IBクルーブログ 日々奮闘するIBクルーの日常をご紹介!

高槻市にて
こんにちは。

最近、担当案件の仕事で高槻市に行く機会が増えました。私は茨木に住んでいるのですが
普段生活していると、あまり行く機会がありませんでした。
今一度、生活者目線で街を知ろうと行ってみました。

まず土曜日に行って感じたことは、街のいたる所で赤い自転車が走っていることに気づきました。
調べてみると『レンタルサイクル』で、1日1台100円で借りられます。
私も会員登録し自転車でJRの北側と阪急の南側まで1周しました。
駅前には百貨店があり、阪急とJRの間の商店街は休日の夕方を愉しむ人たちで一杯です。
軒先のバルや居酒屋も盛況です。これならわざわざ梅田や京都に出なくても十分に事足ります。

2回目は平日の朝、通勤途中の会社員の動向調査で出向きました。
周辺には上場企業が点在し、駅からもそれほど遠くないので『レンタルサイクル』が威力を発揮しています。
更に通学途中の高校生が、かなり大挙して自転車を借りて行きます。
最寄駅から学校に行くため皆さん利用しています。

別の休日には、摂津峡へも足を運んでみました。
「大阪みどりの百選」にも選ばれただけあり、新緑のマイナスイオンが身体にしみます。
河原ではバーベキューをしている人たちで賑わっています。
ただ、来年から火気使用が禁止になるとのこと。残念です。

都会の良さと程好い田舎がミックスされた高槻市の魅力に触れ、ネタをたくさん仕入れられました。
その街を良く知ることで仕事に生かしていきます。

| カテゴリ : 営業 T.N |  |
5つ目の場所
はじめまして。この春入社いたしました、名古屋本社のH.Iです。

 

 私は今まで4つの場所に住んだ事があります。福島県で生まれ育ち、高校の途中から
北海道に引っ越し、大学入学を機に上京、一度同じ都内ですが引越しを行い、文字のごとく
住む場所を転々と変えてきました。
そして今、入社を機に5つ目の場所、名古屋に住み始めて2ヶ月が経とうとしています。

 
住む場所を変えるたびにに思うのは、どの場所も住んでみないと本質的には分からないということ。
何を当たり前な事を言っているのかと思うかもしれませんが、旅行で体験することと実際に暮らし始めて
体験する事は、似ているようでまるで違うなとよく思います。

例えば私は名古屋に来るまで知らなかった事が沢山あります。
岐阜県、三重県に車で1時間ほどで行けることも、京都や大阪へのアクセスもいいことも、
探すのに困らないほどコメダ珈琲の店舗が市内にあることも。

どれも住むまでは興味すら持っていなかったことですし、旅行で来ただけではあまり気にかけないと思います。
今まで名古屋と言えばひつまぶしと味噌カツが美味しいところというイメージしか持っていなかった
人間にとっては、毎日驚きの連続です。

 また、今まで住んでいた場所の常識が、どこでも通じるとは限らないという事も同時に感じています。
私が生まれ育った福島県郡山市は音楽活動が盛んで、市民の大体は郡山市民の歌を歌えるのですが、
北海道の札幌市に移り住んだときよく聴いていたのは札幌市民の歌ではなくソーラン節です。
地域によって様々な特色があって、面白いなと思います。


 知らなかった街の事を知っていくのは、本当に楽しいです。自分が何を知らなかったのか、どんなことに
興味を持つのかを含めて、何かを発見するたびにワクワクします。
入社してから数日間、それほど複雑でもない駅から会社までの道のりを迷うくらい方向感覚が危ういので、
克服するためにも外に出て、沢山の場所に行って、もっと住んでいく場所のことを積極的に
知っていこうと思います!

| カテゴリ : 営業 H.I |  |
岡崎の乙川
ここ最近、担当の仕事の関係で岡崎に行く事が多いです。

家康公生誕の街として知られ、三河を代表する都市、岡崎。
市内の中心部には乙川という川が流れていて、
以前からこの川縁の風景がとても気に入っています。

先日、撮影で久しぶりにこの川沿いを歩く機会がありました。
都市の中心部を流れる河川でありながら、
景観と調和し、美しい川沿いの風景を描くこの川は、
ただ歩いているだけで、穏やかで心地よい気分になります。

