IBクルーブログ 日々奮闘するIBクルーの日常をご紹介!

選択
保育園に着て行くのは
ユニコーンのお洋服?
お花柄のお洋服?

欲しいものは
100円のお菓子?
それとも100円のぬりえ?

娘との会話です。
人生は選択の連続とよく言いますが、4歳の子どももまた同じく、2択、時には複数の選択肢から
物事を決めていきます。

選択の結果は時に心を満たし、満足感充実感を得たり、その逆で「こっちにしておけばよかったかな」
と後悔をしたりすることもあります。

人生の大きな買い物であるマイホームに置き換えると、選択はより慎重に、そして出来れば選んだ答えが
正解であって欲しいと誰もが思うはずです。

広さなのか価格なのか
駅近の利便か、駅遠でも落ち着いた暮らしなのか
1階の庭付き住戸か最上階か
3LDKか4LDKか
マンションか戸建てか............

先日、自分の担当しているプロジェクトで、竣工し実際に人が住み始めた物件に立ち寄る機会がありました。
駐車場にいた抱っこ紐をしたお母さんと赤ちゃん、エレベーターから降りてくる際に
挨拶をして颯爽と過ぎていったスーツの男性、これから散歩に出かけるようなシニア夫婦。
そこで暮らす人はみなどこか、生き生きとした表情で、自身の選択を"正解"として暮らしているように
感じ嬉しく思いました。

不動産広告に携わる者として、エンドユーザーよりもエンドユーザー目線で、物件の特徴、物件が建つ
エリアのことを深掘りし、住んでみて暫くしてから気がつくような恩恵、便益をお伝えできるかが、非常に
重要だと感じております。

住まう方々の未来を想像して、今日も仲間とアイディアを出し合います!
営業のKでした。

| カテゴリ : 営業Y.K |  |
オープンワールド
秋も深まり、肌寒さが常になってまいりましたが皆様いかがお過ごしでしょうか。
私と言えば夏の暑さを引き継いだまま、休日は家の中でゲームをして過ごす日々でございます。


さて、そんな私が最近プレイしたゲームは、いわゆるオープンワールドとというシステムを採用している
RPGで、とにかくこのシステムがすごい!
従来のゲームシステムに比べて、マップに「行き止り」という概念がほぼなく、現実世界と同じような
リアルな作りになっているのです。
俯瞰ではなく、ほぼ一人称視点で延々に続く景色を見るのは壮観という表現を使っても過言ではない
ほどでした。
感覚的には、知らない土地を旅行している気分。特にゲーム専用に設計された家庭機とテレビという
大画面で感じる迫力は、スマートホンのゲームで物足りていた頃に戻れなくさせられます。

前置きが長くなりましたが、このオープンワールドというシステム、
不動産を少しかじった人ならば気になるのは、
「実際にキャラクターが目的地に向かっている時にかかる時間と、その各移動手段の平均時速」では
ないでしょうか?
ここまでリアルな作りと見た目をしているのであれば、もしかしたら、それぞれの交通手段の移動速度も
リアルなのではないか......。
勿論私も類にもれず気になったので、検証してみる事にしました。


まずは、目的地をマップにプロット。通常のゲーム画面に戻り、目的地の方向に視点を向けると
現在地からプロットした目的地までの距離が画面上に表示されます。
その目的地からちょうど1km離れたところに向かい、そこから改めて目的地に向かって進み、
到着した時点のタイムを計るという方法にしました。

走っている状況:約3m30s/km(約285m/分)
歩いている状況:約7m35s/km(約129m/分)
車で移動:約0m45s/km(約79km/時)
自転車はこのゲームの中に無かったので、チョコボ(生き物)で移動:約1m55s/km(約30km/時)

という結果に。


ご存じ不動産広告では、おおよその基準として、
徒歩:80m/分
自転車:200〜250m/分※
車:40km/時(使用道路によって変わります)※
※原則実測がルールです。
上記の指標がありますが、そこはゲームなので現実の世界とはそぐわない結果に。

このRPGの世界は、アスリート並みの身体能力を持った人間が、馬よりは遅く自転車より早い
(鳥類のエミューの平均時速程度)乗り物を使い、遠出の時は一般道でも高速道路並みの速さを
常時出すことができる。
そんな世界でのお話でした。

休日はもっぱらこんなことをして遊んでいます。
たわいのない話でしたが、このように新しく直面した事にたいして自分の中で再度解釈する際、
今までは考えたこともなかった方法が、何の違和感もなく自然と自分の手法の一つとして
浮かび上がってきた事実に、改めて新たな視点が増えたなと少し嬉しくなった社会人2年目の秋でした。

これからますます寒さが厳しくなり、コロナももう何回目かも知らぬ再流行に怯える日々ですが、
これからも変わらず新しい目線で物事を捉え(もちろん従来の捉え方ありきですが)、活用して
いきたいと思います。
皆様もお身体ご自愛ください。

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