社会人生活=秋=に向けて健康第一に楽しんでいきたいと思います。

| カテゴリ : 営業C.O |  |
住めば都
ここ数日、40度近い猛暑で外を出歩くにも水分補給をしないと、
すぐに暑さでやられてしまいそうな日が続いていますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
本社Y.Fです。


名古屋で社会人をスタートし、東京、大阪で数年を過ごし、また名古屋に戻ってきました。
どの都市が暮らしやすいと聞かれても、それぞれいい所がたくさんあり、
どこが一番良かったと言えないほど、どこもいい所ばかりでした。
幼い頃は一戸建の持ち家、どこに出かけるにも車で移動するのが当たり前の環境で育ってきました。


東京に転勤し、車の無い暮らしに慣れ、大阪でも同様でどこか出かけるのも電車移動、
近場は徒歩か自転車でという生活でした。
数年ぶりに名古屋に戻って来てから、以前は車で行ってた所も、今では徒歩か自転車で移動し、
車を使う事も極端に減りました。当時と比べ、公共交通機関が便利になった訳では無く、歩く事、
自転車で出かける事に慣れたためです。


自分自身同じ場所、同じ家族構成、同じ職場勤めですが、車の無い新しい暮らし方に慣れ
移動方法が少し変わっただけで、以前は気づいていなかったこの街の良さを再発見する事が出来ました。

住めば都と言いますが、どんなところでも必ずいい所がいくつかあります。
外から見て良さが分からない場所でも、住んでる人からするとそうではありません。
これまで、自分自身も転勤で身をもって学んできました。
この経験を活かし、以前では出来なかった物件の良さや価値を伝えていきたいと思います。

| カテゴリ : 営業 Y.F |  |
変化から学ぶこと
こんにちは、名古屋本社のE.Sです。
本格的な夏が到来し、毎日暑い日が続きますが、
皆さまご体調など崩されておりませんでしょうか。

例年の夏とは違い、
様々な部分で気を付けなくてはいけないこと、
感染予防対策としてすべきことが増え、
皆さまのご家庭の中でも、今の生活様式に合わせて色々な変化が起きていることと思います。
それは、我が家も例外ではありません。

小学校や幼稚園での生活では、今まで自由にできていたことに制限ができ、
お友達と自由におしゃべりをしたり、遊ぶことができる時間が少なくなりました。
また、習い事でも、入室方法や提出書類などが増え、保護者の観覧もできなくなっています。

この様な変化に、私も娘や息子も始めは戸惑い、順応するまで少し時間がかかり、
少し寂しい気持ちになることもありましたが、
この変化が、娘や息子に良い影響を与えてくれている部分もありました。

息子は、家族時間が増えたお陰でお家の中の色々なことを手伝ってくれるようになり、
常に走り回って家の壁や床に穴をあけることが大得意だった彼が、
「机に座って何かする」ということにも興味を持つようになり、
積極的に本も読んでくれるようになりました。

そして娘は、家庭学習の取り組み方が、以前と比べとても上手になり、
何をいつするか、ということも、自分で目標設定することができるようになりました。
今では、毎朝早く起きて、その日自分が決めた学習をする、ということを、
自分の意志で決めて、実行しています。
先日も、
「自分でやると決めてやると、覚えるのが早いことが分かった!」
と言って、目をキラキラさせていました。
そんな姿に、私と主人はただただ目を丸くして驚くばかりですが、
こうして娘が、自分自身で気付けたということも、
この長い家庭時間があったからこそなんだろうな、と今は思っています。

この終わりの見えない状況の中で、
不安を感じたり、困惑することもありますが、
この変化の全てが悪ではないと思えること、感じられることに目を向けて、
あくまでも前向きにこの生活に順応していくことが大事なのだと、
子どもたちの姿を通じて、教えてもらったような気がしています。

私自身もこの状況を味方につけて、
一層成長しなくては!と思います。

| カテゴリ : 営業 E.S |  |