2009年10月アーカイブ
秋といえば、皆さんどんな秋ですか。私は、やっぱり食欲の秋です。
ということで、ここ10年1ヶ月に1回は、食べている
坦坦麺の話しをします。
お客様に、「絶対おいしいから一度食べてみて!」といわれ、
食べたら本当においしく虜になってしまいました。
一時は、食べすぎで、胃も壊したぐらいです。
さて、坦坦麺とは、
もともと中国の四川省・成都において
天秤棒で担いで売り歩いていたのでこの名前がついたそうです。
四川風の花椒と唐辛子と少量の芝麻醤を利かせた少なめのたれに
ゆで麺を入れ、豚肉のそぼろとネギなどを載せたスタイルのものが
一般的ですが、店によって変わります。
また、中国は汁がないのが普通ですが、日本は汁があるのが多いです。
私が通うお店の坦坦面は、本当においしく、
自家製ラー油と芝麻醤に麺を絡めながら口に入れると、
芝麻醤のまろやかな口当たりの後に、自家製ラー油の辛さと、
花山椒のすばらしい香りと辛味が広がって、
もうたまらない気分になります。
さらに、食べ進むと、頭の毛穴が全部開放された感じで、
汗が噴出してきます。この感覚が、また最高なのです。
最後に残ったスープをご飯(無料でついてきます)に掛けると
これがまた絶品!!
お口直しに+100円で特性杏仁豆腐を食べ終了。
この瞬間至福の時間が味わえます。
また、汁有り、汁無し、夏は「冷やし」と種類が多いのも魅力です。
ちなみに、タイトルは、お店の名前で
日本語で「坦坦麺が食べたい!」という意味です。
このお店は、名古屋のエスカとユニモールはじめ
名古屋駅周辺に3店舗あります。
東海地方の人はもちろん、東京、大阪の方も新幹線に乗る前に
一度味わってください。
今度は、あなたが虜になる番ですよ!
*味については、個人の味覚により感じ方が違います。あくまでも、1個人の感想です。
次は、インターブレインズ本社のセンターバック 北島さんです。
こんにちは。
大阪支店クリエイティブの三苫と申します。
突然ですが皆様、
木曜日の10時から始まった「不毛地帯」、見てますか?
エリート軍人だった主人公が、12年間のシベリアで抑留&強制労働の後、
日本に帰り、自分には日本の平和に携わる資格がない、
と防衛庁からの誘いを断り、商社に入社。
主人公は自分が防衛庁のパイプ役として
使われることを断っていましたが、航空機輸入に関する仕事の中で、
防衛庁が日本の平和のためではなく、私腹のために航空機を選ぼうとしていることを知ります。
葛藤する主人公は航空機部門に志願して…。
てな感じの第1話でおわり。
私はどっぷりはまってしまいました。
基本は経済戦争の話なので
恋愛系ドラマが苦手な方にもオススメです。
ちなみに「不毛」の対義語は「肥沃」
日々の仕事が豊作になるよう、肥料をあげたり、種の改良をして
努めていきたい今日この頃です。
どうも。首都圏本部の不道徳者N澤君よりバトンをうけました
首都圏本部変態担当の金子です。インターブレインズにはもっと
すごい変態もいますが、首都圏本部ではぶっちぎりです。
そんな自分も家に帰れば2児のパパです。
ちゃんとパパしてます。
おむつ・・・喜んでチェンジします。
でも変態です。
子供との遊びは120%一緒になって楽しみます。
でも変態です。
「はじめてのおつかい」見て毎回号泣します。
でも変態です。
子供の笑顔が生きがいです。
でも変態です。脳みそはほぼ中2です。
でもそれでいいんです。それが自分の理想のパパ像なんで。
(※平成21年9月19日撮影)
この撮影後、下の子が風邪引きました。
どうしてくれんだN澤。
次はカルピスをロックで楽しむブーヤンこと染川君です。
首都圏本部、天パ担当の長澤です。
外来、インターブレインズはお酒が好きな方々多く、
楽しい宴が東海道沿線で毎夜開かれております。
自分自身もお酒が好きで、新卒時に当社に決めた大きな理由が
「酒の一滴は血の一滴」というコピーでした。
ただ、お酒は好きなのですがあまり強い方ではなく、
8対2で逆にお酒に呑まれてしまっています。
その失敗談をひとつ。
先日、首都圏本部が恵比寿から東京駅へ引越を行った時のことです。
引越前日身辺整理等々を済ませて、7時過ぎ位に退社しました。
ところが会社から帰る途中に友達から電話が掛かってきてしまい、池袋へ。
