IBクルーブログ 日々奮闘するIBクルーの日常をご紹介!

「気づく」ということ
10月も過ぎると、来年の手帳が本格的に売り始めます。
そして、11月にもなると、そろそろ買わないといけないな...と。
 
去年から、ほぼ日手帳を使い始めました。
プライベートの予定と日記を書くためです。
 
1日1ページ。
ちゃんと書く日もあれば、1言だけのときもあります。
 
書き始めたきっかけは、同じ1日はない!と思ったこと。
時間が経つと、その日のことは忘れてしまいます。
でも、嬉しいこと、楽しかったこと、発見したこと...は、
どんな1日にもあります。
 
そのいろいろあるものを、記録して、
私の1日は、1週間は、1年は、
とても楽しい、ドラマチックなものだと振り返られる
自分史みたいなものをつくりたいと。
 
 
10月の会議で、気を使うというテーマで話がありました。
気を使うというのは、まず「気づき」がきっかけだと思います。
 
相手のことを考えて気づくことができ、それを行動に移すこと。
 
今もできていないこともありますが、
もっと気を使えと言われ続けてきました。
気を使うとはどうしたらいいのかが、分かりませんでした。
 
いろんな方に指導をしてもらったことで、
今は、そこそこは気を使えるようになったかと思いますが、
まだまだ気づかない部分も多いです。
 
 
日記を書いてみて、1日を振り返ることを通して、
自分の行動、考え、今日話しをした人のことを再度考えるようになりました。
 
その場では見えていなかったことも、
振り返ってみると見えることもあります。
 
あのときああ言えばよかった、
こうやって行動すればよかった、と反省することも多々...。
 
前よりも、気づくことが多くなったように思います。
 
今年のほぼ日手帳も、残りわずか!
1日を振り返り、試行錯誤しながら、
私自身がパワーアップしていきたいと思います!

| カテゴリ : 営業 Y.I |  |
草加の魅力発見
私は現在、埼玉県草加市のプロジェクトを担当しています。
こちらが地元の方以外でも購入される方が多かったことから、より多くの人に
草加という街の魅力を知ってもらうため、草加市に10年以上住む方を対象に
「草加の魅力」を語っていただく座談会冊子を作ることになりました。

参加していただいたのは、いずれもお子様をお持ちの奥様。
生まれも育ちも草加の方と、結婚を機に引っ越してきた方がいらっしゃいました。
どなたも草加をとても気に入っておられ、口々に草加のよさをお話していただけました。

特に私が魅力的に感じた点は、草加の子育てのしやすさです。
結婚後、初めて住む場所で子供を育てる場合、知り合いがいないためどの幼稚園や保育園、
病院がよいのか分からず大変と聞きます。
しかし、草加では何かあっても話を聞いてくれる人が周りにいる安心した環境で子育てができる
と話されていました。
深夜に子供の具合が悪くなっても、救急電話相談で看護師に相談できたり、児童館で
こども教室が頻繁に行われているため、ママ同士の交流が生まれやすいそうです。
また、街自体もご近所同士でのつながりが深く、近所の方に子供を見守ってもらえたり、
子育てを終えた「先輩」に育児相談ができたりする街だそうです。
「今まで住んできた街よりも住みやすい」と語る皆さんの姿が印象的でした。

座談会を通し、私自身も更に草加という街の魅力を知ることができました。
その魅力が伝わるような座談会冊子や広告物を作っていきたいと思います。

| カテゴリ : 営業 S.O |  |
「変化」に敏感であること

こんにちは、本社のE.Sです。

少しずつ肌寒くなり秋を感じる季節となりましたね。

季節の変わり目、皆さまご体調など崩されていませんでしょうか。

 

日々、生活していると、

こうした季節の移り変わりや、身の回りを取り巻く環境、

家族のこと、友人のことなど、

毎日色々な変化を感じたり、気付いたりすることがあります。

しかし、いざ自分自身のこととなると、

分かっているようで分かっていない部分、変化に気付けていないことが、

往々にしてあるなと感じています。

 

例えば、先日行われた全社会議でのこと。

会議内の研修で、社内の近しい立ち位置のメンバーで2人組となり、

お互いの好きなことや好きなもの、してもらったら嬉しいことなどを互いに書き出し、

その内容を見せ合う、という時間が持たれました。

当然、自分自身のことは自信を持って書き出しましたが、

書き出しながらも、以前の自分とは少し異なる趣味嗜好や

価値観が生まれていることに気付きました。

それまであまり意識していなかったものの、

毎日の生活の中で優先順位が変わり、それに伴って自分自身の趣味嗜好も、

変化していました。

 

