IBクルーブログ 日々奮闘するIBクルーの日常をご紹介!

インスタグラマーさんとのお仕事

最近、住宅不動産の広告もYouTubeLINE広告、SNS媒体を活用したものを多く見かけます。

私自身も、先日、インスタグラマーの方にお仕事を依頼する機会がございました。

 

その方は現在ZIP FMのパーソナリティをされている方なのですが、

以前は歌手としても活動されており、幅広い年齢層のファンをお持ちです。

私が担当させていただいている物件の立地周辺との縁が深く、

また物件の魅力をお伝えしたいお客様層のイメージと合致しておりました為

この方にお仕事をご依頼することとなりました。

 

インスタグラマー、インフルエンサーと呼ばれる方々に対しては、

お写真に映える各設えなどへの美意識が非常に高く、また各業界でキャリアをお持ちの方が多いため、

こうしたお仕事の際の制限・制約、対応可能範囲がある程度限定しているものと思っておりました。

そのため、物件の魅力を発信いただく上で、ご依頼する内容によってはそのまま発信いただくことが難しい

こともあるだろうと想定しておりましたが、今回ご依頼した方は、全くそのようなことはありませんでした。

 

むしろ、こちらのご依頼に対して、とても積極的に物件の魅力や伝えるべきポイントは何か、

各写真や動画が持つべき意味などを考えていただけて、

より反響を得られるような構成・内容を私たちと同じスタンスで考えてくださいました。

 

また写真の撮り方・動画の取り方、ご自身の映り方など、

ご自身・魅せるべきモノ、それぞれをどう映せばより魅力的に伝えられるかという点について、

とても詳しくていらっしゃいました。

全てインスタグラマーの方のスマホでの撮影をさせていただきましたが、私たちが通常カメラで

撮影させていただく内容とは、また違ったポイントがありました。

 

 

ご投稿いただいた結果、

SNSを介した反響数が大きく増加し、そこからのご来場にも繋がっており、

今までご反響いただけなかった層のお客様の呼び込みに少しずつ繋がっています。

 

 

インスタグラマー、インフルエンサーという方々がその発信力を武器にお仕事をされていることを

理解した上でご依頼したお仕事でしたが、

予想していた以上に協力的な対応をいただけたこと

またその効果が得られたこと

その発信力と「それが誰から発信された情報なのか」ということが

とても大きな意味を持つのだということを、私自身が改めて実感致しました。

 

「誰から・どんな方から発信された情報なのか」ということが付加価値となる広告手法だからこそ、

どんな方に依頼すべきかについてはとても重要なポイントだと思います。

住宅不動産に於けるインスタグラマー、インフルエンサーを通じた告知についてご興味をお持ちのお客様は

どうぞ弊社へお問い合わせくださいませ!

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1/2成人バースデー

こんにちは、本社のSです。

 

私事ですが、

先日、長女が10歳のお誕生日を迎えました。

 

これまでもお誕生日が来るたびに、

あの小さかった子がもうこんな歳になるなんて、、、と想いを巡らせておりましたが、

10歳、というのは、またこれまでとは少し違い、

娘にとっても私たち親にとっても、ひとつの節目を迎えたように感じています。

 

愛知県内の特定の地域に限ることかも知れませんが、

1/2成人式」として10歳をお祝いする風習があり、

ここ数年はコロナ渦の影響で開催が見送られ、開催する小学校も少なくなっておりますが

例年、小学校行事としても「1/2成人式」が開催されてきました。

 

その行事を知っているからこそ余計になのか

娘が10歳になったことも、

私自身が子育てを始めて10年経ったということも、とても感慨深く、

毎日ただ笑って過ごしていただけではなかった10年間ですが、

とにかく、今彼女が心身共に健やかに成長してくれていることに、改めて感謝致しました。

 

10歳ともなると、もう立派な一人の女性、私と同じような感覚を持っていて、

自分のこともお家のことも、あれこれテンポ良くこなしていく娘の姿を見ていると

10年間の成長・吸収スピードの速さを感じ、関心するばかりです。

 

それと同時に、

私自身の成長は止まっていないか、少しでも進化できているかを振り返り

まだまだ前に進もう!と、気持ちを引き締めてもらっています。

 

ここからの爆発的な成長は難しいかもしれませんが、

いえ、私も負けていられません!!退化・停滞する訳には参りません。

 

