IBクルーブログ 日々奮闘するIBクルーの日常をご紹介!

多様な働き方
こんにちは。管理本部のNKです。
このたびの台風、豪雨により被災された皆様へ心よりお見舞い申し上げます。
1日も早く復旧されますことお祈りしております。


弊社では現在「2020年新卒採用」絶賛採用活動中でございます。
先日、就活動向調査を見ておりましたところ、
2020年新卒の学生さんの【第一志望勤務地】ランキングがございました。
1位:東京都
2位:愛知県
3位:大阪府

弊社の本社がある愛知県が2位とはうれしい結果です。
愛知は「ものづくりナンバー1」の県。自動車関連をはじめとする製造業が盛んですので納得できます。
偶然にも上位3位に弊社の拠点がありますから、ひとりでも多くの学生さんがこのインターブレインズにも
興味を持っていただけるようがんばります。

学生のみなさんが、就職先を決める際の重要ポイントで最も多かったのが、
男性は「自分が成長が期待できる環境」でした。
見通しづらい社会の中では、自らの成長こそが安定につながるという考えが根底にあるとのことです。
意外にも、と言ったら失礼ですが、しっかりと将来を見据えている学生さんが多いことに感心しました。

一方女性で多かったポイントは「希望する地域で働ける」ということでした。
女性は結婚、出産などのライフイベントに影響を受けやすいので、
慣れた土地で安心して働きたいという気持ちが強いのかもしれません。



働き方改革が叫ばれている中、弊社でもライフスタイルに合わせた働き方ができるよう
地域限定配属や時短勤務を取り入れております。
そのうえで、各人の生産性を上げ、ES(従業員満足度)を高め、CS(顧客満足度)も下げることなく、
企業として常に成長し続けるのは容易なことではないかもしれません。
しかし、この先50年・80年・100年と意義のある存在であり続けるために、今やるべきことをやる、
そこに一生懸命取り組んでいこうと思います。

| カテゴリ : 管理本部 N.K |  |
"超"車社会愛知県
愛知県に住んで早半年が過ぎました。

東京で暮らしていた事と何が大きく変わったかと考えると、やはり車に乗る頻度です。

東京ではほとんどの場所に電車で行くことが出来ました。
あまり車が無くて不便だと感じることはありませんでした。

愛知県に来てそれが反転。
車が無くてはならない存在になっています。
普段の営業で打ち合わせに行く際も車。
週末遊びに行くのも車。

なんとなくですが、公道を走っている車も多い気がします。

これは私たちが関わる暮らしと大きな関係があり、
首都圏のマンションでは、マイカーではなくカーシェアを取り入れるマンションが増えています。
東海圏では、やはり駐車場の台数や平置き駐車場であることが重要視されます。

近年では、個人間カーシェアなるものも誕生しているとのことです。
使いたいときだけ使うシェアする精神が日本に浸透しつつあると感じている昨今です。

愛知県の方々を理解していくには、まずは車の重要性を知ることではないかと思いました。
ちなみに、私はマイカーを所有していますが週末のちょっとした時間しか乗る機会が無く、
個人間カーシェアを利用してみようと思っています。

| カテゴリ : 営業 Y.I |  |
誰かのきっかけになるということ
普段チラシやHPといった住宅の制作物に、携わっている私。

チラシをやって、結果はどうだった?とお客さんに聞き、

チラシを持ってきてくれたよ、

チラシがきっかけだったよ、

という言葉は、やはり嬉しいものです。

 


先日、ある工務店さんのオーナーインタビューに行きました。

 

そこで、取材をしていく中で、その工務店を知ったきっかけが、

約2年前の冬にやったモデルハウス見学会のチラシを見て...