驚いたのは、

そんな私自身の変化は、ペアになった相手からはきちんと理解されていたということ。

そして自分が自分の変化に気付いているか否かに関わらず、

相手はその私に対してどう行動すればいいかということを考えてくれている、

ということが、ペア相手の書き出してくれた内容の随所に見られました。

その内容に、とても有難いと感じるのと同時に、

自分では今の自分を「再発見」したような気持になっていた部分が

相手には「ごく普通の私の姿」として映り、その私へ配慮してくれていること、

私の自分自身の変化への疎さを、申し訳なく思いました。

 

仕事に関連する住宅のことや広告のこと、生活環境や家族、友人など、

毎日自分が大切に想っているものには、常にアンテナを張ってその変化には

敏感であるようにと意識していますが、それも、自分自身の目線が変われば見える

部分も変わり、受け止め方も違ってきます。

物事を見る軸が変われば判断も変わり、それは全て自分の価値基準に起因します。

 

そのためにも、身の回りの「変化」に敏感であるのはもちろんですが、

こうした自分自身の変化にも常に気付いていけるよう、意識していきたいと思います。

| カテゴリ : 営業 E.S |  |
程度の話

お世話になります、営業のKです。

先日新聞で手軽に酔える高アルコールの

缶チューハイが売れているというニュースをみました。

ストロング系チューハイの500ml、1缶のアルコール量がテキーラの

ショットクグラスで4杯近くと同じ摂取量となることでした。

新聞に記載されている記事で、その影響を危惧していると、私の

上司に話したところ、たかだか4杯ぐらいだろうと

一笑に付されました。

 

人によって尺度が違うので、スペックはやはり相対的なものと

いうことを実感しました。

 

不動産で言うと、最近は駅徒歩7分までが資産価値が高いという

評論を見る機会が増えました。

それも一つの尺度で、しかも与えられたものでしかないのだろうかと

思います。

 

私の実家は、関西のベッドタウンで、駅徒歩20分以上かかります。

当時はパチンコ屋・ゲームセンター、バスロータリーなど

雑多なイメージで、住宅街は駅から遠い方にあるべきだという

考えが、今も強く残っています。

これは出身地、家族構成にも大きく影響すると思います。

実際に自宅を売買する機会は人生の中でもほぼないことから、

駅が近くても遠くても、ユーザーの価値観の尺度に応じた立地を選んでもらえる

ようにコミュニケーションの手段があるはずだと思います。

 

テキーラのショットグラスの4杯ぐらいはたかだか知れているという

ことが言える日までには、なんとか実現していきたいと思いますので、

是非、ご発注お待ちしております。


| カテゴリ : 営業 K.K |  |
2050
10月に入りプレイリストからチェットベイカー「My Funny Valentine」や
スティングの「Shape of my Heart」がかかると、
気持ち的に冬が近づいてきている感じがする今日この頃です。

さて2020年といえば東京オリンピック!楽しみですね。
そう2050とは32年後の2050年です。楽しみな事が二つある年なのです。

一つ目ですが、年に一度「ロボカップ世界大会」が開催されています。
名前の通りロボットに関する大会でメインはロボット対ロボットのサッカー大会です。
最終的にロボカップ優勝チームはFIFAワールドカップの優勝国と対決し勝利するということが目標です。
その目標の年が2050年です。
※昨年は名古屋開催で見学しましたが中々のレベルでした。

そして二つ目!
先日、日本の某会社の社長が「I choose to the go to the moon!」
しかもアーティスト8名招待すると浪漫溢れるニュースがありましたが、
2050年は宇宙をエレベーターで旅行できることになりそうです!
一人当たり80万円?100万円の予定で、更に魅力的なのは重い宇宙服は不要、
厳しい訓練も要りません。
気軽にファミリーや友人と行けます!こちらも日本の某建設会社がPJを進めています。

前振りが長かったですが、小学3年生の息子が小中高生でレゴブロックやプラグラムを駆使して行う、
宇宙エレベーター競技会の東京予選に初参加します。
そうです、それが直近の私の楽しみです。
勝てば翌月全国大会。さて結果はどうなることか?

ところで32年後、何歳?

インターブレインズはお陰様で2018年は設立30周年、
2050年は62年目!あと38年で100年!
70周年記念あたりは社員旅行で宇宙旅行ですかね!
お客様を8社招待して!

「We choose to the go to the universe on a space elevator !」

宇宙エレベーター内ではお酒飲めるのかな?舟盛りを皆で食べたら楽しそうだな!