長いようで短い子育ての期間を大切にしながら、

私自身も日々の細かな努力を重ねて、少しずつでも成長し続けようと改めて心に誓った

お誕生日となりました。

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スポーツサプリ
こんにちは、本社営業のSです。

皆さま、スポーツはお好きですか?
私は小学生の頃から大学までバスケットボールをしていました。
県を代表するような強豪校ではありませんでしたが
とは言え、練習量はものすごく
きっと運動をされていた方は皆さん同じようなご経験をされていたことと思います。
私自身も、バスケットボールを通じて色々な面を鍛えられ、喜びや挫折、成功や失敗など
色々な経験を重ねました。

子どもが産まれてからも、年に数回ですが、大学時代の友人たちとバスケをする機会があり
そこに娘を連れて行ったことがきっかけになったのか
今、小学3年生の娘も、地元のクラブチームに入り、バスケを楽しんでいます。

低学年チームの今は、まだ細かなスキル面より、
バスケが楽しい、バスケが好き、練習して上手になりたい!
という気持ちを育てることに重きを置いているので、
練習自体には特別厳しいことはありませんが、
挨拶、コートや相手チーム、監督やチームメイト同士、サポートする保護者への礼儀などには厳しく
そういう面が、このクラブチームに決めた理由の一つでもありました。

もちろん、スポーツをする以上
上手くなること、レギュラーになること、試合に勝つこと
少しでも上を目指して到達することが目標になり
どこまでかは本人次第ですが、娘もいつかこれらを意識していくことと思います。
でもそれ以上に、
練習を通じた気持ちの面での成長や、チームメイトとの信頼関係など
娘にはスキル面以外の大切なことをたくさん学んでもらえたらいいなと思っています。

最近では、他の保護者の方々と一緒に、練習に参加させていただくこともよくあり、
男の子たちに1on1を挑まれては大人げなく対戦したりしておりますが
とにかくまっすぐに、スポーツを楽しんでいる子供たちに触れる度に
私も改めて、様々な面でまっすぐに全力を出せる自分でありたい!
自分自身の内側をもっと磨いていきたい!
と目線が上がります。

気持ちの面でも、身体の面でも、スポーツをすることが私自身のサプリになっているようなので
これからも、怪我をしない範囲で娘と一緒にバスケを楽しんでいけたらいいなと思います。

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最近の出来事

こんにちは、本社のESです。

 

先日、娘の小学校の運動会が開催されました。

このコロナ渦で、ギリギリまで開催するか否かの検討が続いていましたが、

観覧エリア・人数を制限し、

競技によって入れ替え制、生徒は参加競技以外の時間は全員教室待機、

全ての競技を午前中に終了、と、

様々な対策の上での開催となりました。

 

当初、開催決定と各制限・参加条件を受け取った時は、

開催してもらえることに安堵し嬉しく思いましたが、

それと同時に、

例年と違った雰囲気での開催になることに、不安な気持ちにもなりました。

 

しかし、実際に行ってみると、

そんな保護者側の不安など払拭する程、

元気で楽しそうな、笑顔いっぱいの生徒たちが、みんな色々な制限の中でも一生懸命競技していて、

声援は禁止されていた為、声は聞こえないものの、

その分、目一杯の力で拍手している子供たちの拍手の音が各教室から何度も聞こえてきて、

その暖かい音に、なんだか胸がいっぱいになり、

とてもとても感動しました。

 

そして、

こうした対策や条件を「制限」と捉えているのは私たち保護者だけで、

競技する子供たちは、それを自分たちの環境として既に受け入れて、楽しめているのだな、と。

子供たちの柔軟性や前向きさを感じました。

 

物事の捉え方が人それぞれであり、物事には色々な側面・魅せ方があること、

だからこそどう伝えるか、いつどのような手段で魅せていくかは、

広告という仕事を通じて常に考えていることですが、

それは、あらゆる日常の出来事にも当てはまります。

 

難しいのは、物事を捉えたときに、ネガティブな面もポジティブな面も、

どちらの側面も、間違ってはいないということ。

私自身、常にあらゆる方向から物事を捉え、伝えていけるよう、

子供たちのような柔軟さを持ち続けていけたらと思います。

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変化から学ぶこと
こんにちは、名古屋本社のE.Sです。
本格的な夏が到来し、毎日暑い日が続きますが、
皆さまご体調など崩されておりませんでしょうか。

例年の夏とは違い、
様々な部分で気を付けなくてはいけないこと、
感染予防対策としてすべきことが増え、
皆さまのご家庭の中でも、今の生活様式に合わせて色々な変化が起きていることと思います。
それは、我が家も例外ではありません。

