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北千住で暮らし始めて
東京に復帰して、北千住で暮らし始めました。
不動産広告の仕事をして20年以上経ちますが、
北千住は駅で乗り換えしたことがあるだけで、
街の空気を体感したことはありませんでした。

暮らし始めるまでの印象は、とにかく「駅が半端ない」。
半端ないというのは、駅の大きさという以上に『人の多さ』のことです。
調べてみれば、利用者の規模で言えば、新宿、渋谷、
池袋、大阪(梅田)、横浜に次いで全国6位の規模だそうです。
乗り換え客の多さが半端ない駅、それが北千住の印象のすべてです。

千住宿を由来とする、あくまで古い町で、年齢層も少し高め...?
街のイメージは「下町」「雑多」「グレー」という感じ...?
そんな先入観による思い込みを持って、この街に住み始めたわけです。

***

さて、住んでまだ日も浅いですが、印象を一言で言うと、
「リトル新宿」という感じでしょうか。

駅ビルがルミネで、丸井があって、飲み屋横丁があり、あやしい歓楽街もある。
こういう街の見てくれだけでも十分に新宿感がありますが、
それだけでなく、人の多さ、エネルギー、老若男女の多様性といった、
人の風景、活力という点もどこか新宿に似ている。
そう、思っていた以上に若い人が多いのです。
これは予想外でした。

調べると、2005年以降に東京電気大や東京芸大など、
5つの大学が北千住にキャンパスを設けていました。
足立区は、"子どもたちの未来を支える教育の場"として
北千住という街をとらえて、大学誘致を進めているとの事。

その効果もあり、僕は「北千住は若い街」という印象を持ちました。
ルミネも丸井も早速行きましたが、週末は若い人で大変賑わっています。

花火大会が開催された日中には、街中のメインの商店街で、
バイトの若い学生が各店舗で出店を出し、大声で呼び込んでいて、
ものすごく街の若さとエネルギーを感じました。

こうした傾向も踏まえて、北千住は今注目の人気の街です。
分譲マンションも次々に供給されます。実際に仕事もあります。
暮らし始めたばかりですが、実際に住民となって感じたことを、
北千住でPJを持つ住宅会社の方、そして検討する実ユーザーの方へ、
臨場感と説得力たっぷりの住民目線で、上手く伝えていけたらと思います。

| カテゴリ : 営業 T.H |  |

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