IBクルーブログ 日々奮闘するIBクルーの日常をご紹介!

完成形・実物を見るとやっぱり違う!
私が東京に異動をしてきて早いもので1年が経ちました。
その異動してきたときから携わってきたマンションが竣工をしました。

途中参加ではあるものの、
コロナ禍の緊急事態宣言の中で準備をし、
慣れないオンラインの会議に四苦八苦をし、
といつもと違った大変さを味わいつつ進めていました。

そんなマンションが、ついに完成。

まだ中に入れず、外観のみなのですが、完成したのを見たときは感動!

毎週の打ち合わせで、契約の状況等を聞いていたので、
実際に住む人がいることはわかっていたのですが、
実物を見るとそれがより現実味を帯びてきます。

こんな風に、携わってきたプロジェクトの竣工の場面は、
いつ何度味わっても感慨深いです。
こだわっていたあの箇所は、実際はこうなるのか!
パースのアングルはここか!
図面ではわかってなかったけど、ここいい!
などなど、今までのやり取りを思い出します。

今、私は竣工が先のプロジェクトにも携わっています。
実際に工事をされている現場の方、設計の方、売主の方、販売の方、
そして、広告代理店である私たちをサポートしてくれるデザイナーの方々、などなど。
私が知らないだけでもっと多くの方が関わってらっしゃるかと思います。

営業という立場上、売上とか利益とか数字の部分はもちろん大切です。
ただ、そこだけにこだわるのではなく、
そういった方々の想いを伝え、
1人でも多くの方に建物の、プロジェクトの良さを伝えられるような、
そんな仕事をしていきたいです。
まだまだ精進あるのみですね!

| カテゴリ : 営業 Y.I |  |
さくら道

オフィスビルの角に不意に現れる大きな桜、

綺麗だなぁ...と思っているうちに

若葉が芽吹き始めました。

 

毎年この時期になると

我が家で話題に上がる

『さくら道国際ネイチャーラン』

 

主人は過去に数度、この大会に出場しています。

 

走るのが好きとは知っていましたが

「名古屋城から金沢兼六園まで250km走ってくる」

(制限時間36時間)

と初めて聞いた時には、俄には信じ難く

超長距離を独走するランナーたちを魅了する理由が知りたくなりました。

 

 

かつて旧国鉄バスの車掌だった故・佐藤良二氏が、御母衣ダム工事で水没する

山寺の樹齢400年を数える桜の古木が移植され、

見事に蘇ったその生命力に感動したことから、自らのバスが走る道沿いに

桜の苗木を黙々と植え続けました。

 

乏しい蓄えを注ぎ、少ない休暇を使い2,000本に到達する頃、

病に倒れ、志半ばで力尽きました。47歳の短い生涯でした。

 

 

「この地球の上に、天の川のような美しい花の星座を作りたい。

花を見る心がひとつになって、人々が仲良く暮らせるように。」

 

 

太平洋と日本海を繋ぐ、このさくらのトンネルを走り抜けることで、

佐藤氏の遺志を継いでいこうと言うのが

大会のコンセプトだそうです。

 

佐藤氏がこの取り組みを始めたのが、

ちょうど私の年齢の頃。

「人の喜ぶことがしたい」

という信念で、後世にまで語り継がれる

取り組みとなったこと。

 

壮大なロマン...利他の精神は容易く真似出来そうにありませんが、

私も「お客様に喜ばれる仕事」

更にはその先にいるエンドユーザーが

笑顔で暮らしていく姿を想像して、日々の業務に励んでいきたいと思います。

| カテゴリ : 営業Y.K |  |
年齢のハナシ
いつもお世話になっております、営業のKです。

柄にもなく、竹内まりやの「人生の扉」を聞いて
寂しくなってきた今日この頃ですが、
最近の若い人のご両親の年齢を聞くと自分と
同世代の方が多くなり、さらに寂しさが募るようになりました。

今回はあの時あの人は、いくつだったのかをレポートして
みたいと思います。

「あぶない刑事」の舘ひろしと柴田恭兵
1986年に放映が開始されたTVです。
主人公のタカとユウジが横浜を
マツダのルーチェでドリフトするに憧れた
記憶がありますが、この時なんと、
舘ひろし=36歳
柴田恭兵=37歳
でした。渋いのか若いのか、記憶が混乱してきそうです。