小学校や幼稚園での生活では、今まで自由にできていたことに制限ができ、
お友達と自由におしゃべりをしたり、遊ぶことができる時間が少なくなりました。
また、習い事でも、入室方法や提出書類などが増え、保護者の観覧もできなくなっています。

この様な変化に、私も娘や息子も始めは戸惑い、順応するまで少し時間がかかり、
少し寂しい気持ちになることもありましたが、
この変化が、娘や息子に良い影響を与えてくれている部分もありました。

息子は、家族時間が増えたお陰でお家の中の色々なことを手伝ってくれるようになり、
常に走り回って家の壁や床に穴をあけることが大得意だった彼が、
「机に座って何かする」ということにも興味を持つようになり、
積極的に本も読んでくれるようになりました。

そして娘は、家庭学習の取り組み方が、以前と比べとても上手になり、
何をいつするか、ということも、自分で目標設定することができるようになりました。
今では、毎朝早く起きて、その日自分が決めた学習をする、ということを、
自分の意志で決めて、実行しています。
先日も、
「自分でやると決めてやると、覚えるのが早いことが分かった!」
と言って、目をキラキラさせていました。
そんな姿に、私と主人はただただ目を丸くして驚くばかりですが、
こうして娘が、自分自身で気付けたということも、
この長い家庭時間があったからこそなんだろうな、と今は思っています。

この終わりの見えない状況の中で、
不安を感じたり、困惑することもありますが、
この変化の全てが悪ではないと思えること、感じられることに目を向けて、
あくまでも前向きにこの生活に順応していくことが大事なのだと、
子どもたちの姿を通じて、教えてもらったような気がしています。

私自身もこの状況を味方につけて、
一層成長しなくては!と思います。

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ご近所さんから学ぶこと
こんにちは。本社のE.S.です。
もう9月も半ばというのに、暑い日が続いていますが皆さまご体調など崩されていないでしょうか。

私は現在、IB営業として働きながら小学校1年生の娘と3歳になる息子を持つ子育てママなのですが、
最近娘が小学生になったことで初めて知った、ご近所の色々に衝撃を受けています。

私の住む地域は、大型マンションが多く建ち並び、数年前から「子育てしやすい街」として人気のエリアです。
実際に私と同じような年齢のお子さまがいらっしゃるご家族が多く住んでいるのですが、
私の住む小規模マンションとは違い、
近隣のマンションには未就園児・小学児童とも非常に多く住まわれていて、
一つのマンションで小学校登校分団も15分団、
人数にして約150名の小学生のお子さまがいらっしゃいます。

基本的には穏やかに、みんな仲良くしている姿を見ることが多いのですが、
やはり、子どもの数が多ければ、それだけ子ども同士の困り事も多いようで、
娘が小学生になったことをきっかけに、色々な話しを聞くようになりました。

小学児童数が多いからこそ、
お友達がたくさんできたり、気軽にお互いの家を行き来しながら遊べたり、
クラス変えがあっても必ずクラスにお友達が居るから安心できたり、と、
良い面もたくさんあります。
しかし、胸がざわざわしてしまうようなエピソードを耳にすると、
悲しい気持ちになると同時に、
住む場所、というものがどれだけその人の生活に影響するか、ということを
改めて考えさせられます。

そんな話を聞くたびに、
住宅不動産の販促・広告をお仕事とするにあたって、この実感は、
一人の消費者として、忘れてはならない感覚だな、と感じます。

同じ地域に住まう住民の一人として、
私にできることは少ないかも知れませんが、
できる限り、みんなが住み心地の良い場所であり続けられるように、
これからも益々、意識していきたいと思います。

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病は気から
こんにちは、本社のE.Sです。
朝晩の涼しさが嘘のように、日中は真夏のような陽射しの強い日が続きますが、
皆さま、ご体調崩されておりませんでしょうか。

私は、小中高と無遅刻無欠席、各卒業式で表彰される程、
元気と健康が取り柄ですので、
体調不良というものにあまりなったことが無く、
年齢を重ねた今も、日々健康に過ごしています。

しかし、自分の子どもたちは、
自分の子だからと言ってそのあたりも全く同じ!
ということは無いようで、
気温差で熱が出てしまったり、お腹の調子が悪くなったり、鼻水が止まらなくなったりと、
体調を崩してしまうことも間々あります。

