IBクルーブログ 日々奮闘するIBクルーの日常をご紹介!

柔軟な対応力
みなさま、こんにちは。
インターブレインズ管理本部のNKです。
朝晩はすっかり涼しくなりましたね。


さて、インターブレインズでは例年通り8月から新卒の採用活動を始めました。
リーマンショックの時ほどではないにせよ、コロナの影響により
採用を縮小している企業(特に中小企業)も少なからずあるようです。
さらに、大型の就活イベントの中止、会社説明会がWEB形式になったりと、
就活方法も大きく様変わりしました。

いつもとは違う就活ですが、学生の方とお会いして感じたのは、
皆さんの対応力といいますか順応性の高さがすばらしいということです。
こんなネガティブな状況下であっても消極的にならず、
今できることを確実に実行していらっしゃって、本当にみなさんすばらしいと思います。

弊社が掲げている3つのISM(主義)の1つに『若い者主義』があります。
これは実年齢の若さを指しているのではなく、感性や感覚を大切にし、
夢に向かって前進し続けようという姿勢を指しています。
経験を積み、年齢を重ねると、それまでの常識や固定観念や縛られがちですが
改めて、柔軟であることの大切さを実感している今日このごろです。


思いもよらず、世界が大きく変化しましたが
私どもインターブレインズは、この変化に柔軟に対応し、『若い者主義』を実践して参ります。


| カテゴリ : 管理本部 N.K |  |
"考え"身体で表現すること
お世話になっております。
首都圏本部営業部のY.Iでございます。

コロナ禍の昨今、まだまだ油断が許されない状況ではございますが皆様どうお過ごしでしょうか。

私は、最近もっぱら趣味である草野球に熱中しております。
感染対策を徹底し、集合時に検温と体調確認。試合開始時の挨拶はソーシャルディスタンスを保つために、
両チームはベンチ前で整列するなど対策をしながらの実施です。

インタ―ブレインズに入ってから叩き込まれた「相手の立場になって考えること」「相手がどう考えているかを
考えて行動すること」が草野球でも活かされています。

直近2試合の打率は、0.600。とても調子が良いです。
要因を考えてみると、その時の試合の状況によって対応できているからだと思いました。

ちょっと専門的な話になりますが、例えば昨日の試合。
場面は4点ビハインドの最終回2アウト2,3塁で私の打席。
初球は変化球が低めに外れてボール。
ピッチャー心理として、これ以上塁には出したくない、ストライク先行でバッターと勝負したい。
そう考えた私は、次のボールはストレートでストライクを取りに来ると読みました。
見事に的中し、真ん中のストレートを痛打し2点タイムリーツーベースとなりました。

このように、状況を把握し相手の考えを先読みすることで準備でき、対応することで結果が生まれます。

お客様から必要とされる営業マンになるために、お客様の考えを先読みしてご提案につなげて参ります。
この野球の好調子を仕事でもつなげていきたいと思います。

| カテゴリ : 営業 Y.I |  |
自分が営業されること
まだまだ、以前のような生活はできないものの、
徐々に生活が戻ってきているような気がします。

そんな中、私は引越しをし、新生活を始めました。

引越し、新生活...ということで、
自分が営業されること、が最近多くなりました。


例えば、不動産屋の営業さん。
インテリア家具の店員さん。
大型量販店の販売員さん。

そこで感じることは、みな営業の話し方、
スタイルが違うこと。

業界ごとではなく、賃貸の営業さんも、
店舗や営業さんごとによって違いますし、
インテリア家具の店員さんも、
電気屋の販売員さんも。
1人1人それぞれ違います。

予算を先に聞いてくる人、
何が気になっているか、ヒアリングから先に入る人、
スペックや商品の説明を先にする人、
自分の体験を話す人、
押しの強い人、
フランクな人...などなど。

