IBクルーのわいわいブログ

首都圏水野です。3月に入り、暖かくなったり、寒くなったりで風邪をひいてしまいました。

 さてタイトルが小学生の作文みたいですが、ビジョン、キャリアなどという言葉から連想する
将来の夢ではなく、寝てみる夢の話なのですが、私の4才になる娘は最近夢をみるようになりました。
見るようになったのか、夢という認識を持つようになったのかはわかりませんが、
ただ夢の話をしてくれるようになりました。
 
初めて夢の話をしてくれた内容はアニメ「ドラゴンボール」に登場するキャラクター「べジータ」が
家に来たらしく階段で頭をなでられたという話の夢でした。
 
そして先日はパパが逮捕されて、救急車で連れて行かれたという話を聞かされたときは、
本気で「なんで?」と問い詰めました。
などなど人の夢、ましてや自分の愛娘の夢の話は摩訶不思議で聞くのは楽しくて仕方ありません。
 
そんな娘は夢を見るようになってからなんですが、寝る前はパジャマで、寝る直前になると服に着替えます。
何故かというと「夢の国に行くから、ちゃんと着替えなくてはダメ、パジャマだと恥ずかしいの。」
ということでした。娘にとって夢をみるのは「お出掛け」なんです。
それなら着替えなければなりません。私的には「なるほど」と思わされたので容認しました。
洗濯は倍になりますが・・・
 
そしていざ寝るときになると、「パパ手をつなごう!夢の国へ連れてってあげるから!」とも言ってくれます。
感激です。もう嬉しくて「連れてって!」と手をつなぎ寝ます。
時には今日は夢の中でお菓子の国に行くけど、一緒に行く?と誘ってくれたりもします。
 
私自身41才(バカボンのパパと同い年)、体育会系でこんなメルヘンチックな世界は一番程遠いキャラクターで体感した事もありませんが、正直恥ずかしいという気持ちより純粋に楽しんでいます。
同時に子供の発想力・創造力は本当にすごいなという感心も非常に大きいです。
 

まとめですが、映画監督黒澤明氏は「人は夢を見ているとき天才だ」と言っていました。
「夢」という言葉は無限の可能性があるなと感じます。
もちろんビジョン・キャリアから連想する「夢」も魅力のある言葉です、
天井桟敷の寺山修司は「ふりむくな ふりむくな 後ろには夢がない。」その通り!
「夢」単純な言葉ですがどこから捉えてもいい言葉ですね。

 

次は本社営業エースで2世帯同居(マスオさん型)のプロフェッショナル古川です。宜しく!
 

| カテゴリ : 首都圏 | コメント(0) |
BRAIN

みなさま、こんにちは。
春が待ち遠しい今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。
IBゴルフ部長の杉浦さんに続き、口だけゴルファーの金沢直子です。


さて、皆さんご存知の“脳トレ”なるゲームソフトが大ブームとなり
ドラマ・情報・クイズ番組でも脳(頭脳)を題材にしたものが
話題となっていますね。
 

そのせいか脳科学というものに興味があり
これに関する書籍を愛読しております。
最近では雑学的に脳科学をわかり易く説明
してくれるものが多く出ていますが、
その中でも難しいそうな部分は端折りまして(苦笑)、
おもしろそうな部分のみを選び読んでいます。

 

よく、右脳型と左脳型と分けられますね。
右脳は感覚、直感、空間などを司り、
左脳は言語、論理などを司っているといわれます。
右脳と左脳の連携のおろしろ話をひとつ。

 

電話番号やパスワード入力するとき、
プッシュボタンやキーボードをイメージして
指でキーを押す動作をしながら思い出した経験はありませんか?

これは、キーを押す位置を思い出して指を動かす右脳から
それを読み取って左脳が数字に置き換えているのだそうです。
そろばんを習っていた方はお分かりになると思いますが、
暗算するとき、そろばんの玉をイメージで動かすのと同じなのでしょう。


余談ですが、人間はその人のキャパシティーを超えると脳の防衛反応により
眠りに入るようにできているそうで。
なので、上司のお説教中に居眠りをしてしまう社員がいたら、
脳が防衛反応を起こしているということで少々大目に見てあげましょう 笑。



「脳」には、未だ解明できていない部分がたくさんあり、とても神秘的です。
このわかるようなわからないような不思議な世界から
まだ当分抜け出せそうにありません 笑。

 

 

弊社の社名 『INTER BRAINS』とは国際的頭脳集団という意味が込められています。


これからもINTER BRAINSは、お客さまの“頭脳”として更なる進化を目指し
精進してまいります。今後とも宜しくお願いいたします。

 

さて、次回は・・・
首都圏本部の重鎮、水野マネージャーです。
昨年末、第2子のご長男が産まれたばかりのやさしいパパさんです♪ 

| カテゴリ : 管理本部/ML | コメント(0) |
いよいよゴルフの季節がやってくる!
 

