2012年2月10日 21:11
最近、ステマという言葉を良く耳にします。
意味を調べてみると、
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正式名称「ステルスマーケティング」。略称で『ステマ』。
意味は消費者に宣伝と気づかれないように宣伝行為をすること。
また、アンダーカバー・マーケティング(英: Undercover marketing)とも呼ばれる。
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記憶に新しいのは某グルメ口コミサイト、食べ○グの一件。
業者が報酬を得て消費者に成りすまし、
お店側に都合のよい口コミを投稿する行為が問題となった。
確かに、消費者サイドとしてはお店側方の一方的な宣伝だけではいまいち信頼できない、
ゆえに一般消費者の声・口コミを元に、店舗の良しあしを判断する。
「第3者の意見として」信頼している情報源に、
恣意的な扇動操作が入ると、もはや消費者は何を信用していいのか分からない・・・・
その信頼を裏切る行為は絶対に許せないと思います。
消費者の心は、そのような企業から離れていくことでしょう。
とは思うのですが。
テレビショッピングの客席で激しくリアクションしている人はどうなのだろうか?
「ひそかなブーム」とキャッチコピーを付けることはどうなのだろう?
少年誌の最終ページに載ってる「黄色い財布/使用者の感想」は?
全米を震撼させた映画が、毎年頻繁に日本に襲来する件は?
・・・この辺はうまくだまされて楽しんでいるきらいがありますね。
大昔でいえば、子供のころにテレビで見ていた
藤岡弘さんの探検シリーズにありがちな「皆があきらめかけた。。。、と!その時!!!!」のフレーズ。
やらせ風だけど楽しませるレポートに心躍らせたものです。
ステマと話が違ってきましたが、
そんな作り手側が客を惹きつける「芸の見せどころがある番組や広告」大好きです。
えー、特にステマに対してビシーっと意見を述べたいわけでは無かったので話にまとまりがないですが、
今後とも
良い意味で
目にした方が心を躍らせられるような。
楽しい広告制作が出来れば良いなと思います。
お邪魔しました。
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