色々と購入をしたものもありますが、
振り返ってみると...
説明が分かりやすくて、自分が納得して買った
というものがほとんどです。

押しばっか強くて、こちらの知りたいことに
答えてくれないような方もいましたが、
そちらは見送りました。

何かを買うということは、
納得したかどうか、
が大切になると身をもって実感しました。

どうしたら納得がいくか、
それも気持ちよく納得できるか、
それは人それぞれ違います。

私が見送った商品を説明してくれた営業さんも、
別の人は良かった!と購入に至ったかもしれません。

私自身が営業をしている身。
相手のニーズを言葉と雰囲気、仕草、温度感などなど、
様々なものからキャッチし、
力になれる、そんな人になりたいと思います。

| カテゴリ : 営業 Y.I |  |
日焼け跡更新中
8月も終わりに近づき、皆さまいかがお過ごしでしょうか。

今年も連日30度を超える酷暑の夏となりました。

私の小さかった頃は「冷房は28度で省エネに貢献」など言われていましたが、

そんな事ができる気候ではなくなり、時の流れと地球の変化を感じます。



私はと言えば、朝はお味噌汁を飲むと良いと教わり、毎日実践していたこともあり

今年の夏は夏バテを感じることもなく元気に過ごしております。

最近戸建ての案件を多く携わらせていただいておりますが、ちょうど猛暑が続く

お盆明けに野外撮影に行ってまいりました。

高校の部活以降、日焼けというものにあまり縁がなく、日焼け対策というものを

すっかり失念していたため、3時間ほど炎天下の中にいましたら、腕が真っ黒に

日焼けしてしまいました。



今年の夏はコロナ禍でマスクの着用が半ば強制的になっていたのもあり、

顔だけは日焼け止めを塗っていたのですが、後悔先に立たず、後の祭り......

今年は元気な日焼けキャラとしていこうと思います!

撮影だけでなく、現地視察等の関係で新しい土地に赴くことも増え、いつもの夏より

多くの土地を歩き、とても健康的です。

モデルハウスに立ち寄らせていただいた時には文明の利器を感じる涼しさ。

「家」というものがいかに快適で大切なものか改めて実感致しました。
 


初めての社会人生活の夏はそろそろ終わりを告げますが、初めての

社会人生活=秋=に向けて健康第一に楽しんでいきたいと思います。

| カテゴリ : 営業C.O |  |
住めば都
ここ数日、40度近い猛暑で外を出歩くにも水分補給をしないと、
すぐに暑さでやられてしまいそうな日が続いていますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
本社Y.Fです。


名古屋で社会人をスタートし、東京、大阪で数年を過ごし、また名古屋に戻ってきました。
どの都市が暮らしやすいと聞かれても、それぞれいい所がたくさんあり、
どこが一番良かったと言えないほど、どこもいい所ばかりでした。
幼い頃は一戸建の持ち家、どこに出かけるにも車で移動するのが当たり前の環境で育ってきました。


東京に転勤し、車の無い暮らしに慣れ、大阪でも同様でどこか出かけるのも電車移動、
近場は徒歩か自転車でという生活でした。
数年ぶりに名古屋に戻って来てから、以前は車で行ってた所も、今では徒歩か自転車で移動し、
車を使う事も極端に減りました。当時と比べ、公共交通機関が便利になった訳では無く、歩く事、
自転車で出かける事に慣れたためです。


自分自身同じ場所、同じ家族構成、同じ職場勤めですが、車の無い新しい暮らし方に慣れ
移動方法が少し変わっただけで、以前は気づいていなかったこの街の良さを再発見する事が出来ました。

住めば都と言いますが、どんなところでも必ずいい所がいくつかあります。
外から見て良さが分からない場所でも、住んでる人からするとそうではありません。
これまで、自分自身も転勤で身をもって学んできました。
この経験を活かし、以前では出来なかった物件の良さや価値を伝えていきたいと思います。

| カテゴリ : 営業 Y.F |  |
変化から学ぶこと
こんにちは、名古屋本社のE.Sです。
本格的な夏が到来し、毎日暑い日が続きますが、
皆さまご体調など崩されておりませんでしょうか。

例年の夏とは違い、
様々な部分で気を付けなくてはいけないこと、
感染予防対策としてすべきことが増え、
皆さまのご家庭の中でも、今の生活様式に合わせて色々な変化が起きていることと思います。
それは、我が家も例外ではありません。

小学校や幼稚園での生活では、今まで自由にできていたことに制限ができ、
お友達と自由におしゃべりをしたり、遊ぶことができる時間が少なくなりました。
また、習い事でも、入室方法や提出書類などが増え、保護者の観覧もできなくなっています。

この様な変化に、私も娘や息子も始めは戸惑い、順応するまで少し時間がかかり、
少し寂しい気持ちになることもありましたが、
この変化が、娘や息子に良い影響を与えてくれている部分もありました。

