IBクルーのわいわいブログ
ラドクリフは、今...

坂野さんより紹介いただけませんでした、本社の大村です。

 

名古屋に来てから約半年。

「車社会」と言われるエリアにおいて、マイカーを持たない僕の休日はインドアになりがち。

そんな中、マイブームになってるのが、ミニシアターで映画を観ることです。

 

地下鉄東山線の今池駅、10番出口を出て徒歩5分ほど。

ちょうど人気(ひとけ)のなくなってきたあたりの雑居ビルに入ってるのが「名古屋シネマテーク」。

ここが行きつけの映画館です。

 

入り口の階段を上ると、カタカタと映写機の回る音が聞こえ、いかにも古めかしい雰囲気

7、80席あるシートには前後の段差がほとんどありません。

前に大柄な人が座ったときは、字幕の最初2文字と最後の2文字しか見えないこともありました。

 

そんな、古ぼけた映画館に行くことのメリットは、

ひとりでも行けるということ。

けっして、オシャレぶっている訳ではありません。

本当のところは、でっかいスクリーンで『アバター』を観たいところです。

が、そんな大衆映画館にひとりで行けるでしょうか。

カップルがイチャイチャとポップコーンをボリボリと貪っている、そんなところに。

 

僕にはムリです。

なので今池に行くのです。

 

 

映画というものは本当にいいものです。

 

と、淀川長治が言っていました。

水野晴雄もそんなことを言っていた気がします。

 

僕も昔からそう思っていました。

自宅からハンディーカムを持ち出し、

ジャッキー・チェン好きのカデナ君と特撮(円谷系)好きのツバサ君と撮影ごっこをしていました。

爆竹と石灰、F?16のプラモデルを使って爆破シーンを撮ったり

公園のジャングルジムでアクションシーンを撮ったり。

家に帰って、再生してはしゃいで。

『エグゼクティブ・ビジョン』でステルス戦闘機のシーンを観て、またはしゃいで。

 

そんな、小学5、6年生のころから10数年経ちました。

今の僕は「第二次映画ブーム」といったところでしょうか。

しばらくしたら飽きて、またハマって飽きて、を繰り返すような気がします。

 

ただ「第三次」「四次」となったときに、

どんな映画が主流になっているでしょう。

3D全盛でしょうか。

ダニエル・ラドクリフは元気でしょうか。

僕はどんな楽しみ方をしているでしょうか。

 

そんなことを考えて、想像するのも楽しいです。

 

 

映画って、本当にいいものですね。

 

 

さて、次回は首都圏本部の鶴田さんです。(また、ロンドン&テクノトークしましょ!)

おもしろ記事を、乞うご期待!

 

 

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