IB屈指子煩悩こと、私北島が長澤さんの前にバトンを受け取りました。
突然ですが、みなさんは子供のこと、好きですか?
いわゆる、息子娘に限らず、広く世間一般の子供のことです。
僕は、嫌いではないものの大好きというわけではありません。
それにはいくつか理由はありますが、代表的なものを二つあげます。
第一に、手がかかること。
大人の理屈が全く通じない上、自己主張が強すぎません?子供って。
これやりたい、これがほしい、今食べたい、まだ遊びたい…
大人の理屈に土足で入り込んでくる感じが
たまんないなって思うわけです。
二つ目。自分より若くて元気なこと。これが一番の理由かもしれません。
どうしようもないですけどね、この点は。
ただ、自分に子供ができるる前までは(ちなみに3人の子持ちなんですが)、
「自分は何でこんなに子供が好きなんだろう」と思うくらい、
子供のことが好きだったんです、不思議なことに。
親戚関係に自分より年下の従兄弟や甥・姪が多かったためもあり、
小さな子の“扱い”には結構馴れていました。
学生の頃は、小学校のサッカー少年団のコーチとして、
ほぼ毎週土日参加していたり、と
なかなか子供三昧な日々でもあったわけです。
ところがいざ、自分の子供ができると状況が一変。
正直甘かった。
いろいろと大変ってことに段々と気付きだしたのです。
自分がそれまで作ってきた「子供好き」というレッテルを、
誰かに剥がして欲しかったくらいです。
気付いたんです、
好きだったのは、子供そのものではなく、
子供が好きって言える自分自身だった、と。
ここで「子育てとは」的な、大それたことを言うつもりはありません。
なんせ僕は男であり、妊娠や出産、
そして育児の大半はオクサマの方がよくご存じだから。
言いたいのは、子育ての経験は、言うなれば自分と向き合えるチャンスだということです。
自分の分身(=息子・娘)って、
最近の日本では1人か2人が主流じゃないですか。
(ちなみに僕は3人の子持ちです‥)
その分身たちが、母親から生まれ、おっぱいとかもらいながら育ち
除々に大きくなって、
友達・先生などの社会に触れて、成長していくわけです。
そのルートは、紛いもなく自分自身も経験していること。
もちろん時代も違えば環境も違うので、
そっくりそのままではないにしろ、
そのときそのときの感じ方や、反応の仕方は、似てるはずなんです、
親子だから。
その反応を親として客観的に見ると、非常にコッパズカシイですよ。
自分自身のことを擬似的に客観視させらている感じが、たまりません。
でもそれが、自分自身を見直すきっかけとなり、
意外と有意義だったりもするわけです。
「子育ては親育て」
どこかの誰かがTVか何か言っていましたが、
それに僕は同感です。
自分の子供を持って5年が経過、まだまだ子育て初級者ですが、
自分自身を育てるためにも、
子育てを頑張っていきたいと思うわけです。
横やりを入れてしまいました。
では、長澤さん、よろしくぅ。





パパ!
がんばって♪
また飲みにいきましょー◎
HRKもがんばってまっせ♪