2009年6月アーカイブ
同世代の加藤さんに続いて今回ブログを担当するのは、
O型 かに座の30代 男性 三河営業所の蛯原です。
最近、こころ癒されるのは、
伊勢湾を漁場まで進んでいく船の中から見る朝日ですかね。
釣りを楽しむ前のこの景色は本当にきれいです。
さらに、今日は、魚釣り過ぎてクーラーに入らんかったらどうしようと
とても素敵な妄想にふける最高な時間になっています。
私がする釣りは、ジギングといって、
ジグという魚のような形をした金属をいかに魚のような動きにみせるかが勝負。
当然、海の中の動きは見えるわけありませ ん。
いかにイメージして動かすかが大切なんです。
そして、イメージどおりの動きができると、
「ぐぐぐうん」と竿がしなり魚が釣れるという訳なんです。
この釣りは、状況判断も求められます。
今日の魚はジグのどんな動きに反応するのか、
また、ジグの形は、色は、重さは、どれが一番なんだと的確に判断をしていかないと数釣れません。
与えられた制約条件の中、どうやってたくさんの大物を釣り上げるか考え実践する、
本当におもしろいです。
また、海釣りのおもしろさは、釣った魚を料理しておいしいお酒と楽しむことにもあります。
この時も、この魚を使ってどんな料理をつくろうかイメージしてそのとおりできれば最高ですね。
ハマチや鯛もおいしいですが、太刀魚の刺身や自家製酢さば、アクアパッツアも絶品です。
機会があれば、皆様にも食べて頂きたいです。
最後に、イメージをどうやって結果に結びつけるかマネージメントする。
仕事も趣味も人生も非常に大切なことなんじゃないかと考える今日この頃です。
皆さんも無意識の中で実践されているかとは思いますが、
ちょっと意識して考えてみてはどうでしょうか。
ちなみに、このイメージとマネージは、
スクールウオーズの母校 伏見工業出身のラグビーの平尾さんが書いた
5年以上前に出版された、本のタイトルです。
よかったら読んで頂ければと思います。
はじめまして、大阪支店営業の森本です。
めっきりクールビズですね。
個人的にはネクタイつけるの好きですし、選ぶのも好きです。
読んで字のごとく、
ピシッと締まりますから。
気持ちも首も。
しかし、
すっかりクールビズですね。
ノーネクタイで過ごす。
いぃ文化ですね?。
やっぱり楽ちんです。
暑くないです。
…しかし!このクールビズ。
大変な盲点がありました。
気づかなかったらヤバいとこです。
春秋冬は気にも止めないネクタイが、
夏前には無意識にしっかり私の抵抗勢力になってるんです。
ネクタイを外す。
↓
涼しぃ?。
↓
楽ちん?。
=
つけていないことが普通になる。
普段しなくなる。
だからつけた時…、
“…苦しいなぁ、なんか…。”
(~ヘ~;)
(首がもにょもにょします)
つけた時に妙な窮屈さを感じ、それはそのままカラダへの違和感につながります。
春秋冬は普段通りなのに。
それが普通だったのに。
普通じゃなくなる!!
これは大変なことだ!!!
窮屈さに違和感を覚えたまま外に営業に出る。
しかも夏は暑い…。
二重苦。
ダブルパンチです!!
o(+_+)○☆
…ゃんなっちゃぅ。
普段から“普通の状態”を、
維持しておかなければならないということです。
普通の状態を普通でいること。
大事なんちゃうかなぁって思います。
あるマンガの主人公が、
普通でいることが一番大事だと言い切りました。
↓
『パワーに任せた変身じゃ、力が膨れ上がったぶん、スピードが死んじまうんだ。これじゃぁダメだ。オラはこのままの状態が一番バランスがとれてるように思 う。変身時の興奮した気持ちを落ち着かせること。そのままでいる状態に慣れることの方がなにより大事だ。だからこれからはずっとこのままで日常生活を過ごすんだ。』
…と。
ネクタイをつけた状態を普通、
とすれば窮屈さも違和感もありません。
そもそも、これが普通です。
がんばらんと!
