IBクルーブログ 日々奮闘するIBクルーの日常をご紹介!

秋晴れの神戸

緊急事態宣言が明け、秋晴れのスタートとなった10月第1週目の日曜日。

仕事の現地調査で神戸市灘区の阪急六甲へ行きました。


山と海が近く、とにかく坂が多い街です。

学生の頃、六甲道に住んでいたので、街のことは大体わかったつもりでいましたが

改めて歩いてみることにしました。

阪急六甲と三宮方面をつなぐ山麓線という山の手を歩きながらどんどん道を上り

神戸高校まで行ってみました。標高200m位ありそうな場所です。

高校のすぐそばには摩耶山への登山口があり、下山してくる登山客とすれ違いながら

振返ってみると、求めていたものが見えました。

澄んだ空気のその先に、大阪湾や関空やりんくうタウンまではっきりと見えます。

住宅地からこの景色は、神戸の山の手の方々は日常からなんと贅沢な景色を

見ているのかという羨ましさを感じました。

今度はぜひ夜景を見てみたいと感じさせる景色です。


今後関西は2025年の万博でベイエリアが注目されますが、それもはっきりと見えるでしょう。

一見坂があって不便と思っていた街も、それに見合う景色の中で暮らすという価値に

改めて気づいた一日になりました。

神戸はいつ来ても美しい街です。

| カテゴリ : 営業 T.N |  |
不満無料買取型営業
世の中のプロモーションは、
目の前の課題や、考えられるリスク、
効果などの考えを巡らせてつくられています。

ただ、良いプロモーションや商品開発には、
ユーザーのインサイトを理解して、
リアルな問題点を知ることが大切であり、
パワーがかかるものです。

そこで、そのユーザーの本音や、不満を吸い上げるためのアプリ、
不満買取センターというものが登場したことはご存知でしょうか。
不満を吸い上げて、解決策となるヒントまで
安易に引き出す仕組みのサービスです。

日常の不満をスマホユーザーに投稿してもらい、
その投稿した人にはポイントが貯まる仕組みで
〇mazonポイントと引き換えられるという事で
老若男女に人気のようです。

あのユニ〇ロも数年前に、たしかキャンペーンで
クレーム募集をして、良いクレームに100万円プレゼント
というキャンペーンをやっていました。
※悪口大賞に100万円だったはず

全ては先の計画と、より良くするために。

私たちインターブレインズ も皆様の価値となれるよう、
不満を無料で買い取るような存在、
些細な問題点を相談頂き、全力提案できる存在を目指します。
| カテゴリ : 営業 R.K |  |
感情のコントロール

全国高校野球選手権大会第103回大会が閉幕しました。

ベスト4はすべて近畿勢という関西出身の私にはなんとも見ごたえのある今大会でしたが、

なぜ高校野球はここまで多くの人の心を動かすのでしょうか。

球児のひたむきに白球を追う姿、負けたら高校野球が終わるという毎試合の緊張感、

監督と選手、選手間の友情。様々な感情が入り乱れそれに自分自身を投影して

昔の自分、今の自分を俯瞰してみる機会となっているからではないでしょうか。

私自身もそのうちの一人です。

 

私は競合ひしめく地域のいわゆる弱小チームに所属していました。それでも一生懸命練習に取り組み、

主将に就任した最終学年では私学大会ベスト8。秋季大会一回戦コールド負けのチームでしたが、

冬季練習を自ら設定した練習メニューで追い込み、チームでは嫌われ役、毎晩寝るときには

胸騒ぎがするほど精神的にも追い込まれながら過ごしました。


最後の夏の大会、一回戦でベスト8常連校と対戦。

1点リードの9回裏に2点を入れられサヨナラ逆転負け。

負けた瞬間はなぜか冷静に、最後まで主将としての責務を全うしようとチームメイトに声を掛けました。

しかし、試合後、一番の練習相手でもある相方に声を掛けて、みんなと離れ話していると涙があふれ、

立てなくなるくらい号泣しました。

この時ほど、感情をコントロールできなかったことは後にも先にもありません。

 

