IBクルーブログ 日々奮闘するIBクルーの日常をご紹介!

5年経過
2019年が幕開け、一段と寒さが厳しくなり、インフルエンザが流行しはじめました。
この時期、受験生の方々は体調管理が重要になりますね。
私も昨年の今頃は娘が中学受験だったので、色々な事には神経質になっていたのを覚えています。
受験される皆様はあと少し、今までの努力が出し切れるよう本当に頑張って頂きたい。

さて、TVCMで「家を買って5年、夫が料理にハマっている」というフレーズが耳に入ってきました。
実は私も家を買って5年、料理にハマっています。ドンピシャなのでドキッとしました。

しかし私が家を購入したのは料理をしたかった訳では決してありません。
趣味の部屋が欲しかった訳でもありませんし、妻が買えと迫ってきた訳でもありません。
収納が狭いとか住んでいた賃貸に問題があった訳でもありません。
そんなのは引っ越せばよいだけです。それにどちらかというと家にいるより外出する事を好むタイプで
物欲も低い方です。では何故・・・

もし私の身に何かがあったら残った家族はどうなるのだろうと考えてしまったからです。
聞けば故郷に帰る事はしない、東京に住み続けるという回答だったのです。

東京で家賃を払い続ける事になると苦しい生活になることは目に見えています。しかし家を購入すると、
団体信用保険に加入しますので、私の身に何かあればローンの残額は弁済して頂けます。
そして家族は安心して住み続ける事が出来ます。

そう保険の為です。

因みに身体はとても健康です!(の筈です)

そして5年経過して振り返ってみると、飲んだくれの私は、いつの間にか家事を積極的に行い、
子供達は友達を連れて来たりして楽しみ、その結果、妻は寛容になりました。(決して購入前が
手厳しかった訳ではありませんが、笑)

保険の目的で購入しましたが、考えていた事とは異なり、購入後の生活には大きな変化が生まれ
メリットが多いのが実感です!

| カテゴリ : 営業 M.M |  |
地元へのアプローチ=HCD活動
皆さま、あけましておめでとうございます。
首都圏本部のH・Nです。

年が明けてから非常に寒い日が続いておりますので、
お体には気をつけてお過ごしください。

さて2019年に入りまして、
今年は日取りの関係上から1月12日にモデルルームオープンや、
大きなイベントを行う案件がとても多くあります。

実際、私が担当している物件でも2物件ともに新たに12日にモデルルームがオープンとなります。
とても嬉しいことに2物件共に今週末は勿論、1月一杯まで予約が埋まっている状態です。

このように両物件ともに好調な滑り出しを切れた理由としては、
資料請求者の中でも地元の割合が非常に大きいことが理由として上げられます。

その土地に長く住み続けた人ほど、そこで生まれ育った人ほど、地元に愛着を持っていますので、
そこでマンションや住宅が誕生すると多くの方が興味を持っていただけ、ひいては早期完売にもつながります。

昨今ではWEB媒体やポータルサイトが数多く存在し、
エンドユーザーの皆さまの住宅選びの際の行動も変わってきました。
上記の傾向があるため、通常の物件では地元比率が下がり、
実際にご来場頂ける人の対資料請求者の割合も低くなる傾向にあります。

私たちインターブレインズでは上記のような状態を打破し、ムーズな販売活動に貢献できるように、
地元の方々へくまなく物件を認知していただき、物件メリットを理解していただけるよう、
非常に細かいセールスプロモーションを得意としており、
会社の独自性・方針である「Housing Client Development」(通常HCD活動)を担当物件では必ず行います。

そのような草の根活動が功を奏したのか、非常に良い物件のスタートに寄与できたと思います。

不動産は、文字の通り、土地が関わってきます。
ですので、私たちは、その土地に住んでいる方の一人にでも多く物件を知っていただける活動を、
2019年も更に強く推し進めて参ります。
 
そんなインターブレインズを今年も宜しくお願いいたします。

| カテゴリ : 営業 H.N |  |
2018年ありがとうございました。
いよいよ2018年もあと1週間となりました。
インターブレインズも多くの方に支えられ、無事に1年を締めくくることができました。
ありがとうございました。

