IBクルーのわいわいブログ

2009年1月アーカイブ

2世帯同居

皆様始めまして。
うっかり田村さんから紹介いただいた本社営業の古川といいます。
元々、作文は苦手なため、読みにくい文章になるかと思いますがどうぞ宜しくお願いします。

無趣味のためか、あまりブログのテーマが思いつきませんので普段の生活のことで少し書かせてもらおうと思います。

現在、嫁の実家で義母と2世帯同居をしています。同居の中でも、元々2世帯がプライバシーを守りながら同じ家で別の生活をするものと、単独世帯用のプランで2世帯が同じ生活をするのとがありますが、家の場合は後者の方になります。
元々、他人同士が同じ家で生活するということは、よくよく考えると不思議な関係です。
元々他人同士のため生活のリズムがバラバラなのは当たり前、価値観や食の好みが違うのも当たり前。
そんな人たちが一緒に生活するのが2世帯同居だと思います。

同居しはじめた当初は、その辺が当たり前だと思いながらも必要以上の気遣いをしてしまい変なストレスのような物を感じている時期もありました。
例えば、仕事の帰りが遅いので帰ると家族は寝静まっています。そこで起こさないようにとピッキングのようにこっそり玄関のカギを開け忍び足で自分の部屋に入り、コソコソ話をするテレビを見ます。
また、トイレで大きい方をする時、残り香の事を気にして、近くのコンビニまで出かけたこともありました。
ただ、そんな暮らし方をしているのにも限界があるので少しずつ変な遠慮を無くしながら、今では居心地の良い場所になっています。

今後、同居を検討されている方もいらっしゃると思いますので、ここで同居のよいところをいくつか紹介させていただこうと思います。

  1. 「1人」対「家族」
    ・・・・自分以外が元々家族で1人だけ他人。周り全員が気を遣ってくれます。お菓子がひとつ余分にある時など優先してもらう事ができます。
  2. 賑やか
    ・・・・同居に関わらずだとは思いますが、家族が多いと賑やかです。特に家は話すのが好きな人が多いみたいでみんな同時に話していて誰が聞き手なのか分かりません。
  3. 仕事ががんばれる
    ・・・・夫婦2人だと毎日帰るのが遅いと、嫁を1人きりにしてしまう事も多くストレスを与えてしまう事もあると思います。同居だと他に人がいるので自分が居なくても不満は生まれません。
  4. ごはん
    ・・・ベテラン主婦の料理、特に煮物などは特においしいです。

など、ちょっと考えただけでいくつか出て来ました。

2世帯同居は結構いいものです。
ヤフーで2世帯同居を検索してみたらいいことが書いてありました。
「同居の良さは他人を思いやる心遣いを覚えたこと」で「自分自身が人として成長出来た」と書いてありました。

なかなかそこまで言える様になるには時間がかかるかもしれませんが、人として成長出来るよう同居に励みたいと思います。
ただ、せっかく不動産広告の仕事をしているので、今後、世間の人に2世帯同居を広げれればと思っています。 

読みにくい文章で失礼しました。
さて、次のスタッフブログは独特のキャラクターでみんなに元気をくれる
首都圏本部制作の「青木君」です。
面白い話を期待してます。

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IKEAに学ぶ

はじめまして。
水野マネージャーからご紹介いただきました、
『数々の度肝が抜かれる伝説をもつ首都圏本部営業の』田村です。
早速ブログの更新が遅れてしまいました。
すみません。
こんな私ですが
どうぞ皆様、お見知りおきを。
 
 
ところで、最近私は引越しをしました。
思いっきり気分を変えたい!ということで家具も一新しよう!と・・・。
やってきたのはローコストでオシャレ、話題の北欧インテリアショップ『IKEA』。

販売価格を抑えるために、“組み立ては顧客に作ってもらう”というシステム。

お店に入ると、テイストの違う数十種類のルームセットが私を迎えてくれました。
安さとオシャレさに驚きながら、本棚やらテレビボードいろいろと購入し、何とか予算内で自分なりに満足する仕上がりに・・・。
ありがとう、IKEA。バンザイIKEA
 
私のようなターゲットを魅了し、巷をにぎわせているIKEAですが、
実は一度34年前に日本進出して12年間で撤退しているんです。
(ご存知の方もいらっしゃると思いますが)
 
今、こんなに盛り上がっているのに…。なんで??
 
