IBクルーのわいわいブログ

2010年2月アーカイブ

BRAIN

みなさま、こんにちは。
春が待ち遠しい今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。
IBゴルフ部長の杉浦さんに続き、口だけゴルファーの金沢直子です。


さて、皆さんご存知の“脳トレ”なるゲームソフトが大ブームとなり
ドラマ・情報・クイズ番組でも脳(頭脳)を題材にしたものが
話題となっていますね。
 

そのせいか脳科学というものに興味があり
これに関する書籍を愛読しております。
最近では雑学的に脳科学をわかり易く説明
してくれるものが多く出ていますが、
その中でも難しいそうな部分は端折りまして(苦笑)、
おもしろそうな部分のみを選び読んでいます。

 

よく、右脳型と左脳型と分けられますね。
右脳は感覚、直感、空間などを司り、
左脳は言語、論理などを司っているといわれます。
右脳と左脳の連携のおろしろ話をひとつ。

 

電話番号やパスワード入力するとき、
プッシュボタンやキーボードをイメージして
指でキーを押す動作をしながら思い出した経験はありませんか?

これは、キーを押す位置を思い出して指を動かす右脳から
それを読み取って左脳が数字に置き換えているのだそうです。
そろばんを習っていた方はお分かりになると思いますが、
暗算するとき、そろばんの玉をイメージで動かすのと同じなのでしょう。


余談ですが、人間はその人のキャパシティーを超えると脳の防衛反応により
眠りに入るようにできているそうで。
なので、上司のお説教中に居眠りをしてしまう社員がいたら、
脳が防衛反応を起こしているということで少々大目に見てあげましょう 笑。



「脳」には、未だ解明できていない部分がたくさんあり、とても神秘的です。
このわかるようなわからないような不思議な世界から
まだ当分抜け出せそうにありません 笑。

 

 

弊社の社名 『INTER BRAINS』とは国際的頭脳集団という意味が込められています。


これからもINTER BRAINSは、お客さまの“頭脳”として更なる進化を目指し
精進してまいります。今後とも宜しくお願いいたします。

 

さて、次回は・・・
首都圏本部の重鎮、水野マネージャーです。
昨年末、第2子のご長男が産まれたばかりのやさしいパパさんです♪ 

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いよいよゴルフの季節がやってくる!
 

前回ワイワイブログで「カニ食べた?い」をUPした大阪支店の杉浦です。


ちなみにその後カニは食べていません。子供もカニのことは忘れたようです。


今回は何について書こうかと散々悩んだ挙句、
ネタに困ったときに…と思っていたIBゴルフ部の話題を。

 

私たちインターブレインズ(以下IB)の社内では、
有志を募って色々なサークル(部活)活動をあちらこちらで行っています。

おいしいものを定期的に食すという「グルメ部」や、
(過酷な)ハイキングや登山をする「ウォーキング部(仮称)」、
サッカー好きの集まるフットサル部など、

気が向くままに誰かが発起人となってみんなで楽しんでいます。

 

そんな中、私が幹事を務めるのがゴルフ部です。
現在は社員で12名、協力会社さんから5名程で構成されており、
少しずつですが参加して頂ける仲間が増えていってます。

 

よくゴルフというと
「オヤジ臭い」とか「道楽」とか「敷居が高い」とか思われがちかもしれませんが、
今や石川遼くんのおかげもあって
かなりスポーツとして認知されてきたように感じます。


世の中では、“ゴルコン”と言われる男女の出会いの場にもなっているようで、
若い人たちでもゴルフを始める人が増えているそうです。
もしかしたらIBゴルフ部の中にもそんな方がいるかもしれません。否、多分います。

 

私たちIBの社員は平均年齢も若く、
ゴルフをしたことのあるメンバーはとても少ないのですが、
ゴルフ部に参加(一部強制的だったメンバーもいますが)するのをきっかけに
ゴルフを始めたメンバーも多数います。

もちろんコースに出る前に必死に練習場へ通うのですが、
それでも初参加の時に200を出したメンバーもいました。
※他のお客さんにご迷惑を掛けないよう、最大限の配慮はしましたが。

今ではみんなそれなりに楽しんでゴルフができるくらいのスコアにはなってきましたが、
そんな敷居の低いゴルフ部ということもあって、徐々にメンバーが増えています。

 

そして年4回(春夏秋冬)みんなでゴルフをしに出かけるのですが、
昨年から私が大阪勤務となりましたので、
本社名古屋との中間地点の三重県での開催が基本となっています。
大阪からですと朝5時にメンバーと待ち合わせして出発です。
うちの嫁をはじめ、ゴルフをしない方々に言わせると
「よくやるわ。」の一言だと思いますが、
年4回のその日は夜中3時に目覚まし時計なしで起床できるんです。

 

そんな事はまぁいいとして、
そろそろ春がやってきますが、ゴルフをはじめ外で活動するには心地よい季節です。
前回12月に開催した時は凍えそうな寒さでしたが、次回は違います。
きっとポカポカ陽気ですごく楽しいと思います。
こんなとめどない話題に最後までお付き合いして下さったあなた、

ゴルフ一緒にやりませんか?

