インターブレンズの上矢直輝こと大西兄貴より
紹介を受けました三河営業所の大須賀です。
紹介をしていただきました通り、シルバーウィーク中に若旦那となりました。
温かく見守り、祝福していただいた皆様に本当に感謝いたします。
ありがとうございました。
さて、またまたブログということですが、
「あんたは漫画の話をしている時が一番目が輝いている」
と奥さんにも言われたので、これまた漫画の話をしようと思います。
改めて言いますと、僕は漫画が好きです。
たくさんの夢や希望や想像力などを与えてくれる上、たくさんのことを学びます。
ちょっと違うかもしれませんが、最近こんな話を聞きました。
例えば、欧米で成功したビジネスの手法や法律などを日本に持ち込んだとしても、
日本はなんだかんだで義理と人情の文化でできているので、必ずしも成功するとは限らない。
ん?なるほど、言われてみればそうかも知れない。
お付き合いでどうしても断れない仕事や、
相手の為になんとかしてあげたいことなど、日常茶飯事な気がします。
皆さんも思い当たることは多いでしょう。
「義理と人情」なんて言うのは、僕も詳しくは知らないですが、
恐らく、日本人がまだちょんまげをつけていた時代からあったんじゃないかって思います。
そしてまたこんな話を聞いたこともあります。
日本人の「義理と人情」「友情や愛情」などを作っているのは日本が漫画の文化だからである。
そんなわけは無いと思いますが、影響がゼロではないような気がします。
例えば、格闘漫画。ドラゴンボールやワンピースなんかでは、
主人公は特に「仲間」を大切にしますよね。
それに「敵は倒すけど殺さない」場合によっては「ライバルが仲間になる」
こういうストーリーは今では定番になっていますが、
読む人の義理や人情などの感情や性格を構築しているような気がします。
※ちなみに北斗の拳は容赦なく敵を殺しますが、確か漫画のテーマとしては「愛」だったはずですので、ギリギリセーフということで・・・。
と、ゴールが見えない文章になってしまいましたが、
簡単に言ってしまうと、「義理と人情」という素晴らしい文化を持った日本ですが、
その「義理と人情」を培っていくもののひとつには今の時代では
「漫画」もあるんじゃないか、ということです。
よって「漫画」は素晴らしいものです、ということですね。
もし自分に子どもができたら、
「ドラゴンボール」「ワンピース」「スラムダンク」「北斗の拳」などの名作は是非読ませてあげようと思います。というか読ませます。
もちろん「ドラえもん」は映画全作を見させますけどね。





マンガは最高です!
私の知識の半分はマンガで構成されているような気すらします。
お子さんには 「島耕作」 で社会の
仕組みも教えてあげて下さい。