普段から意識して、
ネクタイをつけようと、
その状態に慣れようと思います。
…ま、できるだけ
はじめまして、首都圏本部、制作の山田です。
制作と一言でいっても、コピーライター、ディレクター、デザイナー等
色々とありますが、僕の主な仕事はマックを使って広告物をつくること。
チラシや投函物、名刺や冊子、パンフレットなどを日々
マッキントッシュを使ってせっせと作っています。
…なので、今日はPCの話をひとつ。
良くも悪くもPCの前に座ってる時間が長く、
仕事で使うマックに関しては
社内では誰よりも詳しい(ハズ)…と思っているのですが、
このマックがなかなか困ったものなのです。
一般的にはクールなデザインと操作性が人気の
マッキントッシュですが、実際に仕事で
ハードに使うとなるとまた勝手が違ってきます。
ファイルが開かない、ソフトが急に落ちる、
画面が固まって動かなくなる…などなど。。。
トラブルが絶えません。
マックに限らず、PCなしで仕事をすることが困難な昨今、
コンピューター関係のトラブルは皆さん経験があるかと思います。
さて、そんな場合の僕の対処法は…
画面がフリーズして動かなくなった場合、
その時のPCの状態(どのソフトを起動していて、どんな操作をしたか)
を覚えておいて、同じシチュエーションにならないように注意します。
例えば、AとBというアプリケーションを起動していて、
Aのアプリケーションで保存しようとしてフリーズした場合、
次に同じ作業をする時はBを終了してから保存する
…と言った具合です。
そうやって、不具合が起こるシチュエーションを自分の中で
ストックしていき、なるべくその状態を避けるように
操作することによって、トラブルを回避します。
まぁ、アナログな人力対応です。
もちろん、OSやアプリケーションを最新の状態にアップロードしたり、
セキュリティソフトを導入したりと、デジタルな対応は全てした上でのこと。
結局、差がつくのはアナログな「人」の部分の対応能力だと思います。
仕事でのPC操作にストレスが溜まってる皆さん、
全て機械のせいにするのではなく、
人力対応でカバーしてみてはいかがでしょう。
ではでは次の方、よろしくです。
はじめまして。入社3ヶ月目の出戻り新人首都圏本部の金子です。
いや?やっぱり改めて感じますが、インターブレインズはキャラの
濃い人間の集まりだな?とつくづく感じる今日この頃です。
早速ですが、ブログといったものにとことん無縁だったために、
何を書いたらいいのかまったく分からないので、無難に飯ネタを。
皆様それぞれ興味のあることないことあると思いますが、
私人間として悲しい事に「食」にほぼ興味がありません。
って書くと極端ですごく悲しい感じに聞こえますが、
例えば会社での昼食・・・ほぼ毎日コンビニのパンとポテトのみです。
例えば家での夜食・・・1週間連続カレーでもぜんぜんOKです。
行列のできるうまいラーメン屋よりも、普通に入れる隣のラーメン屋。
と。
いや、おいしければおいしいで良いのですが、例えば昼食なんか
「なに食べようかな?」とか「あそこは並んでも食べたい」的な発想は0で、
めんどくさいのでパッと手に取ったものを食べると。
なんか文章見直すと、すげ?つまんない人間に思えてきました。
でも、かと思えばものすご?く興味ある事もたくさんあります。
※ここではとても書けませんが。
ぐだぐだと書いてしまいましたが・・・そんな私、金子が今興味があるのは
うまいホルモン屋めぐりです。
今住んでいる神奈川でもおいしいお店がたくさんあり、
週末は必ず家族と店予約したり、並んでいろいろと食べ歩いたり・・・・
・・・・・ん?・・・・・・・
次回は首都圏の眠れる獅子事、制作のジャガー山田氏です。乞うご期待!!!!!