前回ワイワイブログで「カニ食べた~い」をUPした大阪支店の杉浦です。


ちなみにその後カニは食べていません。子供もカニのことは忘れたようです。


今回は何について書こうかと散々悩んだ挙句、
ネタに困ったときに…と思っていたIBゴルフ部の話題を。

 

私たちインターブレインズ(以下IB)の社内では、
有志を募って色々なサークル(部活)活動をあちらこちらで行っています。

おいしいものを定期的に食すという「グルメ部」や、
(過酷な)ハイキングや登山をする「ウォーキング部(仮称)」、
サッカー好きの集まるフットサル部など、

気が向くままに誰かが発起人となってみんなで楽しんでいます。

 

そんな中、私が幹事を務めるのがゴルフ部です。
現在は社員で12名、協力会社さんから5名程で構成されており、
少しずつですが参加して頂ける仲間が増えていってます。

 

よくゴルフというと
「オヤジ臭い」とか「道楽」とか「敷居が高い」とか思われがちかもしれませんが、
今や石川遼くんのおかげもあって
かなりスポーツとして認知されてきたように感じます。


世の中では、“ゴルコン”と言われる男女の出会いの場にもなっているようで、
若い人たちでもゴルフを始める人が増えているそうです。
もしかしたらIBゴルフ部の中にもそんな方がいるかもしれません。否、多分います。

 

私たちIBの社員は平均年齢も若く、
ゴルフをしたことのあるメンバーはとても少ないのですが、
ゴルフ部に参加(一部強制的だったメンバーもいますが)するのをきっかけに
ゴルフを始めたメンバーも多数います。

もちろんコースに出る前に必死に練習場へ通うのですが、
それでも初参加の時に200を出したメンバーもいました。
※他のお客さんにご迷惑を掛けないよう、最大限の配慮はしましたが。

今ではみんなそれなりに楽しんでゴルフができるくらいのスコアにはなってきましたが、
そんな敷居の低いゴルフ部ということもあって、徐々にメンバーが増えています。

 

そして年4回(春夏秋冬)みんなでゴルフをしに出かけるのですが、
昨年から私が大阪勤務となりましたので、
本社名古屋との中間地点の三重県での開催が基本となっています。
大阪からですと朝5時にメンバーと待ち合わせして出発です。
うちの嫁をはじめ、ゴルフをしない方々に言わせると
「よくやるわ。」の一言だと思いますが、
年4回のその日は夜中3時に目覚まし時計なしで起床できるんです。

 

そんな事はまぁいいとして、
そろそろ春がやってきますが、ゴルフをはじめ外で活動するには心地よい季節です。
前回12月に開催した時は凍えそうな寒さでしたが、次回は違います。
きっとポカポカ陽気ですごく楽しいと思います。
こんなとめどない話題に最後までお付き合いして下さったあなた、

ゴルフ一緒にやりませんか?

 

以上、単なるゴルフのお誘いでした。。

次回は、我がゴルフサークルで数少ない女性メンバー、名古屋の金沢さん!
よろしくお願いします!

優勝カップ.jpg

 

 

| カテゴリ : 大阪 | コメント(0) |
中年アート②

こんにちは、最近寒い日が続いています。

現在人生のパートナーによるメタボ対策から、
 

家庭での晩御飯が全ておかゆになってしまった、首都圏本部 営業の鶴田です。

 

早速ですが、今回は俳人の尾崎放哉を紹介したいと思います。

大正時代の自由律俳句の才人で、
自分の中ではアーティストとして認識している人です。

 

自分自身あまり「詩」や、「俳句」に興味がありありな人間ではないのですが、

 

この人は「小難しい言い回しをしなくて大好きな人」なのです。
(知ってる人からは怒られ
そう)

では三つ四つ私が気に入っている俳句を…


 


 

「マッチの棒で耳かいて暮れている」

 

