IBクルーブログ 日々奮闘するIBクルーの日常をご紹介!

愛を感じるw
とある週末のイベントにて?
私の知り合いの、イベント運営を担当している営業マンNのはなし。
その営業マンNはどうしても外せない用事があったため、
代理でイベント運営を部下にお願いしていました。

しかし、その運営を依頼した営業マンNは、
当日うまく運営ができるのか、時間通りに事が運べているか
気になって気になって仕方なかったようです。

その気になり方が非常に細かくて、「そこまで気にするか!」レベルでした。

その依頼した営業マンNは、イベントを運営する時間よりも実は
朝ゆっくり起床できる用事だったため、本当はまだ寝ていたかったようですが、
依頼した部下が寝坊せずに起きられているかどうか不安になり、
早朝6時00分に起きられているかの確認メールを入れました。


N「起きてるか?」
部下「おはようございます!起きてます!」

これで安心するかと思いきや、まだ気になったようです。
二度寝のリスクを感じたようです。


そこで、
N「電車に乗れたか?」
部下「大丈夫です!」

それでもまだまだ、その後も気になったようで、
N「電車寝過ごしてないか?」
部下「大丈夫です!起きてます!」

これぞ究極の、リスク回避する3段チェックw


自分の仕事への責任感、部下への愛を感じました。
同時に部下を信用することの大切さも感じました。
気にしすぎも本当はいけないでしょう。
でも「そこまでやるか!」を日々徹底しているのかなとも感心しました。


部下に依頼したイベント運営は無事うまくできたようで良かったです。


そして次の日は、営業マンNが現場に行き運営する日でした。
そこで、前日に運営を任した部下に確認したいことがあり10時に連絡をしたが
電話に出ず、折り返しは昼過ぎだったようです。
その部下は営業マンNがイベント運営の当日は休みだったので、
電話に出れなかったことは仕方ないし、問題ないこととの事ですが、
折り返しが遅くなった理由は、寝ていたからのようですw

一日前、あれだけ心配して気をつかって確認していたにもかかわらず
部下はぐっすり寝ていたようですw
まだまだ愛は伝わっていなかったのかな??

| カテゴリ : 営業 R.K |  |
母国を思い出す。
お世話になります。
首都圏本部営業部のY. I です。


前回のブログでは、担当物件の地元入り込みのご紹介、特に私の野球活動についてご紹介しました。
今回は、私が居住している地域の変わったところをご紹介します。


私の居住している地域には、インド人の方が多く住まれており、街を歩くと必ず出会うほどです。
駅前にはインド料理店が並び、食べログでも高評価で有名なお店もあります。
また、私は週末河川沿いをランニングしているのですが、夜22時にも関わらず家族で散歩されている
インド人の方と5組はすれ違います。
そこで、疑問に思い色々と調べてみました。


インドの方がこの地域に住み始めたのは、2000年のIT革命以降で、都心に近いことや羽田空港
成田空港へのアクセスが良いことが要因だそうです。
インドの優秀な方が、日本にある外資系企業に勤め始めたためです。
また、インドの紅茶等を扱う貿易会社を経営されている方がこの地域に住んでおり、受け入れの
アテンドをされていたようでした。
加えて、近くを流れている大型河川がガンジス川と良く似ていて、それを見て祖国を思い出すそうです。
だから散歩されている方が多いのか!と納得しました。


実際私が担当している物件も3組の方が契約されており、今後はこのインド人コミュニティを
広げていきたいと思っています。
今度、インド人会の会長の方と会い、色々とこの地域のことを聞いてみようと思います。


日本の中でも、国籍が限定されて集まっている場所は多くあります。
そのルーツを探るとそのマーケットの捉え方も変わってくるかもしれません。


私はとにかく色々な人と会い、直接情報を仕入れて広告展開に生かしていきたいと思います。
来週は地元少年野球チームの卒部式です。
半年前に出会った教え子が卒部します。
縁も所縁もない私を、快く受け入れてくれた子供達が卒業するのは悲しいですが、出会いと
別れを繰り返して地域のことを学んでいけたらと思います。
| カテゴリ : 営業 Y.I |  |
「気づく」ということ
10月も過ぎると、来年の手帳が本格的に売り始めます。
そして、11月にもなると、そろそろ買わないといけないな...と。
 
去年から、ほぼ日手帳を使い始めました。
プライベートの予定と日記を書くためです。
 
1日1ページ。
ちゃんと書く日もあれば、1言だけのときもあります。
 
書き始めたきっかけは、同じ1日はない!と思ったこと。
時間が経つと、その日のことは忘れてしまいます。
でも、嬉しいこと、楽しかったこと、発見したこと...は、
どんな1日にもあります。
 
そのいろいろあるものを、記録して、
私の1日は、1週間は、1年は、
とても楽しい、ドラマチックなものだと振り返られる
自分史みたいなものをつくりたいと。
 
 
10月の会議で、気を使うというテーマで話がありました。
気を使うというのは、まず「気づき」がきっかけだと思います。
 
相手のことを考えて気づくことができ、それを行動に移すこと。
 
今もできていないこともありますが、
もっと気を使えと言われ続けてきました。
気を使うとはどうしたらいいのかが、分かりませんでした。
 
いろんな方に指導をしてもらったことで、
今は、そこそこは気を使えるようになったかと思いますが、
まだまだ気づかない部分も多いです。
 
 
日記を書いてみて、1日を振り返ることを通して、
自分の行動、考え、今日話しをした人のことを再度考えるようになりました。
 
その場では見えていなかったことも、
振り返ってみると見えることもあります。
 
あのときああ言えばよかった、
こうやって行動すればよかった、と反省することも多々...。
 
前よりも、気づくことが多くなったように思います。
 
今年のほぼ日手帳も、残りわずか!
1日を振り返り、試行錯誤しながら、
私自身がパワーアップしていきたいと思います!

| カテゴリ : 営業 Y.I |  |
草加の魅力発見
私は現在、埼玉県草加市のプロジェクトを担当しています。
こちらが地元の方以外でも購入される方が多かったことから、より多くの人に
草加という街の魅力を知ってもらうため、草加市に10年以上住む方を対象に
「草加の魅力」を語っていただく座談会冊子を作ることになりました。

参加していただいたのは、いずれもお子様をお持ちの奥様。
生まれも育ちも草加の方と、結婚を機に引っ越してきた方がいらっしゃいました。
どなたも草加をとても気に入っておられ、口々に草加のよさをお話していただけました。

特に私が魅力的に感じた点は、草加の子育てのしやすさです。
結婚後、初めて住む場所で子供を育てる場合、知り合いがいないためどの幼稚園や保育園、
病院がよいのか分からず大変と聞きます。
しかし、草加では何かあっても話を聞いてくれる人が周りにいる安心した環境で子育てができる
と話されていました。
深夜に子供の具合が悪くなっても、救急電話相談で看護師に相談できたり、児童館で
こども教室が頻繁に行われているため、ママ同士の交流が生まれやすいそうです。
また、街自体もご近所同士でのつながりが深く、近所の方に子供を見守ってもらえたり、
子育てを終えた「先輩」に育児相談ができたりする街だそうです。
「今まで住んできた街よりも住みやすい」と語る皆さんの姿が印象的でした。

座談会を通し、私自身も更に草加という街の魅力を知ることができました。
その魅力が伝わるような座談会冊子や広告物を作っていきたいと思います。

| カテゴリ : 営業 S.O |  |