気分を変える為にドナサマーの「Hot Stuff」でもプレイリストに入れた方が良さそうかも。


| カテゴリ : 営業 M.M |  |
車窓から見える景色
こんにちは、本社のK.Eです。

入社してもうすぐ半年、いつの間にか時間が過ぎていました。
この数ヶ月で私の中の大きな変化となったのは、やはり、運転免許を取ったことです。
皆さんに協力していただきながら、8月頭にやっと公の場を運転できるようになりました。
運転できるようになって変わったことがいくつかあります。

1つ目は、運転する車の立場になって物事を見られるようになったこと。
今まで、何の気なしに歩いていた本社前の道も、車で通るとこんなに車通りが多く、
危ない道だったか、と驚きました。

2つ目は、道に対する捉え方が変わったこと。
今まで下を向いて歩いていることが多かった私ですが、運転するときは前をしっかり見て
進まなければいけません。
知らなかった道も多く知ることができ、目の前が広がったような気がします。

3つ目は、運転席から見える景色を知ったこと。
助手席や後部座席では見ることのできなかった景色が、運転することによって
見られるようになりました。
征服感のような、道を切り開いていくかのような・・・なかなか楽しく、運転は面白いと感じています。

以上、免許を取り立ての初心者による感想です。
これからは、高速道路なども活用し、どんどん運転がうまくなっていくつもりです。
今の所、一番自分に変化を感じているのは、運転をたくさんするために
メガネを忘れないようになったことですが・・・・。

| カテゴリ : 営業 K.E |  |
「音楽フェス」と「不動産のセールスプロモーション」の関係
こんにちは、首都圏本部のH・Nです。
酷暑であった7月8月が終わり、一気に秋の気配が強くなってきましたが皆さま体調はいかがでしょうか。
乾燥してきたり、寒暖差が大きくなってくるので風邪やインフルエンザにはお気をつけください。
 
題名にもありますように、音楽フェスが昨今では「夏の風物詩」に定着しつつあります。
 
私は高校・大学時代という十数年前から音楽フェスに行っていましたが、ここ2?3年で
音楽フェスの方向性が変わりつつあると感じています。
 
一昔前は「音楽フェス」=「コンサート・ライブ」に近く、フジロックやドリカムワンダーランド等、
一部のフェスで少しだけ他のレクレーションがある程度でした。
 
しかしここ数年、世の中が「物の充実感」よりも「体感の充実感」にシフトしているように、
ただ単に「音楽を聞かせる」だけでなく、「音楽を聞きながら○○○を体験・楽しむ」ことにシフトしつつあります。
 
例えば、
ニューアコースティックライブではフジロック以上に気軽に自然生活を楽しめたり、
沖縄のWWWフェスでは海辺でのリラクゼーションと音楽のコラボであったり、
都市型フェスの代表サマーソニックでも、球場の通路や空きスペースなどで体感型のイベントを催したりと、
多岐に渡っています。
 
 
これは、不動産のセールスプロモーションでも同じようなニーズが高まりつつあります。
今までは綺麗なモデルルームを見せて、物件の説明をする事に力点が置かれていましたが、
最近では「その家で暮らしてからのライフシーンを具体的に想像できる」点がフォーカスされるようになりました。
 
例えば、
専用庭がある暮らしを想像させるために「モデルルーム内にキャンプグッズを設置」したり、「キャンプブランド」と
タイアップしたり。
例えば、
物件紹介のパンフレットも今までなら「場所・物」の説明が中心だったのが、「その家を通してのライフシーン」を
訴求する事に変わっていったり。
 
 
科学の進歩が進みきった現代では、他の消費財も「品質」だけでなく、物から得られる「体感・経験」を
重要視されるようになってきます。
 
きっとこれは今後も続く事象になるため、私たち広告物や販売センターを造るときには、その点を意識して
仕事をしていきたいと思います。
 
 
| カテゴリ : 営業 H.N |  |
同じ目線で
こんにちは、名古屋本社のH.Iです。

入社して、名古屋に住み始めてから、気づいたらあっという間に5ヶ月が過ぎていました。
大変濃く、充実した日々を送らせていただきました。

この仕事を始めてから、必要性を身に染みて感じたことがひとつあります。
それは、「お客様と同じ目線になって考えること」。

クライアントであるお客様、そして何より、お客様のお客様であるエンドユーザーは
どんな企画があったら嬉しいのか、興味を持っていただけるのか、、、が重要で、
その為には「自分がそのお客様だったら?」という、同じ目線に立って考えることが
求められます。
これは簡単そうで中々難しく、そのターゲットとなる人達が、日々どんな生活をして
いるのか?どんなものに興味を持っているのか?、、、から考えなくてはいけません。