 

どうですか?こののんびりした感じ。
同じ一日という時間を過ごしている人とは思えないのんびりぶりです。
どんだけかいていたんでしょうか?
たぶんこれだけで午後はつぶして
います。
ダンディズムすら感じてしまいます。

続いて…

 


 

「こんなよい月を一人で見て寝る」

 

 

最後の見ての後の寝るが気持ちいいです。
見ての後なにか情感をうたうのかと思いきや、
寝る。と。
こんな風にもう受け入れてしまっているということですか。最高です。

 



 

「一本のからかさを貸してしまつた」


 

ぽつーん。ははは(笑)しまつたって。
ここにも寂しさや人の良さだけではなく、
受け入
れてしまっている人の強さを感じるんです。
寂しがりだけじゃないのがわかります。

 

 



「いつしかついてきた犬と浜辺に居る」

 

 

この句が本当に好きです。映画みたいです。
まわりには他に誰もいないんだろうなあとか
帰りは二人(一人と一匹?)一緒じゃないんだろうなあとか、色々考えてしまいます。

 

 



「さよならなんべんも云ってわかれる」

 

 

子供のころは、友達と遊んだ後こんな感じだったよなあ。
遠くになったらまだ聞こえてるか試すように大声で云ってたのを思い出しました。
どこまで離れて聞こえるか試したこと

少なくなかったような気がします。

 

 

こんな感じで気に入っている句を上げだしたらきりがないのですが、
毎日の暮らしの中で
 

放哉のような視線を少しでももって
自分だけの発見をこれからもしていきたいなと思いま
す。
そんな小さなことを大事にしていきたいなと思っているのです。

 

それでは次は毎度キックオフ後のオヤジ呑み友達である、大阪の杉浦さんです。
人生の深
みを語ってくれることでしょう。ではではよろしく

 

 

| カテゴリ : 首都圏 | コメント(13) |
ラドクリフは、今...

坂野さんより紹介いただけませんでした、本社の大村です。

 

名古屋に来てから約半年。

「車社会」と言われるエリアにおいて、マイカーを持たない僕の休日はインドアになりがち。

そんな中、マイブームになってるのが、ミニシアターで映画を観ることです。

 

地下鉄東山線の今池駅、10番出口を出て徒歩5分ほど。

ちょうど人気(ひとけ)のなくなってきたあたりの雑居ビルに入ってるのが「名古屋シネマテーク」。

ここが行きつけの映画館です。

 

入り口の階段を上ると、カタカタと映写機の回る音が聞こえ、いかにも古めかしい雰囲気

7、80席あるシートには前後の段差がほとんどありません。

前に大柄な人が座ったときは、字幕の最初2文字と最後の2文字しか見えないこともありました。

 

そんな、古ぼけた映画館に行くことのメリットは、

ひとりでも行けるということ。

けっして、オシャレぶっている訳ではありません。

本当のところは、でっかいスクリーンで『アバター』を観たいところです。

が、そんな大衆映画館にひとりで行けるでしょうか。

カップルがイチャイチャとポップコーンをボリボリと貪っている、そんなところに。

 

僕にはムリです。

なので今池に行くのです。

 

 

映画というものは本当にいいものです。

 

と、淀川長治が言っていました。

水野晴雄もそんなことを言っていた気がします。

 

僕も昔からそう思っていました。

自宅からハンディーカムを持ち出し、

ジャッキー・チェン好きのカデナ君と特撮(円谷系)好きのツバサ君と撮影ごっこをしていました。

爆竹と石灰、F-16のプラモデルを使って爆破シーンを撮ったり

公園のジャングルジムでアクションシーンを撮ったり。

家に帰って、再生してはしゃいで。

『エグゼクティブ・ビジョン』でステルス戦闘機のシーンを観て、またはしゃいで。

 

そんな、小学5、6年生のころから10数年経ちました。

今の僕は「第二次映画ブーム」といったところでしょうか。

しばらくしたら飽きて、またハマって飽きて、を繰り返すような気がします。

 

ただ「第三次」「四次」となったときに、

どんな映画が主流になっているでしょう。

3D全盛でしょうか。

ダニエル・ラドクリフは元気でしょうか。

僕はどんな楽しみ方をしているでしょうか。

 

そんなことを考えて、想像するのも楽しいです。

 

 

映画って、本当にいいものですね。

 

 

さて、次回は首都圏本部の鶴田さんです。(また、ロンドン&テクノトークしましょ!)