私がこの乙川の風景を初めて見たのは7、8年前のことです。
まだ東京のオフィスに在籍していた時に、岡崎の案件のプレゼンを
担当することとなり、出張して東京から岡崎市に向かいました。

そして、現地調査の途中でこの川の風景に出会ったのです。
この川のそばに当時のプレゼン案件の現地があり、気づくと、
必要以上の枚数の写真を(ほぼ趣味で)撮ってしまっていました。

この仕事は地元の不動産会社の案件でしたが、プレゼンでは
その会社の社長に直接プレゼンする機会があり、
「私は東京から来ましたが、この乙川の風景に一目ぼれしました」といい、
「初めて来た人でもこれほど虜にするこの風景こそが、この案件の価値だ
と伝えました。上手く伝わったかどうかは分かりませんが、
本気でそう思って伝えたのは事実です。


先日、乙川の川縁を歩きながら、そんなことを思い出していました。
行き交う家族連れや学生がとてもすがすがしい顔で楽しそうです。
こんな穏やかな風景が都心の中心にある都市、岡崎。
とってもいい街です。
| カテゴリ : 営業 T.H |  |
GW
皆様、どんなGWを過ごされたでしょうか。
今年は最大9連休の方もいれば、フル稼働の方とさまざまだと思います。
今年のGWは暑かったです。毎年暑くなる日が早まっている気がしますが、
夏に向けて体調管理に気をつけてください!

暑くなるこの時期、体調管理ということで、
私のGWスタートは皇居ランからスタートしました。
一周5キロ程度のようですが、平均20-30分くらいで走るのかな?と思います。
私はダメです。1時間以上かかりました。ランというかウォークですね。
ウォークというか、うろうろして寄り道、名所の説明看板をいちいち読むために立ち止まる。
これ、不動産の現地調査の癖ですね。
歴史やおもしろい情報が転がってないかアンテナを立てているつもりなのです。
まだまだ皇居の周りの知らないことが多いので、この癖は続くと思います。

いち早く、この癖から抜け出し、ウォークからも抜け出し、レベルアップし、
本来の皇居ランを楽しみたいと思います。
今年の夏は、皇居ランで日焼けして健康的な顔つきになる目標を設定します。
| カテゴリ : 営業 R.K |  |
ともかく動いて、地域密着
初めまして。
本年度3月に入社致しました。首都圏本部のY.Iです。

私は、大阪府の山間部出身で、上京するのは、今回が初めてです。
最初は、都心のビルの多さに驚きましたが、その分人が多くいて、エネルギーに
満ち溢れた街だとつくづく感じます。
たまに、地元が恋しくなりますが、関東にも自然豊かな場所は多くありますし、
どこでもすぐに行くことができる交通の便の良さには助かっています。

さて、私は体育大学を出て、そのまま大学院に進み、スポーツ科学を学びました。
大学院時代に特に取り組んでいたのが、地域の課題をスポーツで解決すること。
大学の近くの、地域の子どもたちや高齢者を対象としたスポーツ教室を開催したり、
東北で被災した子供たちを和歌山のキャンプ場に招待して、普段できない川遊びや
レクリエーションをしたりと、大学のつながりで色々な経験をさせていただきました。
そこで印象的だったのが、子どもたちの笑顔。
若者のスポーツ離れが叫ばれている昨今、子供たちにスポーツの楽しさを伝えていくことが、
私の使命だと感じ、この会社でも実践していきたいと思います。

人々の「住」を取り巻く環境は日々変化し、ニーズも多様化していると、関東に住んでみて
改めて思います。都心部には、運動するスペースや子どもたちが遊ぶ公園が減り、
子供たちのスポーツ離れは加速すると思います。
消費者の住環境を選ぶ基準も変わってくることでしょう。
しかしながら、2020年には東京オリンピックが控えており、スポーツへの注目が一層強まります。
そのような世の中で、どのようにして消費者のニーズに答えていくかを常に考えながら、
HCD活動を実践していきたいと思います。