さて、テレビをつけると政治、社会、スポーツ、エンタメなど様々な分野で今年1年
どんな年であったかを振り返る番組が多いですね。
今年は本当に災害が多かった1年でした。
関西地方は大阪北部地震や台風21号の影響を受けました。
周辺の住まいを見渡しても、地震から半年が過ぎた年末のこの時期でも、リフォーム等の
修理が追い付いておらず、ブルーシートがあちこちに見られます。
今もなお、被災されている方につきましては心よりお見舞い申し上げます。
今回の震災や台風の影響を受けて、2019年以降は防災対策が充実した住宅がますます
注目されるのではないでしょうか。マンションであれば共用設備に防災倉庫や自家発電
システム、戸建も制震システムや耐震等級の取得などの備えが進むと思われます。
ただし、これらは建物自体の話。皆さん!家具に対する備えはされていますか?
これは経験談ですが、私の自宅も家具が倒れたため、慌てて備えようと思いました。
実際に地震直後は家具の「つっぱり棒」が売り場からきれいに無くなっていました。
(その後2週後にやっと購入できました)
これから大掃除などで自宅のメンテナンスをされる方も多いと思われます。
私事ですが、今一度災害対策を見直し、備えを万全にします。

2019年も皆様にとって素晴らしい年になりますように。
来年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

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クリスマスが今年もやってくる
もうすぐクリスマスですね!

11月に入ると、それまでハロウィンで盛り上がっていたのががらっと変わり、
街がクリスマスの装飾で飾り付けられ、クリスマスソングで溢れ...

毎年のことながら、なんとなくワクワクする好きな季節です。

先日、担当しているクライアント様のマンションギャラリーにて、
マンションオーナー様向けにクリスマスリースのワークショップイベントを開催しました。

モミの木やヒバなど、海外から取り寄せた素材を使い、自分でその素材をカットし、
ベースにどんどん巻きつけていって...

自分で飾りを選んで、世界に1つだけのオリジナルリースの完成!

と、文章にすると簡単そうですが、作業にはなかなかの集中力が必要で、
参加されたお客様は会話もそこそこに、黙々と作っていました。

お客様が時間をかけて完成させたリースを満足そうに見つめながら写真を撮るのを見て、
イベントのために準備してきた甲斐があったなと感じました。

また、普段会うことがあまりないエンドユーザーの方と関わることができるいい機会にもなりました。
今回の経験を、他のイベントやチラシの提案の際にも役立てていきたいと思います。

以上、クリスマスならではのイベントの紹介でした。

また色々、季節にちなんだイベントをやりたいな〜と思います。次はお正月かな?

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はじめまして
首都圏営業Kです。
初のブログ担当です。
これからよろしくお願い致します。

6月に入社し、あっという間に6ヶ月が経ち、今年も残すところ数週間となりました。
めっきり寒くなりましたね。本当に寒い。。。
インフルエンザなどの感染症の流行る時期ですので、皆様お体ご自愛ください。

私は今、さいたま市北区の物件を担当しているのですが、「働くママ監修のモデルルーム」という企画で
働くママたちに家事、子育てでの不満や工夫していることなどをインタビューしてきました。
私も絶賛子育て中なため、共感できることがたくさんありました。

インタビューしたママたちの職場は、職場と同じ場所にキッズスペースがあるので、子どもと一緒に
出勤・帰宅でき、遊んでいる子どもの様子を見守りながら働くことができます。
食事も一緒にとり、おトイレもママが連れて行く環境です。

その様子を見て、最近子どもと過ごす時間が少し少ないことを改めて実感しました。
そんなことを感じたのもあって、娘の通っているピアノ教室の発表会で、娘と連弾してみることにしました。
帰宅後のばたばたしている中のわずかな時間ですが、ふたりで並んで練習する時間はとても有意義で楽しく
挑戦してみてよかったなと感じています。

今週末いよいよ本番です。
学生以来の人前での演奏、緊張しかありません。
「ママ大丈夫?」と娘にまで心配されていますが、残り数日猛特訓し、ふたりで気持ちよく演奏してきます。

今年は、仕事復帰、転職と慌ただしく過ぎてしまいましたが、来年は子どもとの時間、家族の時間、仕事の時間、
その時その時を大切に丁寧に過ごしていきたいと思います。

| カテゴリ : 営業 T.K |  |
上野という街
今、上野の分譲マンションの仕事を担当しております。
ここ数ヶ月は改めて上野という街を掘り下げて調べていました。
全国的に名前が知られている山手線のターミナル駅。
私も地方にいた子供の頃から知っていた街の名前です。