おもしろ記事を、乞うご期待!

 

 

|  | コメント(0) |
好きこそ演出の上手なり。

前回は娘が誕生してまもなく登場した大阪支店の坂野です。

おかげさまで娘は3ヶ月を過ぎ、
最近では笑いかけてくれるようになりました。
ほんとにドンドン可愛くなっていきます。


さて、今回は私自身の好きなものを題材に
ちょっとクリエイティブ面をお話してみたいと思います。

趣味は色々あるのですが、クリエイティブ面に沿って考えると
特筆できるのがパチンコ及びパチスロの世界です。
まあ、たしなむ程度ですが。
(女性やビジネス上の知人、もちろんかみさんからも敬遠されそうなので控えめに。。。)

とはいえ演出面の進化には目を見張ります。
光、映像、音はもちろん、最近ではフリーズ(機械が止まります)や
バイブレーターによる振動もあります。
ほんとに一瞬機械がどうにかなってしまったのか、と思います。
京楽さんのPフラッシュや三共さんの超合金合体&変形をはじめ、
演出面ではパチンコが先を走っていた感じがあるのですが、
いまパチスロはそれに追いつくか、
または出目やゲーム性の広さとの融合を加味すると
超えてしまった気もします(あくまで私見)

それには業界的な背景があって、
爆裂連荘機として存在した4号機(裏モノ・ストック等)が
あまりの射幸心を煽るということで規制を受け
マイルドな基準がベースとなったのが現在稼働中の5号機です。
それまでパチスロを単にギャンブルとして考えていた人が、
いや、そう誘っていった業界にはまった人たちが、
一斉にパチスロから離れました。
その後、客足を戻すために演出に力を入れたのが今の進化の礎だと思います。

ゲーム性は何も演出だけでなく、例えばパチスロなら出目や制御の快感や、
ボーナス振分やARTの活用など様々ですが、
全ての状況において、5号機の基準は「同じ轍を踏まない」ことを徹底していて
ほとんどが新たなものを作り出すことを困難にしている状況があります。
そんな中で演出だけは技術の進化もあいまって一層昇華していき、
かつ他のゲーム性(出目・ART等)と融合することで射幸心以上の迫力を
感じさせてくれるようになりました。

ちなみに今の私のおススメは
ミズホさんから出ている「バジリスク甲賀忍法帖」です。
(その前に出た銀河英雄伝説もゲーム性含め考えると
5号機最高傑作だと思っています)
モチーフはいずれもタイアップなので、
アニメファンの方はご存知だと思います。
少しマニアックな話になりますが、快感ポイントとしては

王道部分/上乗せART機のためART中のボーナスは大チャンスなのですが
ボーナス抽選を引いてからのじわじわ感(約3G)から
急に轟音とともに液晶上の画面が裂けて7揃いが現れる確定演出。

実は…部分/
通常時でのチャンスリプレイ(ボーナス同時抽選のメイン役)成立時の
レバーを叩いた瞬間に(多くは主人公のカットイン有)機械が振動。
(手や足を機械に触っていないと気づきません。。。笑)
これで外したことはないので多分確定演出だと思いますが、
これがボーナス中(ART突入抽選中)のJACイン時に赤絵柄テンパイした時に
来た時は感動ものでした。(ボーナス中の赤絵柄3ッ揃いはART確定)

それにしても、つくづく感じるのは製作者(特に演出の)は
本当にパチスロとモチーフであるアニメなどが好きなんでしょうね。
細かい部分とかゲーム性と演出のつながりとか至るところで感じます。

私もできれば一生、広告制作に携わりたいと思っていますが、
情熱を持って結果を出し、さらに良いサイクルで繋がっていくという意味で
「好きこそモノの上手なり」とはよく言ったものです。
そして演出や広告といったものは決して無駄なものでなく、
コストカットのためにむやみやたらに削るもではなく、
お金で買えない(掴めない)人々の心を魅了するために
必要なものなのだと実感できます。

あまりこの手の話にご興味持っていらっしゃらない方には長文失礼しました。



お好きな方のためにもう少し…。

バジリスク甲賀忍法帖ならびに銀河英雄伝説のメーカーは
ミズホ(アルゼグループ、いやまたユニバーサルに戻ったのかな?)ですが、
4号機時代の終焉の引き金を引いた「ミリオンゴッド」のメーカーですね。
自らの手で5号機隆盛に導く。。。いいじゃないですか。
5号機なんで、もちろん4号機ほどの爆裂感はないにしろ、
その爆裂メーカーとしてのイメージも巧く使っていますよね。
ブランディングに通ずるところがあるように思います。

5号機の筐体(確かデビルマンだったような)のコイン投入口は
当初いまいち慣れませんでしたが。。。苦笑

| カテゴリ : 大阪 | コメント(0) |
世界最貧国

デンジャラスな雰囲気をかもし出している長澤さんからバトンを受け取りました!

