IBクルーのわいわいブログ
一度は行ってほしい・南米の心臓

 

大阪支店のエース!?小松くんからバトンを受け取りました。制作の伊藤です

 

ブログというモノを書いたのは、2?3年前のミクシィ以来ですので、

つたない文章ですが、しばしお付き合いください。

 

 

不景気のニュースばかりで、うんざりな今日この頃、

『インターブレインズにも“チェ・ゲバラ”の精神にならって
 大きな革命が必要だ!』

と叫んでいる熱いおじ様が数名いました。

“チェ・ゲバラ”、それは、キューバ革命などの功績を残した偉大な革命家です。

 

実は私、そのゲバラが最後の革命の地として選んだボリビアに、
高校生の頃住んでいました。

 

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前置きが長くなりましたが、ここからは本題であるボリビアの話を・・・・。

 

ボリビアは南アメリカの心臓とも言われていて、
海を持たない大陸の中心に位置した国です。


天然資源は豊富にあるものの、経済発展の遅れから
ラテンアメリカの中でも貧しい国。

 

 

そんなボリビアの独特な文化をご紹介します。

 

 

●普段着が民族衣装!生で歴史を体感。

ボリビアは南アメリカの中でも先住民(インディヘナ)の人口が多い国。

日本で言えば、『サムライが普通に歩いている』そんな状況です。
さらにその先住民は、ケチュア語やアイマラ語という民族の言葉で話しています。

話しかけられても訳がわかりませんが、リトルワールドとは違う本物の
空気を感じることができます。

●日本人も知らない、意外な日本語に出会う国。

ボリビアには、日本でもう売れなくなったモノが多く輸入されています。

友達のお父さんの車に「いらっしゃいませ  □□温泉」と書かれていた事もあります。

その文字を消さないのがボリビア人の大らかさです。

 

ある時「いくよ、いくよ、ここいくよ。」と書かれたTシャツをきた同級生に

意味を聞かれたとき、困惑してしまいました。

芸人の“いくよくるよ”さんが頭には浮かんだものの、

とりあえず「VAMOSgoの意味)」と訳しました。

●自分の限界に挑戦できる、高山の国。

 

ボリビアは標高が高いことで有名ですが、本当に高い。

私が住んでいたスクレという町も標高2,904 m

ある時、学校で開催されたサッカー大会では、

日本人の私は息絶え絶え・・・

これなら日本で24時間TVのマラソンを

した方がマシかもしれない!?と感じるほど。

 

しかし1年も経てば、1時間以上スポーツができる位に成長していました。

もともと持久走苦手だったのに、日本に帰っていたら何だかラクに走れる・・・

勘違いかもしれませんが、そんなメリットもありました。

※ただ高山病は危険ですので、細心の注意を!

 

 

もっと紹介したいことはたくさんありますが、長くなってしまうのでここら辺で。

 

住めば住むほど味がでてくる国“ボリビア”

日本人には体験したことのない時の流れ方をしている国“ボリビア”

実はペルーに負けていないほど、歴史的遺産が豊富な国“ボリビア”

 

飛行機で30時間かかりますが、その価値はあります!

 

 

次回は、インターブレインズ三河のアイドル大須賀くんです。

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