とのこと。

 

それは、私が携わったもの。

そのモデルハウスは、約3年間常設で見学会をしていたもので、

見学会も幾度もやりました。

 

そのたびに、地域性なのか?結果は芳しくなく、どうしたものかと

担当の方と毎回試行錯誤をしながら行っていました。

 

きっかけとなったチラシは、モデルハウスが照明にもこだわったものだからと、

初めて昼と夜の見学会を行ったときのものです。

パースも夜のものを描いて、

実際にモデルハウスで1つ1つの照明のことを教えてもらい、

夜のモデルハウスを撮影して、

と時間をかけて行ったものです。

 

実際のイベント集客人数自体は、いつもより増えたものの、

目標には届きませんでした。

 

チラシで来てくれたよ、という言葉は、嬉しいですが、

実感としてはあまりなく、数でしかありません。

 

ただ、実際のお客さんに会ってみると、

同じ1組でも、実感を持って、より嬉しいものになります。

 

毎日やっている業務も、誰かのきっかけの1つになっているのだということを、

実感することができました。

1人でも多くの人のきっかけになるような、そんな仕事をしたいと思います。

| カテゴリ : 営業 Y.I |  |
知らない話
いつもお世話になっております、営業のKです。
待ちに待ったラグビーワールドカップが始まりましたが、
今回は脇に置いて、生活に支障はないものの、
知らなかったことについて書いてみたいと思います。

・右と左の二択しかないのに、どうしてほとんどの国は右側通行なのか。
・街路樹はどうして切ったりしなくて済むものを植えないのか。
・小学校は制服がないところもあるのに、ランドセルだけは必要なのか。
・「通り」と「通」など地方によって送り仮名が統一されていないのはなぜか。
・「もしもし」っていう言葉は何なのか。
・ホットドッグの「ドッグ」って何なのか。

知らなくても困らないので、普段は忘れてしまって
当然のこととして、ありのままに受け入れていることが
世の中には多いのに自分でも驚く今日この頃です。

ちなみにほとんどのシステムキッチンでスパイボックスが設置されていますが、
火災予防条例で、ガスコンロは15cm以上壁から距離を空ける必要があり、
そこで余ったすき間のスペースを有効に使うために考案されたのが
スパイスボックスだったということのようです。

住宅を構成している部品やパーツは非常に多いので、意外と知らないことが
たくさんあると思います。
我々が取り扱いをしている商品のことは由来や設置理由も含めて知っておくべき
ことはどんどん吸収していきたいと思います。

| カテゴリ : 営業 K.K |  |
消費税増税
夜もだいぶ涼しくなり、過ごしやすい秋になってきました。
ただ寒くもなっていくので体調管理にはより気をつけようと思っている大阪のFです。

いよいよ消費税10%への増税が近づいてきました。
以前5%や8%への増税時には駆け込み需要のニュースを多く見た気がしますが
今回は以前と比べて、そういった消費の話を聞かないような気がします。
今回は生活必需品に関しては8%据え置きの軽減税率や、キャッシュレス決済に対して
5%還元されるなど、政府による対策による影響でしょうか。

住宅は10%対象の商品となり、特に価格が高額な物なのでその影響も大きいように思えます。
一方で、高額な分、増税後に税制面で有利になる事などの勉強されてる方が多いのか
特に駆け込み需要が多いという話はあまり聞こえてきませんでした。
実際に購入時、住宅ローンを組む方が大半になると思いますが、消費税の対象となる
建物価格の2%、もしくは年末のローン残高の1%が住宅ローン11年目から13年目までで
所得税などから控除されるため、実質増税分が還元される事や、すまい給付金の最大額が増え、
受け取れる年収もあがるなど住宅に関しては増税の影響が少ない分類です。

一方で、こういった情報を知らない、情報が届いていない方は増税というキーワードだけで
消費意欲が薄くなったり、そもそも検討しなくなったりと、本来購入すべきはずのタイミングを逃すことにも繋がると思います。
住まいと住まいのユーザーをつなぐことが私たちの仕事ですが、こういった情報を届けるべきユーザーに
きちんと届ける事で、そういった機会損失を防ぐことに繋がると考えると自分たちの仕事が有意義なものに感じられます。
情報を発信する仕事に携る者として、もっとアンテナをはって、より有効な情報を届けていけるよう努力していきたいと思います。

| カテゴリ : 営業 Y.F |  |
ご近所さんから学ぶこと
こんにちは。本社のE.S.です。
もう9月も半ばというのに、暑い日が続いていますが皆さまご体調など崩されていないでしょうか。

