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2011年1月26日 09:27
本社の蛯原です。
先日、大学の日本酒講座で知り合った方たちと愛知県にある日間賀島に行ってきました。
日間賀島はフグとタコが有名で島のキャッチフレーズも、福と多幸の島というとても幸せになれそうな島なのです。当然今のシーズンはフグが旬ということでフグと日本酒が今回のコンセプトでした。
メンバーは、30代?60代で共通項は日本酒好きということしかありませんので、当然参加条件として日本酒を一人1本持ってくること事が条件であり、9人で行っため、9種類の日本酒を味わうことができました。
その中で、獺祭(だっさい) 純米大吟醸 磨き二割三分という山口県のお酒があったんですが、雑味がなくそれでいてフルーティーでほんのり甘いような感じでとてもおいしいのです。
このお酒は、その名の通り、精米歩合が23%という長い間、「日本一の高精米」と言われてきたお酒です。精米歩合23%の意味ですが、勘違いしてはいけないのが23%しか磨いていないのではなく、77%を磨き取り、芯の部分の23%を残しましたよ、という意味です。通常大吟醸酒の基準では、50%以下の精米ですので、基準値の半分以下の精米なのです。
とても贅沢で丁寧なつくりのお酒です。
皆様も自分にとってちょっと贅沢な週末を過ごしてみませんか?
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