映画「シャイニング」のジャック・ニコルソン
1980年放映のホラー映画ですが、精神が破壊されていく
主人公のジャック・ニコルソンは43歳。
この年齢で、この狂気あふれる芝居を見ると
まだまだ狂気が足りていない自分がふがいないばかりです。

松田優作・死没の年齢
自らオーディションを受けた遺作となった映画「ブラックレイン」。
撮影後、がんで亡くなりました。
病気をおして撮影に臨んだそうです。
大阪の街でマイケル・ダグラスとアンディ・ガルシアをバイクで
追いかけるあの迫力が私には一切足りないことに気づかされます。

当時はえらく年上に見えた方々も同じ世代もしくは年下だったりします。
年齢はひとつの指標かもしれまんせんが、接している人の印象に
よって大きく変わりそうです。

弊社のスローガンには、"若い者主義"というものがあります。
実年齢とは別に、若さも、老獪さも、狂気すらも自分次第で
手に入れることができるようになりたいと思います。

そんな実年齢を無視しているわたし(たち)に、
ぜひご発注をお待ちしております。

| カテゴリ : 営業 K.K |  |
春眠暁を覚えず
春眠暁を覚えず、処々啼鳥を聞く
夜来風雨の声、花落つること知る多少


中学生の時必ず習う漢詩『春眠』です。
同じく春に関しての句と言いますと、清少納言の「春はあけぼの」も有名ですが、
私はこの心地よい陽気と、花粉症の鼻づまりで清少納言のように早起きができないので、
此方の句の方がなんとも人間臭く風情があるなと感じる今日この頃です。

さて、なぜいきなり孟浩然の「春眠」引用したかといいますと、
ちょうど都内の桜は満開を迎え、首都圏本部のある日本橋付近は
どこもピンク色の花びらがちらほら舞っているからでした。
整えられた街並みは、人工的に作られたソメイヨシノの完璧な美しさと相性が良く、
山桜のような荒々しい生命力とは違う、つ崩れてしまってもおかしくない怪しさは、
自然には持ちえないはかなさをよく感じられます。

しかし、都心では鶯の声というものはあまり聞こえて来ず、
先日小平の方に赴いた時、久方ぶりに子供の声と鶯のホーホケキョを耳にしました。
都心のビルにも植栽を多く取り入れる事が多くなった昨今、
やはりに人には自然をみて癒されることがあるのだなと感じます。

また、特にこのコロナ禍で郊外戸建てに移り住む人も増えてきました。
山の稜線に紫の雲が細くたなびく様や、
鶯の無き声で目が覚めるその感覚を人間が思い出すのも、そう遠くないのかもしれません。


営業 C.O

| カテゴリ : 営業C.O |  |
何もしなかったら、何もおこらない

シェイクスピアの言葉です。世界一有名な歴史的劇作家の言葉にしては当たり前過ぎます。

勉強しなければ成績はあがりません。貯金しなければお金はたまりません。

誰もが知っている当たり前の話です。


いつの間にか、誰かがやってくれていた。
なんとなく知らないうちに出来ていた(誰かが根回ししていたからです)。

相手側から連絡をしてもらい一緒にしてくれた。

などなど日々そんな出来事が気づかない内に物事は進んでいます。

特にコロナ禍では色々な制限において嘆いてもコロナのせいにしていても動かないと、やっぱり
何もおこりません。改善されません。


コロナ禍だからこそ、今まで以上に主体的に考え動くことを意識して過ごしていかないとと痛感します。


このシンプルな「何もしなかったら、何もおこらない」という言葉で再認識・再確認できます。 

さすがシェイクスピアです。


おまけ:「7つの習慣」では『率先力を発揮する人としない人との間には、天と地ほどの開きがある。

それは、25%や50%の差ではなく、実に5000%以上の効果性の差になるのだ。』を書かれています。



| カテゴリ : 営業 M.M |  |
地球儀を回して世界100周旅行
私は幼いころから地図を眺める事が好きで、世界の国の大体の位置と国名を今でもいうことができます。
こういうことを言うとすごく意地悪な質問をする方がいます。困りますね。