私は現在、IB営業として働きながら小学校1年生の娘と3歳になる息子を持つ子育てママなのですが、
最近娘が小学生になったことで初めて知った、ご近所の色々に衝撃を受けています。

私の住む地域は、大型マンションが多く建ち並び、数年前から「子育てしやすい街」として人気のエリアです。
実際に私と同じような年齢のお子さまがいらっしゃるご家族が多く住んでいるのですが、
私の住む小規模マンションとは違い、
近隣のマンションには未就園児・小学児童とも非常に多く住まわれていて、
一つのマンションで小学校登校分団も15分団、
人数にして約150名の小学生のお子さまがいらっしゃいます。

基本的には穏やかに、みんな仲良くしている姿を見ることが多いのですが、
やはり、子どもの数が多ければ、それだけ子ども同士の困り事も多いようで、
娘が小学生になったことをきっかけに、色々な話しを聞くようになりました。

小学児童数が多いからこそ、
お友達がたくさんできたり、気軽にお互いの家を行き来しながら遊べたり、
クラス変えがあっても必ずクラスにお友達が居るから安心できたり、と、
良い面もたくさんあります。
しかし、胸がざわざわしてしまうようなエピソードを耳にすると、
悲しい気持ちになると同時に、
住む場所、というものがどれだけその人の生活に影響するか、ということを
改めて考えさせられます。

そんな話を聞くたびに、
住宅不動産の販促・広告をお仕事とするにあたって、この実感は、
一人の消費者として、忘れてはならない感覚だな、と感じます。

同じ地域に住まう住民の一人として、
私にできることは少ないかも知れませんが、
できる限り、みんなが住み心地の良い場所であり続けられるように、
これからも益々、意識していきたいと思います。

| カテゴリ : 営業 E.S |  |
ワーママのひとり言 vol.2
こんにちは。
現在7歳と5歳の息子たちを絶賛子育て中のワーママK.J.です。

前回のブログで中古マンションの騒音トラブルに巻き込まれているお話しをしましたが、あれから3ヶ月経ち
また、近況と心境を綴ってみます。

騒音トラブルは下の階の住人なのですが、足音や物音が気になられるとの事で、音を最小限化するために、
下の階の住人立会いのもと、防音マットをひいてみたり、家具を動かしてみたり、生活範囲を変えてみたりしてみました。

が、一向に先方の納得いく「物音をなくす」事には至らず、平行線のままで今に至ります。
ここで問題なのは「物音を完全になくす」と、言う事なんです。
集合住宅において、上下左右の住戸からの物音を完全になくす...と言う事は可能なのか?色々な方に
聞いてみましたが、「完全に」なくす事は難しいそうです。

先方からは床下に防音床材を敷く工事をして欲しいとまで言われてしまい、多額の費用がかかりますし、頭を痛めております。

「あ〜、戸建だったら、いや、新築の最新構造のマンションだったら、こんな悩みはなくなるのだろうか...」
この3ヶ月間、私が思い続けている事でした。


マンションや戸建のチラシは週末になると毎回入って来るのでチェックしていますが、どれも私の悩みを
解決してくれそうな、と、言うかみんな同じ様なチラシばかりで全然頭に入って来ないのです。
私、恐らく3ヶ月前より住み替え願望数値が上がっているのに、響かないものなんだなぁ...と。

騒音トラブルは調べてみると、びっくりする位同じ悩みを抱えている方が多く、きっと私が担当する地域の方々も
多少なりともいらっしゃるのではないか...と、ふと思いました。

「じゃあそんなチラシ、you作っちゃいなよ」

ですよね。
まぁ誰もが私の様な悩みを抱えているわけではないにしろ、こう言った実体験を元に悩みを抱える方に響く広告を
今後もご提案して行きたいと思っております。

さぁ、早速今日からやってみよう!
| カテゴリ : 営業 K.J |  |
高校生扱い
先日、米国(中南部)出身の方と日本の新入社員について話す機会がありました。
彼は10年前アメリカの大学卒業後、日本の某大手企業に就職し新入社員として来日したそうです。
ある程度の文化は受け入れていく準備はしてきたものの現実は凄まじいギャップで、特に働き始めたころは
「サプライズ」の連続だったそうです。

「ミスしても次頑張ればよい」→ミスはしたくないし、しない! ※→は本人の心の声
「仕事(利益貢献)先でよい、長い目で見よう!」→今でしょ!
「まずは自社製品の勉強で長い研修」→勉強は自分でやるよ!
「自分が決して関わる事のない商品も勉強」→要らないよ!