先週は、早速住んでいる地域の草野球チームの見学に行きました。
まずは、地元を知ること。たくさんの人と触れ合うこと。

「ともかく、動いて」地域密着。
そして、子どもたちの笑顔を増やすため、地道に世間のニーズを把握していきたいと思います。

| カテゴリ : 営業 Y.I |  |
初心を忘れず!フレッシュに!
入社して、早いもので丸5年が経ちました。
名古屋での生活も、計4年です。
 
年数でいえば、ベテラン?ではありますが、
まだまだフレッシュに頑張っていく予定です!!
 
 
さて、この度、名古屋にも2名の新卒を迎えました。
同行をしたり、質問を受ける中で、
「私の1年目は...」と振り返ることが多くなりました。
 
用語ひとつとってもそうです。
 
校了?入稿?
DM折り?
マットとコートって?
 
建築条件付宅地?
注文住宅と建売の違いは?
 
概要って?
 
赤字原稿って?
メールの書き方は、電話の出方は?
 
などなど、全てがわからないことだらけでした。
 
 
それらを伝わるように話をするというのは、
自分で分かるとはまた違い、難しいと思う日々です。 
 

色々と教えてくれた先輩たちは、
どのように伝えてくれ、
自分はどう理解したのかなどなど振り返ります。
 
その度に先輩たちは、偉大!
今、自分がその『先輩』という立場になり、自分もそうならないと!
まだまだ頑張らないと!
負けられない!と自分を鼓舞しています。
 
 
今期、インターブレインズは30期という節目を迎えますが、
私も今までの5年よりもさらなる飛躍の年にしたいと思います!

| カテゴリ : 営業 Y.I |  |
研修旅行in上海
こんにちは。
大阪支店のS.Oです。
 
3/30から4/1に研修旅行があり、
今年は上海に行ってきました!
 
1日目は弊社の期初の会議があり、新卒3名の入社式を行いました。
その後、今期の事業方針の発表につづき、各営業の個人目標を発表しました。
私も二年目として、目標達成に向けて努力しようと改めて気持ちが引き締まりました。
 
また、某日本法人の現地駐在の方にセミナーをお願いし
中国の政治、経済状況や中国での新しいビジネスのお話を聴くことができました。
中国では紙幣や電子マネーを使用せず、アプリを使ってのモバイル決済が
主流になっているなどのお話がとても興味深く、日本との違いに驚きました。
 
2日目の夜は、会社の創立30週年のお祝いで、
名軒での食事会がありました。
普段食べられないようなものばかりで、
しっかり味わって美味しくいただきました...!
 
また、豫園に行って美しい庭園を観光したり、
フリータイム時には、各自のショッピングやマッサージに行ったりと、
上海を大いに満喫し、リフレッシュしました。
 
創立30週年を迎え、改めて、お客さまのお役に立てるよう
日々努力していきたいと思います。


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| カテゴリ : 営業 S.O |  |
志賀高原の旅館、国際化はじまる。
首都圏本部のH・Nです。
 
寒暖差が激しい最近ですが、皆さま体調は崩されていませんでしょうか。
桜の開花がもうそこまで来ている中、
花粉も猛威をふるっており、楽しみ半分・つらさ半分の方が多いかと思います。
 
先日、旅行で志賀高原に行った際の話です。
スキー場の近くで行われるジャズ&ビールフェスに4年間行っているのですが、
毎年毎年外国人の客が増えてきています。
 
志賀高原の旅館・ホテルは昔から営業している所が多く、
今までは外国人向けのアナウンスやサービスなどが少なかったのですが、
今年行って驚きました。
 
各所に外国語表記、そして路線バスの運転手も英語での案内、旅館の従業員も外国語を操り、
一気に国際化が進んでいました。
その中でも特に驚いたのが、エントランスホールに飾ってある熊の剥製や大浴場、
建物の構造、部屋の机に来場時に置いてあるお菓子なども、
「日本らしい建造物・サービス」として紹介されていたことです。
 