ジョッキ→グラス→ショットと器は小さくなるが、
アルコールは高くなる悪循環に巻き込まれてしまい・・。
気付いたら朝6時に。
その後会社で寝ていたのですが、
引越開始の朝9時には吐き気と頭痛と眩暈で立てない状態になってしまい、
引越終了の1時までずっと寝ておりました。
ようやく立てる程度に回復し、目を覚ましたら・・
「足をガムテでぐるぐる巻き」「体中にシール」「靴に無数のクリップ」「メガネが天井」という状態になっていました。
一人だけ前祝状態になってしまい、
優しい先輩方には感謝の気持ちと反省の念でいっぱいです。
お酒の飲み過ぎには、本当に気を付けねばならないと思いました。
特に引越の前日にはお気を付けください。
天井にメガネ(平成21年9月27日撮影)
ってなわけで、次は、
昼は変態、夜はよきパパ、深夜は・・・の金子さん、お願いします。
総務の青木さんからバトンを引き継いだ、
代表の中山です。
今日から10月がスタートしました。
私たちインターブレインズでも昨日下期のキックオフ研修を終え
一日早く下期のスタートを切ることが出来ました。
お客様・協力会社の皆様心より感謝申し上げます。
さて、今回研修の大きなテーマはずばり「お客様第一主義」です。
私たちの会社の方針書はミッション編、ビジョン編、タスク編の三部構成になっておりますが
そのタスク編の一番最初に記載されているのが基本姿勢としての「お客様第一主義」です。
会社全社としては「お値段以上」のサービスと題しインターブレインズクルー(社員)
としての存在意義を表明しました。
お客様への約束は以下の三つです。
?代理店発想ではなく、住宅会社社員の視点で臨みます。
?住宅会社へのサービスを誰よりも考えている会社です。
?クルー全員がプレイヤーです。
私自身以前不動産会社で働いていたこともあり、広告代理店の担当さんとの
直接的なやりとりもしていました。
その時、上記の特に??のスタンスで自分を助けてくれたら有難いなぁ!
と常々感じていました。
不動産を通じ、住宅を購入する方々とどうやってコミュニケーションをとれば
円滑で友好的な関係が築けるのか?
自社の住宅を販売する視点では時にどうしても煮詰まったり近視眼的になってしまいます。
そんな時、視界を少し広げてくれる提案があれば凄く助かるのです。
そんな提案をしてくれるのなら「お値段以上」のサービスとして
信頼して一緒に仕事がしたいなぁと思えます。
商いの基本に立ち返りお客さまから必要とされる存在でありたいと強く感じています。
私たちのクルーがお客さまにとってそんな存在になってくれれば嬉しいです。
会社としての約束を発表したあと今回の研修ではクルー一人ひとり全員から
「お客さま第一主義」を必ず織り込んだ上で
10月からのマニュフェスト(約束)を発表してもらいました。
お客様と真剣に向き合うクルー全員の想いが確認できて良かったと思います。
朝一番から18時まで濃い時間が過ごせました。
今日から気持ちも新たに私自身が「お値段以上」のサービスをお客さまに届けていきます。
親愛なる仲間と共に。
新婚ほやほやの大須賀さんからバトンを受け取りました
管理本部の青木です。

― 1年前のある日 ―
ふと立ち寄った本屋さんで
何気なく本を見て歩いていた時、その出会いはありました。
目に飛び込んできたものは・・・
猫!?ではなく大きな土鍋の写真。
でも、よく見ると
鍋の中には幼虫みたくまる?くなった猫。
ぎゅうぎゅうになりながら丸まり、箸を添えられ盛られていました。
小盛り? 大盛り!? 特盛り!!!
もともと猫を飼っていた事もあり、私は猫が大好きで・・・。
IBの中でも、猫好きな人が多くいますが・・。
愛くるしい表情と姿の写真が詰まった『猫鍋』に心奪われ。
もし自分が動物に生まれ変わるとしたら
私は 猫になりたい と。そして土鍋の中へ・・・。
マイペースな所。
我侭な所。
気ままな所。
犬みたく人間に忠誠心がない所。
それでも憎めない 猫になってみたい 。そして土鍋の中へ・・・。
最近心がときときしている人。
疲れて何もしたくないなぁと感じる人。
猫になって土鍋の中に入ってみたいと思う人。
是非、一度『猫鍋』を見て癒されてみて下さい。