目標を立て、それに向かってできることを全力で挑んでいたからこそ、悔しくてたまらない思いをしました。

今の自分はそこまでなにかに打ち込めているだろうか。

高校野球を見ながら毎度その時のことを思い出し、今の自分と照らし合わせて考える時間にしています。


誰かのために責務を全うする、それが自分自身を成長される糧になると信じ、お客様の夢を叶える

手助けができるという可能性に満ちたこの仕事を誇りに持って取り組んでいきたいと思います。

| カテゴリ : 営業 Y.I |  |
理想の家って難しい!

東京に来て、2回目の夏を迎えました。

連日コロナや自然災害等のニュースが多く報道されていますが、

皆さんはお変わりありませんでしょうか。

 

私は相変わらず、元気にしております。

 

最近、仕事で戸建てのモデルハウスの撮影をしました。

 

東京に来てから、マンションばかり多く目にしていたので、久しぶりの戸建て。

 

吹抜けの開放感とか、

そこから注ぐ陽の光とか、

それに伴ってより広く感じるリビングとか。

 

マンションとは違った、広さ・ゆとりを感じました。

 

近くの家の庭を見ると、お子様の用のプールが置いてあって、

駐車場には子ども用のキックボード等遊び道具が。

 

東京で住むのであれば、マンションかな、と思っていたのですが、

こういうのびのびと子育てをするには、戸建てもいいな、と。

 

特に、このコロナ禍でどこかに行きづらい中、

家でのびのびと過ごすことができる、っていうのは魅力的ですよね。

 

私自身、今年の夏は、雨だったこともあり、多くの時間家にいました。

そうすると、料理をする回数が増え、もう少し広いキッチンが欲しいな、とか。

洗濯が外に干せないから、部屋干しできる場所があるといいな、とか。

家のことを考える機会が増えました。

 

家は、高い買い物ですし、これからの将来家族とどう過ごすか、

に大きく影響するものだと思います。

 

実際、私も家探しを少しずつしています。

納得のいく家を探すために、考えることがいっぱいですね。

 

自分達にとってどんな住まいが理想なのか、納得のいくまで考えてみようと思います。

| カテゴリ : 営業 Y.I |  |
心に残る横断幕 TOKYO2020

東京招致が決まり日本中が湧いたあの日。

誰もがまさか、無観客開催になるとは夢にも思わなかったと思います。

1年延期というアスリートの選手生命にとっても過酷な状況の中、自国をはじめ

各国の選手たちの奮闘に心動かされました。

 

日本開催だからこその各シーンに散りばめられた"おもてなし"に注目してみました。

 

大会ボランティアのクオリティに賞賛の声

英語圏以外の選手や報道陣に身振り手振り全力ジェスチャーで道案内

クスっと笑ってしまうFree Wi-FiSSIDは「Sushi2020

有名コーヒーショップに入ればカップに手書きで名前を入れてくれる

選手が全競技を終え、滞在施設を出る際にはスタッフ総出で丁寧なお見送り

専用カードをかざすとフリーで提供されるドリンク

選手村の食堂には選びきれないほどの調味料やスパイス

などなど...

 

話題にならないところでも、沢山のおもてなしストーリーがあったことでしょう。

 

そんな"日本のおもてなし"に対して、豪州選手団が選手村の居住棟に

感謝の気持ちを伝える建物8階分に渡る垂れ幕を設置したのです。

 

THANK YOU

【心より感謝いたします】

 

仕事上、馴染み深い垂れ幕ですが、このストーリーには心温まりました。

 

時を同じくして、今私自身がこの"おもてなし"について猛勉強中です。

日本にいると当たり前になっているサービスにも、より付加価値を見出し、

クライアントの皆様にお仕事で接する中で心地のよい時間や

「その手があるか!」と驚くアイディアをご提案できるよう、日々精進して参ります。

 

