IBクルーブログ 日々奮闘するIBクルーの日常をご紹介!

選び方が変わると気持ちも変わる
こんにちは、本社E.Sです。
近頃また寒い日が続きますが、皆さまご体調崩されておりませんでしょうか。

本社所在地である愛知県ではまだまだインフルエンザが猛威を振るっていて、
周辺の保育園・幼稚園や小学校でも学級閉鎖が相次いでいます。
健康な身体を作りしっかりと予防し、この状況を乗り切りたいですね。

さて、そんな風邪や感染症の流行る季節には、薬局にはたくさんの予防薬・予防グッズが店頭に並びますが
今年は特に、マスクの種類が豊富になったと感じます。

これまでもあったような三次元マスク、立体マスクの種類やサイズはもちろん
そのカラーバリエーションや素材が豊富に並び、
男性向けにはブラックのものや、その形状自体がデザインされたもの、
女性向けにはパステルカラーのものや、少し光沢のある素材のもの、UV効果やアロマ・美容成分を含んだもの、
別付属のコットンシートにアロマ精油を塗布して挟み込めるものまで、本当に種類が豊富です。


これまで予防グッズのひとつとして購入していただけのものでしたが、
こうした色々な種類、明るい色味のマスクや美容成分を含んだ商品を目にすると、
「予防しなくては」というネガティブな購入動機から、ほんの少しですが、「どれにしようかな」という
積極購入の前向きな思考に変化します。

実際には、どんな色であれ素材であれ、「予防できればそれで良し」なのですが、
この大流行とネガティブな購入動機の中、こうした商品展開・表現から
気持ちに変化を与えてもらえたことに気付き、何だか少し、ありがたい気持ちになりました。

そんなこんなで、
さっそく娘に薄いピンク色のアロマオイル配合マスクを購入してみましたが、
「ちょっとくさい」とのことで、一蹴。(笑)

また娘に気に入ってもらえるマスク探しを、
楽しんでしていきたいと思います。

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「変化」に敏感であること

こんにちは、本社のE.Sです。

少しずつ肌寒くなり秋を感じる季節となりましたね。

季節の変わり目、皆さまご体調など崩されていませんでしょうか。

 

日々、生活していると、

こうした季節の移り変わりや、身の回りを取り巻く環境、

家族のこと、友人のことなど、

毎日色々な変化を感じたり、気付いたりすることがあります。

しかし、いざ自分自身のこととなると、

分かっているようで分かっていない部分、変化に気付けていないことが、

往々にしてあるなと感じています。

 

例えば、先日行われた全社会議でのこと。

会議内の研修で、社内の近しい立ち位置のメンバーで2人組となり、

お互いの好きなことや好きなもの、してもらったら嬉しいことなどを互いに書き出し、

その内容を見せ合う、という時間が持たれました。

当然、自分自身のことは自信を持って書き出しましたが、

書き出しながらも、以前の自分とは少し異なる趣味嗜好や

価値観が生まれていることに気付きました。

それまであまり意識していなかったものの、

毎日の生活の中で優先順位が変わり、それに伴って自分自身の趣味嗜好も、

変化していました。

 

驚いたのは、

そんな私自身の変化は、ペアになった相手からはきちんと理解されていたということ。

そして自分が自分の変化に気付いているか否かに関わらず、

相手はその私に対してどう行動すればいいかということを考えてくれている、

ということが、ペア相手の書き出してくれた内容の随所に見られました。

その内容に、とても有難いと感じるのと同時に、

自分では今の自分を「再発見」したような気持になっていた部分が

相手には「ごく普通の私の姿」として映り、その私へ配慮してくれていること、

私の自分自身の変化への疎さを、申し訳なく思いました。

 

仕事に関連する住宅のことや広告のこと、生活環境や家族、友人など、

毎日自分が大切に想っているものには、常にアンテナを張ってその変化には

敏感であるようにと意識していますが、それも、自分自身の目線が変われば見える

部分も変わり、受け止め方も違ってきます。

物事を見る軸が変われば判断も変わり、それは全て自分の価値基準に起因します。

 

そのためにも、身の回りの「変化」に敏感であるのはもちろんですが、

こうした自分自身の変化にも常に気付いていけるよう、意識していきたいと思います。

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刺激的な私の日常
こんにちは、名古屋本社のE.Sです。

 

我が家には6歳の娘と、2歳の息子がいるのですが、

めきめきとパワフルなやんちゃ坊主に成長している息子の姿に、

娘が同じくらいの年齢の時には感じなかったこと、

気づきもしなかったこと、驚くような出来事に、

日々見舞われています。

 

例えば、お買い物。

娘はもっと幼い頃も、手を繋げば付いてきてくれ、

ハンドルの付いた楽しい買い物カートに乗せればいつまでも遊んでいてくれましたが、

息子は違います。

手は振り払い、カートはベルトを外して脱出し、

見知らぬおじさまの手をとって宇宙語で話しかけて、ニコニコ。

バナナを抱えて走り抜けて警備員さんにつかまって、ニコニコ。

 

例えば、お家遊び。

娘はブロックなら積むこと、クレヨンなら描くことを、

できなくてもできないなりに一生懸命やろうとし、それを楽しんでいましたが、

息子は違います。

ブロックは家具という家具に投げつけ、放り投げ、ニコニコ。

クレヨンは、うーーん、色味が美味しそうなんでしょうか、

ハムハムと口にくわえてみては、ぺ!と吐き出す、を繰り返しては、ニコニコ。

 

とにかく愛想の良い息子は、常に楽しそうなのは何よりなのですが、

見知らぬ男の子に突然手を握られたおじさまも、警備員さんも、それはそれはオロオロされていましたし、

我が家のテレビの液晶は一部損傷、まるで星空のように黒い点がいくつも画面上に出たまま消えません。

 

そんな彼との毎日は、まるで異国の方と異文化交流をしているかのようで、

良い意味で、新鮮で斬新。

そして発見に満ちた日々を、いつも過ごしています。

 

そしてそんな宇宙人息子の姿を見ていると、

子どもが本能的に興味を示すもの、心を動かすもの、

逆に警戒するもの、遠ざけようとするものの傾向にも新たな発見があり、

今まで気づかなかった物事の良いところ、

逆に、もっとこうならいいのにな、と思うこともたくさんあり、

新しい価値に気付かされる、きっかけを与えてもらえたりもします。

 

大人になると、今まで生きてきた中での価値観や固定概念の中でしか

物事を考えられなくなることも多いかと思いますが、

こうやって私の価値観なんて関係なく、

どんどんと壁を壊して新しい世界を見せてくれる存在が居てくれることに、

感謝しなくてはな、と思います。

 

さて、明日は、どんなびっくり行動をしてくれるか、

今から、わくわくドキドキ受け止める準備をしようと思います。


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