デンジャラスな雰囲気をかもし出している長澤さんからバトンを受け取りました!
総務の青木です。
好きな食べ物は桃です、長澤さん!
さて今回で3回目となるブログですが、今もなお読み返したくなる本をひとつご紹介したいと思います。
世界最貧国といわれるバングラデッシュのジュートについて、私はこの本を読み初めて知りました。
そのジュートがバングラデッシュでは、世界の輸出量の90%も占めジュート大国であることも。
ジュートとは・・・
麻の一種で通常の植物の5?6倍の二酸化炭素を光合成の過程で吸収し、廃棄時には有毒なガスを一切出さず、そして粉砕すれば肥料としても使用できる環境にとっても優しい素材。
このジュートでバッグを作り、マザーハウスを設立した山口絵理子さんを知ったの
が、1年前。彼女の生き方思考は、まさに「すさまじい」の一言。
社会貢献が、善意からの募金や物資の支援ではなく、その国の生産物であるジュ
ートで、発展途上国の経済基盤を持続的に協力・支援していく。
その考えのもと、ビジネスで社会に貢献していく彼女の姿に、心を打ち抜かれ深く
印象付けられました。
「失敗してもまた裸になって出直せばいい、ぐらいの気持ちで、信じた道を行く勇気
を与えられれば」そう語る彼女が、強くしなやかな人間に思えました。
『裸でも生きる 著者:山口絵理子』
自身の人生で、あと何冊の本に出会い、心動かされる本に出会えるか。
そんな特別な一冊を、みなさんも探してみてはいかがでしょうか!!
最後までお付き合い頂き、ありがとうございます。
それでは次は、ベストパパでちゅで賞をあげたい。
坂野さ?ん☆ おもしろブログお願いしま?すっ!





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