どうも。
マイボスからバトンを受けとりました、大村です。
わたくし、首都圏本部の最年少営業。
まだまだ、学ぶことばかりの入社2年目。
案件によっては、先輩方と行動を共にし、華麗な営業っぷりを目の当たりに、勉強しています。
先日、同行したのは先輩の岡崎さん。
ファッション・コスメが大好きという、女性らしい一面を持ちながら、行動派でタフな営業ウーマン。
後輩社員が模範にする先輩の一人です。
その日は、多摩ニュータウン地区の建設中マンションを見学しました。
手に持つ資料も読みづらくなる、夕暮れ時。
建物にはまだ、一部、屋根や壁がなく、風に吹かれながらの打合せ。
風に飛びそうになるヘルメットを押さえ、クライアントと確認事項をすり合わせる岡崎さん。
そんな仕事中、うかつにも僕は、こんなことをおもってしまいました。
「キレイだ…」と。
バルコニーから広がる風景が。
薄くなった明かりに照らされた、山や街並みにみとれてしまったのです。
そして、昔みた、とある映画を思い出しました。
それは、『天国の日々』という70年代のアメリカの作品。
監督はテレンス・マリック(『シン・レッド・ライン』の)、主演はリチャード・ギア(この時めっちゃ若い)です。
「世界が最も美しく映る」といわれる、日没から数十分以内の「マジックアワー」。
その時間帯に撮影したカットを多用し、幻想的で、絵画的な雰囲気を作り出しています。
映像を楽しむという目的だけでも、みる価値のある一作です。
文章では説明しずらいので、実際にみてみてください。
オススメです。
結局のところ、ぼくがこのブログで何が言いたかったといいますと。
ネタになるようなことが思いつかなかったので、とりあえずオススメ映画を紹介してしまおう、ということです。
前フリにつかった岡崎さん、ごめんなさい。
そして、つたない文章でごめんなさい。
みなさん、なにかオススメ映画がありましたら教えてください。
そして、次の方にバトンタッチー
初めまして。
そうでない方はいつもお世話になっております。
いつかは本ブログ当番が回ってくると、こそこそ隠れていたのですが、
ついにブログ係から声がかかってしまった、首都圏本部の栗山です。
私は大阪出身で、非常に「いらち」で移動の合間で30分時間が空くと、
どうやって時間を潰せばいいのかも迷ってしまいます。
喫茶店に入っても飲み終わるとすぐに出たくなるので一人で行くことも殆どありません。
※いらち・・・せっかち
アメリカのスターバックスなどに行くと、辞書みたいな分厚い本を読みながら、
リラックスして彫刻のように動かない人を見かけましたが、
家に帰って読めばいいのにと思ってしまいます。
前段が長くなりましたが、移動時間をどのように過ごすかが私個人として
非常に重要であり、長距離移動(電車で10分以上)では、
本でも漫画でも雑誌でも何か読んでいないと息切れ・動悸がしてきて、
何かしら鞄の中に読み物が入っていないと手がふるふるとしてきます。
ということで最近は警察小説にはまっておりまして、
さまざまな警察小説を読みあさっております。
警察に関する小説を大別すると、
?警察の捜査現場に関する内容でのストーリー
?犯罪者側からの視点
?警察組織内部への告発的な内容
上記の大きく3つの方向性が殆どです。
?に関しては、従来からある西村京太郎に代表される捜査もので
表現手法としてはあまり目新しさがなく、捜査側のキャラクターが強いものか、
ヒューマンドラマに徹するものが多いです。
森村誠一の「人間の証明」は古いものですが、
そこに徹したものとしては非常に読み応えのあるものでした。
ちなみに松田優作の出演している映画も素晴らしく、原作、実写ともに力作です。
また、堂場瞬一の刑事鳴沢了シリーズが主人公の成長も交えた内容で、