 
当時、撤退に追い込まれた理由:(あくまで仮説です)
●自社:自分で組み立てるという海外のシステムをそのまま日本に持ち込んでしまった。
当時の日本には、「商品=完成品」という固定概念があり、自分で組み立てることに理解が得られなかった。
●顧客:当時「安定成長期」に入った日本はコストよりもステータス重視になっていた。
 
 
今、受け入れられている理由:(あくまで自論です)
●自社:エンターテイメント性の高さ
店舗内には、数十のルームセットされており、
ひとつひとつ個性的な空間を「探検」する楽しみが味わえる。
通常、家具屋さんのリピート率は非常に低いとされています。
が、IKEAに一度来店したお客様は平均で年4回リピートするそうです。
 
●顧客:コスト重視した時代の中で、自分らしさを表現するニーズの高まり
所得の格差が進む時代のなか、
高齢化・少子化・シングル化、離婚や一人、
など暮らし方は人それぞれが当たり前の時代。
そのなかで『自分の価値観』をしっかりもち、
『自分らしさ』を表現したいというニーズが増えている。
 
 
 
何がいいたいかというと、どんなによいモノ(商品)を持っていても
求められないと全く意味がない・・・ということ。
 
自分のできること、自分に求められていることを
うまく見定めなくてはいけないのです。
特にIBが売っているものはカタチがありません。
相手(クライアント)が何を求め、自分が何をできるのか
見つけなくては仕事は発生しません。
もし、そこに両者(求める側と求められる側)にメリットを感じないなら・・・。
自分でその土俵(求められる場所)を構築しなくてはいけない。
 
・・・って、分かってるけど難しい!!!
 
どうすればいいんだー!と、悩みの多い毎日です。
 
 
長文になってしまいました。
最後まで読んでいただいた方、どうもありがとうございます。
 
 
次は、デキル営業古川さんです。
古川さんは私たちを、シュールなトークでいつも笑わせてくれます。
特に「あいうえお作文」の完成度は高く、ハズしたことはありません。
 
どうぞ、宜しくお願いします!
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2009年 新年の無謀なる決意!

明けましておめでとうございます。2009年のIBクルーのブログ一番手はいつも部下のご指導ご苦労様、管理本部の八馬さんより紹介うけました、本社の水野でございます。

さて新年という区切りはいろんな事をリセット・リフレッシュさせ新たな気持ちにさせられる時期で、毎年毎年何かしらの決意をしております。

 

近年ではまず、禁煙を誓いました。自称愛煙家でして、マイルドセブン10mgが大好きで大好きで1日に最低2箱吸い、周りの人からは、「よく根元まで吸っている」、「すごくたばこを上手そうに吸っている」などと言われていました。が禁煙は今だ続いています。禁煙して3年になります。今だに禁煙してからたばこを触れてもいません。実はこれは怖くて触れることもできないんですが、触れたら吸ってしますと・・・今でも我慢しています。

 

そして昨年はダイエット兼ねての節酒を誓いました。健康診断で尿酸値がな・な・なんと9.3という値が出まして、通常7.0を超えると痛風が起こる危険域なんですが、それをもはるかに超えており、ドクターからは「何も症状がでていないのが奇跡的」と言われました。しょうがないので、飲みに行く回数も極端に減らし晩酌もほとんどなく、(禁酒はちょっとできない・・・)頑張っていまして、ダイエットも少しづつ効果がでているという感じで継続しています。

 

さて今年も何かしたいとずっと昨年末から考えておりまして、「禁煙」「節酒」はいづれも健康をテーマにしていたんですが、仕上げとして何かスポーツをしようと決めました。高校時代にはラグビーを大学ではアメリカンフットボールをそして社会人になっても30歳までは再びラグビーをしていたスポーツマンだったんだ!

(今年40歳その面影はまったくないメタボ・・・)

しかし何をしようかと、再びラグビーやアメフト?会社でサークルのあるゴルフ?

違う!せっかくやるならもっと目標感が欲しい!もっともっと達成感が欲しい!そして感動したい!と

で年の初めで1年間掛けてやれる

ホノルルマラソンに挑戦しよう!

という無謀な決意をしました。スポーツマンだったのはあくまでも昔の話。ここ10年まともに走った事すらありません。階段で息切れすることもたまにあるくらい。

正直

なんとなくマラソンに挑戦したい・・・

どうせだったらハワイへ行って・・・

ホノルルマラソンは12月第2週日曜日ということで準備期間はたっぷりあるし目標としてはいい感じだな?

みたいな非常に優柔不断な考えからです。しかし決意をした後、本社の鶴田さんに話したらびっくりするぐらい気軽に乗ってきて一緒に挑戦することになりました。それを毎朝行なっているグット&ニュー(朝のチームミーティングの前にその日にあった良い事や新しいことを皆に話すということをやっているのですが)で話したら本社佐々木さん・田中さんも参加することになり、あっという間に本格的に話がトントン拍子で進み、後に引けなくなりました。

今朝その本社の佐々木さんが、フルマラソンを走るには10km、20km、30kmと壁があって30kmの壁が越えられなければ挑戦しないほうがいいらしいと話していました。

つくづく無謀な決意をしてしまった・・

いや、やるしかない!必ずやり遂げてやる!今はまだ一度も練習もしていないので沸々と気持ちが燃え上がるだけです。

1年後本当に完走できているでしょうか?挑戦さえもしてるかな?楽しみです。

さて次回のスタッフブログですが、会社内では「うっかりマドンナ」というニックネームで数々の度肝が抜かれる伝説をもつ首都圏本部営業の田村さんへバトンを渡します。楽しい話をよろしく!

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