総務の青木です。

好きな食べ物は桃です、長澤さん!

 

さて今回で3回目となるブログですが、今もなお読み返したくなる本をひとつご紹介したいと思います。

 

世界最貧国といわれるバングラデッシュのジュートについて、私はこの本を読み初めて知りました。

そのジュートがバングラデッシュでは、世界の輸出量の90%も占めジュート大国であることも。

 

ジュートとは・・・

麻の一種で通常の植物の5~6倍の二酸化炭素を光合成の過程で吸収し、廃棄時には有毒なガスを一切出さず、そして粉砕すれば肥料としても使用できる環境にとっても優しい素材。

 

そぅ!!と~ってもエコなわけで。

 

このジュートでバッグを作り、マザーハウスを設立した山口絵理子さんを知ったの

が、1年前。彼女の生き方思考は、まさに「すさまじい」の一言。

 

社会貢献が、善意からの募金や物資の支援ではなく、その国の生産物であるジュ

ートで、発展途上国の経済基盤を持続的に協力・支援していく。

 

その考えのもと、ビジネスで社会に貢献していく彼女の姿に、心を打ち抜かれ深く

印象付けられました。

 

「失敗してもまた裸になって出直せばいい、ぐらいの気持ちで、信じた道を行く勇気

を与えられれば」そう語る彼女が、強くしなやかな人間に思えました。

                         『裸でも生きる 著者:山口絵理子』

 

自身の人生で、あと何冊の本に出会い、心動かされる本に出会えるか。

未知であり 楽しみでもあり。

 

そんな特別な一冊を、みなさんも探してみてはいかがでしょうか!!

 

最後までお付き合い頂き、ありがとうございます。

それでは次は、ベストパパでちゅで賞をあげたい。

坂野さ~ん☆ おもしろブログお願いしま~すっ!

 

| カテゴリ : 本社 | コメント(0) |
そして題名 階段

両生(性)類の青木君から、紹介を受けた長澤です。



最近、試練が多いので、そんな話題をひとつ。

社会に出ると、「乗り越えられない試練はない」とよく言われます。
確かにその通りだと思います。
私にも今まで色んな類の試練がありましたが、
何とか乗り越えてきました。

ですが、過去には何回か「もうだめポ」と思った瞬間がありました。
では、私が今まで大人の階段から落ちそうになった「試練」ベスト3を。



第3位「イルカと海上保安庁」
これは、大学生時代の話です。
浜松町で飲んでいて、
ふとしたことからジャンケン大会になり、
負けた人が「このまま朝、小笠原行き」という罰ゲームでした。

翌朝10時、皆に竹芝桟橋から見送られ船に乗りました。
なんやかんや28時間後に、船酔いと共に到着。
気分転換にそのままイルカウォッチングへ。
初めてのイルカにワクワクしながら、いざ海へ。
夢中にイルカを探し、
ふぁっと海面へ顔を出したら・・
「どこだここ!?」
綺麗な水平線が360度。

15分後に硫黄島から来た海上保安庁に吊り上げられました。
怒られました。

それからは、海は「見る物」と思っています。



第2位「半蔵門線と電車男」
これは、小学生時代の話です。
まだ、半蔵門線が半蔵門までしか開通していない時。
まだ、トンネルが工事中丸出しで歪な形状であった時。
電車好きだった私は、ホームの下が気になって気になってしょうがなかったのです。
「下には何があるのだろう」と頭デッカチの私が覗き込んでいると、
急に目の前が真っ暗に。