営業のKでした。

| カテゴリ : 営業Y.K |  |
連日猛暑が続きますが、いかがお過ごしでしょうか。
名古屋の夏は暑いと聞いておりましたが、一定を超えた暑さはどこにいても
「日本の夏」だなぁと感じるこの頃でございます。

6月より二十数年間過ごした東京を離れ、名古屋に移り住んでおりまして、
また、一人暮らしも初めての経験、静かな時間が増え、どうしてなのか
「音」を気にするようになりました。
特に3週間前程から蝉が鳴きはじめ、東京と名古屋は蝉の鳴き声が違うということに
気がついてからは、東京の「ミーンミーン」ではなく「シャワシャワ」という
鳴き声を聞きながら過ごしております。


さて、その蝉ですが以外な事実を私にもたらしてくれました。

「シャワシャワ」という鳴き声の「クマゼミ」はもともと瀬戸内海中心に近畿地方に
多く生息する種類で、「ジリジリ」の「アブラゼミ」は日本海側の周辺に生息、
「ミーンミーン」の「ミンミンゼミ」は東北?関東周辺に生息する蝉でした。

しかし最近は「クマゼミ」がだんだんと北上してきており、特に名古屋は半世紀で、
過半数を占めていた「アブラゼミ」よりも、「クマゼミ」が多く分布する地域になったそうです。
この「クマゼミの北上」はクマゼミが「土地の都市化に強い」という性質を持っているからで、
日本という国が人口増加と共に急激に都市化の進んでいる国だということを、まさか蝉に
教えられる日が来るとは思ってもみませんでした。

まだまだ夏も折り返し、土用の丑の日は過ぎましたが、過去より暑さの厳しくなった現代では
もう一回くらいうなぎを食べても許されると思いますので、近々名古屋のひつまぶしを食べようかと思います。

皆様もお体に気を付けてお過ごしください。

| カテゴリ : 営業C.O |  |
TOKYO 2020
4年ぶりに東京に戻ってきました営業のFです。


東京でのオリンピックという事で、連日テレビではオリンピックの試合が放送され、我が家でも例にもれず、

オリンピックの話題で持ち切りです。

残念な事に無観客開催となっていますが、活躍するアスリートの姿を見ているとコロナ自粛で何となく

憂鬱だった気持ちへ、元気をもらっています。


特に今回のサッカー日本代表の期待感は高く、昨日もフランス戦をテレビで観戦していましたが、

予想以上の圧勝でかなり楽しめました。

自分はちょうどワールドユースを準優勝した、ゴールデンエイジと同じ世代で

当時、興奮しながら見てたのを覚えてますが、今回の代表からはそれ以上の期待感が感じられます。


あと10日間、存分に楽しみたいと思います。

| カテゴリ : 営業 Y.F |  |
通販と股下と情報のアップデート
お世話になります、営業のKです。
梅雨時期も収まり、夏も本格化してきましたが
皆さん体調はいかがでしょうか。

そんなことはさておき、
久しぶりにゴルフに行くことになった時の話です。

タンスの肥やしになっていたゴルフ用の
ズボンを試しに履いてみたところ、ウエストが
細くなり、ガボガボになっておりました。
大きなサイズのズボンを履いている小学生みたいな
感じなってしまいましたが、買いに行く時間がない!
ということで、便利な通販に頼ることとしました。

最近の流行りは少し短めのものが多く、ぴったり
サイズが好きな自分は、股下が気になります。

祖母が裁縫屋さんと営んでいたこともあり、
衣服については少なくとも私よりも詳しいと思われる妻に
相談したところ、
「股下なんてものは大体一緒だからいつもと同じものでいいんだよ」
と頼もしいアドバイスをいただき、安心して通販で購入し、
なんとかガボガボのズボンでゴルフをすることなく済みました。

