どうも。
マイボスからバトンを受けとりました、大村です。
わたくし、首都圏本部の最年少営業。
まだまだ、学ぶことばかりの入社2年目。
案件によっては、先輩方と行動を共にし、華麗な営業っぷりを目の当たりに、勉強しています。
先日、同行したのは先輩の岡崎さん。
ファッション・コスメが大好きという、女性らしい一面を持ちながら、行動派でタフな営業ウーマン。
後輩社員が模範にする先輩の一人です。
その日は、多摩ニュータウン地区の建設中マンションを見学しました。
手に持つ資料も読みづらくなる、夕暮れ時。
建物にはまだ、一部、屋根や壁がなく、風に吹かれながらの打合せ。
風に飛びそうになるヘルメットを押さえ、クライアントと確認事項をすり合わせる岡崎さん。
そんな仕事中、うかつにも僕は、こんなことをおもってしまいました。
「キレイだ…」と。
バルコニーから広がる風景が。
薄くなった明かりに照らされた、山や街並みにみとれてしまったのです。
そして、昔みた、とある映画を思い出しました。
それは、『天国の日々』という70年代のアメリカの作品。
監督はテレンス・マリック(『シン・レッド・ライン』の)、主演はリチャード・ギア(この時めっちゃ若い)です。
「世界が最も美しく映る」といわれる、日没から数十分以内の「マジックアワー」。
その時間帯に撮影したカットを多用し、幻想的で、絵画的な雰囲気を作り出しています。
映像を楽しむという目的だけでも、みる価値のある一作です。
文章では説明しずらいので、実際にみてみてください。
オススメです。
結局のところ、ぼくがこのブログで何が言いたかったといいますと。
ネタになるようなことが思いつかなかったので、とりあえずオススメ映画を紹介してしまおう、ということです。
前フリにつかった岡崎さん、ごめんなさい。
そして、つたない文章でごめんなさい。
みなさん、なにかオススメ映画がありましたら教えてください。
そして、次の方にバトンタッチー





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