IBクルーブログ 日々奮闘するIBクルーの日常をご紹介!

さくら道

オフィスビルの角に不意に現れる大きな桜、

綺麗だなぁ...と思っているうちに

若葉が芽吹き始めました。

 

毎年この時期になると

我が家で話題に上がる

『さくら道国際ネイチャーラン』

 

主人は過去に数度、この大会に出場しています。

 

走るのが好きとは知っていましたが

「名古屋城から金沢兼六園まで250km走ってくる」

(制限時間36時間)

と初めて聞いた時には、俄には信じ難く

超長距離を独走するランナーたちを魅了する理由が知りたくなりました。

 

 

かつて旧国鉄バスの車掌だった故・佐藤良二氏が、御母衣ダム工事で水没する

山寺の樹齢400年を数える桜の古木が移植され、

見事に蘇ったその生命力に感動したことから、自らのバスが走る道沿いに

桜の苗木を黙々と植え続けました。

 

乏しい蓄えを注ぎ、少ない休暇を使い2,000本に到達する頃、

病に倒れ、志半ばで力尽きました。47歳の短い生涯でした。

 

 

「この地球の上に、天の川のような美しい花の星座を作りたい。

花を見る心がひとつになって、人々が仲良く暮らせるように。」

 

 

太平洋と日本海を繋ぐ、このさくらのトンネルを走り抜けることで、

佐藤氏の遺志を継いでいこうと言うのが

大会のコンセプトだそうです。

 

佐藤氏がこの取り組みを始めたのが、

ちょうど私の年齢の頃。

「人の喜ぶことがしたい」

という信念で、後世にまで語り継がれる

取り組みとなったこと。

 

壮大なロマン...利他の精神は容易く真似出来そうにありませんが、

私も「お客様に喜ばれる仕事」

更にはその先にいるエンドユーザーが

笑顔で暮らしていく姿を想像して、日々の業務に励んでいきたいと思います。

| カテゴリ : 営業Y.K |  |
一球入魂

初めまして

 本社営業のYKと申します。

入社から9ヶ月が経とうとしています。

入社時恥ずかしながら10年近くペーパードライバーでした。

 

上司が運転練習に付き合ってくれている時のこと‥

 「昔は今みたいにチラシ原稿をメールで簡単にやり取りすることが出来なかったので、修正のたびに

自分の足で届けていたので運転は慣れたもんです」

 

それを聞いてふと"一球入魂"という文字が頭に浮かびました。

野球から生まれた造語です。

 

私は学生時代から社会人まで長くバドミントンをしており、扉もカーテンも締めきり真夏には
40度以上あったであろう体育館で、必死にシャトル(球)を追いかけていました。

 

ネットの向こうから様々な球種が返ってくる中、ただひたすらに1点を獲ることを目的に戦術を交え、
11球に魂を込めるのです。

選手の闘志燃えたぎる体育館の応援席には正に"一球入魂"の応援旗がなびいていました。

 

上司がチラシ完成までにひた走る姿がその光景とリンクしました。

 

今はIT進化のおかげで仕事の効率化が図れます。

 その分、チラシ1枚により付加価値を見出しクライアントの皆様の顧客創出を叶えるべく

"一紙入魂"で取り組んで参ります。

| カテゴリ : 営業Y.K |  |