気がついたら両親や駅員、警察に囲まれて「駅長室」に。
怒られました。

それからは、紫色と駅員さんが苦手です。



第1位「モアイ像と寝坊僧」
これは、卒業旅行の話です。
ナケナシの金でふらふらと世界を歩いていた時。
最後の目的地として「イースター島」を選びました。
フリーチケットだったので、
なんやかんや各地を廻りながらイースター島へ辿り着き、
世界の果てで充実した時を過ごしました。
そして最終日。
仲良くなった仏人と日本人と最後の夜を。
朝日を迎えるまで楽しく過ごしました。
10時の飛行機であったため仮眠するために、宿へ。
荷支度を終え、布団に入りウトウト仮眠。

眩しい陽光で目が覚め、「日本に帰って働くか!」と感慨に耽りながら外へ。
しかし、何か様子がおかしい。
いつも朝日を背にしているモアイ像の後ろに太陽がない。
頭が混乱しながら辺りを見渡したら、
夕日スポットに太陽が・・・。

今日は3月27日。
入社式は4月1日。
配属先への引越は3月31日。
何も用意していない。
引越先も知らない。
時差は22時間。
日本までは最短で42時間。
次の便は明後日。
ポケットには30$。
電話交換台終了。

色んなことが脳を駆け巡りました。
この時は「終わったーー」と思いました。
半分諦めました。
4月2日に成田で「クビ」を宣告されると思いました。
成田退職。

なので、すげぇ、あれこれ考えました。やりました。
急遽英語の辞書を買いました。
一生懸命ポルトガル訛りの英語を聞き取りました。
何とかしろよ!と何回も日本語で叫びました。

結局、数時間の寝坊が5日間影響しました。
家には3月31日の夕方5時に着きました。
しょうがなく、引越したフリして翌日の始発で名古屋に向かいました。

今日までバレていないので、怒られていないです。
それからは、「超えられない試練はない」と少し思えるようになりました。



そんな、大自然な試練の話でした。


次は、
「食べ物は何が好きですか?」の質問に、
「赤色!」と答えたとか答えてないとかの、
両性類ではない、青木さんです。

| カテゴリ : 首都圏 | コメント(0) |
お経

弊社"サラサラ直毛"岩月より紹介されました、本社営業の青木と申します。

 

のほほん生きるのが信条なのですが、なかなかそうはいかないものですね。

でも、そんな毎日でもちょっとした時に面白いコトに遭遇したりします。

最近だと、新幹線の連結部に乗っていた時にお経を読んでいるお坊さんに会った事でしょうか。

 

うつらうつらしていた時に、近くから変な声が聞こえてきたので見たら、

お坊さん(たぶん)が洗面所でお経を読んでいたのです。

 

アロハシャツに短パン、サンダルのお坊さん。

 

黄ばんで色あせたミニ経典をひたすら読み上げていて、その声がすごい。

もはや人間の声ではないような感じでした。空間が変わった。

近いところでホーミーにちょっと似てました。

 

そのお経を聞いていると、耳の中全体がブルブル震えて、めまいが続きました。

車内に響き渡る倍音が心地よく、思わず近くで聞いていたら「うるさいですか?」と聞かれたので

「続けてください」と言いました。でもたぶんすごくうるさかった...でも聞きほれてしまったのです。

 

15分くらいだったけど何か憑き物が落ちた気がしました。

しかし!その後急に体調が悪くなって吐き気が。

好転反応ということにしておきます。

 

ちょっとしたアンテナを立てておけば、面白い事に巡りあうものです。

そんな好奇心を、持ち続けていたいものですね。

 

ダブンにお付き合いいただき、ありがとうございました。 次

 

は首都圏本部の♂、長澤です。どんな大自然の話が聞けるのか、

今から心の準備をしておきましょう!

| カテゴリ : 本社 | コメント(0) |
難しい宿題

 

「岩月さんの出身ってどこなんですか?」

 

ここ数年で同じ質問を3度されていますが、
なかなか覚えてもらえませんね~。
っていうか、メチャメチャ覚えやすいと思うのに。

 

なぜなら、●●さんの苗字と同じだって。。。

(そもそも関心がないというのはこういうことを言うのでしょう?)

 

「岡崎、愛知県の岡崎市ですよ。」

とほほ、、

 

しかし、この発言も、きっと「言葉というムチ」に
属するのでしょうね?

 

いいんです。

 

知識欲がそもそも増幅していない状態での、
コミュニケーションの前半に出てきた言葉なんて
その大半が忘れ去られることは当たり前。

 

何でも聞いてください。

 

続き▼
| カテゴリ : 首都圏 | コメント(1) |