IBクルーのわいわいブログ
傷だらけのローラ蟹江くんからご紹介受けました、本社のマーベリック大西です。

 

いよいよ年度末。

 

今期はプライベートを犠牲にしてお仕事を頑張った、と思う今日この頃です。
(来期は石垣島にスキューバーダイビング、それとタイにゾウに乗りに行きたいと思ってます。)

そのぶんクライアントと接する機会が多く、たくさんの事を学ばせて頂きました。

この場をお借りして、御礼申し上げます。

 

さて、かの松下幸之助氏は

「お客様第一に徹すべし。」

との理念を持っていましが、これはどんな意味があるか?

 

簡単な意味だが、実践はまた別の意味をもつ。



クライアントを第一に考える。クライアントの身になって考える。
するとクライアントの想い、要求として思い当たるのは


「安価で、良いものを提供する。」

 

と言う事になる。
 

ただ、それでは商売として成り立たない。

こちらが無理をして損をするばかりではないか。
これで仕事と言えるのだろうか?

先日ある番組で、彼がこうも言っていた事を知った。

 

「適正利潤を守るべし。」

 

・・・なるほど、それを聞いてようやく 「お客様第一」 という意味の答えが出た。

 

「お客様第一」 と 「適正利潤」 は相互に不可欠なのだ。


商売として適正な利潤を得続けるという事。
それは、その商売が社会に必要であり、存続し続ける意義がある、という事。



要は、真っ当な商売を真面目に頑張れば良いのだ。


決して全てのケースには当てはまらないかも知れないが、これは一つの真理だ。


顧客を騙して不当な利益を得る事も、顧客のためにと言いながら無理な値引きをするのも、
真っ当な商売としては等しく歪んでいる。


自分の中に一つの指針が出来たような気がした。


また、松下幸之助氏は商売の基本、理念としてこうも言っている。

「向上心を持つべし。」

 

最後に 「われわれは人間企業である」 BY川本正太郎

 

来期も頑張りましょう。ありがとうございました。

 

次、はミスターダンディー事、傷ついた黒豹、当社の副社長中山さんです。

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コメント(2)

逆からいくと、

「われわれは人間企業である」

そのために一人一人が向上心を持ち、チームとなり、お客様と共に適正利潤を生み出す。
お客様も同じチームあることと考え、私自身成長させていただき、お客様も成長していただければと心から思う。

やっぱり、
クレド08:チームワーク!
チーム一丸となりより高い目標へと走る!日々。
先日サッカーの試合見ましたか?
もちろんチーム一丸となっていました。
チーム?
先発の11人。ベンチの選手。今回選出もれの選手。
監督。そして、あの満員のブルーのサポーター!
現地に足を運べない多くのサポーター!
バーレーンは今回、日本に勝利すれば選手一人に1億円の
報酬だっだそうです。
私たち、目の前のお金よりもみんなの力(大和魂)が
勝ったのです!
スキルも大切。想いがもっと大切なのです。
そして、想いがあればスキルも自ずとついてくとっ!


感動しました。


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