IBクルーのわいわいブログ
アンドレ・ザ・ジャイアントとマルセル・ブロータス

どうも、岩月さんから紹介をうけました。鶴田ノットジャンボ一行です。

このブログも2クール目に入りましたので、個人的な趣味を語りたいと思います。

 

私の人格形成において、大きく影響されたものとして2つあります。

それはプロレスと美術です。

 

まずはプロレス。好きなプロレスラー、<一人民族大移動>アンドレ・ザ・ジャイアントについて…。

フランス生まれのプロレスラーで、身長が7フィート4インチ(約223cm)の大巨人。

誰からも3カウントでのフォール負けをゆるしたことのない、人間山脈と呼ばれた大レスラーです。

彼の試合で今でも忘れられないのが、83年の田園コロシアム(もうありませんが)でのスタンハンセン戦です。

外人レスラーナンバー1をかけたこの一戦はまさにど迫力で、

時を経た今でもベストマッチにあげるプロレスファンは多い一戦です。

大のおとな(本当に大きいんですが)のリング中央での殴り合いを見て、本当に感動したものでした。

中2の私はもう思春期まっただなかにもかかわらず、こんな大観衆の前でパンツ一丁で顔をはらして

殴りあうTVの向こうの外国人に心から夢中で声援をおくっていました。「アンドレー!ガンバレー!!」と…。

 

…コホン…えっーと…続きましてー…。

 

もう一つの美術の話です。

私が好きな美術はコンテンポラリーアートと呼ばれているんですが

興味のない人からは難解でよく解らないといわれている部類のものです。

好きな作家の一人でマルセル・ブロータスというベルギーの作家がいるんですが、

彼の作品で「詩的な世界」っていう作品があるんですが、これが好きです。

古い世界地図が貼ってあるだけの作品なんですが、よく見ると世界地図の上に

「political world」と書いてあってその lit の部分が2重線で消してあり、

「poetical world」に書き換えられてあるのです。ただそれだけの作品です。

その作品はもう大人になってから見たのですが(精神年齢は中2のままでstop)、

しばらくその前で止まってしまって、からっぽの頭でこう思ったのです…

「へー、2重線引いただけで詩的な世界かー。ステキだなー」

 

…えー、…オッホン。

 

と、まあ…こんな…具合で終わろうと思っているんですが、

きっと次回の東京の岡崎さんはステキな話をしてくれるに違いありません!

では、岡崎さん頼みましたよ。しゃらばーい!

 

 

 

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