全10巻の内容は、映画のようにスリリングな展開で読み応え十分です。
?に関しては、エンターテイメント性が高いものが多く、
無謀なプロットで組まれているものが多いです。
また犯罪の規模も近年では大きくなっていく傾向にあります。
特に福井晴敏の「オペレーションローズダスト」はお台場という広大な土地を全面爆破という
壮大なテロリストの物語でエンターテイメント性が非常に高い作品です。
しかしこのカテゴリーの中では、抜群の描写力で、
客観的事実の表現を徹底し読者のイマジネーションを掻き立てる高村薫がオススメです。
高村薫は「黄金を抱いて飛べ」でデビューし、
それ以降、アイルランドのテロリスト、企業テロなど、社会的に抹殺されている
マイナー層が引き起こす犯罪者を題材にしており、
手法として特徴的なのが、物語途中で犯人が登場しなくなり、
具体的な犯行動機が明記されないまま追う側からの視点に切り替えることで、
よりエンターテイメント性とテーマ性が見事に調和している作品です。
?においては、何か拗ねたような内容になってしまうのがタマに傷です。
その中でもエンターテイメント性を成立させながらバランスが取れているのは
大沢在昌の「新宿鮫」でしょう。
警察暗部の機密情報を担保にしながら、
組織的に一匹狼の状況下で事件を解決していく主人公の鮫島の「頑張ってまんねん」的な
ストーリーはエンターテイメントとしても興味深い内容となっています。
と長々と書いてみましたが、今回はこの内容をお伝えしようとしたわけではないんです。
と言っても、警察組織に詳しくなり過ぎるため、映画やドラマを見て、
「こんな組織形態で所轄の刑事と警視庁が捜査を始めるわけがな」
とか評論をかまして、うっとおしがられるというオチをつけるわけでもなく、
また私が読書をしているのですという、
旧来の日本的社会においておりこうさんと思われたいという
自己顕示欲をここで発揮したいというわけでもなく、
コンテンツに関してはまあそれぞれの捉え方があると思いますので
内容をお伝えするのが今回の目的でもないのです。
ここまで読んでいただいた方は何が言いたい!!!
とそろそろお怒りの声が聞こえてきそうですが、
それは優しく、そしてそっと隅のほうに置いておいていただきまして、
お伝えしたいのは、今野敏の「隠蔽捜査」!ではなく、文庫本にある最後の評論文なのです。
※これだけ引っ張ったのは、椎名誠の「哀愁の町に霧が降るのだ」のプロローグを若干意識しております。
「隠蔽捜査」とは?のパターンで警察小説で、警察組織特有の内部事件の隠匿体質の中で、
本当の高い志を持った真のエリートがいたら...的なストーリーです。
内容としては上記でオススメしている小説と比較するとかなりグレードは落ちます。念のため。
その最後の評論で、「常識と思われる現状の打開」というものが
本作品のテーマであると評論しておりました。
警察の硬い官僚組織の中で、通常の考え方では打破できないという常識を打ち破る意識と行動力だけが
物事を動かすことができるいった内容です。
警察小説を暇つぶし程度でしか読んでいなかった私は、
この「常識と思われる現状の打開」
という言葉にガビーンときました。
※ちなみにこの言葉は、その文庫本が見当たらないためものすごく不正確です。
もしかしたらこの本の評論文ではなかったかもしれません。
ということでオチとしては非常に寂しいのですが、
この市況下であろうが、なかろうが、今に固執して満足したり気落ちせずに、
真正面からぶち当たって現状を打開しましょう。
それができるのは、その意志と行動しかないはずです。
勝ち組とか負け組みとか使用が楽な言葉でくくることなく、勝つまでやればいいのでは。
と生意気言いましたが、私みたいな面倒な人間もいる
弊社を今後とも宜しくお願い申し上げます。




