フットサルフィールドで人一倍輝いていた蛯原さんから、
バトンをうけとった北島と言います。
ちなみに、本職はセンターバックではなく、C.ロナウドばりのサイドアタッカーです、
以前は。
さらに言うと、小学校の頃はバリバリの点取り屋、中学校では中盤の真ん中、
そして大学では1.5列めからサイドハーフ、社会人になるとサイドからボランチへ転向、
今では、サイドバックもこなすというように、除々にポジションを変えています。
そうなると分かるのは、順番に自分が生きるべくポジション(=居場所)を
探して変えていることに気付きます。
(サッカーを知らない人は分からないですね、すみません。)
話は少し変わりますが、「キャプテン翼」って知ってますか?
そう、あのサッカー漫画です。
オーバーヘッド、画家の父さん、スカイラブハリケーン、ビール瓶ケース、なだれ攻撃、心臓病、顔面ブロック、そして
「ボールは友達」...懐かしいですね。
創刊は1981年だそう。
小学生の時分にはテレビで放映されていて毎週欠かさず見ていた記憶があります。
と同時に、「キャプつば」の世界は、子どもの自分達にとっては「夢」。
憧れても決して現実ではないもの、そんな風にちょっと距離を感じていたことを記憶しています。
その後、「キャプつば」のあまりに非現実な世界に少し嫌気すら感じつつあったころ、
もうひとつのスポーツ漫画が現れました。
それは「スラムダンク」です。
ちょうど自分が中学校2〜3年の頃でした。
舞台は高校。身長がみんなでかい。ダンク。バッシュ。リストバンド。不良。ギャグあり。
純粋に「キャプつば」世代の自分には、すべてが新鮮でした。
そしてそれがそのまま憧れとなり、目標となりました。
「キャプつば」の頃は、決して「翼になりたい」とか「日向のトレーニング法はありえない」とか、そんなことは考えたことはなかったのに、
「スラダン」となると、「宮城リョータになりたい」「神のフォームをまねてみよう」などと、自分自身と照らし合わせて(もしかすると他人に対しても勝手にキャラを当てはめたりして)いた気がします。
そして大人になった今というと、
恥ずかしいかな「GANTZ」だったり「彼岸島」だったりと
妄想的ですらあるものを好むようになってしまっています。病んでいるのか不安も。
こう考えてみると思うのは、
心と体の成長とともに、求める“ビタミン=嗜好”もしっかりと変わっていくな、と。
もちろん今でも「キャプつば」も「スラダン」も好きだけど、
どこか“くすぐったい”感じもします。「昔のアルバム」を見ている感覚と似ている。
そういえば今、巷では「ドラゴンボール」が流行っているようです。
確かに自分の娘も「かめかめかー」とか訳の分からんことをやってきたりするし、
今日買ったハッピーセットのおもちゃも「孫御飯」だったし。
好きだったなあギニュー特戦隊。
(そういえばギニュー特戦隊のポーズって、お笑いユニットキュートンのポーズと似てなくもないですよね。)
あぁ、段々と支離滅裂になってしまいました。
まさに思いつくまま。
ではここあたりで次の方へ。
よろしくお願いします。





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