私たちにとっては当たり前として受ける点も、
外国の方からすると一つ一つが新たな発見なのですね。
2020年に向けてマンション等の不動産にも国際化が考えられています。
当たり前と思われている日本の技術やサービスなども、とても付加価値が高く見えるのだろうと感じました。

| カテゴリ : 営業 H.N |  |
平昌オリンピックから東京オリンピック、そしてその後
こんにちは。営業のNです。
冬季オリンピックが終わり、いよいよ次は東京オリンピックですね。
ここから日本国内はどんどんオリンピックの熱が上がっていくことでしょう。
ただ、ちょっと立ち止まって東京オリンピック後のことを考えると、危機感が募ってきます。
少子高齢化が言われて久しいですが、ある統計では日本の人口は減少に転じていき、2024年には
3人に1人が65歳以上の高齢者となるとの推測が出ています。

最近の暮らしでそれを実感させられる出来事がありました。
私が住んでいるマンションは築20年なのですが、昨年購入し、初めて管理組合の総会に出席しました。
当たり前なのですが、みなさん30-40代の頃に購入された方が多いので、50-60代の方が多く住まわれています。
築20年と言っても共用部なども丁寧に使われていてまだまだ綺麗なのですが、今後30年35年と考えると
エレベーターや駐車場の改修工事が必要になってくるそうです。ただそこについては積立があり、工事をしていく
ことになるので、あまり心配はしていません。
問題はそれを仕切っていく管理組合の面々が高齢化していくことにあるようです。
住人が高齢化していくのでその中で資産をどのように守っていくかが喫緊の課題となっていました。

2024年まであと6年、といってもすぐにやって来ます。
自身の身近な問題として直面し、改めて何ができるかを考えさせられました。
| カテゴリ : 営業 T.N |  |
「言語化」力
頭の中にある漠然とした考えや想いや主張を、いかに言葉に出来るか。
これは営業という仕事をするうえで、業務を円滑にして精度を高めるための
一番のポイントかもしれません。

営業でいう「言語化」能力というのは、広告コピーや企画書ワードのような、
表現能力ではなく、即興のライブコミュニケーションの能力です。
私は以前は制作として、時間をかけて言葉を創る仕事をしていましたが、
それとは違う質の力です。これが中々難しい。

この「言語化」力について最近感心されられたのが、
先週まで世界中を熱狂させたあの羽生結弦選手です。
彼は肉体と精神の表現探求者であると同時にコミュニケーターでもありました。

先日、五輪連覇を果たした彼が国内外のメディアに向けて会見を行いました。
その映像や記事を見てとても驚きました。彼は社会人一年目の世代ですが、
「受け答えがしっかりしている」という基本的なコミュ能力は言うに及ばず、
国内外の記者から投げられたあらゆる質問すべてに明快な言葉で返しました。

しかも「感想をお聞かせください」みたいな簡単な質問ではありません。
「4回転ジャンプの感覚を素人にもわかるように」
「技術と芸術性の関係についてどう思うか?」
といった感覚の言語化や競技観を問う難問に加え、いちアスリートが
簡単には答えられないような政治的な質問まで記者から投げられたわけですが、
羽生選手はその場で考えながらも、すべての質問に対して「言語化」しました。
政治的な質問にも様々な要素を俯瞰して判断し、必要なことだけを言葉にしました。

そしてこれらは、彼自身が意識して「メディアのために」言語化しているのです。
「フィギュアのため」「日本のため」という巨視的な視点でみた自分の役割を認識し、
どんな無理難問に対しても笑顔で言葉にしている23歳の青年がそこにいました。

一通り見聞きした後、自分が新人の時どうだったかを考えて凹むと同時に、
今の自分でさえも、即時に考えながらあそこまでしっかりと芯を捉えた言葉を
目の前のお客に対して言えるのか?と自問自答し、唸ってしまいました。

来期に向けて切り替えていく時期に思わぬところで、
仕事をするうえで大切な事を改めて確認させてもらいました。
羽生選手ありがとう。

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