三河のアイドル伊藤マキさんからバトンを受け取りました三河営業所営業担当の大須賀です。
たわいもない内容ですがお付き合い下さい。
とは言え、そんなおもしろい内容もありませんので、今回は 「ドラえもん」 について語りたいと思います。
皆さん、ドラえもんの映画をご覧になったことがありますか?
第1作目 「ドラえもん のび太の恐竜」 から始まり、
新しくなったドラえもんの映画も含めると29作にもなるんですよ。
新しくなってからは昔の映画のリメイク版が多いですが。
実はそれぞれの映画にはメッセージが込められているのです。
勝手にそう思っているだけですけど。
話のところどころに、「あ?こういうことが伝えたかったのかァ」 なんて
思うことがあるというだけですが、確かに
「漫画の教科書」
と言われる由来がわかります。
例えば、今度リメイク版も公開される 「ドラえもん のび太の宇宙開拓史」 は
「地球の大気汚染」 などがメッセージとして込められています(推測ですけど)。
のび太の部屋(畳の下) とロップル (男の子) とチャミー(変なウサギ) を乗せた
宇宙船がくっついてしまい、そこからコーヤコーヤ星に行ってどうとかこうと か、
という話なのですが、
コーヤコーヤ星はとても空気がきれいで、ロップルやチャミーは地球の空気が汚くて
体調を悪くしてしまうんです・・・。
細かい設定です が、そんなところにも 「大気汚染」 などに向けた
メッセージが込められているんですね。
僕は 「ドラえもん のび太のブリキの迷宮」 という映画が大好きで、
これには 「機械にばっかり頼っていると人間はダメになってしまう」 というような
メッセージがあります。この話は是非見て欲しいですね。
リメイクされたドラえもんはどうも絵がかわいくなってしまい、声も変わってしまっているので
観ていませんが、昔のドラえもんの作品はやっぱり今でも面白いです。
不二子先生が生きていた頃の作品は特に。
「ドラえもんなんて・・・」 なんて言っちゃダメです。とても深いんですよ。
騙されたと思って一度見てみてください。温かい気持ちになりますよ。
ちなみに、余談ですが、
アニメ版では、第1話にドラえもんが出てきたとき、のび太が食べてたドラ焼きを食べて、
好物になっていましたが、漫画版では、第1話では 「お餅」 を食べていたんですよ!
「うまいうまい」 なって言って。
しかも漫画版は口が悪い!
興味がある方はは是非漫画版も読んでみてください。
次回は、本社の何でもできちゃう蟹江さんです!お楽しみに!





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