IBクルーのわいわいブログ
名古屋3大オムライス

 

金子さんからご紹介いただいた染川です。
 
カルピスをロックで飲んだことはありませんが、
通常がカルピス1:水5なのに対して、カルピス1:水1くらいで飲むことはあります。
 
水割り感覚です。
 
それはさておき、皆様、名古屋3大オムライスをご存知でしょうか。
 
…といっても、自分が独断と偏見で選んだだけですが。
 
そもそも、何故僕がオムライスに注目したかというと
大学当時、彼女とオシャレな店でゴハンを食べようと思うと
どうしてもパスタなどが中心になってしまい、
育ち盛りの男の子としては
“お米が食べたい”というフラストレーションが溜まっていました。
 
“オシャレな店でゴハンを食べるには“
 
そこでたどり着いたのがオムライスでした。
我ながら素晴らしいソリューションを開発したと思っています。
 
早速ケリー(名古屋のグルメ雑誌)を購入し、
毎週そこに載っている店を食べ歩き、
私の中で、名古屋3大オムライスが完成しました。
 
…といっても有名店なので知っている人も多いと思いますが、
その3つをご紹介したいと思います。
名古屋に遊びに来る県外の方は、味噌カツよりもこちらがお勧めです(笑)
 
?     ことこと屋(藤が丘)
 
ポイント:オムライスは飲み物!
 
いわずと知れた名古屋の名店ですが、
やはり頼むなら『オムハヤチーズ』
 
この店は、お米がリゾットみたいにさらっとしていて、
卵もどうやってるのか分りませんが、とにかくトロトロなので
お茶漬け感覚でかき込めるオムライスです。(表現が下手ですみません…)
 
味はというと、ハヤシソースとチーズのバランスが絶妙で
いつも5分かからずに食べてしまいます。
 
オムライズに対する既成概念を打ち破りたい人は、この店へ行ってください。
 
?     いち寅(浅間町)
 
ポイント:卵に感動!
 
居酒屋の裏メニューとして発達したこの店では、和風な居酒屋空間でオムライスが楽しめるというアンバランスさが堪りません。
 
オムライスを待つ間に、カウンターに並んだおつまみで空腹を満たすのもいいのですが、それでおなかが一杯にならないように注意してください。
 
肝心のオムライスは、ふわふわ卵のオムレツをナイフで切り開くと、半熟卵がゴハンを包んで…まさに芸術品と呼ぶにふさわしいオムライスです。
 
卵で感動したい人は、このお店へ行ってください!
 
?     キッチン千代田(鶴舞)
 
ポイント:肉に感動!
 
かなり老舗の洋食屋ですが、ステーキが有名です。
オムライスはメニューにすら載っていません。
 
しかし恐る恐る注文すると、
おばちゃんが快く対応してくれます。
 
老舗ならではの、コクがあるデミソースはもちろんですが、
そのデミソースでライスを炒めてあるという心憎い演出に
まずノックアウトされます。
 
さらに、ゴハンの中に歯ごたえのあるものがありますが、
それは“ステーキの端肉”です。
 
店で出している一流の牛肉の端肉だけあって、
とにかく超ウマイです。
 
肉とオムライスを楽しみたい、腕白な人はこの店に行ってください。
 
以上、現在僕が知っている店ではこの3店に叶うものはありません。
ランキングは付けられないので、その日の気分で
 
卵が食べたければいち寅に、
 
肉が食べたければキッチン千代田に、
 
飲み物が飲みたいときはことこと屋に、
 
という風に僕は使い分けています。
皆さんもどうぞ3つを食べ比べてみてください。
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