息子は、家族時間が増えたお陰でお家の中の色々なことを手伝ってくれるようになり、
常に走り回って家の壁や床に穴をあけることが大得意だった彼が、
「机に座って何かする」ということにも興味を持つようになり、
積極的に本も読んでくれるようになりました。

そして娘は、家庭学習の取り組み方が、以前と比べとても上手になり、
何をいつするか、ということも、自分で目標設定することができるようになりました。
今では、毎朝早く起きて、その日自分が決めた学習をする、ということを、
自分の意志で決めて、実行しています。
先日も、
「自分でやると決めてやると、覚えるのが早いことが分かった!」
と言って、目をキラキラさせていました。
そんな姿に、私と主人はただただ目を丸くして驚くばかりですが、
こうして娘が、自分自身で気付けたということも、
この長い家庭時間があったからこそなんだろうな、と今は思っています。

この終わりの見えない状況の中で、
不安を感じたり、困惑することもありますが、
この変化の全てが悪ではないと思えること、感じられることに目を向けて、
あくまでも前向きにこの生活に順応していくことが大事なのだと、
子どもたちの姿を通じて、教えてもらったような気がしています。

私自身もこの状況を味方につけて、
一層成長しなくては!と思います。

| カテゴリ : 営業 E.S |  |
色褪せなく新しいもの
音楽を聴く手段は本当に多く、今はアプリで自分のプレイリストを作成するのが一般的と認識しています。
私自身、ヘビーユーザーです。
また映像となればYOU TUBE、動画配信でライブ映像や音楽映画鑑賞もできます。
しかし肌で感じる"ライブコンサート"はやはり一番でしょう!年に5?6回程度、小さなライブハウスを含めると
月に1度くらいのペースで行っていましたが、直近はコロナですべて中止・延期となってしまいました。
何とも寂しい限りです。仕方がないのでプレイリストで聴くという話ではなく・・・


ラジオはお気に入りのひとつです。
ラジオから流れる音楽はその場の空気を作ってくれ、その空気に乗ってやってくるので
音楽を鑑賞するのに新たな感性を刺激されるような気がします。


そしてもうひとつがレコードです。
音楽鑑賞の横綱です。考え抜かれた曲順、デカクて、アーティスティックなジャケットから
取り出し、針を落とす。A面とB面を返す作業、A面の最後の曲とB面の1曲目は自動では繋がらないのです。
クリックではなく、手間のかかる一連の作業は音楽を聴こうという心構えをさせてくれ、向き合うことができます。


インターブレインズのコンセプトは"住まいのユーザーを創り出す"ことです。
これはユーザーとの接点を大事にする考え方で、とても手間がかかり面倒であり、
考え抜かなければなりません。
だからこそクリックでは得ることができない情報や活動でしっかりと"向き合う"事が必然となります。


レコードは根強い人気という記事は多く、都市部にレコード専門店も増加し、今レコードが新しいという事で
老若男女が楽しんでいるという内容が多いです。
先日も、ビートルズの武道館ライブが"レコード"で新発売され、スタニスラフ・ブーニンのライブレコードと
2枚購入しこれらを聴き入るのが楽しみです。

| カテゴリ : 営業 M.M |  |
葛飾北斎についてのあれやこれ
お世話になっております。名古屋本社のS.Sです。
前回はあま市、今回は安城市から筆を執っております。
果たして次にご挨拶させていただく際には、私はどこからお便りを書いているのでしょうか。

今回は「引っ越し」に引っ掛けたお話しをさせていただければと思います。
「葛飾北斎」という人名は誰もが聞いたことがあるかと思います。
少し蘊蓄を披露いたしますと、かの浮世絵師は武蔵野国、葛飾郡。現在の墨田区に生を受け、その生涯で
3万点にも及ぶ作品を発表しました。
葛飾派の祖として300人以上の弟子をとり、歌川広重や遠くオランダのフィンセント・ファン・ゴッホまでも
影響を与えたとされています。

そんな彼の逸話の一つに、「引っ越しすること93回」という逸話がございます。
理由は何とも信じがたいことですが、ざっくり言えば「家の片づけができないから」
当時の北斎は、同じく浮世絵師の葛飾応為(娘)と生活を共にしており、二人そろって
「家事ダメ・炊事ダメ・掃除ダメ」の親子であったそうです。
そんな二人なので、「家にゴミがたまったら次の家へ」を繰り返すうちに、自身の年齢を超える転居回数になったとのことです。

