IBクルーのわいわいブログ
Ladies and Gentlemen

皆さんはじめまして。
岡崎さんからバトンを受け取りました、
岩月と申します。

「ジェントルマン」だなんて、見たらガッカリ。。
「女性にはたまらない…」期待値が上がってる。。。(焦り)

ですが、私のたわいもない独り言に少々お付き合いください。


ジェントルマン=「紳士」に対して、女性は「淑女」。
「淑女」とは、貴婦人や教養のある立派な女性等、
いろいろな意味が存在しますが、
私にとって、「魅力的で輝いている女性」は皆さん淑女です。

 

ただ、そんな魅力的な女性を創り上げるひとつの要素として
私達男性陣の役割がとっても重要だということに
最近改めて気付かされました。

 

「投資する男性は貴女が気付いていない魅力を発見し、その価値を
 貴女に教えてくれます。」
「宝石の原石と同じで、女性は、その価値がわかる人から磨かれることで
 輝きを増すのです。」

 

2005年に出版された、酒井光雄氏 著 “投資される女、消費される女”の
一節に書かれています。
(題名は少し刺激がありますが、とっても素敵な本ですよ。)
男性・女性お互いに尊敬できる存在として、
互いを高めあうパートナーとして磨きあうことが、
ひいては紳士・淑女への近道になるということなんですね。

 

また、私は大のホテル(もちろんシティホテル)好きですが、
例えば、ザ・リッツ・カールトン等に宿泊する時は、
エントランスロビーに入った瞬間に自分自身のセルフイメージが
いわゆる紳士の領域に跳ね上がる経験を何度もしています。
歩き方、しゃべり方、身振り、態度 どれをとっても襟を正す
ひとつのマナーに包まれた自分にシフトされているのです。
そんなことを考えると、自分を磨くためには、
そういった場に自ら出向いて、五感を使って体験することも
非常に重要なんだァと気付かされました。

 

皆さんも外資系のエグゼクティブホテルに泊まった時、
私と同じような経験をしたことはありませんか?
サービスを受ける側とサービスを与える側の緊張感、
とても素敵な空気です。

 

と、まぁ、やっぱり話しが長くなってきましたが、

 

私自身、正直、まだまだ未熟者なんです。
これから、“精神的なゆとり”や“豊かな時間”を
どう創造していけばいいのか?
自分の想い描く、理想の自分像へ、果たして近づいているのか?
様々な不安や疑いもありますが、
まずは、パートナー通し、そして自分の周りの人々と
ともにお互いが尊敬しあい、磨きあいながら、
本当の紳士になっていきたいと願っております。


がんばります!!!

 

 

それでは、
次週のブログは、、、

最近、ますます美しくなった、当社のクリエイティブディレクター
HIROKOさんにバトンタッチです。

どんな“HIROKO WORLD”が展開されるのか??
今から楽しみです。

ご期待ください!

 

 

| カテゴリ : 三河 | コメント(1) |

コメント(1)

ハードルあげないでください。w

「投資される女、消費される女」
ちょっと興味があります!
今度ぜひ貸してください!

・・・振り返ってみると
私はずっと
”消費される女”だったかもしれません・・・。
(笑えない事実ですね・・・)

自分を振り返るキッカケをいただき感謝です。w


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