例えば、小さなお子さんがいるファミリーが、イベントの特典としてあったら喜ぶも
のは?
若い学生さんは普段どんな媒体を見て情報を得ているのか?、、、などなど。

そもそも今までは、「私だったら」どんなものがあったら嬉しいか、、、という、
自分目線で考えることだらけだったので、時には苦戦する事もありました。
早くお客様のニーズに合った企画を提案できるよう、そしてお客様に喜んでいただけるよう、
「同じ目線」に立つことを意識して努めてまいります。

| カテゴリ : 営業 H.I |  |
北千住で暮らし始めて
東京に復帰して、北千住で暮らし始めました。
不動産広告の仕事をして20年以上経ちますが、
北千住は駅で乗り換えしたことがあるだけで、
街の空気を体感したことはありませんでした。

暮らし始めるまでの印象は、とにかく「駅が半端ない」。
半端ないというのは、駅の大きさという以上に『人の多さ』のことです。
調べてみれば、利用者の規模で言えば、新宿、渋谷、
池袋、大阪(梅田)、横浜に次いで全国6位の規模だそうです。
乗り換え客の多さが半端ない駅、それが北千住の印象のすべてです。

千住宿を由来とする、あくまで古い町で、年齢層も少し高め...?
街のイメージは「下町」「雑多」「グレー」という感じ...?
そんな先入観による思い込みを持って、この街に住み始めたわけです。

***

さて、住んでまだ日も浅いですが、印象を一言で言うと、
「リトル新宿」という感じでしょうか。

駅ビルがルミネで、丸井があって、飲み屋横丁があり、あやしい歓楽街もある。
こういう街の見てくれだけでも十分に新宿感がありますが、
それだけでなく、人の多さ、エネルギー、老若男女の多様性といった、
人の風景、活力という点もどこか新宿に似ている。
そう、思っていた以上に若い人が多いのです。
これは予想外でした。

調べると、2005年以降に東京電気大や東京芸大など、
5つの大学が北千住にキャンパスを設けていました。
足立区は、"子どもたちの未来を支える教育の場"として
北千住という街をとらえて、大学誘致を進めているとの事。

その効果もあり、僕は「北千住は若い街」という印象を持ちました。
ルミネも丸井も早速行きましたが、週末は若い人で大変賑わっています。

花火大会が開催された日中には、街中のメインの商店街で、
バイトの若い学生が各店舗で出店を出し、大声で呼び込んでいて、
ものすごく街の若さとエネルギーを感じました。

こうした傾向も踏まえて、北千住は今注目の人気の街です。
分譲マンションも次々に供給されます。実際に仕事もあります。
暮らし始めたばかりですが、実際に住民となって感じたことを、
北千住でPJを持つ住宅会社の方、そして検討する実ユーザーの方へ、
臨場感と説得力たっぷりの住民目線で、上手く伝えていけたらと思います。

| カテゴリ : 営業 T.H |  |
地元愛感じています
現在マンションプロジェクト絶賛立ち上げ中です。

このプロジェクトの準備をしながら
非常に楽しいと感じ、仕事を出来ていることに感謝です。

何が楽しいかというと、
このプロジェクトの集客エリア、ターゲットエリアは地元中心です。
地元の捉え方はプロジェクトによって異なりますが、
このプロジェクトは最寄り駅周辺と広くありません。
そこで楽しいポイントはどのようにこのプロジェクトが地元に愛されるか、
どのように魅力的に映るかを考え、プロジェクト成功に寄与できるかです。
そして大事なことは、地元の方に寄り添いながら、生の声を聞き、
地元の方と地元の人にしか分からないこと、
地元の人だからこその力(愛)がある話を聞かせていただき、
私たちとしても何か力になれないかという想いです。

話す時間や、話す内容が濃くなっていくうちに、
お互いに仕事ではない部分でも人として繋がっていきます。
結果的にこれがお互いのメリットとなれば最高です。
そんな地元愛を見つけ、地元を深く知り、自分が地元民のようになることを
楽しみながら仕事にしています。きれいごとですが、かならず結果と人間力に繋がります。
そんな仕事が出来ていることは感謝です。

これからも不動産ニアリーイコール地元ということで
我々に出来ること、お客様のお客様をみつけられる活動を続けたいと思います。

地元集客にお困りの方、具体的な活動を考えている方、
安くはありませんが私にお任せください(笑)

| カテゴリ : 営業 R.K |  |