何とも豪放磊落な逸話ではありますが、果たして本当なのかなと訝しむ自分がいます。
私見ではありますが北斎の最も優れた点として、鋭い観察眼が挙げられます。

有名な『神奈川沖浪裏』にみられる、豪快かつ繊細な波の描写は、スローモーションカメラもない江戸時代において
余人の目にどのように映っていたのでしょうか。
まるで静止画を写したかのような波のうねりは、常人ならざる観察力によってこそ描き起こされたものでしょう。

その他にも北斎は各地の漁を題材とした錦絵や、『諸国滝廻り』といった水の表情をテーマとした作品を多く残しています。
当時の絵の題材として、「流体」の刹那の表情を切り取ることは困難極まりないことだったでしょう。
並の観察力では不可能なことであったと思います。

そこで私は、葛飾北斎の「引っ越し」は自身の観察眼を磨くための旅だったのではないかと思うのです。
様々な土地へ出向き、人の違いを肌で、目で感じた上で自身の感性と観る眼を磨く。
確かに伝記に目を通した限り、ずぼらな面も多分にあったかと思いますが、私には「どうにも片付かなくってね」
と恥ずかしがりながら誤魔化す、江戸っ子の言い訳のように聞こえて仕方ないのです。


私も様々な土地へ出向き、その地に住まう人々の生の生活に触れ、暮らしの特徴やニーズを感じ取れる
感性を身に着ける修行の最中です。

『諸国滝廻り』もとい、私自身の『諸国物件廻り』を作りながら成長していけたらと思います。
今後ともよろしくお願い致します。

| カテゴリ : 営業 S.S |  |
Jリーグ再開で想うこと
日本にプロスポーツが戻ってきました。
プロ野球が6月から開幕し、先週末からはサッカーのJ1リーグが再開しました。
やっぱり生活にスポーツが無いとどこか物足りなく、心が躍ることも少ない
毎日を過ごしていた自分にとっては重要な出来事です。

今はTVですが、サッカー観戦しながら飲むビールは格別に旨いです。
今年は娘と一緒にガンバの試合を見に行こうと言っていた矢先の自粛だったので、
再開されて新しい楽しみができました。

さて、私たちの本分である住宅事情も、コロナ禍の営業自粛が徐々に解除されてきました。
デベロッパー、ハウスメーカー各社様にいろいろとお話を伺うと、実需の物件は
コロナ前と変わらず一定のお客様が購入されているようです。

在宅勤務で自宅にいることが長かったせいか、ご家族で住まいや将来について
真剣に考える方が増えたとおっしゃっていました。
世の中ではコロナの第2波が懸念されていますが、住宅を真剣に検討し、購入される方の
お役に少しでも立ちたいと改めて思います。

そして息抜きにガンバの試合を子どもと見に行き、少しずついつもの生活を取り戻します。
個人的にはVS横浜FC戦に照準を合わせます。
ガンバを応援しつつ、キングカズも生でみたい。ちょっと欲張りですね。
| カテゴリ : 営業 T.N |  |
新しい生活スタイル
緊急事態宣言が解除され、早いもので1ヶ月が過ぎましたね。
梅雨明けが待ち通しい今日この頃、皆さまいかがお過ごしでしょうか。

我が家は保育園、小学校はやっと先週本格的に再開し、私たちも在宅勤務が明け
ようやく通常の生活に戻ってきました。

コロナによりマスクの着用、買い物、ソーシャルディスタンスなど新しい生活様式の中でスタートし、
少しずつ定着しつつあります。

娘の小学校でも同じく、新しい授業スタイルを取り入れているようです。
これまでは大きな声で挨拶、合唱しましょう!と指導されてきましたが、
挨拶は手話を用いて、合唱はひそひそ声で。
1日も早く大きな声で挨拶、合唱ができるのを祈るばかりです!!

日常生活において今までの常識と異なる生活スタイルに少しずつ慣れていかなければらなりませんね。

新しい生活様式により、
生活スタイルが変化し、
住まい選びの基準も変わってくることでしょう。
私たちも生活スタイルの変化に合った住まいの広告のご提案をしていきたいと思います。
| カテゴリ : 営業 T.K |  |