その数か月後、すっかり気を良くした私は、妻の助言をしっかり覚えて
おり、同じく通販で他のズボンを購入したところ、
くるぶし丸見えのちんちくりんのズボンが届いたのです。
妻に報告したところ、
「服はサイズ感によっては違うことがあるんだからちゃんと試着しないとダメ」
という衝撃の返答が。いやいや前はどれでも一緒ということではなかったのでは
ないでしょうかと反論しましたが、意に介せず。。

数か月で何が変わったのかわかりませんが、妻の中で
何らかの情報がアップデートされたのかもしれません。
しかし、私の方には共有されなかったのです。

何らかの新しい情報が入り、方向転換されても、共有されないと、
以前の古い情報が残っている場合は時代に取り残される、逆の場合は
相手を置いてけぼりにしてしまうことになりそうです。
情報と行動を更新する場合は気を付けたいと思います。

足首の出ているズボンを履いている、こんなナイーブな私ですが、
是非ご発注お待ちしております。
| カテゴリ : 営業 K.K |  |
東京と、大阪と、家探しと。
はじめまして、営業のHです。
夫の仕事の都合で大阪へやってきて早1年。
生まれてからずっと首都圏で育ったため、
初めての関西移住に少なからず不安がありましたが
エスカレーターの立ち位置の違いも周囲から聞こえてくる関西弁も
馴れてきたところです。

さて、そんな私ですが、現在住宅購入を検討しており
今まで以上に真剣に不動産広告を見ている今日この頃です。
東京にいる頃から検討していましたが
よさそうな物件にいくつか目星をつけていたところで
夫の転勤で大阪に引っ越すことになり、振り出しに戻ったのが約1年前のことです。

東京から移住したばかりの頃は販売価格の差に驚き、喜んでいたものですが
周辺物件をいくつか見て行くと、それはもちろんエリアに見合った妥当な金額なわけでして
数多くの物件を見てはいますが、これといった「決め手」がまだない現状です。

いつもは購入検討層に対して「家賃がもったいなくないですか?」
「今の家賃で〇〇〇〇万円の住戸が買えますよ」といった広告を行っているわけですが
いざ自分の身になると、そんなことはわかっているけど、そんなに簡単には決められないと思うばかりです。
上記のような気付きを与える文言ももちろん大切ですが
その物件が良いと思えなければ買いたいとは思わないわけで
改めて物件の魅力を最大限伝えられているかを考え直すきっかけにもなっています。

まだまだ物件探しは続きますが、今のリアルなマインドを広告にも活かせるよう
仕事もプライベートも不動産漬けで邁進してまいります。
| カテゴリ : 営業K.H |  |
教育費と住居費
皆さん こんにちは 営業のNです。

子どもがこの春から中学1年生となりました。
1学期も中間テストが終わり、今月末から期末テストが始まります。
先日帰宅した時、妻から夏期講習の費用を聞かされました。
費用が何と5教科で一人1●万円! 
入学前の制服代にもびっくりしましたが今度は塾の費用に驚きました。

私が中学生のころ果たしてそんなに高かった?一人っ子が増え、客単価が上がったのか?
自身の記憶にはないのですが、それにしてもなかなかの費用だと感じるのは私だけでしょうか。
中学、高校とこれから教育費は更に右肩上がりになっていきます。

子育て世代にとって教育費は住居費とともに費用が掛かるもの。
色々なシミュレーションでかかるものはかかると分かっていても、いざ突きつけられると
逃げられない現実がそこにあります。
小学校から中学校に上がると、右肩上がりのグラフの上げ幅が急激に変わっていくことに
必死についていく今日この頃です。

先日雑誌で郊外の普通停車駅 駅近物件が見直されていると報道がありました。
特急、快速停車駅の一つ隣の普通停車駅などです。
テレワークが浸透し、必ずしも毎日の通勤が必要としなくなった昨今の事情では
都心から郊外に移る理由として、上記のような子育て世代の教育費と住居費のせめぎあいも
加わっているのではと実感しました。

| カテゴリ : 営業 T.N |  |