今日は、わが地元大府市に天皇陛下がお見えになりました。
朝から家の近くのマックでお茶をしてたら、
なんだか街がソワソワしていて、
道路脇には警察官がウロウロしていて、
店内ではオバチャンがワイワイ騒いでて(見知らぬ僕に声かけるのはやめてほしいけど苦笑)
ただ天皇陛下が道路を通る、というだけでこんな騒ぎに!
そんなこんなで9:30から地元大府市のクライアントを訪問すると
常務が"とりあえず天皇陛下を見に行こっか?"とランチにでも誘うように声を掛けてくださり
仕事も放り出して、沿道で陛下の車が通るのを待っていました。
そこでいろんな発見があったのですが、かいつまんで話すと
?日本国旗の旗は、各自で用意するのではなく配ってました(ちなみに僕の時は売り切れでした)
?天皇陛下の車両が通過する前に『?』と車体にペイントされたパトカーが通過するのですが、1分前ということを言うためのパトカーらしく、その1分後に天皇陛下が時間通りに通りました。
?そして当初の予定通り10時きっかり(誤差はありません)に車両は通過しました。電車並の正確さ!
?天皇陛下の車両は、徐行すると思いきや、時速30kmくらいでソソクサと走り去りました。
そんなわけで、人垣を縫って撮影した動画はコチラ↓
そして何もなかったようにクライアントのミーティングルームに戻り
またいつものミーティングが始まりました。
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年齢の若い僕は、天皇陛下が通り過ぎるのも、おそらくどんな著名人が通り過ぎるのも同じで
天皇陛下だから何、という特別な感情は起こらないし、国旗を振ることもないだろうと思います。
でもマックでワイワイしてるオバチャンや、沿道で国旗を振るオジチャン達は、
僕らみたいな若造と違った感慨を天皇陛下に持っておられるんだろうな、と思うと
自分がとってもドライで、日本人としてこのままでいいのかな?と思ったりしました。
現に昨日のカメルーン戦も、一サッカーファンとしては盛り上がったものの
国民として盛り上がった2002年のような感動はなかったような気がします。
そんなわけで、ひょんなことから"日本国民としての自分"を考えさせられた
ある意味で非常に有意義な一日でした。
(よくわからないまとめですみません...)
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