IBクルーのわいわいブログ
イケイケ25歳、ゴルゴ13に学ぶ。
 
こんにちは。
  
鶴田さんからご紹介預かりました、 首都圏本部営業・イケイケガール酒井香菜(入社3年目)です。 
ここのところプレゼンが重なり、脳みそフル回転でした。 
「耳から脳みそでてきそう」と言っていたら、 
入社1年目の大村くんに「耳栓買ってきましょうか」と普通に返されました。
 
宜しくお願い致します。
 
このブログでは、広告について私が最近よく考えることをお話したいと思っています。
 
 
…と、その前に、前置きとして25歳イケイケガールの最近の仕事事情について少しお話させていただきます。
 
 

 
 
『君にひとつ注意しておくことがある。
一度しか言わない、よく聞いてくれ。
ゴルゴ13に会う時は、彼の背後に立とうとしないことだ。
彼は野生の獣のような男だ。背後に立たれることが
何を意味するのか知っている。
後ろを取られることはすなわち死ぬことだ。 』
 
 
 
いきなりでしたが、ズルはするなと言うことです。。。。。たぶん…。
ゴルゴ13は自分の弱点をわかっているからこそなんですよね。
あくまでの私自身の感想ですけど。。。 
 
さて、 
私はまだまだ社会人3年目ですから、
仕事をやる中で初めての経験がたくさんありますし
答えが見つからないことも多々あります。
誰かを頼りにしたくなることも実はよくあります。
でも、勝負には進んで乗りださなければ進歩がありませんし、
またその勝負には勝たなければなりません。 
勝負に勝つためには、「できない自分」と正面から向き合い、 
正しい道を選択できるような仕掛けを自ら行わなければなりません。
 
会社の規範原則の中で『無知の知』という言葉がでてきます。
「知らない、できない自分」を知っているということは、自己成長の材料を見つけたようなもので、
完成でない自分を知っていればそれだけ完成に近づけると思います。 
間違っていることを正解だと思って行動している人、できない自分を知らない人にとって
そこには、成長はありません。
物事の考え方にはできるだけ柔軟性を持ち、様々な情報や考え方を取り入れるようにしています。
一方で自分の考えはしっかり持ち、ズルや手抜きはなしにして「自分で考える」ことが、
良い仕事ができることに繋がるのだと最近になって強く思います。
 
素敵な言葉があります。 
『なんでもいいからあなたのできることをできると夢見たことを始めなさい 
 勇気をもって
 大胆さには才能と力と魔法が内包されている。』        W・Hマーリー
 
 
 
 
…とか何とかいって、偉そうなこと言ってますが、上司にはいつもワガママばっかり
弱音ばっかりのうるさい「できない子」なのでいつも迷惑かけてます。
すいません。
 
 

 
 
ところで、「自分で考える」ことは大変体力を使うことです。
私は、住宅関係の広告代理業に携わっておりますが、 
そもそも25歳、「家を買う」なんて発想もないし感覚もわかりません。
そんな中、「売り方を提案」することに関してはかなり頭を悩ませます。
消費者にとって何がいいのか考える上で、
例えば対象商品が「お菓子」とか「化粧品」とかなら私もリアル消費者ですし、
気持ちもわかるのですが、「住宅購入」となると私にとってまだまだ遠い存在です。
ですので、
「家を買う」ことに焦点を当てるのではなく「家に住まう」ことに対してのメリットを考えます。
 「家」という存在はどういうものなのか、、、、
 
私は、今、東京で一人暮らしをしております。
実家は、栃木の無駄に土地が余っている一軒家で、3歳の頃から住み始めました。
私にとって、実家は「大切な故郷」です。
家族がいて、馴染んだ街があり、思い出の風景と匂いがあります。
家の玄関に入った瞬間に自分の家のにおいがすると一気に肩の力が抜けますよね。
誰にとっても「故郷」という言葉には“落ち着き”や“癒し”などのイメージや
大切なものを思い出されると思います。
 