先日のGW明け初日も、まさにそんな一日でした。

GW中、小学校1年生になりたてということもあり、
あまり楽しく過ごしすぎないように気を付けてはいましたが、
家族で色々な所へ遊びに行き、充実した連休を過ごしていました。
その楽しかった連休が明け、
小学校登校初日の火曜日の朝のこと。
普段通りに6時に起き身支度を始めた娘の様子が、どうも元気が無く、
まさかと思い熱を測ってみると
予感が的中し、38.9℃の高熱。
慌てて病院に行き、色々な検査をしましたが
結局、何の感染症も見られず、
先生からも、「うーん、名前を付けるなら扁桃腺炎、といったところかな?」
という診断でした。
いまいち原因も分からないまま
とにかくその日は一日家の中で安静に過ごし様子を見ることに。

そして翌朝6時、
改めて検温してみると、相変わらず、38.5℃と高熱。
しかしその日は、娘の大好きなチアダンスのお教室があったので、
「このお熱だとチアダンスには行けないから、今日もお家でゆっくりしようか?」と
伝えると、
娘は突然目の色を変えて
「いやだ!チア行きたい!いちおう、学校のお支度する!お熱下がったら行かせて!」と
慌てて身支度を始めました。
そんなこと言ってもお熱があるんだから、と。
支度を進める娘に声を掛けつつ見守っていましたが、
登校時間の7時半になり、念のため、と、再度検温してみたところ
なんと驚きの36.5℃。
信じられず3度検温しましたが、何度測っても同じでした。
その体温計の数字を見るなり、
「やったー!行けるよね?行ってきまーす!」と元気に出発していく娘の姿に

ああそうか、これが噂の知恵熱なのか!
と、ようやく気付き、納得。

病は気から、とは言いますが、今回の娘はまさにその通り。
初めて見る娘の症状に、
気持ちだけで熱まで下がる元気があってよかったな、と思う一方で、
娘の状況をよく見て、考えて、充分なケアをしていかなくては、と、
驚きと共に色々な事を考え気付かせてくれた出来事となりました。

皆さまもどうか、ご体調にはお気を付けて。
気持ちもお身体も健康第一でお過ごしくださいませ。

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選び方が変わると気持ちも変わる
こんにちは、本社E.Sです。
近頃また寒い日が続きますが、皆さまご体調崩されておりませんでしょうか。

本社所在地である愛知県ではまだまだインフルエンザが猛威を振るっていて、
周辺の保育園・幼稚園や小学校でも学級閉鎖が相次いでいます。
健康な身体を作りしっかりと予防し、この状況を乗り切りたいですね。

さて、そんな風邪や感染症の流行る季節には、薬局にはたくさんの予防薬・予防グッズが店頭に並びますが
今年は特に、マスクの種類が豊富になったと感じます。

これまでもあったような三次元マスク、立体マスクの種類やサイズはもちろん
そのカラーバリエーションや素材が豊富に並び、
男性向けにはブラックのものや、その形状自体がデザインされたもの、
女性向けにはパステルカラーのものや、少し光沢のある素材のもの、UV効果やアロマ・美容成分を含んだもの、
別付属のコットンシートにアロマ精油を塗布して挟み込めるものまで、本当に種類が豊富です。


これまで予防グッズのひとつとして購入していただけのものでしたが、
こうした色々な種類、明るい色味のマスクや美容成分を含んだ商品を目にすると、
「予防しなくては」というネガティブな購入動機から、ほんの少しですが、「どれにしようかな」という
積極購入の前向きな思考に変化します。

実際には、どんな色であれ素材であれ、「予防できればそれで良し」なのですが、
この大流行とネガティブな購入動機の中、こうした商品展開・表現から
気持ちに変化を与えてもらえたことに気付き、何だか少し、ありがたい気持ちになりました。

そんなこんなで、
さっそく娘に薄いピンク色のアロマオイル配合マスクを購入してみましたが、
「ちょっとくさい」とのことで、一蹴。(笑)

また娘に気に入ってもらえるマスク探しを、
楽しんでしていきたいと思います。

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「変化」に敏感であること

こんにちは、本社のE.Sです。

少しずつ肌寒くなり秋を感じる季節となりましたね。

季節の変わり目、皆さまご体調など崩されていませんでしょうか。

 

日々、生活していると、

こうした季節の移り変わりや、身の回りを取り巻く環境、

家族のこと、友人のことなど、

毎日色々な変化を感じたり、気付いたりすることがあります。

しかし、いざ自分自身のこととなると、

分かっているようで分かっていない部分、変化に気付けていないことが、

往々にしてあるなと感じています。

 