山手線の駅となっている街はいずれも、都心を代表する
大きな街がそろっており、それぞれに個性があります。

今回仕事で改めて上野を調べてみて、整理してみると、
上野という街は、山手線の名だたる街の中でも様々な顔を持ち、
その一つ一つがキャラ立ちしていて、抜群に面白い街だと思いました。

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「大東京の大玄関」
→新幹線の終着駅が東京の今はそうでもないかもしれませんが、
昔は東日本エリアの各地域からの主要特急は上野が終着駅でした。
上京して初めて東京を実感する駅・街がこの街でした。

「下町大衆パワーの集中拠点」
→上野といえば『アメ横』。年末には1日50万人が訪れる商店街が有名。
浅草も近く、下町の温かみと大衆パワーを感じる街でもあります。

「文教と芸術の杜の街」
→上野と聞いて全く別の顔を浮かべる人も多いです。
それが文教&芸術という側面。上野公園一帯の美術館、博物館の数々、
そして東大や東京藝大も身近な一大アカデミックゾーンです。
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どうでしょう、全然違う側面が同居し、その一つ一つが
山手線内のどこにもない特徴で、しかも突き抜けています。
話をふると、人によって全然違う話題が出てくる街、それが上野です。

さらに最近PARCOが来て、シネコンや様々なショップも出来て、
再開発で何だかオシャレにもなってきているみたいですよ。
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愛を感じるw
とある週末のイベントにて?
私の知り合いの、イベント運営を担当している営業マンNのはなし。
その営業マンNはどうしても外せない用事があったため、
代理でイベント運営を部下にお願いしていました。

しかし、その運営を依頼した営業マンNは、
当日うまく運営ができるのか、時間通りに事が運べているか
気になって気になって仕方なかったようです。

その気になり方が非常に細かくて、「そこまで気にするか!」レベルでした。

その依頼した営業マンNは、イベントを運営する時間よりも実は
朝ゆっくり起床できる用事だったため、本当はまだ寝ていたかったようですが、
依頼した部下が寝坊せずに起きられているかどうか不安になり、
早朝6時00分に起きられているかの確認メールを入れました。


N「起きてるか?」
部下「おはようございます!起きてます!」

これで安心するかと思いきや、まだ気になったようです。
二度寝のリスクを感じたようです。


そこで、
N「電車に乗れたか?」
部下「大丈夫です!」

それでもまだまだ、その後も気になったようで、
N「電車寝過ごしてないか?」
部下「大丈夫です!起きてます!」

これぞ究極の、リスク回避する3段チェックw


自分の仕事への責任感、部下への愛を感じました。
同時に部下を信用することの大切さも感じました。
気にしすぎも本当はいけないでしょう。
でも「そこまでやるか!」を日々徹底しているのかなとも感心しました。


部下に依頼したイベント運営は無事うまくできたようで良かったです。


そして次の日は、営業マンNが現場に行き運営する日でした。
そこで、前日に運営を任した部下に確認したいことがあり10時に連絡をしたが
電話に出ず、折り返しは昼過ぎだったようです。
その部下は営業マンNがイベント運営の当日は休みだったので、
電話に出れなかったことは仕方ないし、問題ないこととの事ですが、
折り返しが遅くなった理由は、寝ていたからのようですw

一日前、あれだけ心配して気をつかって確認していたにもかかわらず
部下はぐっすり寝ていたようですw
まだまだ愛は伝わっていなかったのかな??

| カテゴリ : 営業 R.K |  |
母国を思い出す。
お世話になります。
首都圏本部営業部のY. I です。


前回のブログでは、担当物件の地元入り込みのご紹介、特に私の野球活動についてご紹介しました。
今回は、私が居住している地域の変わったところをご紹介します。


私の居住している地域には、インド人の方が多く住まれており、街を歩くと必ず出会うほどです。
駅前にはインド料理店が並び、食べログでも高評価で有名なお店もあります。
また、私は週末河川沿いをランニングしているのですが、夜22時にも関わらず家族で散歩されている
インド人の方と5組はすれ違います。
そこで、疑問に思い色々と調べてみました。