ところでなぜ「地図を眺める事」が好きになったのかといいますと、地政学やら歴史やら
いろいろと理由が出てきますが、端的に申し上げるなら「妄想が好き」だったからです。

例えば、アフリカの経線・緯線で区切られた国々の国境に住む人たちは、そもそも自分の所属する
国という意識があるのか?山に囲まれたスイスの国境を眺めては、どんな気候なのか?山に囲まれることで
どんな歴史をたどってきたのか?
そんなことを「妄想」、本やネットで情報を調べて答え合わせをする。実際にその国に行ったような気がして、
自分の中では世界中に旅行へ行ったような気分でとても楽しいのです。

この仕事をするなかでも、いろいろな場所へ住み、営業にまわる際も、ここにはどんな人が住むのだろうか?
川を越えたら何が変わるのだろうか?
常にそんな事を考えながらお客様の元へ向かう毎日です。こんな趣味が高じてか、初めて見たときは絡まった
電線のコードにしか見えなかった東京の路線図もだいぶ覚えることができました。
単純に眺めればただの記号や道路や等高線が記されただけの紙っ切れですが、そこにはどんな人が住み、
どんな暮らしをしているのか考えながら見つめることで地図にはたくさんのドラマが詰まっているように感じる。
そんな3年目の春でした。

| カテゴリ : 営業 S.S |  |
世の中は良いことだらけですよ
コロナ禍で世の中が暗くなっていると思っている方が多いかもしれませんが、
良いこともたくさん日常にあるものです。
些細ないいことを積み上げればパッピーなものです。

私は日々、コロナのこともあるので自転車に乗ります。
たまに、太もも強化のためにスピードを上げてこぎます。
50回に一度くらいの極たまにだけです。
そういう時に限って、普段やらないことをやると災難に合うこともあります。

先日、気づかぬうちに自転車のカゴのカバンから財布が飛び出し、落としていたのです。

落としたことにも気づかず、自転車をこぎ続けていたところ、
後ろから叫ぶ男性が、大きな足音を立てて私を追いかけるのです。
怖いなと思いながら振り向くと、
必死に私の財布を掲げて猛ダッシュで届けに追いかけてくれていたのです。

足元は革靴。
聖火ランナーのように財布を高く上げてです。
こっちは、太もも強化中の自転車走行のため、いつもより早めのスピードです。

ミラクルパーソンの登場で、感動して、感謝の言葉が、
ストレートに「ほんまにすいません!ありがとうございます!」
だけしか言葉が出ませんでした。。。
焦りがあってせいか、本当はもっと感謝の気持ちを伝えたかった。
私は人に刺さるコピーを考える職業でありながら、
まだまだ気の利く言葉や、相手にささる言葉を口にできず半人前だと反省。

良いことは日常にあるものですね。


―こんなエピソードが、逆の立場でないかな、と思っていた2か月ちょい後の事?

財布ではないですが、私が自転車をこいでいて、
前から歩いてくる方が、カバンからものを落としました。
すかさずお届け致しました。

良いことだらけですね。

| カテゴリ : 営業 R.K |  |
新入社員のつぶやき
新年を迎えもう2週間が過ぎました。

営業のK.Tです。

2度目の緊急事態宣言が発出され、自粛を求められる日々が続いていると思いますが、
皆様いかがお過ごしでしょうか。

私は週末の外出を控えるようになり、映像を目にする機会が増えたような気がします。

ほっこりしたり、わくわくしたり、時に感傷的にさせられたりと、映像には感情を左右する
強い力があると改めて感じています。

皆様は何かお気に入りの映像はありますでしょうか。


私たちの業界でも、ホームページの強化ということで映像に力を入れるお客様が増えているように感じます。

そんな皆様のお役に立つため、少しでも「おっ。」と思って頂けるような映像、そして"広告"を
お届けできるよう日々精進してまいります。

本年もどうぞ宜しくお願い致します。

| カテゴリ : 営業 K.T |  |
生活必需施設を整理してみた
新年あけましておめでとうございます。
営業のY.Iでございます。
不穏な世の中が続いておりますが、皆様はどうお過ごしでしょうか。
私は、関東郊外に在住していることから移動が多く、特に週末には人との接触を避けるため
極力車に乗って移動をするようにしています。
そこで、自分にとってどこに住んでも生活に必要な施設を今回は整理してみようと思います。