新しい家を買ってそこに住む人にとっては、その日からそこが地元になり、 
いずれ故郷になります。
私が地元に愛着があるように、新しく購入した家に住む人にとっても愛着のある
家と街になっていくはずです。 
その家族の子どもが大きくなって家をでていくころには、その住まいは、 
子どもにとってかけがえのない「故郷」で大切な存在になっていることを願いたいですよね。 
「家」そのものだけを提供するのではなくそんな「故郷」を提供できる住まいであることは、 
誰にでも共感できる「住まいの良さ」だと思います。 
私の感覚では、「家」とはそういう大切ところであり、他の人にとっても 
「故郷」=「家」というものに対しては良いイメージがあると思います。
  
上記のような考え方は、“いずれか素敵なふるさとになるだろう”という、
「今の視点から見た未来」です。
住まいとは住む人にとっては長い付き合いになりますから、
「今の視点で今」を見るより「今の視点で未来」を見ることが重要だと思います。
買ったら終わりじゃなく、住んでからずっとその先が重要ですよね。
家を買う人にとって何がメリットなのか、駅近だからいいのか、価格が安いからいいのか
だけではなく、その家に住むことでどんな暮らしや想いが生まれるのか。
「住まう」こととは、何が一番大切か、住まう人へ何を残すことができるのかを
伝えることができればと考えています。
「家」というものの見方を、角度を変えて見てみたり、時間軸を変えてみたり、
家の役割というものを考えてみたりと、『発想の転換』がよりよい伝え方を生みだすのだと思っています。
 
このようなハード面だけではなくソフト面での“商品メリット”を消費者に伝えることは 
代理店の仕事だと思います。
創り手の想い、受け手の想いを代理してカタチにすることはとても重要なことです。
共感してもらえるような想いをきちんと分り易く消費者に伝えることにとって、
購入する側にも「そのモノの良さ」を芯から理解してもらえることができるのではないかと思います。
(もちろん、商品性や市場によって考え方は違うと思いますし、
私自身、基本ベースでまだまだ学ぶべきことはたくさんあります。)
 

 
このように広告代理業として、商品を世に出す際には、常に『新しい発想』が求められます。
いい企画がすでに商品として市場に出てきてから、あれはいいな、うちでもやろうかでは遅いですし、
真似事や同じものでは売れるものも売れません。
難しいことですが、それをやるのが勝つプロモーションだと思います。
 
「自分で考える」発想の中に『自分でなければ出てこない新しい発想』があれば、、、 
といつも思います。
25歳未熟者も、55歳のベテランも、同じ人間ですし「新しい発想」には 
経験やスキルでは補えない部分があると思っています。
  
「100年の常識は常識にあらず」
 
マーケットは常に変化し続けています。
私のやっている事が3年後には成り立っていないかもしれません。 
常に時代の変化とともに自らも進化し、固定観念にとらわれずにいつも新鮮な自分でありたいです。
  
この業界は、「私だからできること」が受け入れてもらえて、十分に発揮できる業界です。
いずれにせよ、インターブレインズはそういう会社です。 
だから、「自分で考える」ことも、この仕事も楽しいのかもしれないですね。
 
 
以上、イケイケガールの今日の話題
「調子に乗ったイケイケガール、ゴルゴ13にはほとんど触れず…」でした。
  
次回は、ゴルフが大好きな杉浦さん、お願いします。 
今度、私もインターブレンズのゴルフ大会、参加させてください。
では、大阪の杉浦さんへズームイン!

 

| カテゴリ : 首都圏 | コメント(1) |

コメント(1)

「調子に乗ったイケイケガール、ゴルゴ13にはほとんど触れず…」

のほうがタイトル面白かったんじゃない(;;;゚;;;ж;;;゚;;;)?w

かなちゃん色々考えてるのね(*´艸`)
意外な側面を知れてよかったです(*´∀`*)

また家に遊びに来てねヾ(*・∀・)/


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