 

以上、単なるゴルフのお誘いでした。。

次回は、我がゴルフサークルで数少ない女性メンバー、名古屋の金沢さん!
よろしくお願いします!

優勝カップ.jpg

 

 

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中年アート?

こんにちは、最近寒い日が続いています。

現在人生のパートナーによるメタボ対策から、
 

家庭での晩御飯が全ておかゆになってしまった、首都圏本部 営業の鶴田です。

 

早速ですが、今回は俳人の尾崎放哉を紹介したいと思います。

大正時代の自由律俳句の才人で、
自分の中ではアーティストとして認識している人です。

 

自分自身あまり「詩」や、「俳句」に興味がありありな人間ではないのですが、

 

この人は「小難しい言い回しをしなくて大好きな人」なのです。
(知ってる人からは怒られ
そう)

では三つ四つ私が気に入っている俳句を…


 


 

「マッチの棒で耳かいて暮れている」

 

 

どうですか?こののんびりした感じ。
同じ一日という時間を過ごしている人とは思えないのんびりぶりです。
どんだけかいていたんでしょうか?
たぶんこれだけで午後はつぶして
います。
ダンディズムすら感じてしまいます。

続いて…

 


 

「こんなよい月を一人で見て寝る」

 

 

最後の見ての後の寝るが気持ちいいです。
見ての後なにか情感をうたうのかと思いきや、
寝る。と。
こんな風にもう受け入れてしまっているということですか。最高です。

 



 

「一本のからかさを貸してしまつた」


 

ぽつーん。ははは(笑)しまつたって。
ここにも寂しさや人の良さだけではなく、
受け入
れてしまっている人の強さを感じるんです。
寂しがりだけじゃないのがわかります。

 

 



「いつしかついてきた犬と浜辺に居る」

 

 

この句が本当に好きです。映画みたいです。
まわりには他に誰もいないんだろうなあとか
帰りは二人(一人と一匹?)一緒じゃないんだろうなあとか、色々考えてしまいます。

 

 



「さよならなんべんも云ってわかれる」

 

 

子供のころは、友達と遊んだ後こんな感じだったよなあ。
遠くになったらまだ聞こえてるか試すように大声で云ってたのを思い出しました。
どこまで離れて聞こえるか試したこと

少なくなかったような気がします。

 

 

こんな感じで気に入っている句を上げだしたらきりがないのですが、
毎日の暮らしの中で
 

放哉のような視線を少しでももって
自分だけの発見をこれからもしていきたいなと思いま
す。
そんな小さなことを大事にしていきたいなと思っているのです。

 

それでは次は毎度キックオフ後のオヤジ呑み友達である、大阪の杉浦さんです。
人生の深
みを語ってくれることでしょう。ではではよろしく

 

 

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ラドクリフは、今...

坂野さんより紹介いただけませんでした、本社の大村です。

 

名古屋に来てから約半年。

「車社会」と言われるエリアにおいて、マイカーを持たない僕の休日はインドアになりがち。

そんな中、マイブームになってるのが、ミニシアターで映画を観ることです。

 

地下鉄東山線の今池駅、10番出口を出て徒歩5分ほど。

ちょうど人気(ひとけ)のなくなってきたあたりの雑居ビルに入ってるのが「名古屋シネマテーク」。

ここが行きつけの映画館です。

 

入り口の階段を上ると、カタカタと映写機の回る音が聞こえ、いかにも古めかしい雰囲気

7、80席あるシートには前後の段差がほとんどありません。

前に大柄な人が座ったときは、字幕の最初2文字と最後の2文字しか見えないこともありました。

 

そんな、古ぼけた映画館に行くことのメリットは、

ひとりでも行けるということ。

けっして、オシャレぶっている訳ではありません。

本当のところは、でっかいスクリーンで『アバター』を観たいところです。

が、そんな大衆映画館にひとりで行けるでしょうか。

カップルがイチャイチャとポップコーンをボリボリと貪っている、そんなところに。

 

僕にはムリです。

なので今池に行くのです。

 

 

映画というものは本当にいいものです。

 

と、淀川長治が言っていました。

水野晴雄もそんなことを言っていた気がします。

 

僕も昔からそう思っていました。

自宅からハンディーカムを持ち出し、

ジャッキー・チェン好きのカデナ君と特撮(円谷系)好きのツバサ君と撮影ごっこをしていました。

爆竹と石灰、F?16のプラモデルを使って爆破シーンを撮ったり

公園のジャングルジムでアクションシーンを撮ったり。

家に帰って、再生してはしゃいで。

『エグゼクティブ・ビジョン』でステルス戦闘機のシーンを観て、またはしゃいで。

 

そんな、小学5、6年生のころから10数年経ちました。

今の僕は「第二次映画ブーム」といったところでしょうか。

しばらくしたら飽きて、またハマって飽きて、を繰り返すような気がします。

 

ただ「第三次」「四次」となったときに、

どんな映画が主流になっているでしょう。

3D全盛でしょうか。

ダニエル・ラドクリフは元気でしょうか。

僕はどんな楽しみ方をしているでしょうか。

 

そんなことを考えて、想像するのも楽しいです。

 

 

映画って、本当にいいものですね。

 

 

さて、次回は首都圏本部の鶴田さんです。(また、ロンドン&テクノトークしましょ!)