コンビニエンスストア:最寄り駅、自宅周辺徒歩圏内であることは必須。郵便の受け渡し、
すぐに何か必要な時、24時間営業というのも含め無くてはならない存在ではないでしょうか。
主婦の方はポイ活と言って、コンビニエンスストアのポイントを貯めて、
お得に買い物をしている人も多いと聞きます。

スーパーマーケット:一人暮らしを始めてから、大体同じペース、同じものを買う傾向があると
わかりました。その商品が1円でも安いものを求めて車を走らせることも多々あります。

遅くまで受け取り可能なクリーニング店:最も苦労するのが、クリーニングの受け取りと言っても
過言ではありません。駅前にある店は遅くまで営業しているがやたらと高い。
ここのお店は安いが19時閉店など、安くて遅くまで営業しているお店はなかなかありません。
仕方なく車で15分程度かかる場所に今はお願いしています。

リサイクルショップ:ちょっとしたものを買うのに便利で、車ではしごしたりします。
掘り出しものを探すのにワクワクして楽しめます。郊外ならではですが、大型のチェーン店も
数多くあり国道沿いを走っていて見つけるとついつい入ってしまいます。

行きつけの美味しいお店:定期的にここは食べたくなるといったお店を探すのも楽しみの一つです。

その他:スポーツジム(市営)・・・月額ではなく1回分だけ払って使用可能。
バッティングセンター・・・ちょっとした運動不足解消に便利。
百円ショップ・・・一人暮らしの味方。家で使うものは大体揃います。
ガソリンスタンド・・・1円でも安く、洗車もできるところがベスト。ポイントも貯まりやすい。

などなど、当たり前のものが多いですが、それぞれのライフスタイルによっても変わってくると思います。
自分が生活することで新たな発見をして、住宅購入を検討している方にその魅力を伝える。
広告というのは、そのような人にとって無くてはならない存在。
自分自身も、お客様のために無くてはならない存在になれるよう、日々邁進して参ります。

本年も宜しくお願い致します。

| カテゴリ : 営業 Y.I |  |
「なんとなく」はもったいない
新年明けましておめでとうございます。

昨年は、新型コロナウィルスもあり、
今までの暮らし・常識がガラっと変わった年だったかと思います。

そんな生活の中、ひそかに電子書籍デビューをしました。

本や本屋さんが好きで、
自分の本棚にコレクションをしたかったので、
やっぱり本は紙と思っていました。

ただ、紙の本は、
単行本となると重たいし、
小さいバックには入らないし、
引っ越しの際に、売ったり、段ボールに詰めたりするのも大変だし...。

ということで、1度やってみよう!
と電子書籍にチャレンジ!

結果は、読む本の量が増えました!

本は好きでも、本を読むぞ!と少し気合?が必要だった紙の本に比べ、
スマホでSNSをチェックする延長線上の感覚で、
電子書籍が読めた、というのが理由かと。

スマホ画面だと、本より小さいので読みづらいかも...
と思っていたのですが、
電子書籍版で読みやすく調整されているので、ストレスフリー。

さらに、色付けができ、そこだけ抽出できたり、
気になるワードをすぐに検索できたり、
といいことづくめ。

「なんとなく」で、懸念していたのが、もったいなかったなと、思うくらいです。

こんな風に、「なんとなく」で避けているものは、多そうです。

住宅も、「なんとなく」高そう、買えなそう、
「なんとなく」自分にはまだ早い、等
高い買い物だけに先送りにしている人も多いのではないでしょうか。

そんな「なんとなく」で避けている人の腰を上げる、
そんな広告を目指して、2021年も頑張りたいと思います!
更にいい1年にすべく、頑張っていきましょう!

| カテゴリ : 営業 Y.I |  |