インドの方がこの地域に住み始めたのは、2000年のIT革命以降で、都心に近いことや羽田空港
成田空港へのアクセスが良いことが要因だそうです。
インドの優秀な方が、日本にある外資系企業に勤め始めたためです。
また、インドの紅茶等を扱う貿易会社を経営されている方がこの地域に住んでおり、受け入れの
アテンドをされていたようでした。
加えて、近くを流れている大型河川がガンジス川と良く似ていて、それを見て祖国を思い出すそうです。
だから散歩されている方が多いのか!と納得しました。


実際私が担当している物件も3組の方が契約されており、今後はこのインド人コミュニティを
広げていきたいと思っています。
今度、インド人会の会長の方と会い、色々とこの地域のことを聞いてみようと思います。


日本の中でも、国籍が限定されて集まっている場所は多くあります。
そのルーツを探るとそのマーケットの捉え方も変わってくるかもしれません。


私はとにかく色々な人と会い、直接情報を仕入れて広告展開に生かしていきたいと思います。
来週は地元少年野球チームの卒部式です。
半年前に出会った教え子が卒部します。
縁も所縁もない私を、快く受け入れてくれた子供達が卒業するのは悲しいですが、出会いと
別れを繰り返して地域のことを学んでいけたらと思います。
| カテゴリ : 営業 Y.I |  |
「気づく」ということ
10月も過ぎると、来年の手帳が本格的に売り始めます。
そして、11月にもなると、そろそろ買わないといけないな...と。
 
去年から、ほぼ日手帳を使い始めました。
プライベートの予定と日記を書くためです。
 
1日1ページ。
ちゃんと書く日もあれば、1言だけのときもあります。
 
書き始めたきっかけは、同じ1日はない!と思ったこと。
時間が経つと、その日のことは忘れてしまいます。
でも、嬉しいこと、楽しかったこと、発見したこと...は、
どんな1日にもあります。
 
そのいろいろあるものを、記録して、
私の1日は、1週間は、1年は、
とても楽しい、ドラマチックなものだと振り返られる
自分史みたいなものをつくりたいと。
 
 
10月の会議で、気を使うというテーマで話がありました。
気を使うというのは、まず「気づき」がきっかけだと思います。
 
相手のことを考えて気づくことができ、それを行動に移すこと。
 
今もできていないこともありますが、
もっと気を使えと言われ続けてきました。
気を使うとはどうしたらいいのかが、分かりませんでした。
 
いろんな方に指導をしてもらったことで、
今は、そこそこは気を使えるようになったかと思いますが、
まだまだ気づかない部分も多いです。
 
 
日記を書いてみて、1日を振り返ることを通して、
自分の行動、考え、今日話しをした人のことを再度考えるようになりました。
 
その場では見えていなかったことも、
振り返ってみると見えることもあります。
 
あのときああ言えばよかった、
こうやって行動すればよかった、と反省することも多々...。
 
前よりも、気づくことが多くなったように思います。
 
今年のほぼ日手帳も、残りわずか!
1日を振り返り、試行錯誤しながら、
私自身がパワーアップしていきたいと思います!

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草加の魅力発見
私は現在、埼玉県草加市のプロジェクトを担当しています。
こちらが地元の方以外でも購入される方が多かったことから、より多くの人に
草加という街の魅力を知ってもらうため、草加市に10年以上住む方を対象に
「草加の魅力」を語っていただく座談会冊子を作ることになりました。

参加していただいたのは、いずれもお子様をお持ちの奥様。
生まれも育ちも草加の方と、結婚を機に引っ越してきた方がいらっしゃいました。
どなたも草加をとても気に入っておられ、口々に草加のよさをお話していただけました。

特に私が魅力的に感じた点は、草加の子育てのしやすさです。
結婚後、初めて住む場所で子供を育てる場合、知り合いがいないためどの幼稚園や保育園、
病院がよいのか分からず大変と聞きます。
しかし、草加では何かあっても話を聞いてくれる人が周りにいる安心した環境で子育てができる
と話されていました。
深夜に子供の具合が悪くなっても、救急電話相談で看護師に相談できたり、児童館で
こども教室が頻繁に行われているため、ママ同士の交流が生まれやすいそうです。
また、街自体もご近所同士でのつながりが深く、近所の方に子供を見守ってもらえたり、
子育てを終えた「先輩」に育児相談ができたりする街だそうです。
「今まで住んできた街よりも住みやすい」と語る皆さんの姿が印象的でした。

座談会を通し、私自身も更に草加という街の魅力を知ることができました。
その魅力が伝わるような座談会冊子や広告物を作っていきたいと思います。

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