例えば、先日行われた全社会議でのこと。

会議内の研修で、社内の近しい立ち位置のメンバーで2人組となり、

お互いの好きなことや好きなもの、してもらったら嬉しいことなどを互いに書き出し、

その内容を見せ合う、という時間が持たれました。

当然、自分自身のことは自信を持って書き出しましたが、

書き出しながらも、以前の自分とは少し異なる趣味嗜好や

価値観が生まれていることに気付きました。

それまであまり意識していなかったものの、

毎日の生活の中で優先順位が変わり、それに伴って自分自身の趣味嗜好も、

変化していました。

 

驚いたのは、

そんな私自身の変化は、ペアになった相手からはきちんと理解されていたということ。

そして自分が自分の変化に気付いているか否かに関わらず、

相手はその私に対してどう行動すればいいかということを考えてくれている、

ということが、ペア相手の書き出してくれた内容の随所に見られました。

その内容に、とても有難いと感じるのと同時に、

自分では今の自分を「再発見」したような気持になっていた部分が

相手には「ごく普通の私の姿」として映り、その私へ配慮してくれていること、

私の自分自身の変化への疎さを、申し訳なく思いました。

 

仕事に関連する住宅のことや広告のこと、生活環境や家族、友人など、

毎日自分が大切に想っているものには、常にアンテナを張ってその変化には

敏感であるようにと意識していますが、それも、自分自身の目線が変われば見える

部分も変わり、受け止め方も違ってきます。

物事を見る軸が変われば判断も変わり、それは全て自分の価値基準に起因します。

 

そのためにも、身の回りの「変化」に敏感であるのはもちろんですが、

こうした自分自身の変化にも常に気付いていけるよう、意識していきたいと思います。

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刺激的な私の日常
こんにちは、名古屋本社のE.Sです。

 

我が家には6歳の娘と、2歳の息子がいるのですが、

めきめきとパワフルなやんちゃ坊主に成長している息子の姿に、

娘が同じくらいの年齢の時には感じなかったこと、

気づきもしなかったこと、驚くような出来事に、

日々見舞われています。

 

例えば、お買い物。

娘はもっと幼い頃も、手を繋げば付いてきてくれ、

ハンドルの付いた楽しい買い物カートに乗せればいつまでも遊んでいてくれましたが、

息子は違います。

手は振り払い、カートはベルトを外して脱出し、

見知らぬおじさまの手をとって宇宙語で話しかけて、ニコニコ。

バナナを抱えて走り抜けて警備員さんにつかまって、ニコニコ。

 

例えば、お家遊び。

娘はブロックなら積むこと、クレヨンなら描くことを、

できなくてもできないなりに一生懸命やろうとし、それを楽しんでいましたが、

息子は違います。

ブロックは家具という家具に投げつけ、放り投げ、ニコニコ。

クレヨンは、うーーん、色味が美味しそうなんでしょうか、

ハムハムと口にくわえてみては、ぺ!と吐き出す、を繰り返しては、ニコニコ。

 

とにかく愛想の良い息子は、常に楽しそうなのは何よりなのですが、

見知らぬ男の子に突然手を握られたおじさまも、警備員さんも、それはそれはオロオロされていましたし、

我が家のテレビの液晶は一部損傷、まるで星空のように黒い点がいくつも画面上に出たまま消えません。

 

そんな彼との毎日は、まるで異国の方と異文化交流をしているかのようで、

良い意味で、新鮮で斬新。

そして発見に満ちた日々を、いつも過ごしています。

 

そしてそんな宇宙人息子の姿を見ていると、

子どもが本能的に興味を示すもの、心を動かすもの、

逆に警戒するもの、遠ざけようとするものの傾向にも新たな発見があり、

今まで気づかなかった物事の良いところ、

逆に、もっとこうならいいのにな、と思うこともたくさんあり、

新しい価値に気付かされる、きっかけを与えてもらえたりもします。

 

大人になると、今まで生きてきた中での価値観や固定概念の中でしか

物事を考えられなくなることも多いかと思いますが、

こうやって私の価値観なんて関係なく、

どんどんと壁を壊して新しい世界を見せてくれる存在が居てくれることに、

感謝しなくてはな、と思います。

 

さて、明日は、どんなびっくり行動をしてくれるか、

今から、わくわくドキドキ受け止める準備をしようと思います。


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