2009年12月 7日 21:38
我が社の娘的存在の三河営業所水野玲菜より紹介を受けました
大阪支店の坂野です。
私事ですが、去る10月30日に本物の娘を授かりました。
私と妻と家族にとって「絶対的存在」の誕生です。
初産のため、お医者さんからも多少時間がかかることは予め聞いていましたが、
陣痛が始まり入院してから44時間、分娩室入室から10時間という大激闘でした。
といっても、あくまで戦勝者は妻なのですが。。。
私も入院時から付き添い、立会い出産に望みました。
懐妊から出産まで約10ヶ月の妻の苦労はもちろんですが、
これまで結婚7年で子宝に恵まれず、
いろいろ二人の中での苦労や思いもありましたので
娘が生まれた時、本当に一瞬で涙が溢れ号泣してしまいました。
でも正直それまでの苦労や時間の重さは
娘と出会ってからの1ヵ月で劇的に変化しました。
というのも、どうでもいい過去になってしまいました。
娘と共に過ごせる時間があまりに充実していて
これからの楽しみと娘に対しての思いの方が遥かに大きくなっています。
なんていうか、「お前のためなら死ねる」て
ドラマや映画で恋人や奥さんに向かって言う台詞がありますが、
「なわけねぇだろ」が私の答でした。
(ちなみに妻と私の間では「死なれたら重いからやめて」が共通認識です)
でも娘のためには迷いも無く死ねますね。
あえて必要が無ければもちろん娘のためにも死にませんが。
人の親となっていらっしゃる皆様方には、何を今さらといった話ですが
当社にも新婚ほやほやの者や、これから子作りに励む者がいますし、
ご覧いただいている全ての親候補生の皆様へ
手前味噌な感動秘話をエールとしてお贈りします。
次回は、
まだ恐らく親になる予定は無いでしょうが、
女性にもデザイン業務も早業と自慢の
制作局土居くんです。お楽しみに。





おめでとうございます!
>でも娘のためには迷いも無く死ねますね。
親にならねば決して到達することの出来ぬ心境ですよね。