本人の感覚では自分は「高校生扱い」されていたと・・・(大学はどこへ・・・)

やっと配属されても
「任せてもらえない」→任せてくれた方が自分も上司も効率良い!時間の無駄!
「自己判断の休憩は空気を読めない外国人と」→生産性が大事でしょ!

とても息苦しかったようですが、キャリアを獲得するまでと辛抱強く精進したそうです。アメリカでは
新卒でも即戦力でないと「ファイヤー(fired):解雇」「ミスだって誰も許してくれない」と笑って言っていました。
ある程度想定できる話ではありましたが、とても優秀な人なので直接聞くと感覚は違いました。

人口減少を軸に、移民受け入れ、5G通信システムなど、島国日本の国際社会化はまた別次元に向かうと
考えると、改めて異文化の考え方や意見を「受けとめる事」は大切と感じました。

| カテゴリ : 営業 M.M |  |
"三"つめの"ふるさと"三郷にて

お盆が明けたのにもかかわらず、連日東京の気温は30度を越えています。
じりじりとした日差しが私をいじめてきますが、それにめげず汗だくになって歩き回っています。
いつもお世話になっております。首都圏本部S.Sです。


さて私は、HCDの一環としてGWより埼玉県三郷市に引っ越しをして以来、早3ヶ月が経過しています。
つくばエクスプレス開通後、沿線地域では住宅地開発が進み
三郷市でもTX「三郷中央」駅周辺には新しい建物が多く見受けられます。

「もっと三郷のことを知らなくては。」どこかで地域の方に直接話を聞ける場所は無いのか探していた時に、
偶然も三郷駅南商店街の会長さんの経営されている飲食店へお邪魔しました。
こで聞いた話によると、
最近なって商店街の役員が一新され、地域振興の為に新しい試みを探していたとの事でした。

タイミングよく地域とのコラボ策としてうちわや、タウンマップ、舗前に設置してもらう為の
のぼりなどの協賛の提案を行い、いずれも好意的に受け止めていただく事ができました。

また地域のイベントに積極的に参加し、地元に住まわれる方の生の声を聞き取る事が出来ました。
つい先日の事ですが、商店街のボウリング大会に参加させていただきました。
多く
方が参加し、多様な意見をいただくことが出来ました。


地元の声を販促につなげるHCDとしてあり続ける為には、まずは地域の方との信頼関係が必須です。
私の住む三郷が私の三郷(3つ目のふるさと)といえるよう、日々努めてまいります。



余談ではありますが、ボウリング大会では空気を読まず、連続優勝をしてしまい申し訳ありませんでした。

| カテゴリ : 営業 S.S |  |
土地を知ることが、結果の出る広告となる。
首都圏本部のH・Nです。
 
私は夏季休業中もちょこちょこ仕事をしていたのですが、
全社的には今週から休み明けとなり、一気にフル稼働しております。
 
通常この時期は物件へのご来場が少ない時期となるのですが、
今年の夏はご来場者・ご契約者共に多かった印象です。
 
特に、地元エリアの方の動きが、どのエリア・物件も多くありました。
自分自身が関わっている案件では全て販売が大きく進みました。
 
販売が進んだ一つの理由として、各物件毎のエリア特性やターゲット特性を踏まえたうえで、
現場を最も知っている販売の方の意見もしっかり聞き、プロモーションを仕掛けられたのだと思います。
 
私たちは不動産に関わる仕事をしている限り、
しっかりと「その土地」を知り、継続して「その土地」の情報を取り続け、「その土地の特性に合わせた
プロモーション」を行わなければなりません。
 
このことを、改めて感じた夏でしたので、
社内でも再度上記を徹底して、結果のでる広告展開をしていきます。
| カテゴリ : 営業 H.N |  |