おもしろ記事を、乞うご期待!

 

 

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好きこそ演出の上手なり。

前回は娘が誕生してまもなく登場した大阪支店の坂野です。

おかげさまで娘は3ヶ月を過ぎ、
最近では笑いかけてくれるようになりました。
ほんとにドンドン可愛くなっていきます。


さて、今回は私自身の好きなものを題材に
ちょっとクリエイティブ面をお話してみたいと思います。

趣味は色々あるのですが、クリエイティブ面に沿って考えると
特筆できるのがパチンコ及びパチスロの世界です。
まあ、たしなむ程度ですが。
(女性やビジネス上の知人、もちろんかみさんからも敬遠されそうなので控えめに。。。)

とはいえ演出面の進化には目を見張ります。
光、映像、音はもちろん、最近ではフリーズ(機械が止まります)や
バイブレーターによる振動もあります。
ほんとに一瞬機械がどうにかなってしまったのか、と思います。
京楽さんのPフラッシュや三共さんの超合金合体&変形をはじめ、
演出面ではパチンコが先を走っていた感じがあるのですが、
いまパチスロはそれに追いつくか、
または出目やゲーム性の広さとの融合を加味すると
超えてしまった気もします(あくまで私見)

それには業界的な背景があって、
爆裂連荘機として存在した4号機(裏モノ・ストック等)が
あまりの射幸心を煽るということで規制を受け
マイルドな基準がベースとなったのが現在稼働中の5号機です。
それまでパチスロを単にギャンブルとして考えていた人が、
いや、そう誘っていった業界にはまった人たちが、
一斉にパチスロから離れました。
その後、客足を戻すために演出に力を入れたのが今の進化の礎だと思います。

ゲーム性は何も演出だけでなく、例えばパチスロなら出目や制御の快感や、
ボーナス振分やARTの活用など様々ですが、
全ての状況において、5号機の基準は「同じ轍を踏まない」ことを徹底していて
ほとんどが新たなものを作り出すことを困難にしている状況があります。
そんな中で演出だけは技術の進化もあいまって一層昇華していき、
かつ他のゲーム性(出目・ART等)と融合することで射幸心以上の迫力を
感じさせてくれるようになりました。

ちなみに今の私のおススメは
ミズホさんから出ている「バジリスク甲賀忍法帖」です。
(その前に出た銀河英雄伝説もゲーム性含め考えると
5号機最高傑作だと思っています)
モチーフはいずれもタイアップなので、
アニメファンの方はご存知だと思います。
少しマニアックな話になりますが、快感ポイントとしては

王道部分/上乗せART機のためART中のボーナスは大チャンスなのですが
ボーナス抽選を引いてからのじわじわ感(約3G)から
急に轟音とともに液晶上の画面が裂けて7揃いが現れる確定演出。

実は…部分/
通常時でのチャンスリプレイ(ボーナス同時抽選のメイン役)成立時の
レバーを叩いた瞬間に(多くは主人公のカットイン有)機械が振動。
(手や足を機械に触っていないと気づきません。。。笑)
これで外したことはないので多分確定演出だと思いますが、
これがボーナス中(ART突入抽選中)のJACイン時に赤絵柄テンパイした時に
来た時は感動ものでした。(ボーナス中の赤絵柄3ッ揃いはART確定)

それにしても、つくづく感じるのは製作者(特に演出の)は
本当にパチスロとモチーフであるアニメなどが好きなんでしょうね。
細かい部分とかゲーム性と演出のつながりとか至るところで感じます。

私もできれば一生、広告制作に携わりたいと思っていますが、
情熱を持って結果を出し、さらに良いサイクルで繋がっていくという意味で
「好きこそモノの上手なり」とはよく言ったものです。
そして演出や広告といったものは決して無駄なものでなく、
コストカットのためにむやみやたらに削るもではなく、
お金で買えない(掴めない)人々の心を魅了するために
必要なものなのだと実感できます。

あまりこの手の話にご興味持っていらっしゃらない方には長文失礼しました。



お好きな方のためにもう少し…。

バジリスク甲賀忍法帖ならびに銀河英雄伝説のメーカーは
ミズホ(アルゼグループ、いやまたユニバーサルに戻ったのかな?)ですが、
4号機時代の終焉の引き金を引いた「ミリオンゴッド」のメーカーですね。
自らの手で5号機隆盛に導く。。。いいじゃないですか。
5号機なんで、もちろん4号機ほどの爆裂感はないにしろ、
その爆裂メーカーとしてのイメージも巧く使っていますよね。
ブランディングに通ずるところがあるように思います。

5号機の筐体(確かデビルマンだったような)のコイン投入口は
当初いまいち慣れませんでしたが。。。苦笑

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